ラジオ Feed

2026年7月26日 (日)

『TIME TRACKS』は期待度高めの番組

2024年8月のラジオの記事で触れたミュージックバード For コミュニティの
長寿番組だった『THE NITE』がDJである大西貴文氏の2回目の急病で生放送が
続行できなくなった末に2025年末日で打ち切りとなり、3か月のブランクを
経て2026年度から開始した後継枠である『TIME TRACKS』は『THE NITE 』とは
違って月~金の帯番組ではなく、月~木の帯番組な上に放送時間は1時間くらい
削られて21時~23時の放送になっていて、内容は『THE NITE』のDJスタイルを
継承しながら洋楽を中心に楽曲をかけていく番組で、番組のハーフタイムに
『THE NITE』で好評だった約5分間のニュース&天気予報をしっかり設けていて、
『THE NITE』を聴いていたリスナーでも安心して聴ける内容になっています。

肝心のDJは月曜・火曜枠は国際放送局の現役アナウンサーであり、マルチリンガル
MCとして世界に向けた発信に日々邁進しているJoJo大谷氏が担当し、水曜・木曜枠は
フリーランスのアナウンサーとして活躍している飯村美樹で、この布陣ならまぁ
問題はないだろうと思いますが、将来的にはDJがJoJo大谷氏に1本化されそうですね。

聴取率は本番組の1時間後に放送されるJ-WAVEの月~木の生番組である『GURU GURU!』に
押されていると思いきや、ギリギリの所で健闘しているようですが、『GURU GURU!』の
今後次第で聴取率が上向きになりそうですが。

本番組はできるだけ最低5年くらいは続いてほしいものですね。

2026年7月 8日 (水)

『As You Like It』は伸びしろのある番組

2026年度からスタートしたJ-WAVEの日曜21時の番組であるSMBCモビットが
運営する音楽プロジェクトであるM bit Projectが提供を受け持つ
『As You Like It』は音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏とかつて
Bishで一世風靡したアユニ・D嬢が様々なアーティストはもちろん、
タレントや文化人をスタジオに招き、音楽の"好き"を語り合う内容に
なっていて、様々なアーティストなどによる音楽の"好き"を知る事が
できる貴重な番組になっていて、今の段階では伸びしろがありますね。
できるだけ2年位は続いてほしいものだと思います。

しかし、今に至るまでゲストがアーティストばかりになっていて、
タレントや文化人が一度もゲストに来ていない事が不思議な所で、
いい加減タレントや文化人をゲストに招いてほしいと思うのは
私だけでしょうか??

2026年6月14日 (日)

J-WAVEの土曜22時の番組は微妙ですね

2022年度から開始したJ-WAVEの土曜22時の番組である
シトロエン提供の『FOURGONNETTE』はペトロールズの
フロントマンである長岡亮介氏がナビゲーターを
担当する番組で、タイトルから見てシトロエンの
ベルランゴに長岡亮介氏が乗って目的地まで運転し、
着いた目的地での車中泊をレポートする内容の番組と
思われますが、本当の内容は長岡亮介氏の音楽活動を
中心に、趣味であるシトロエンとかの自動車の事に
ついて約1時間に渡って彼が語る内容になっていますが、
この番組に共感を得た人はどれだけいるんでしょうかね。
共感を得た人達の半数位は彼のファンだと思いますが。

本番組は2026年度から『STUDIO CONFORT』に衣替えを
しましたが、内容は基本的に『FOURGONNETTE』の頃とは
あまり変わっていませんが・・・・・
企画をもう少し一ひねりしたら評価は変わるのかなと
私は思っていますが。
『STUDIO CONFORT』は最低でも3年位は持ち応えますがね。

2026年5月17日 (日)

金曜と日曜早朝のJ-WAVEの番組は微妙

2026年度から開始したJ-WAVEの金曜と日曜の5時の番組は
何となく聴取率的に微妙な状況ですね。

2025年度まで放送されていたnico氏のナビゲートによる
番組である『GLASSY WEEKEND』に代って開始した番組で
ある『VALTURERADIO』はAI技術が普及しているこの時代に
人間側の本質的な価値を1時間に渡って真摯に問うていくと
言う内容ですが、この時間に何となく堅苦しめの内容の
番組をやる時点で誰得と思いますが・・・・・・

DJ TARO氏の生放送によるメインレギュラー番組である
『WEEKEND VIBES』を2026年度からそれまで行ってきた
土日放送から土曜のみに1本化する形で空いた日曜の枠に
新たに設けた新番組として、沙羅ジューストーが番組の
ナビゲーターを担当する『NOICE NOICE』がスタートを
しましたが、本番組は今起きている世の中の事を真摯に
1時間で討論していく内容になっていますが、1時間で
討論するには何となく微妙な感じがしますが。

この2番組は多分1年で打ち切りとなる可能性がありますね。

2026年4月22日 (水)

『INNOVATION WORLD』に代わる新番組は

2025年度まで続いたJ-WAVEの金曜20時から22時の生番組である
『INNOVATION WORLD』に代って2026年度からスタートした
『SYNCREATE』は『INNOVATION WORLD』から方向性を90度
変更し、タイトルの由来であるSynthesis(合成・統合)と
Create(創造)を組み合わせた「創発」をテーマに様々な
アーティストを主に多様な才能とデジタルの可能性と
コラボレーションしながら、新しい"創発"を生み出して
予測できない価値やイノベーションを発信する内容の
番組になっていて、これは一定の需要アリですね。

さらにブログと対をなすネットサービスであるnoteとの
コラボレーションをやってのける上にAIを駆使した
人生相談まで展開するから油断が出来ませんね。

ナビゲーターは『INNOVATION WORLD』からのスライドで
川田十夢氏(AR三兄弟)が担当し、新たにアシスタント
ナビゲーターとしてかつてNHKで活躍した中川安奈アナが
担当する時点でやけに豪華ですね。

果たして『SYNCREATE』は好聴取率をマークするんでしょうかね。

2026年3月15日 (日)

『JKRADIO TOKYO UNITED』は素晴らしい番組

2008年度に開始した『 JKRADIO TOKYO UNITED』は"JK"が
しめす通り、ジョン・カビラ氏がナビゲートする金曜朝の
生番組で、当然女子高生ラジオではありません。

本番組のキーワードは"UNITED"が示す通り、"繋がる"であり、
ジョン・カビラ氏とリスナー・日本世界各地を繋ぐ、繋げる
コーナーで2時間半を結んでいく内容になっています。

本番組の目玉は毎回アーティストをゲストに迎えて新曲に
ついてジョン・カビラ氏と語り合い、エンディングで
ゲストがリスナーの投票で決めた楽曲を生演奏する
もので、これがないと本番組は成り立たないですね。

本番組は開始から長らく5時間半の長時間生放送を死守して
きましたが、2025年10月から長井優希乃がナビゲーターを
担当する『SUNNY VIBES』を開始した都合上、9時から
11時30分までの放送時間に縮小しましたが、本番組の
コンセプトはどうやら死守されているようです。

2028年の放送20周年までに本番組にぜひとも突っ走って
欲しいと私は願っています。

2026年2月15日 (日)

J-WAVEの月曜から木曜の朝は生活の一部になりそうですね

J-WAVEの月曜から木曜の朝の生番組2番組はリスナーの生活の一部に
なりそうな内容で私的に頼もしいと言えますね。

6時から9時までに放送されている『TOKYO MORNING RADIO』は
2009年度に開始した番組で、別所哲也氏によるナビゲートで
今日一日の元気をリスナーに与えてくれる所が頼もしく、
6時台中盤のジャズ(別所氏曰くズージャー)コーナーで
おめざの後に元気を届け、7時台のメインとなるニュース
コーナーで世界の今を発信し、8時台前半にクラシックで
癒しを届ける内容は確かに素晴らしいです。
本番組は別所氏の身に何か起こらない限り、まだまだ
続くのかもしれませんね。

9時から13時までに放送されている『STEP ONE』はサッシャ氏が
メインナビゲーターを担当する番組で、最新の音楽を中心に
時事問題、スポーツ、東京都内のランチ情報などを手堅く
カバーする内容は東京都民にとって頼もしく、常に都内の
他の民放FM&AM局と聴取率でしのぎを削っています。
本番組は先述の通り、最新の音楽をメインに進行していて、
9時台のメインコーナーはゲストが週替わりでこれまでの
経験で得た学びを語るコーナーを展開し、10時台は気になる
ニュースをゲストによる視点を交えて紹介するコーナーを
展開していて、音楽メインで飽きさせないようにしている
内容が素晴らしいです。
しかし、最近はサッシャ氏がほぼ休みなしで頑張りすぎている
ようですが、彼にはたまに休暇を取ってほしいと思っていますが。

2026年1月31日 (土)

J-WAVEの土曜夜の前半の番組が面白い

J-WAVEの土曜夜の前半の番組は安心して聴ける番組が2つ設けられていますね。

J-WAVEの土曜19時の番組である『WORLD AIR CURRENT』は世界的に有名な
バイオリニストである葉加瀬太郎氏がナビゲーターを受け持つ番組で、
毎回様々な分野に精通している業界人または芸能人をゲストに招き、
ゲストが旅立ってよかったなと思う国の場所について葉加瀬氏と
ゲストが語り合う内容になっていて、本番組の設定はゲスト
ゆかりの地へ向かう旅客機の機内と言う事になっており、
本番組を聴きながら海外旅行をした気分になれるのが
本番組の利点で、この内容のおかげで25年続いている
事が素晴らしく、私一押しのラジオ番組です。

J-WAVEの土曜20時の番組である『TOMORROW LABORATORY』はリスナーと共に
明るい未来を一緒に考えるコンセプトの番組で、毎回様々な分野に精通
している有識者をゲストに招き、身の回りの困り事を解決できそうな
知識とアイディアを受け取りながら明日または未来を明るくしていく
ヒントを研究すると言う内容で、この内容はすごくためになります。
本番組のナビゲーターは開始から2023年度前半までは2010年代中期に
一世風靡したブルゾンちえみこと藤原しおりが担当していましたが、
2023年度後半から井桁弘惠嬢に交代し、今日に至っています。

このうち『TOMORROW LABORATORY』はリスナーの支持次第でまだまだ
続くのかなと私は思っています。

2025年12月14日 (日)

『INNOVATION WORLD』は楽しく聴ける番組

J-WAVEの金曜20時から22時の生番組である『INNOVATION WORLD』は
熊本県荒尾市出身の川田十夢氏(AR三兄弟)が毎週ITとかのあらゆる
分野に精通している企業人をゲストに迎えて話題のテクノロジーや
アイディアはもちろん、それ以外の"イノベーション"のストーリーを
音楽エンターテイメント形式で発信する内容で、毎週聴いても飽きの
こない内容になっている点がミソですね。

番組の流れは先述のゲストを迎えて話題のテクノロジーを発信する
20時台から始まり、21時台は十夢氏の音楽を交えた20時台の内容に
沿った一人語りで構成されていて、21時台の中間部に月替わりに
よる各界のゲスト講師から未来につながる必修科目を教わる内容と
なるフロート番組のようなコーナーが設けられています。
さらに本番組は不定期に公開生放送を行っていて、会場は多くの
リスナーを含むお客様で盛り上がっているようですね。

本番組はもともと月に1回のペースによる不定期特番としてスタートし、
ナビゲーターはVERBAL氏(m-flo)が担当し、様々なイノベーターの
発掘プログラムとして放送していましたが、ナビゲーターが十夢氏に
交代すると現在の内容に次第にシフトしていき、2017年度から金曜の
20時から23時の3時間生ワイド番組となり、金曜の夜を賑わせた番組と
なりましたが、2019年度から1時間縮小して現在の放送時間に移行し、
この放送時間で落ち着いているようです。

本番組は十夢氏だけじゃ何となく進行が厳しくなったので彼と次男に
あたる高木伸二氏の週交代制なら本番組はうまい感じに進むのかなと
私は思っています。

2025年11月15日 (土)

大幅リニューアルした『JAM THE PLANET』について

2020年度まで20年に渡って放送されたJ-WAVEの月曜から木曜夜の前半の
生番組である『JAM THE WORLD』に代って2021年度から開始した新生
『JAM-』である『JAM THE PLANET』は『JAM THE WORLD』では日本
国内の報道を独自の視点で解説する内容が主軸の番組だったのに
対し、『JAM THE PLANET』は日本国内に加えて海外のニュースや
音楽、時代を映すカルチャー、今注目の人物、SDGs的地球規模の
視点を主軸にした内容になっていて、『JAM THE WORLD』に比べて
かなりスケールアップしています。
足掛け3時間で世界のニュースとカルチャーが十分にチェックできる
ラジオ番組は他にありませんから。

本番組は2023年10月から放送体系を見直し、3時間の放送体制を維持
したまま2部制に移行し、19時台を第1部として日本国内を含めた世界
各国の注目ニュースを特集する内容にし、残りの時間を第2部として
音楽とカルチャー主体の内容にしてテコ入れを行いました。
この頃の本番組は聴きやすい内容だったようですね。

2025年10月から本番組は先述のテコ入れ以上のテコ入れを行い、本番組
開始からメインナビゲーターを担当していたグローバー氏が卒業し、
ナビゲーターは番組史上初の日替わり制に移行し、月曜枠は元MBS
(毎日放送)アナウンサーの野嶋紗己子アナ、火曜枠は吉田まゆ特派員、
水曜枠は石田 健編集長、木曜枠はかつてNHKで活躍した武田真一アナが
就任し、さらに放送時間は19時から20時45分に縮小し、内容は世界各国の
ニュースを主軸とした内容になり、音楽とカルチャー関連は縮小傾向に
なったようですが、このテコ入れは成功するんでしょうかね??

フォトアルバム

リンクリスト

Powered by Six Apart