其の他プラモデル Feed

2024年4月29日 (月)

ミニプラ ブンブンジャーロボ

4月にリリースされた『爆上戦隊ブンブンジャー』の1号ロボである
ブンブンジャーロボのミニプラをレビューします。

Bunbungerrobo_1まずはブンブントレーラーからいきます。
ブンブントレーラーはお約束のABCD分割販売形態をとっており、
それなりに素晴らしいボリュームになっています。
困った事に車体中央部のパネルを固定する突起が存在しない
ために車体中央部のパネルがピッタリ閉じません・・・・・・
 
Bunbungerrobo_11後部の再現度はなかなかのものですね。
 
Bunbungerrobo_10車体中央部から後部をガバッと開き、フロント部分を跳ね上げると
ゲートモードへ変形し、後述する2台のブンブンカーを
くぐらせる事が可能です。
 
Bunbungerrobo_9ブンブンカーのブンブンオフロードとブンブンワゴンはそれぞれ
1箱で完成し、それなりに丁度いいボリュームになっていますね。
 
Bunbungerrobo_8ブンブンオフロードとブンブンワゴンは手動で
もちろんアタックモードへ変形可能です。
 
Bunbungerrobo_5ブンブントレーラーを本体へ変形し、両腕部にアタックモードの
ブンブンオフロードとブンブンワゴンを合体即ち装着する事で
ブンブンジャーロボが完成します。
両腕部に合体したブンブンオフロードとブンブンワゴンを
武器にして戦う姿は素晴らしいものですね。
 
Bunbungerrobo_4ブンブントレーラーのゲートモードではスロープとなる部分を
スタビライザーにする発想は素晴らしいものですね。
 
Bunbungerrobo_2上半身と下半身を分離し、上半身の腰部を外側に開き、
右側の補助ジョイントを収納して元に戻し、再び
上半身と下半身を接続する事で腰を捻れます。
 
Bunbungerrobo_3先述の腰可動を加える事で各関節がフルと言っていい位可動します。
 
Bunbungerrobo_6ブンブントレーラーを本体に変形させた後にスタビライザーを取り外し、
頭部のタイヤパーツをマスクパーツに換装する事で人間大の形態である
ブンドリオ・ブンデラスに変化させる事が可能です。
 
Bunbungerrobo_7ブンブントレーラーの上部にブンブンオフロードとブンブンワゴンや
6月にリリース予定の同シリーズのブンブンカーシリーズを搭載したり、
画像のようにブンブントレーラーのゲートモードにブンブンカーを
くぐらせて遊ぶ事が可能ですが、DXとは違って当然自動変形はありません。
ゲートモードのスロープ後端部にブンブンカーを固定させる事が可能です。
オマケとして、ブンブントレーラーABCDにブンブンジャーメンバーの
キャラクタープレートが付属しており、画像のようにディスプレイを
する事が可能で、これは太っ腹ですね。
以上、ミニプラ ブンブンジャーロボでした。

2024年4月27日 (土)

HG 境界戦機 メイレスゴウヨウカスタム

4月にリリースされたメイレスゴウヨウカスタムのHGキットをレビューします。

Gouyoucus_1メイレスゴウヨウカスタムは『境界戦機』の新シリーズである
『境界戦機 極鋼ノ装鬼』に登場するメイレスで、先にリリース
された同シリーズのプロトゴウヨウをベースにした量産機で、
このシンプルさが量産機らしいですね。
 
Gouyoucus_10背部と腰部のウェポンラックは画像のように大きめの
外装パーツで覆われており、いいボリュームです。
また、外装パーツにはそれぞれハードポイントが
設けられており、これでも拡張性はあります。
 
Gouyoucus_9アームパイルは本キットのみに付属している武器で、
下腕部はもちろん、脛の外側にマウント可能です。
 
Gouyoucus_8アームパイルの杭は伸縮式ですが、杭を以って伸ばすと
杭が外れるので、後ろへはみ出たシャフトの後端部を
押して伸ばすのがコツです。
 
Gouyoucus_7ノーマルアサルトライフルはセンサー部が
ホイルシールでの表現になっています。
ハンドパーツはお約束の握り手と平手と
持ち手の3タイプが付属しています。
 
Gouyoucus_6ノーマルアサルトライフルは背部ウェポンラックにマウント可能です。
 
Gouyoucus_5補助武器のノーマルハンドガンは2パーツと潔いですね。
 
Gouyoucus_4ノーマルハンドガンは腰部ウェポンラックと右太腿側面の
アタッチメントパーツのどちらかにマウント可能です。
 
Gouyoucus_3同シリーズのプロトゴウヨウと比較するとプロトゴウヨウがプロト機で、
ゴウヨウカスタムが量産機である事がよく分かります。
因みにプロトゴウヨウのパイロットは謎の男性である三澤ジンで、
ゴウヨウカスタムのメインパイロットは九州地方のレジスタンス
組織が壊滅する憂き目に遭ったその生き残りである知念イブキです。
 
Gouyoucus_2アームパイルはプロトゴウヨウにマウント可能で、
これは全部入り仕様と言っても過言じゃないですね。

以上、HG 境界戦機 メイレスゴウヨウカスタムでした。

2024年4月14日 (日)

30 MINUTES MISSIONS バスキーロット[グレー]

4月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
バスキーロット[グレー]をレビューします。

30mmbuskeyrotto_1バスキーロットは地球連合軍が開発したアルトの
プロトタイプとなるエグザマクスで、かなり武骨な
デザインがプロトタイプらしさを強調していますね。
 
30mmbuskeyrotto_11バックパックはプロトタイプのためにスラスターが
一切存在しないものになっています。
アルトやポルタノヴァとかの初期エグザマクスに
使用されている関節パーツが一部使用されている
ためにほとんどの関節パーツがボーナスパーツに
なりますが、使い道はあるんでしょうか?
 
30mmbuskeyrotto_10バックパックの外装はC型ジョイントパーツで接続されており、
画像のように開閉が可能で、ジョイント穴が隠されています。
 
30mmbuskeyrotto_9付属武器は専用シールドと専用ライフルの2点とプロトタイプらしいですね。
画像はありませんが、平手のハンドパーツが付属しており、マニュピレーターの
数がプロトタイプらしく3本ですね。
 
30mmbuskeyrotto_8関節の可動範囲はスタンダードエグザマクスの標準レベルに
準じており、可動に不満はありませんが、足首の可動範囲が
イマイチなんですね。
 
30mmbuskeyrotto_7専用シールドは背部にマウント可能です。
 
30mmbuskeyrotto_6ロイロイは『スターウォーズ』に登場するメカ兵器の
AT-STを彷彿とさせるデザインですね。
カメラアイは頭部同様にクリアパーツですが、成型色が
違う点に注目です。
 
30mmbuskeyrotto_5頭部をロイロイの上部に換装可能で、これは全然違和感ナシですね。
 
30mmbuskeyrotto_4後に開発されたアルトとラビオットと比較すると
地球連合軍の初期エグザマクスはこんなに進化
したんだなと感じます。
 
30mmbuskeyrotto_3全身に3mmジョイント穴がたくさん設けられているので
別売りのエグザビークルと組み合わせてカスタマイズを
楽しむ事が可能で、エアファイターと組み合わせると
空中戦に対応した雰囲気にグレードアップします。
 
30mmbuskeyrotto_2エグザビークル タンクと組み合わせると地上戦に
重点を置いた雰囲気にグレードアップします。

以上、30 MINUTES MISSIONS バスキーロット[グレー]でした。

2024年3月17日 (日)

30 MINUTES MISSIONS フォレスティエリ03

3月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
フォレスティエリ03をレビューします。
本キットは同時リリースされたエスポジットγと
同様にファン投票で決めるエグザマクスカラー
バリエーション投票で上位にランクインした
カラーを実際に発売したものです。

30mmforestrieri03_1フォレスティエリ03は01をベースに無人操縦とマニュアル操縦の
2種類の仕様を選択できるようにカスタマイズされた新たな
フォレスティエリのバリエーション機です。
 
30mmforestrieri03_10組み立て手順は各ランナーを必要な部位ごとに折り分けて
ピックアップする事でスムースな作業導線を実現しています。
 
30mmforestrieri03_9ビームライフルはもちろん付属しています。
 
30mmforestrieri03_8ビームサーベルももちろん付属しています。
 
30mmforestrieri03_7ビームライフルとビームソードのグリップはバックパックにマウント可能で、
さらにビームサーベルのグリップは太股部の外側にマウント可能です。
 
30mmforestrieri03_602用の胸部パーツと01用のふんどしパーツが付属しており、
01ベースのまま01または02に準拠した仕様へ換装可能です。
 
30mmforestrieri03_5ロイロイももちろん付属しています。
 
30mmforestrieri03_4頭部をロイロイの上部に換装可能です。
 
30mmforestrieri03_301と02を交えて比較すると01と03は色と一部外装以外全く同じですね。
 
30mmforestrieri03_2最後はSDガンダム EXスタンダード ライジングフリーダムガンダムの
バックパックを装備して締めッ。
背部の穴に別売りのHGガンプラとSDガンダム EXスタンダードの
バックパックをマウント可能です。
以上、30 MINUTES MISSIONS フォレスティエリ03でした。

30 MINUTES MISSIONS エスポジットγ

3月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
エスポジットγをレビューします。

30mmespositto_11エスポジットγは赤いボディの本体にαとβの装備類をミックスした
仕様で、単一の形態は特に定められていないようですね。
尾翼ユニットにサイドアーマーとα用シールドを
取り付ける発想はよく考えていますね。
 
30mmespositto_21背部の穴にα用ハンドガンを水平にマウントしていますが、
それでいて後方へ転倒しない事は流石です。
 
30mmespositto_20手持ち武器はβ用のビームライフルのみで、これを両手に
装備しているせいでハンドガンを手に装備不可能です。
 
30mmespositto_19ジェットモードは爆撃機風のフォルムになっていますね。
尾翼ユニット+サイドアーマーを腕部にマウントしたまま
変形できる点は素晴らしいですね。
 
30mmespositto_18β用ビームライフルを手に装備したまま変形できる発想もなかったです。
 
30mmespositto_17エスポジットβに準拠した形態に換装する事が可能です。
 
30mmespositto_16うむ、βに準拠した形態にした方が安定していますね。
 
30mmespositto_15もちろんβに準拠した形態のジェットモードへ変形可能です。
 
30mmespositto_14エスポジットαに準拠した形態に換装する事も可能です。
 
30mmespositto_13うむ、この形態に換装してもいい感じになっていますね。
 
30mmespositto_12もちろんαに準拠した形態のジェットモードへ変形可能です。

以上、30 MINUTES MISSIONS エスポジットγでした。

2024年2月24日 (土)

30 MINUTES SISTERS ツキルナ・ディアース(イノセンテフォーム)[その2]

その2はフルアームドフォームとイノセンテフォームをレビューします。

Tukiruna_1もちろんフルアームドフォームへ変化可能ですが、その1で
述べたとおり、別売のOPパーツのストレートヘア2
[ブラウン3]の前髪パーツを使う事で完全な
フルアームドフォームに変化させられます。
 
Tukiruna_2専用のうさ耳飾りとスタビライザーを装着する事で
最強フォームのイノセンテフォームへ変化します。
フルアームドフォームとの違いはスタビライザーと
専用のうさ耳飾りですね。
 
Tukiruna_3腰部に装着したスタビライザーはフレキシブルに
可動し、金色の部分は外側に可動します。
あ、補足ですが、リングパーツは集光樹脂による
クリアパーツを使用しています。
 
Tukiruna_4メイン武器の杵型ハンマーが付属しており、この状態での
グリップはもちろん、2分割してのグリップが可能です。
 
Tukiruna_5杵型ハンマーは組み替えでランスモードへ変形可能です。また
補足ですが、スカートパーツは開いたものが付属しています。
 
Tukiruna_6アームドフォームでリリララ姉妹との3ショットで締めッ。

以上、30 MINUTES SISTERS ツキルナ・ディアースでした。

30 MINUTES SISTERS ツキルナ・ディアース(イノセンテフォーム)[その1]

2月にリリースされた30 MINUTES SISTERSのシスターである
ツキルナ・ディアース(イノセンテフォーム)をレビューします。
内容がこれまでのシスターに比べて圧倒的に濃い目なので
前後編体制でレビューしていきます。

Tukiruna_7ツキルナ・ディアースはリリネル&ララネル姉妹をベースとしたシスターで、
ショートツインテールヘアーでリリララ姉妹との差別化を図っています。
フェイスパーツはもちろん3種類付属しています。
 
Tukiruna_8ショートツインテールはボールジョイントでもちろん可動します。
組み立て手順は他のシスターと同じで、慣れるとお手の物ですが、
圧倒的に多いオプション品のせいで組み立てに時間がかかります。
 
Tukiruna_9ハンドパーツの種類数はリリララ姉妹と同じなせいで
困った事に自由なポーズ付けがいまいちです。
 
Tukiruna_10基本フォームでリリララ姉妹との3ショットです。
別売りパーツを要所だけ寄せ集めて付属させる事で
リリララ姉妹との差別化をうまく図っています。
 
Tukiruna_11専用のうさ耳飾りとリリネルと共通の兎型ナックルを
装着する事でアームドフォームAへ変化します。
ボーナスパーツ扱いで付属しているヘッドホンを
装着するには前髪パーツを別売りとなるOPパーツの
ストレートヘア2[ブラウン3]に交換して
装着する必要があります。
 
Tukiruna_12ララネルと共通の兎型髪飾りと手甲を装着し、脚部を
ララネルと共通の専用脚部に交換する事でアームド
フォームBへ変化します。
足首に装着されているブレードカッターは取り外して
手にグリップ可能です。
イノセンテフォームはその2でレビューします。 

2024年2月17日 (土)

30 MINUTES MISSIONS アチェルビー TYPE C

2月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
アチェルビー TYPE Cをレビューします。
 
Acerby_1アチェルビー TYPE CはTYPE AとTYPE Bの全方向支援を受け持つ機体のようです。
白を基調としたカラーリングは清純な雰囲気ですね。
 
Acerby_11組み立ては30 MINUTES SISTERSのシスターで培われた
ブロックアッセンブルシステムにより、スムースな
作業動線を実現しており、簡単に組み立てられます。
後頭部の黒髪ロング型バインダーが和風少女っぽいですね。
 
Acerby_10黒髪ロング型バインダーは外側に開く事が可能ですが、広範囲とまではいきません。
黒髪ロング型バインダーは基部がボールジョイントとヒンジの接続になっており、
頭部側に取り付けるヒンジの方は上下にスイングし、黒髪ロング型バインダー側は
取付基部を軸にある程度左右に振る事が可能です。
 
Acerby_9頭部バイザーは差し替えで位置を3段階で調節可能ですが、
形状がTYPE C専用のものになっており、2段目の方になると
カメラアイが半分チョイ程隠れます。。
フェイスパーツは30 MINUTES SISTERSのシスターと
互換性があり、頭頂部に30 MINUTES SISTERSの
シスターの髪飾りを装着可能です。
 
Acerby_8肩アーマーはTYPE AとTYPE Bのものが用意されており、選択して取付けます。
 
Acerby_7肩アーマーと直結したバックパックは腰部に装着可能です。
胸部パーツは穴有りが付属しており、別売りのスピナティアの
胸アーマーを装着可能です。
さらに30 MINUTES SISTERSのシスターと同じピン付きの
リングパーツが付属しており、別売りのシスター用の
アーマーパーツを一部装着可能です。
 
Acerby_6付属のサブマシンガンはバレルが取り外し可能で、
別売りのアルト用またはポルタノヴァ用オプション
ウェポン1のマシンガンのバレル等を取り付ける事が
もちろん可能です。
 
Acerby_5ナイフの刀身はカメラアイと同様にクリアパーツで表現されています。
ハンドパーツは右だけ角度付きのものが付属しています。
 
Acerby_4サブマシンガンとナイフを合体させる事で銃剣が完成します。


Acerby_3別売りのアルト用オプションウェポン1のマシンガンと
ポルタノヴァ用オプションウェポン1のマシンガンを
装備する事が可能です。
困った事に股間に別売りのプラモデルアクションベースに
対応した穴が設けられておらず、バックパック中央の
穴にプラモデルアクションベースの差し込みピンを
差し込んでディスプレイする事になります。
 
Acerby_2TYPE A&TYPE Bと比較すると配色はもちろん、髪型パーツで
うまく差別化を行っている事が分かります。

以上、30 MINUTES MISSIONS アチェルビー TYPE Cでした。

2024年1月29日 (月)

AOSHIMA 楽プラ 1/32 トヨタ 2代目86

1月にリリースされた青島文化教材社の楽プラからトヨタ 2代目86をレビューします。

Rakupura_10実車のフォルムを忠実に再現している所は素晴らしい所です。
シャフトの差し込み位置を上に選択する事でローダウン仕様に
組む事が可能ですが、完成後の組み替えは破損するので
やめた方が正解だと思います。
 
Rakupura_11リア周りの再現度はやはり高いですね。ナンバープレートの
無記入の白いものも付属しており、自分でナンバーを
ボールペンなどで書いて選択式で貼ります。
 
Rakupura_12ヘッドライトの再現度はこれでも高いですが、差し込みピンが目立ちますね。
フロントとリアの車名ロゴとホイール中央のエンブレムのシールが比較的
小さく、貼る時に失敗or紛失したら元も子もないですね。
 
Rakupura_13テールランプは黒いレンズパーツにシールを貼る色補正になっていますが、
ここはスモーククリアパーツで良かったんではないかと思います。
 
Rakupura_14本シリーズの宿命として底部の再現度がチャチで、
底部の片側にAOSHIMAのロゴが刻印されています。
 
Rakupura_15同シリーズの初代86と比較するとメッキパーツを
使用していないせいで安っぽく感じます。
 
Rakupura_16トヨタの近年のスポーツカーが楽プラで揃うのはうれしい事です。
 
Rakupura_17初回生産分には石畳のペーパークラフトが付属しており、
これに3台分の楽プラを並べる事が可能です。

以上、AOSHIMA 楽プラ 1/32 トヨタ 2代目86でした。

2024年1月 7日 (日)

AOSHIMA 楽プラ 1/32 トヨタ 初代86&トヨタ 3代目スープラ

本ぶろぐ開設から其の他プラモデルの記事は長らく
ガンプラ以外のバンダイスピリッツ ホビー事業部の
プラモデルとバンダイ キャンディ事業部のミニプラを
レビューしてきましたが、青島文化教材社のプラモデルを
レビューするのはこの記事が初めてです。

てなわけで青島文化教材社の人気プラモデルブランドである
楽プラからトヨタ 初代86とトヨタ 3代目スープラを
レビューします。

Rakupura_1トヨタ 初代86は実車のフォルムを忠実に再現していますね。
あ、そうそう。本ブランドの宿命として組み立て簡単
スナップフィットモデルを謳っていながら色補正
シールの量が凄まじく、組み立てるよりシールを
貼るのに時間がかかります。
 
Rakupura_2リア周りの再現度はこれでも高いですね。ナンバープレートの
シールは無記入の白いものが付属しており、自分でナンバーを
書いて選択式で貼ります。
 
Rakupura_3ヘッドライトはクリアパーツとメッキパーツの合わせ技で
うまく再現されていますが、ライト部をシール補正するのは
どうかと思いますが。
 
Rakupura_4テールライトもクリアパーツとメッキパーツの合わせ技で
うまく再現されていますが、クリアパーツ側のシールに
よる色補正はどうかと思いますが。
 
Rakupura_5トヨタ 3代目スープラも実車のフォルムを忠実に再現していますね。
 
Rakupura_6リア周りの再現度もやはりこれでも高いですね。
本ブランドの共通項として、無記入の白い
ナンバープレートのシールが付属しています。
 
Rakupura_7ヘッドライトのライト部分のシールが異常な程曲者で、
貼るのに異常な程時間がかかります。この箇所で
失敗したら元も子もないですね。
 
Rakupura_8テールライトは黒いパーツとクリアパーツやシールの合わせ技で
表現されていますが、シールでの色補正は一応正解ですね。
 
Rakupura_9本ブランドに言える事ですが、底部の再現度がチャチですね。
底部の片側に何故かAOSHIMAのロゴが刻印されています。
 
以上、AOSHIMA 楽プラ 1/32 トヨタ 初代86&トヨタ 3代目スープラでした。
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