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2021年11月14日 (日)

SDガンダム クロスシルエット RX78F00ガンダム

2020年12月に神奈川県横浜市にあるガンダムファクトリー横浜で販売された
そこの動く立像をSD化したSDガンダム クロスシルエットのRX78F00ガンダムを
レビューします。
本キットは先述の通り、ガンダムファクトリー横浜限定販売になっており、
地方民には入手が難しいアイテムでしたが、2021年7月にプレミアム
バンダイで通販されるようになりました。
しかし、私は13日にマンガ倉庫 鹿児島店でその転売分を運良く見付けて購入しました。

Sdcsrx78f00_1ガンダムファクトリーに立つ動くRX78ガンダムの立像をうまく
SDにしたフォルムはいまにも動きそうな感じがします。
肩部両端と膝上端にある緑と赤の合図灯はシールで再現されています。
 
Sdcsrx78f00_2内蔵フレームはガンメタル色のクロスシルエットフレームのみで、
一応別売りのSDフレームへフレームを換装可能ですが、下手すると
破損する可能性があるのでお勧めできません。
 
Sdcsrx78f00_5付属武器はビームライフルとシールドにビームサーベルの3点で、
シールドは裏から生えたピンを腕部側面の穴に差し込む構造に
なっており、ビームライフルは潔く2パーツ貼り合わせです。
ビームライフルを手に装備するには付属の銃を握っている
ような形状のバンドパーツに換装します。
 
Sdcsrx78f00_6シールドはもちろんバックパックに直接マウント可能です。
また、平手のハンドパーツが付属します。
 
Sdcsrx78f00_7オマケギミックとして、目の表情切り替えギミックが設けられていますが、
クロスシルエットフレームしか内蔵していないために無意味ですね。
 

Sdcsrx78f00_8同シリーズの量産型ザクを使って第1話の名シーンを再現してみました。
やっぱりクロスシルエットフレームでないと再現できないシーンですね。
 
Sdcsrx78f00_9シリーズ第1号であるRX78ガンダムと比較するとモールドが比較的多く、情報量が高すぎですね。
 
Sdcsrx78f00_10EXスタンダード第1号のRX78ガンダムと比較すると違いは見ての通りです。
 
Sdcsrx78f00_3RX78ガンダムの関連SDキットを並べるとそれぞれの違いがよく分かりますね。
 
Sdcsrx78f00_4最後はEXスタンダード版RX78ガンダムのオリジナル武器Bを装備して締めッ。

以上、SDガンダム クロスシルエット RX78F00ガンダムでしたッ、チャン×2。

2021年9月26日 (日)

SDガンダム EXスタンダード ウイングガンダムゼロ

そろそろ更新のネタが尽きて無期限更新休止になりつつある本ぶろぐです。

てなわけでSDガンダム EXスタンダードの最新作となる

ウイングガンダムゼロをレビューします。

Sdbbs5_151まさかのEXスタンダード化を果たしたウイングガンダムゼロは

丁度いいフォルムになっており、確かに素晴らしいです。

Sdbbs5_152困った事に腰部の大部分は赤1色で成形されており、

リアスカートの色はシールで補正するようになっています。

Sdbbs5_153シールドとツインバスターライフルにビームサーベルはもちろん

付属していますが、ツインバスターライフルは潔く1パーツ成型です。

Sdbbs5_154バックパックとシールドにツインバスターライフルを組み合わせると

オリジナル武器が完成し、さらに支援メカとしても通用します。

Sdbbs5_155シールドとツインバスターライフルのみを組み合わせてもオリジナル武器が完成します。

Sdbbs5_156オリジナル武器を本体に装備すると丁度いい感じになりますね。

Sdbbs5_157オリジナル武器のギミックの都合上、なんちゃってジェットモードへ変形可能です。

Sdbbs5_158後ろから見るとウイングガンダムEWのジェットモードに近い雰囲気ですね、

Sdbbs5_159シールドとツインバスターライフルのみによるオリジナル武器を

HGBD ガンダムラヴファントムに装備するとこんな感じに

なりますが、持ち具合は微妙ですね、

Sdbbs5_160オリジナル武器をHGBF ルナゲイザーガンダムに装備すると

こんな感じになりますが、これも武器の持ち具合が微妙ですね。

以上、SDガンダム EXスタンダード ウイングガンダムゼロでしたッ、チャン×2。

2021年9月23日 (木)

SD BB戦士 ガンダムGP03デンドロビウム

2000年にリリースされたガンダムGP03デンドロビウムのSD BB戦士をレビューします。

Sdbbs5_141まずはガンダムGP03スティメンからいきます。

当時のSD体形はこんな感じで時代を感じます。本キットは

いろプラとシールで設定に近い仕上がりを楽しめます。

Sdbbs5_142バックパック両側とバインダーの小さいカバーは申し分程度に上下可動します。

Sdbbs5_143シールドとビームライフルはもちろん付属していますが、

シールドに折り畳みギミックはありません、悪しからず。

Sdbbs5_144ハイパーバズーカとビームサーベルももちろん付属していますが、

ハイパーバズーカに折り畳みギミックはありません、悪しからず。

Sdbbs5_145アームドベース オーキスはSDになっても迫力感がありますね。

それなりに緻密なディテールが施されている点は何かとすごいです。

Sdbbs5_146それなりにバーニアも再現されており、何かとクオリティ高いですね。

Sdbbs5_147上部ハッチを開くと緻密なウェポンコンテナのディテールが

施されていますが、シールドとハイパーバズーカなんかが

収納できたらもっと良かったんですが・・・・・・

Sdbbs5_148下部フォールディングアームにビームサーベル(大)とビームサーベルを挟む事が可能です。

Sdbbs5_149スティメンとオーキスが合体する事でデンドロビウムへ変化します。

1000円とは思えないこのボリュームは涙ものですね。

Sdbbs5_150後ろから見るとスティメンが下半身を後方へ投げ出す形で合体している事が分かります。

以上、SD BB戦士 ガンダムGP03デンドロビウムでしたッ、チャン×2。

2021年9月20日 (月)

HGUC Zガンダム(REVIVE)その2

その2はウェイブライダーとハイパーメガランチャーをレビューします。

Hguczrviv_8ハイパーメガランチャーは砲身が伸縮式で、ビームライフル同様に

砲口にビームサーベルのビーム部分を差し込み可能です。

Hguczrviv_9ハイパーメガランチャー上部のグリップを握る事で、画像のように装備可能です。

Hguczrviv_10ウェイブライダーへの変形時にこの変形用パーツを使いますが、

旧HGUCから一転してメカニカルにデザインされています。

Hguczrviv_11旧HGUC以上の半端ない組み換えにより、ウェイブライダーへ変形可能です。

旧HGUCでは薄型フォルムでしたが、REVIVE版では変形に腕部までも

使用する都合上、やや厚みが増した設定資料にほぼ忠実な

フォルムになっています。

Hguczrviv_12MS形態へ変形し直す際にコツがあり、フライングアーマーを取り付ける

ステーパーツと変形用パーツを繋げているふんどしパーツを取り外し、

ステーパーツをフライングアーマーが取り付けられた状態で

変形用パーツから取り外し、ステーパーツの左右の付け根を

しっかり持ちながらフライングアーマーをゆっくり取り外します。

Hguczrviv_13ウェーブライダーにビームライフルとハイパーメガランチャーを同時にマウント可能で、

ハイパーメガランチャーにスキッドパーツを取り付ける事が可能です。

Hguczrviv_14ウェーブライダー変形後に余ったダルマ部分で締めッ。

以上、HGUC Zガンダム(REVIVE)でしたッ、チャン×2。

HGUC Zガンダム(REVIVE)その1

2017年にリリースされたREVIVE版HGUC Zガンダムをレビューします。

Hguczrviv_1GUNPLA EVOLUTION PROJECTの下、REVIVEされたZガンダムは

設定資料を基にカトキハジメ氏監修でアレンジされた旧HGUCから

一転して設定資料にほぼ忠実なフォルムになっています。

Hguczrviv_2フライングアーマーは旧HGUCから一回り大きくなっており、

シールによる色補正が設けられています。

シールドは差し替えによる伸縮式で、黒い部分の裏側に

グレネードランチャーがマウントされています。

Hguczrviv_3カメラアイは旧HG以来のクリアパーツになっており、

下のパーツにシールを貼る事で光っているように

見せる事が可能で、もちろんオーソドックスな

目シールも付属しています。

Hguczrviv_4各関節の可動範囲は旧HGUC以上に増えており、大胆なポージングが

可能になりました。ビームライフルはバレルが伸縮式で、突起を

展開する事で下腕部にマウントする事が可能です。

Hguczrviv_5特異な設計による肩関節のおかげで画像のような肩部の表情付けが可能になりました。

Hguczrviv_6グレネードランチャーカートリッジは下腕部に装着可能ですが、

装着に連動しての蓋展開はありません。

Hguczrviv_7ビームサーベルはビーム部分はもちろんピンククリアパーツですが、

グリップの成型色が白じゃないのが残念です・・・・・・

ウェイブライダーとハイパーメガランチャーはその2でレビューします。

2021年9月12日 (日)

HGBD ガンダムラヴファントム

2018年にリリースされたガンダムラヴファントムのHGキットをレビューします。
こんな感じで内容が濃い点はある意味素晴らしいですね・・・・・・coldsweats01


Lvftm_1ガンダムラヴファントムはHGCE ストライクフリーダムガンダムを改造した改造ガンプラで、
フォルムにガンダムデスサイズのエッセンスがふんだんに散りばめられており、さらに
配色はガンダムエピオンを意識したものになっています。

Lvftm_11ラヴストライカーはノワールストライカーのコンセプトを発展させたバックパックで、
近接戦闘を強化した制作思想のもとに製作されています。

Lvftm_10メイン武器のビームサイズはビーム部分が軟質グリーンクリアパーツ製です。

Lvftm_8ビームサイズはビーム部分を取り外し、シャフト部分を
ラヴストライカーのラックにマウント可能です。
補足ですが、脹脛のカバーはもちろん開閉式です。

Lvftm_9ビームシールドのビーム部分は付属しており、黄色いパーツで挟んで装着します。

Lvftm_3ラヴストライカーのウイングユニットの一部は分離&展開し、
ストライカーサイズとしてグリップ可能です。

Lvftm_7腰部レール砲は展開可能で、さらにリアスカート側へ移動可能です。
両側にマウントされてるビームサーベルのグリップは別売りの他の
HGガンプラに付属しているビームサーベルのビーム部分を
取付ける事が可能です。

Lvftm_6ラヴストライカーはウイングユニットとそれを繋げるアーム部分が
フレキシブルに可動し、様々な形態へ変化します。
まずは取説に記載されている形態からいきます。
これは展開したレール砲との組み合わせで行う形態ですね。

Lvftm_5ウイングユニットの尾翼に相当する翼部を主翼にした
形態はリニアガンを前方へ向けやすいようですね。

Lvftm_4ストライクノワールガンダムのフライトポジションを
意識した形態への変化も可能です。
また補足ですが、ハンドパーツは平手も付属しています。

Lvftm_2なに、この不要パーツの山・・・・・・coldsweats02
HGCE ストライクフリーダムガンダムの半分のランナーに
ストライクノワールガンダムのストライカー部分の
ランナーと新規のランナーを組み合わせたリデコ
キット故に無理はないか。元の頭部はパーツが揃っているから
問題ないんですが、高エネルギービームライフルはグリップが
ないので完全な形に組み立てられません。

以上、HGBD ガンダムラヴファントムでしたッ、チャン×2。

2021年9月 5日 (日)

HG IBO ガンダムアスタロト

『鉄血のオルフェンズ 月鋼』の主役機である
ガンダムアスタロトのHGキットをレビューします。

Astaroto_1ガンダムアスタロトは様々なMSの装甲をつぎはぎで装備したガンダムで、
それ故に赤くてパワフル且つ高機動な原形をとどめていません。
 
Astaroto_9ブーストアーマーは前後と両側に可動しますが、後方のフィンは申し分程度に可動します。
 
Astaroto_7仕込みナイフは付属していますが、ブーストアーマーへの収納は不可能です。
 
Astaroto_8ライフルはもちろん付属していますが、あまり特徴のないデザインですね。
 
Astaroto_6サブナックルのマニピュレーターは一応可動式で、
青い装甲は2種類の位置に差し替え可能です。
 
Astaroto_4メイン武器のデモリッションナイフは全長が長くて高ボリュームですが、
両手でグリップしないと安定したグリップ具合になりません。
そのために右側にフォアグリップが設けられています。
 
Astaroto_5デモリッションナイフは折り畳んでジョイントラックを
介してバックパックにマウント可能です。
 
Astaroto_3折角なのでSDガンダム EXスタンダード ガンダムエクシアのパーツを組み合わせた
オリジナル武器Aを装備してみましたが、もちろん保持力が弱いです。
 
Astaroto_2そしてSDガンダム EXスタンダード ダブルオーガンダムのパーツを組み合わせた
オリジナル武器Bを装備してみましたが、一応安定した持ち具合ですね。

HG IBO ガンダムアスタロトでしたッ、チャン×2。

2021年8月28日 (土)

エントリーグレード RX-78ガンダム

2021年にリリースされたエントリーグレード ガンダムシリーズの

第1号となるRX-78ガンダムをレビューします。

Egrx78gundam_1本キットはシリーズのアイデンティティであるタッチゲートと

少数パーツで簡単にすぐ組み立てられ、いろプラで設定色に

近い仕上がりを楽しめます。

プロポーションも設定資料にほぼ忠実で、1999年にリリースされた

ファーストグレード版とはえらい違いですね。

Egrx78gundam_2背部の再現度も高く、バックパック中央の穴にシールドをマウント可能です。

さらに別売りのプラモデルアクションベースに対応しています。

Egrx78gundam_3もちろん各関節は可動しますが、関節がKPS樹脂製ではないのでもちろんヘタります。

シールドはダブルジョイントグリップでガッチリ保持される設計です。

Egrx78gundam_4ビームサーベルのビーム部分は同じ差し込み規格のビーム部分を

他のHGガンプラから流用する必要があります。

これだけじゃ内容が薄すぎるのでHGUCのジオン敵MSを使って対戦シーンを再現してみました。

Egrx78gundam_5量産型ザクで第1話のクライマックスシーンを再現。

腰関節がないとうまく再現できませんね・・・・・・gawk

Egrx78gundam_6シャア専用ザクであの名シーンを再現したものの、股間に

穴が開いてないと完全再現ができませんね・・・・・・gawk

Egrx78gundam_7旧型ザクでショルダーアタックを受けるシーンを再現。

これはバッチリいい絵面になっていますね。

Egrx78gundam_8シャア専用ゲルググでもいいシーンになっていますね。

Egrx78gundam_9最後は量産型ゲルググで対戦シーンを再現して締めッ。

以上、エントリーグレード RX-78ガンダムでしたッ、チャン×2。

2021年8月22日 (日)

HG オーガンダム(実戦配備型)

2009年にリリースされたオーガンダム(実戦配備型)のHGキットをレビューします。

0gundam_10「オーガンダム、ラッセ・アイオン、出る!」

0gundam_1大河原邦男翁の設定資料を基にした作中の活躍シーンを上手く立体化していますね、

本キットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

0gundam_9背部はGNコンデンサーを装備しているおかげでスッキリしていますね。

しかし、ふくらはぎのインテークはシールによる色補正はありません。

0gundam_2GNドライブは付属しており、GNコンデンサーと交換可能です。

0gundam_8シールドとビームガンはもちろん付属していますが、それぞれ装備時の保持力が弱いですね。

0gundam_7同シリーズのダブルオーガンダムで確立されたフォーマットに

よる柔軟かつ大胆なポージングが可能です。

0gundam_6ビームサーベルは背部右側のラックから取り外し、

クリアパーツのビーム部分を取り付ける事で完成します。

0gundam_5腰部中央をスライドする事で別売りのプラモデル

アクションベースに対応した隠し穴が露出します。

0gundam_4折角なのでSDガンダム EXスタンダード ユニコーンガンダムと

同バンシィノルンのパーツを組み合わせたオリジナル武器Aを

装備してみましたが、もちろん保持力が弱いです。

0gundam_3さらに全部乗せのオリジナル武器を装備してみましたが、武器の方が自重で落下しそうです。

以上、HG オーガンダム(実戦配備型)でしたッ、チャン×2。

2021年8月14日 (土)

HGUC 量産型ザク

2003年にリリースされた量産型ザクのHGキットをレビューします。

Zaku_1カトキハジメ氏がデザイン監修したこのフォルムは今年12月にリリース予定の

Revive版のお陰で新鮮さを感じませんが、これでもスタイリッシュですね。

Zaku_2バックパックは1パーツ成型で、まともなディテールが一切なくて大味ですね。

動力パイプは軟質スチロール樹脂製です。

Zaku_3ザクマシンガンはもちろん付属しており、引き出し機構が

設けられた肩関節のお陰で両手持ちが可能です。

足首の関節にも引き出し機構が設けられており、前いっぱいに

足先を突き出す事が可能です。

Zaku_4ザクバズーカももちろん付属しており、スコープとフォアグリップが可動式です。

前述の肩関節引き出し機構のお陰で両手持ちが可能です。

しかし、本キット唯一の難点は初期のHGUCの敵MSキットの宿命故に腰を捻る事が

不可能な事で、これは後発となる旧型ザクに劣りますね。

Zaku_5ザクバズーカはリアスカートからマウントラッチを展開して腰部にマウント可能ですが、

マウント具合が甘い事は致し方ない事ですね・・・・・・

Zaku_6ヒートホークももちろん付属していますが、グリップ具合がユルユルです。

右肩シールドはポリキャップとボールジョイントの合わせ技で前後に可動し、

左肩スパイクアーマーはポリキャップのお陰で上下に可動します。

Zaku_7ヒートホークは付属のマウントホルダーをサイドスカートにマウントする形でマウント可能です。

Zaku_8オマケとして脚部に装着する三連装ミサイルランチャーが付属し、ミサイルは取り出し可能です。

取り付け方法はいったん脚部を大腿部ごと取り外し、膝を外してからベルトを通して取付けます。

以上、HGUC 量産型ザクでしたッ、チャン×2。

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