ラジオ Feed

2025年7月17日 (木)

最近のミュージックバード For コミュニティの求心力が下がっている件について

地方のJFN加盟局に配信する番組を制作しているJFNCと並ぶ
東京FMの関連会社であるミュージックバードは近年になって
求心力が下がっているようですね。

それを端的に表しているのが加盟している各地のコミュニティ
放送局に時間帯に応じて配信しているコンテンツ群である
ミュージックバード For コミュニティの最近の番組編成で、
2020年10月以降になってから聴取率が少しずつ落ち込んでいる
ように見えていて、その年に始まった水曜夜前半の生放送
番組であるSiraの『まだ水曜?!』(2025年3月に終了)と現在も
続いている日曜20時の番組である『プレジデントステーション』が
素人レベルでつまらない番組になっており、さらにそれまで水曜
深夜0時の番組だったカノンの『Sound Of Oasis』が2021年4月に
日曜21時に移動し、その9か月後に『プレジデントステーション』と
内容が変わらない番組になり、これでこのコンテンツ群がさらに
つまらなくなった事が確定しました。

2021年10月に木曜夜の前半の枠で開始したDJ Nobby氏が司会を担当する
『週刊Nobbyタイムス』は素人レベルのラジオ好きが毎週聴くとつまらないと
感じる番組になっていて、理由は時事ニュースとエンタメを元に設定した
テーマに合わせて解説する内容になっていて、素人レベルのラジオ好きが
聴いても「何だこりゃ。」の反応しかない事は無理のない事ですしね。
そもそもこの番組はプロのラジオ好きしか聴かない番組のようですし。

2022年に火曜夜の前半の枠で開始した外人女優のガウによる『ガウラジ』は
一定のリスナーの支持しか得られていない番組で、この番組も素人レベルの
ラジオ好きには聴くのが厳しい番組になっていますしね。

そしてとどめを刺すかのように2024年4月から月曜夜の前半の枠で開始した
『DAIKIのInclusive Monday!』で、この番組によってこのコンテンツ群が
つまらない内容に成り下がった事が確定しましたし。

この一連の改悪で素人レベルのラジオ好きの支持を得られなくなった事は
当然の流れですしね。
やっぱりミュージックバード For コミュニティは2020年9月以前の番組
編成の頃がもっと良かったと私は思っています。

2025年7月 6日 (日)

最近の『POP OF THE WORLD』は不安定な番組体制

2016年4月からスタートしたJ-WAVEの土曜朝の前半(6時から8時)の
生番組である『POP OF THE WORLD』はここ最近になってから安定した
番組体制になっていないようですね。
もうメインナビゲーターであるハリー杉山のネームバリューじゃ
動かせない番組になっている事が何となく不安に感じます。
最近のコーナー体制は今一つに感じられるものになっていて、
一番の問題は2024年10月から開始した日台韓合同による
9人組ボーイズグループである&TEAMのコーナーで、これに
よって本番組は事実上韓国に媚びった格好ですね。

ハリー杉山が解説する海外セレブまたはアーティストの最新
ニュースを解説するコーナーやハリー杉山による世界の
スポーツ情報の2本柱コーナーで番組の志は辛うじて
残っているようです。

番組放送時間は長らく6時から8時までを死守していましたが、
2024年度から『LETTERS TO YOUR PRECIOUS』と言う10分間の
ミニ番組を開始する都合上、10分削られる格好になりました。
これは制作費の都合と考えた方が正解ですね。

困った事に女性アシスタントナビゲーターは7月からマンスリー制に
移行となり、本番組の不安定ぶりが窺えます。

この体制じゃ『POP OF THE WORLD』は10周年を待たずして終わりそうですね。

2025年6月 7日 (土)

『GURU GURU!』が初のイベントを開催する件

去年10月からスタートしたJ-WAVEの月曜から木曜の22時から24時の
生番組である『GURU GURU!』が番組開始初のイベントを開催する
ようで、本イベントはJ-WAVEが毎年7月に開催する大イベントである
INSPIRE TOKYO 2025内で7月13日に開催予定で、開催場所は東京都
渋谷区にあるラインキューブ渋谷になっており、出演者は本番組の
各曜日のナビゲーター全員と10時台終盤のコーナーのナビゲーターを
担当している鈴木ジェロニモで、イベント内容は漫才はもちろん、
コントとシャッフルネタやトークショーを展開し、さらに驚きの
企画を用意しており、これは素晴らしいの一言に尽きます。

漫才の最大のイベントは公募で選ばれた町田和樹(エバース)の
そっくりさんが町田和樹本人とコンビを組んでの漫才で、
どんな漫才になるかが楽しみです。

あ、最大の懸念は福留光帆嬢と加賀 翔(かが屋)のどちらか
または両方が体調不良で欠席すると言う事で、この二人には
当日に万全の体調でイベントに臨んでほしい事です。

『GURU GURU!』のイベントが大きく盛り上がる事を期待しています。

2025年5月17日 (土)

5月から始まったJ-WAVEの金曜深夜1時30分の新番組は

1月3日から4月25日まで続いた町田啓太の妻である玄理がナビゲーターを
担当した日本たばこ産業提供の『JT TIMELESS THEATER〜NeoClassica』に
代わるJ-WAVEの金曜深夜1時30分の番組として5月3日に3月まで続いた
『TIME AND TIDE』でメインナビゲーターを担当した市川紗椰による
『The Niche WorkBook』が開始し、週ごとに取り上げられるある
業界用語を入口とし、業界とかに精通したゲストを迎えて世の中の
様々事柄をニッチな視点で覗いていく内容で、これは教養度が高くて
ためになる番組ですね。

週ごとに取り上げられるテーマは長くても2週に渡って取り上げられますが、
テーマによっては1週で完結する場合がありそうですね。

しかし、この番組はどう考えても市川紗椰への救済番組で、1か月の
ブランクを経てこんな番組を立ち上げる事はすごいのかなと思って
いますが、反響が高ければ最低1年は続くんでしょうね。

2025年4月20日 (日)

『ラジオ深夜便』、大幅リニューアル!

2025年度からNHK R1の看板番組である『ラジオ深夜便』の
時間割が大きく変わりましたが、この時間割再編は今まで
以上に大幅のようで、月の初めに行う看板コーナーである
ミッドナイトトークは第5週の月曜日と火曜日と水曜日の
どれかで月が終わるのに関わらずにちゃんと第1週から行う
ルールに変更となり、分かりやすい流れになりました。
ミッドナイトトークに次ぐ看板コーナーであるワールド
ネットワークと日本列島 暮らしの便りは第2週と第3週の
11時台前半に移動となり、第2週と第3週の月曜から木曜
までの11時台後半から0時台までは日替わりコーナーを
放送し、2024年度まで日曜日の第1週4時台に放送されていた
ほむほむのふむふむがこの時間に組み込まれる事になり、
さらに新たな日替わりコーナーがこの時間に放送される
事になりましたが、この時間帯再編はいい感じの内容ですね。

第4週金曜日は2024年度までこの曜日独自のコーナーを
放送していましたが、2025年度から偶数月に深夜便特集を
放送し、奇数月に春風亭昇太氏がナビゲーターを務める
レコード道楽を放送する事になり、独自のコーナーが
廃止された事が何か寂しいです・・・・

2018年度から放送していた土曜日の第2週と第3週のメイン
コーナーである深夜便ビギナーズは2025年度から第2週に
集約され、タイトルも深夜便ネクストにリニューアルされ、
偶数月の固定ゲストは藤井 隆で、奇数月の固定ゲストは
早見 優氏になっていますが、内容は基本的にビギナーズから
変わっていないようですね。

この影響で土曜日第3週のメインコーナーは2024年度まで4時台
前半のコーナーだったおいしい仕事人が装いも新たに生まれ
変わったいい味、おいしい話を放送し、料理に精通したゲストは
3か月おきに変わる体制になっていて、料理に精通したゲストが
身近な食の奥深さや伝統の味を語る内容になっています。

第4週土曜日のメインコーナーはレコード道楽が第4週金曜日の
奇数月に移動した事により、偶数月に2024年度まで日曜日
第3週のないとガイドで放送していた本の国からを移動し、
奇数月に新たに本のほんものを放送する事になりました。

日曜日は11時台前半に日本列島 暮らしの便りを放送し、11時台
後半から0時台まで週替わりコーナーを放送し、第1週は2024年度
まで水曜日0時台後半に放送していた旅の達人をこの曜日に集約し、
第4週は2024年度まで第3週木曜日に放送していた私じまいの極意を
この曜日に集約し、心の荷下ろし深夜便へ改題して再スタートしました。

NHK大阪放送局が幹事局となって放送している関西発深夜便と第4週木曜日の
看板企画であるみんなの子育て深夜便は不変のようです。

この時間割再編で『ラジオ深夜便』の聴取率が上がる事を期待しています。

2025年4月 6日 (日)

2025年春のJ-WAVEの改編について

2025年春のJ-WAVEの改編は微妙なグレードダウンと言える内容になっていますね。
全ての改編内容について触れる事は無理なので抜粋して触れます。

月曜から木曜の深夜2時の日替わり1時間番組枠を撤廃した後番組として、
『COMMON GROUND』がスタートしますが、これは簡単に言うと音楽の
垂れ流し枠で、J-WAVEの各番組で日々のペースで選曲している音楽
セレクター達が多様な選曲テーマごとに至極のプレイリストを
編纂して放送する内容ですが、これで少しずつJ-WAVEの番組
クオリティが少しずつ下がっている事がよく分かります。
さらにリスナーに選曲権を開放しており、テーマ別に随時のペースで
プレイリスト単位でのリクエストを募集する目玉企画が用意されており、
リクエストの認定次第で本番組の選曲家として、ある1日の選曲を担える
ようですが、応募するリスナーは果たしているんですかね。

8年に渡って放送された市川紗椰による『TIME AND TIDE』に代わる土曜
21時の番組として、3月まで金曜深夜0時30分に放送されたサムスンSSD
提供の水野良樹(いきものがかり)による『CREATOR'S NOTE』が移動する
事になり、放送時間が2倍に拡大して深堀りレベルのクリエイティビティを
追及した番組になりますが、1時間かけてゲストクリエイターが持つ
クリエイティビティを追求する時点で誰得かなと思いますが。

『CREATOR'S NOTE』が移動して空いた枠の新番組として、ハリウッド
化粧品提供の『FIND YOUR VOICE』がスタートしますが、これはどう
考えても誰得な番組のようで、ポジティブに人生を送る著名人達を
ゲストに迎え、著名人ゲストがどのように道を切り開いていたのかを
深堀りする内容になっている時点で時間の無駄かなと思いますが。

3月まで続いたオダギリジョー氏によるauフィナンシャルグループ提供の
『LIFETIME BLUES』に代わる土曜16時の新番組として、auフィナンシャル
グループの親会社であるKDDI提供の『LINKSPACE』が開始し、東京都
高輪地区の主要スポットである高輪ゲートウェイシティを舞台に
ゲストとの対話から生まれる発見を主軸に、ゲスト選曲の音楽を
かける内容になっていますが、これも誰得かなと思います。
TENDERと言うソロプロジェクトで活動している河原太朗と女性モデルの
田中シェンがナビゲーターじゃ何か役不足な気がしてなりません。

金曜深夜2時30分に3月まで火曜深夜2時で放送された一連の日替わり番組の
一つである『BEFORE DAWN』が移動しますが、これはクオリティダウンですね。
30分で穏やかな深夜のひと時を届けるなんて、これは無理がありますね。

今回の改編は残念な感じがしてなりません・・・・

2025年3月16日 (日)

『てゲてゲハイスクール→ハウス』は時間的にギチギチな番組

2012年度からOA開始した『てゲてゲハイスクール』と2016年度から
OA開始した『てゲてゲハウス』を2020年度から統合した南日本放送
(MBC)の日曜日中から夕方までに放送されている生ワイド番組である
『てゲてゲハイスクール→ハウス』は地元の若者を中心に支持されて
いる番組で、『てゲてゲハイスクール』パートは県内の高校生が生で
出演し、パーソナリティーの岩崎弘志アナと共に高校の行事はもち、
高校のエピソードを電波で伝える内容になっており、事ある毎に
岩崎アナがスタジオを飛び出して中継放送を行う事もあります。

『てゲてゲハウス』パートは番組内のオーディションで選ばれた県内の
大学生または短大生が生で出演をし、岩崎アナと共に大学または短大の
サークルの良さを電波で伝え、さらに個人で精力的に活動をしている
大学生にスポットを当て、パート後半では薗田 彩が県内の色々な所に
お出かけし、お出かけ先の表情を伝える内容になっています。

『てゲてゲハイスクール』パートに時間を割いていれば『てゲてゲハウス』
パートが1時間しかないおざなりに近い内容になる事は当然の流れで、もう
30分拡大すれば『てゲてゲハウス』パートの内容が旧『てゲてゲハウス』に
近い充実した内容になると私は思っています。

2025年3月 8日 (土)

『Happy Our Party』の存在意義について

月曜から木曜までの16時から16時45までに地方のJFN加盟局に
配信されている『Happy Our Party』はラジオを愛してやまない
俳優の杉崎真宏氏がパーソナリティを務める番組で、2015年4月に
『Happy Hour Party』として開始し、2022年4月から現在の番組名に
改題し、今年4月に放送10周年を迎える不動の黄金的時間帯と言える
番組ですが、本番組は自社番組制作能力の低い地方のJFN加盟局に
配信される傾向が強く、そのために知名度は今一つのようですが、
配信されていない地域の人達がRadikoプレミアムで聴いていても
今一つな知名度に代わりありませんね。

本番組はタイトル改題と同時に日替わりパートナー制を設けており、
これまでに様々なジャンルで活躍している20代から30代までの
女性芸能人が務めており、任命期間はバラバラですね。

肝心の内容は前半はオープニングトークとはぴねすくらぶラジオ
ショッピングで、後半はリスナーからのお便りで作る日替わり
コーナーを展開しており、内容的には一応合格点ですね。

本番組がどこまで続くのかが想像付きませんが、杉崎真宏氏の
身に何かが起こらない限り、まだまだ続くんでしょうね・・・・

2025年2月15日 (土)

『ザ・ラジオショー サタデー』のネット局展開における存在意義

2021年10月から放送開始したニッポン放送(LF)の土曜日中の生番組である
『ザ・ラジオショー サタデー』は今後の地方の民放AMラジオ局の土曜
日中の編成に大きな影響を及ぼしそうな番組ですね。

本番組は開始から1年間はLFローカル番組でしたが、2022年10月から
RKBラジオがそれまで長年に渡って続いた老舗の生放送枠である
『日産ワイドサタデー』を廃枠にしてネット開始し、同時期に
東北放送(TBC)もネット開始した事からネット局がこの2年に
渡って増加し、現時点でネット局はLFを含む11局です。

地方局でのネット開始の理由はそれまで続いた自社の土曜昼の生番組の
経費節減を理由とした打ち切りにあり、今後こう言う事を行って
本番組をネット開始する地方局が続出しそうで怖いです。
これはもはや時代の流れと言って正解でしょうね・・・・・・

南日本放送(MBC)はどうやら本番組を頑なにネット拒否するんでしょうね。
内容的な事を考えるとそういう流れになる事は当然かなと私は思っています。

2025年2月 2日 (日)

『日曜サンデー』は安定の人気番組かな。

2008年度に放送開始して以来、長く続いているTBSラジオの
日曜日中から夕方までの生番組である『日曜サンデー』は
メインパーソナリティーに就いている爆笑問題のおかげで
安定した不動の人気を持つ番組ですね。

開始から3年間はTBSラジオのローカル番組でしたが、
2011年度から一部のJRN加盟放送局でもネットする
ようになり、それなりに都外でも人気があるようです。
しかし、この約13年間でネット局の増減があり、特に
ネットの開始と終了を繰り返している局はRKBラジオで、
計8回に及ぶネットの開始と終了を繰り返しており、今回の
ネット終了で多分2度とネット再開しないでしょうね。
現時点で1回のネット終了と2回のネット開始を経験している
南日本放送(MBC)と北海道放送(HBC)の方がマシだと思いますが。

本番組はキー局となるTBSラジオではフルバージョンでの放送ですが、
ネットしている局は14時台での飛び降りで、後半のコーナーである
あなたとやりとり ドミンゴドミンゴとサンデー芸人ランキングや
サンデーマナブくんが聴けない事がその地域の人には残念な事ですが、
Radikoプレミアムを使ってまで聴く人は多分いるんでしょうね・・・
まぁ、前半のコーナーであるラジオサンデージャポンプラスと
ここは赤坂応接間で番組の良さが伝わるからいいとして。
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