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2026年4月22日 (水)

『INNOVATION WORLD』に代わる新番組は

2025年度まで続いたJ-WAVEの金曜20時から22時の生番組である
『INNOVATION WORLD』に代って2026年度からスタートした
『SYNCREATE』は『INNOVATION WORLD』から方向性を90度
変更し、タイトルの由来であるSynthesis(合成・統合)と
Create(創造)を組み合わせた「創発」をテーマに様々な
アーティストを主に多様な才能とデジタルの可能性と
コラボレーションしながら、新しい"創発"を生み出して
予測できない価値やイノベーションを発信する内容の
番組になっていて、これは一定の需要アリですね。

さらにブログと対をなすネットサービスであるnoteとの
コラボレーションをやってのける上にAIを駆使した
人生相談まで展開するから油断が出来ませんね。

ナビゲーターは『INNOVATION WORLD』からのスライドで
川田十夢氏(AR三兄弟)が担当し、新たにアシスタント
ナビゲーターとしてかつてNHKで活躍した中川安奈アナが
担当する時点でやけに豪華ですね。

果たして『SYNCREATE』は好聴取率をマークするんでしょうかね。

2026年3月15日 (日)

『JKRADIO TOKYO UNITED』は素晴らしい番組

2008年度に開始した『 JKRADIO TOKYO UNITED』は"JK"が
しめす通り、ジョン・カビラ氏がナビゲートする金曜朝の
生番組で、当然女子高生ラジオではありません。

本番組のキーワードは"UNITED"が示す通り、"繋がる"であり、
ジョン・カビラ氏とリスナー・日本世界各地を繋ぐ、繋げる
コーナーで2時間半を結んでいく内容になっています。

本番組の目玉は毎回アーティストをゲストに迎えて新曲に
ついてジョン・カビラ氏と語り合い、エンディングで
ゲストがリスナーの投票で決めた楽曲を生演奏する
もので、これがないと本番組は成り立たないですね。

本番組は開始から長らく5時間半の長時間生放送を死守して
きましたが、2025年10月から長井優希乃がナビゲーターを
担当する『SUNNY VIBES』を開始した都合上、9時から
11時30分までの放送時間に縮小しましたが、本番組の
コンセプトはどうやら死守されているようです。

2028年の放送20周年までに本番組にぜひとも突っ走って
欲しいと私は願っています。

2026年2月15日 (日)

J-WAVEの月曜から木曜の朝は生活の一部になりそうですね

J-WAVEの月曜から木曜の朝の生番組2番組はリスナーの生活の一部に
なりそうな内容で私的に頼もしいと言えますね。

6時から9時までに放送されている『TOKYO MORNING RADIO』は
2009年度に開始した番組で、別所哲也氏によるナビゲートで
今日一日の元気をリスナーに与えてくれる所が頼もしく、
6時台中盤のジャズ(別所氏曰くズージャー)コーナーで
おめざの後に元気を届け、7時台のメインとなるニュース
コーナーで世界の今を発信し、8時台前半にクラシックで
癒しを届ける内容は確かに素晴らしいです。
本番組は別所氏の身に何か起こらない限り、まだまだ
続くのかもしれませんね。

9時から13時までに放送されている『STEP ONE』はサッシャ氏が
メインナビゲーターを担当する番組で、最新の音楽を中心に
時事問題、スポーツ、東京都内のランチ情報などを手堅く
カバーする内容は東京都民にとって頼もしく、常に都内の
他の民放FM&AM局と聴取率でしのぎを削っています。
本番組は先述の通り、最新の音楽をメインに進行していて、
9時台のメインコーナーはゲストが週替わりでこれまでの
経験で得た学びを語るコーナーを展開し、10時台は気になる
ニュースをゲストによる視点を交えて紹介するコーナーを
展開していて、音楽メインで飽きさせないようにしている
内容が素晴らしいです。
しかし、最近はサッシャ氏がほぼ休みなしで頑張りすぎている
ようですが、彼にはたまに休暇を取ってほしいと思っていますが。

2026年1月31日 (土)

J-WAVEの土曜夜の前半の番組が面白い

J-WAVEの土曜夜の前半の番組は安心して聴ける番組が2つ設けられていますね。

J-WAVEの土曜19時の番組である『WORLD AIR CURRENT』は世界的に有名な
バイオリニストである葉加瀬太郎氏がナビゲーターを受け持つ番組で、
毎回様々な分野に精通している業界人または芸能人をゲストに招き、
ゲストが旅立ってよかったなと思う国の場所について葉加瀬氏と
ゲストが語り合う内容になっていて、本番組の設定はゲスト
ゆかりの地へ向かう旅客機の機内と言う事になっており、
本番組を聴きながら海外旅行をした気分になれるのが
本番組の利点で、この内容のおかげで25年続いている
事が素晴らしく、私一押しのラジオ番組です。

J-WAVEの土曜20時の番組である『TOMORROW LABORATORY』はリスナーと共に
明るい未来を一緒に考えるコンセプトの番組で、毎回様々な分野に精通
している有識者をゲストに招き、身の回りの困り事を解決できそうな
知識とアイディアを受け取りながら明日または未来を明るくしていく
ヒントを研究すると言う内容で、この内容はすごくためになります。
本番組のナビゲーターは開始から2023年度前半までは2010年代中期に
一世風靡したブルゾンちえみこと藤原しおりが担当していましたが、
2023年度後半から井桁弘惠嬢に交代し、今日に至っています。

このうち『TOMORROW LABORATORY』はリスナーの支持次第でまだまだ
続くのかなと私は思っています。

2025年12月14日 (日)

『INNOVATION WORLD』は楽しく聴ける番組

J-WAVEの金曜20時から22時の生番組である『INNOVATION WORLD』は
熊本県荒尾市出身の川田十夢氏(AR三兄弟)が毎週ITとかのあらゆる
分野に精通している企業人をゲストに迎えて話題のテクノロジーや
アイディアはもちろん、それ以外の"イノベーション"のストーリーを
音楽エンターテイメント形式で発信する内容で、毎週聴いても飽きの
こない内容になっている点がミソですね。

番組の流れは先述のゲストを迎えて話題のテクノロジーを発信する
20時台から始まり、21時台は十夢氏の音楽を交えた20時台の内容に
沿った一人語りで構成されていて、21時台の中間部に月替わりに
よる各界のゲスト講師から未来につながる必修科目を教わる内容と
なるフロート番組のようなコーナーが設けられています。
さらに本番組は不定期に公開生放送を行っていて、会場は多くの
リスナーを含むお客様で盛り上がっているようですね。

本番組はもともと月に1回のペースによる不定期特番としてスタートし、
ナビゲーターはVERBAL氏(m-flo)が担当し、様々なイノベーターの
発掘プログラムとして放送していましたが、ナビゲーターが十夢氏に
交代すると現在の内容に次第にシフトしていき、2017年度から金曜の
20時から23時の3時間生ワイド番組となり、金曜の夜を賑わせた番組と
なりましたが、2019年度から1時間縮小して現在の放送時間に移行し、
この放送時間で落ち着いているようです。

本番組は十夢氏だけじゃ何となく進行が厳しくなったので彼と次男に
あたる高木伸二氏の週交代制なら本番組はうまい感じに進むのかなと
私は思っています。

2025年11月15日 (土)

大幅リニューアルした『JAM THE PLANET』について

2020年度まで20年に渡って放送されたJ-WAVEの月曜から木曜夜の前半の
生番組である『JAM THE WORLD』に代って2021年度から開始した新生
『JAM-』である『JAM THE PLANET』は『JAM THE WORLD』では日本
国内の報道を独自の視点で解説する内容が主軸の番組だったのに
対し、『JAM THE PLANET』は日本国内に加えて海外のニュースや
音楽、時代を映すカルチャー、今注目の人物、SDGs的地球規模の
視点を主軸にした内容になっていて、『JAM THE WORLD』に比べて
かなりスケールアップしています。
足掛け3時間で世界のニュースとカルチャーが十分にチェックできる
ラジオ番組は他にありませんから。

本番組は2023年10月から放送体系を見直し、3時間の放送体制を維持
したまま2部制に移行し、19時台を第1部として日本国内を含めた世界
各国の注目ニュースを特集する内容にし、残りの時間を第2部として
音楽とカルチャー主体の内容にしてテコ入れを行いました。
この頃の本番組は聴きやすい内容だったようですね。

2025年10月から本番組は先述のテコ入れ以上のテコ入れを行い、本番組
開始からメインナビゲーターを担当していたグローバー氏が卒業し、
ナビゲーターは番組史上初の日替わり制に移行し、月曜枠は元MBS
(毎日放送)アナウンサーの野嶋紗己子アナ、火曜枠は吉田まゆ特派員、
水曜枠は石田 健編集長、木曜枠はかつてNHKで活躍した武田真一アナが
就任し、さらに放送時間は19時から20時45分に縮小し、内容は世界各国の
ニュースを主軸とした内容になり、音楽とカルチャー関連は縮小傾向に
なったようですが、このテコ入れは成功するんでしょうかね??

2025年10月12日 (日)

『GURU GURU!』はツイていなさそうな番組

2024年10月からスタートしたJ-WAVEの月曜から木曜の22時から
24時までの生番組である『GURU GURU!』はこの1年間で番組が
掲げているコンセプトに沿った番組作りをしたと言う感じが
していなかったようで、各曜日のナビゲーターがその日の
テーマに対する逆からの発想をまともに提言しておらず、
その日のテーマに対するまともな答えを出していて、
やっぱり駄目だったんだなと私は落胆しています。
逆からの発想をしっかり提言していればいい評価が出て
いたんだなと私は思っています。

さらに本番組は2クール目に入った所でツイていない状況に
なり、水曜枠のアシスタントナビゲーターの福留光帆嬢が
1月中旬から3月中旬に体調不良で休演し、7月から水曜枠の
メインナビゲーターである前田裕太(ティモンディ)がやはり
体調不良で7月から休演し、復帰も叶わずに9月を以て番組を
降板する事になり、この一連の状況で本番組の水曜枠は
ツイていない枠なんだなと私は感じました。

10月から水曜枠の2代目メインナビゲーターに松井ケムリ
(令和ロマン)が起用されましたが、光帆嬢とケムリの
体制で大丈夫なのかなと思っていますが、ケムリが
不祥事を起こしたら水曜枠はやっぱりツイていない
枠と言うイメージが定着してコワいです・・・・coldsweats02

2025年10月 4日 (土)

2025年秋のJ-WAVE改編について

2025年の秋のJ-WAVEの改編は"原点進化"で、東京都に新たなる波や
ムーブメントを起こすと言う原点を守りながらさらに進化した番組
改編を行っていますが、これ何となくクオリティダウンでしょうね。
全ての改編内容について触れる事は無理なので抜粋して触れます。

今回の改編の目玉は2024年度から1年半続いた『PEOPLE’S ROASTERY』を
打ち切って新たに『MIDDAY LOUNGE』を開始し、放送時間は13時30分から
16時30分までの3時間で、月曜から木曜の日中の生番組に相応しい放送
時間になっていて、ナビゲーターは国際色豊かな芸能人らが日替わりで
担当し、月曜枠はハリー杉山、火曜枠は市川紗椰、水曜枠は9月までに
J-WAVEでレギュラーを2枠抱えているクリス・ペプラー氏、木曜枠は
ジョン・カビラ氏の4人と言う素晴らしい布陣ですね。
内容はリスナーを「新しい自分&世界と出会う旅」に誘う情報を
発信するものになっていますが、この番組は多分少なくとも2年
ぐらい持ち応えるんでしょうね。

9月まで長らく6時から11時30分までの長時間を死守してきた金曜朝の
生番組である『JKRADIO TOKYO UNITED』が今回の改編で9時からの
スタートに縮小する事で空いた枠を使った新番組として開始する
番組は『PEOPLE’S ROASTERY』のナビゲーターだった長井優希乃が
ナビゲーターを担当する『SUNNY VIBES』で、3時間を使って世界で
起きているポジティブなニュースを発信する内容ですが、まさか
僅か1年で打ち切られる事はないでしょうね・・・・・・
まぁ、内容を上手く練っていれば最低2年は続くんでしょうね。
この番組の命運は彼女にかかっていると思いますが。

9月までJ-WAVEの金曜と土曜の深夜を華麗に彩った音楽番組である
『TOKYO MADSPIN』が今回の改編で第1週日曜深夜1時に集約される
事で金曜深夜後半と土曜深夜前半に新番組が開始し、前者は
『THE TALKING FACTORY』で、2時間かけて3組の今を彩る
ナビゲーターがそれぞれの持ち味を生かして番組を楽しく
盛り上げる内容になっていて、第1部は覆面Youtuberの
もののけがラジオで「ニコニコチャンネル+」を展開し、
第2部は2人の若手男女クリエイターと新進気鋭の男性
画家が3人で思いついた仮説を発端にくだらない事を
語り合う内容になっていて、これはウケると思います。
第3部は新進気鋭のクリエイターである鈴木健太が
ナビゲーターを担当する実験コンテンツで、どんな
内容になるかは放送当日のお楽しみです。

後者は『TOKYO BEATS FOUNDATION』で、最新の東京都の
ナイトカルチャーのリアルな鼓動を最新のHIP-POPの
現況とともに注目のHIP-POPをかけながら発信する
番組で、さらに海外のHIP-POPアーティストの来日
動向を伝えるコーナーもあり、これは重要モノの
番組になりそうですね。

あ、そうそう。4月改編から開始したあの音楽垂れ流し枠である
『COMMON GROUND』が今回の改編で現在の月曜から木曜の深夜
2時に加えて土曜深夜後半に拡大しますが、これはやはり
J-WAVEのクオリティダウンと言って正解ですね。

今回の改編は博打打ちレベルの改編と見ていいでしょうね。

2025年9月14日 (日)

『TOKIO HOT 100』はJ-WAVEの象徴と言える長寿番組

J-WAVEの開局翌日から長らく続いている日曜13時から17時の生放送番組が
『TOKIO HOT 100』で、J-WAVEでの放送チャートとビルボードジャパンの
データを基に、音楽ストリーミングサービス・ダウンロード、CDの売上を
ポイントで集計し、J-WAVEの公式チャートとして、毎週100曲の独自の
ランキングを約4時間に渡って様々なコーナーを挟みながら放送する
番組で、こんな番組体裁で今日に至るまで続いている事が凄く、数多の
リスナーによって本番組は支えられてきたんだなと感じます。

ちなみに本番組はJ-WAVEをキー局とし、大阪・愛知・福岡・北海道に放送
ネットワークを展開しているJFLの企画ネット番組で、各系列局ごとに
様々な本番組の体裁を継承した番組が展開されていますが、福岡県の
CROSS FMの方は"HOT 100"の冠を持っていませんが、前身番組では
その冠を持っていたようです。

100曲のカウントダウンランキングの合間に展開されるコーナーは
13時台に海外のゴシップネタを中心にその週の音楽と芸能の話題を
伝えるコーナーを展開し、14時台と16時台には放送開始直後に
エントリーしたリスナーの中から1人を抽選してスタジオから
電話をかけ、電話がつながったリスナーにコーナー開始時に
かけた1曲にまつわる3択クイズを出題し、正解すると素敵な
チケットが手に入るコーナーを展開していますが、どうやら
本コーナーの人気は高いようですね。
15時台は週替わりの特集コーナーを展開していて、今年2/9から
音楽界の首領を呼んでトークする企画を不定期で展開しています。
14時台のメインコーナーはゲストコーナーになっていて、国内
アーティストはもちろん、海外のアーティストを六本木ヒルズの
本社スタジオに招いてトークを行う内容になっています。

本番組のナビゲーターであるクリス・ペプラー氏はほとんど休みなく
初回から担当していますが、そろそろ後任を置いた方がいい時期に
なるのかなと私は思っています。

2025年8月 9日 (土)

『RADIO DONUTS』は安心して楽しく聴ける番組

J-WAVEの土曜8時から12時までに放送されている朝の中盤から後半までの
生番組である『RADIO DONUTS』はJ-WAVEがある東京の今は"ドーナツ"て
いるんだろうをコンセプトテーマにした番組で、4時間に渡って東京の
今のトレンドを中心に各コーナーのゲストのライフスタイルと様々な
エピソードを展開しており、開始から18年間に渡って先述のコンセプト
テーマを崩していない事が素晴らしいです。

コンセプトテーマは不変なものの、この18年間に渡って各時間のコーナーが
リスナーの嗜好に合わせて何回か変わっており、マンネリにならないように
している事が素晴らしいです。

現在の8時台はレコードを愛する著名人が1か月間に渡って自分の聴きたい
アナログ盤を1曲選んでかけるコーナーになっていて、アナログ盤好きの
リスナーの心をくすぐってくれます。
その後にアシスタントナビゲーターの山田玲奈氏による最新映画の
解説コーナーがあり、映画好きにたまらない内容です。

9時台はゲストのライフスタイルを形作るルーティンを聴くコーナーに
なっていて、ためになる上に聴き応えがある内容になっています。

10時台はある一人の人生にフォーカスを当てながら様々なエピソードを
紹介するコーナーになっており、このコーナーも聴き応えがあります。

11時台は小澤征悦氏によるゲストと対談してモノづくりの歓びに迫る
コーナーになっていて、スポンサーがBMWの時点で気合の入った内容に
なっており、このコーナーもためになります。

この番組はメインナビゲーターの渡辺 祐氏の身に何か起こらない限り、
まだまだ続くようですね・・・・・・coldsweats01
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