ガンプラ Feed

2025年2月 9日 (日)

SD BB戦士 ガンダムAGE-FX

2012年11月にリリースされたガンダムAGE-FXの

SD BB戦士をレビューします。

同シリーズのガンダムAGE-3のレビューで言いましたが、

キットオリジナルの支援メカが付属していないために

物足りない内容になっていますが、この事を忘れて

私はうっかり購入してしまいました・・・・・・

Sdbbs5_238スタイリッシュなガンダムAGE-FXがSD化されるとこんな感じになります。

なお、目のシールはSDガンダムの定番ともいえる瞳ありとリアル感重視の

瞳なしが用意されています。

Sdbbs5_239後述するコアファイター後部の再現度は文句なしですね。

リアスカートの青い部分はホイルシールでの色補正です。

Sdbbs5_240SD BB戦士 ガンダムAGEシリーズのお約束として

頭部外装を外すと画像のような頭部が現れます。

Sdbbs5_229コアファイターの分離変形ギミックはもちろん設けられており、

いい感じのフォルムに纏まっていますね。

キャノピー部分はホイルシールでの色補正です。

Sdbbs5_241コアファイターは底部に穴が設けられていないので別売りの

プラモデルアクションベースにディスプレイする事は不可能です。

Sdbbs5_242_2メイン武器のスタングルライフルはもちろん付属していますが、

グリップが何となくか細めになっているので手に装備する際は

ここに注意が必要です。

Sdbbs5_243スタングルライフルのバレル両側部分の取り付け位置を

変更する事でチャージポジションにする事が可能です。

フォアグリップは一応可倒式で、両手持ちに一役買うと

思いきや、SDな時点でうまく工夫しないと両手持ちが

厳しいようです。

Sdbbs5_244_2スタングルライフルに追加パーツを被せる事で

ダイダルバズーカに変形する事が可能です。

Sdbbs5_245Cファンネルは本体から取り外し可能で、軟質グリーンクリアパーツに

なっていますが、青色の部分はシールでの色補正がなく、これは残念です。

以上、SD BB戦士 ガンダムAGE-FXでしたッ、チャン×2。

SD BB戦士 ガンダムレギルス

2012年9月にリリースされたガンダムレギルスの

SD BB戦士をレビューします。

同シリーズのガンダムAGE-3のレビューで言いましたが、

キットオリジナルの支援メカが付属していないために

物足りない内容になっていますが、この事を忘れて

私はうっかり購入してしまいました・・・・・・

Sdbbs5_230妖艶なフォルムのガンダムレギルスがSD化されるとこんな感じになります。

なお、目のシールはSDガンダムの定番ともいえる瞳ありとリアル感重視の

瞳なしが用意されています。

Sdbbs5_231バックパックのウイングは丁度よくデザインされていますね。

バックパック中央下部のレギルスキャノンが後方への

転倒防止に役立っているようですね。

Sdbbs5_232SD BB戦士 ガンダムAGEシリーズのお約束として

頭部の外装を外す事で画像のような頭部が現れます。

Sdbbs5_233目のパーツは2種類あり、ヴェイガンタイプのものに

差し替える事が可能で、カメラアイ部分は何気に

グリーンクリアパーツが使用されています。

Sdbbs5_234レギルスライフルとレギルスシールドはもちろん付属しています。

可動範囲は例のLEGEND BBで採用されたポリパーツによって

画像のように各部が可動しますが、このポリパーツは古さを

感じないクオリティですね。

Sdbbs5_235右ハンドパーツはビームサーベル発生タイプの

ビームバルカンハンドに交換可能ですが、ビーム

部分が黄色のパーツである事がいただけません。

Sdbbs5_236SDになってもレギルスコアの分離ギミックは設けられており、

なかなかいい感じのフォルムですね。

レギルスキャノン後部に生えたウイングのおかげで画像のように

自立させる事が可能です。

Sdbbs5_237レギルスコアはレギルスキャノンに設けられた穴に別売りの

プラモデルアクションベースの支柱ピンを差し込む事で

浮遊状態でのディスプレイが可能です。

画像は他のSD BB戦士に付属しているディスプレイスタンドで

ディスプレイしています。

以上、SD BB戦士 ガンダムレギルスでしたッ、チャン×2。

2024年10月20日 (日)

HGUC ガンダムNT-1アレックス

2004年6月にリリースされ、発売20周年を迎えた

ガンダムNT-1アレックスのHGUCをレビューします。

Nt1alex_3「正しい事なんてどこにもない。自分にできる事をするしかないんだわ。」

Nt1alex_1当時のバンダイスピリッツの技術を結集してHGUC化されたガンダム

NT-1は今日でも通用するいい感じのフォルムになっています。

あ、マーキングシールが付属していますが、あえて貼っていません。

Nt1alex_7本キットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

後側を見るとこれでもかとディテールをうまくとらえていますね。

Nt1alex_8各関節の可動範囲は今のレベルで見ると厳しいものが

あり、初期のHGUC故に無理はありませんね。

Nt1alex_9ガトリング砲の展開は差し替えで再現されており、

この点はうまく割り切っていますね。

Nt1alex_2ビームサーベルは驚きの白1色なのでビーム部分は要塗装です。

Nt1alex_4チョバムアーマーはもちろん付属しており、装着可能です。

ディテールは旧1/144をしのぐものになっていますね。

Nt1alex_5チョバムアーマーの装着は数分でかかりますが、ふくらはぎの

アーマーをうまく装着するのに時間がかかります。

Nt1alex_6チョバムアーマーを装着すると各関節の可動範囲がさらに狭まります。

チョバムアーマーをスムースに装着するには一旦頭部を外した方が

正解だと思います。

以上、HGUC ガンダムNT-1アレックスでしたッ、チャン×2。

2024年10月12日 (土)

ベストメカコレクション 1/144 RX78ガンダム リバイバルVer'

10月にリリースされたベストメカコレクション 1/144 RX78ガンダム リバイバルVer'を
レビューしていきますが、単体の記事だと内容が薄いので出来るだけ知恵を出して丁度いい
内容の記事に編纂しました。

Img_20241012_195229記念すべきガンプラの第1号となる1/144 RX78ガンダムを最新技術で
リバイバルするとオリジナルのフォルムそのままに細かいパーツ分割に
よる色分けでカラフルな雰囲気に生まれ変わりました。
 
Img_20241012_195245パーツ分割の細かさはもちろん、出来るだけ合わせ目が出ない構造に
した事で見栄えが良くなっていますね。
さらに頭部外装のスライド金型成形は目を見張るものがあります。
 
Img_20241012_195302関節の可動範囲は1/144 RX78ガンダムのそれを忠実に再現しています。
肩部の取り付けは肩部を上下逆にして取り付けて180度回転すると
ロックされる構造になっており、これはよく考えたものですね。
脚部の取り付けは脚部と胴体から腹部を完成させた後にパチっと
差し込む構造になっており、これもよく考えたものですね。
 
Img_20241012_195319ビームサーベルはもちろん1本のみ付属ですが、今見ると警棒に見えますね。
 
Img_20241012_195343ビームサーベルグリップのパーツ形状は右の方を見れば分かる通り、左右に
繋がった形状になっており、一旦バックパックを本体から取り外し、その
グリップパーツを左の方にあるグリップパーツへ交換可能です。
 
Img_20241012_195356バックパックを取り外すとあの2穴ジョイントが拝めます。
 
Img_20241012_195410別売りのAGP規格以降のHGガンプラまたはSDガンダム EXスタンダードの
バックパックを背部にマウント可能ですが、重そうなバックパックに
なるともちろん後方へ転倒します。
 
Img_20241012_195426エントリーグレード RX78ガンダムと比較すると全く違うフォルムに
なっている事が分かりますが、現代的なフォルムをお望みの方は
エントリーグレード版をお勧めします。
 
Img_20241012_19543830MMのアルトと比較するとアルトが一回り小さい
コンパクトサイズである事が分かります。
 
Img_20241012_19545330MMのポルタノヴァと比較するとポルタノヴァが
コンパクトサイズである事が分かります。


以上、ベストメカコレクション 1/144 RX78ガンダム リバイバルVer'でした。

2024年9月22日 (日)

SDガンダムクロスシルエット マイティーストライクフリーダムガンダム

9月にリリースされたSDガンダムクロスシルエットの
マイティーストライクフリーダムガンダムをレビューします。

Sdgcs_117まずはSDフレームを組み込んだ状態からいきます。
SDになったマイティーストライクフリーダムガンダムは
なかなかいい感じのフォルムになっていますね。

Sdgcs_127背部に合体したプラウドディフェンダーの存在感の高さは
SDになってもしっかり生かされています。
あ、そうそう。膝の部分のシールは左右分割じゃないので
貼る前に台紙に付いた状態からハサミで真っ二つに
切り取ってから貼る必要があります。

Sdgcs_125高エネルギービームライフルは2丁付属し、もちろん手に
装備する事が可能ですが、この持ち具合が固すぎるよう
なのでグリップ部分を紙やすりでちょっと強くなでて、
手首の穴の内側を細い棒やすりでちょっと強くこすれば
スムーズに装備できるようです。
また、両サイドに短い丸ピンがあるのでサイドアーマーに
マウントする事が可能です。

Sdgcs_124高エネルギービームライフルは1丁の後部の黒い蓋を左に倒し、
もう1丁を1丁の後部の穴に差し込む事で連結する事が可能です。
しかし、SD体形での両手持ちは困難です。

Sdgcs_126プラウドディフェンダーは底部の穴を使う事で別売りの
プラモデルアクションベースにディスプレイする事が可能です。

Sdgcs_123プラウドディフェンダーのウイングを展開し、白い部分の外側を開き、
サイドアーマーのフォランスアスタレール砲を展開し、両手に
高エネルギービームライフル2丁を装備する事で一斉射撃状態に
する事が可能ですが、ウイング本体のピンク色のラインの
シールをしっかり貼らないと外側部分を開く時にシールが
剥がれて大変な事になります。

Sdgcs_122メイン武器のフツノミタマは困った事に黒1色じゃなくて驚きの白さです。

Sdgcs_121アクールラケルタビームサーベルはもちろん付属していますが、
サイドアーマーのグリップはダミーです。
画像はありませんが、2本を繋げる事はもちろん可能です。

Sdgcs_120額の赤い部分を開くと切り札の一つであるディスラプター砲の
砲口が露出し、砲口はシールでの色補正です。

Sdgcs_119クロスシルエットフレームを組み込むともちろん
わずかながら等身が上がります。
あ、そうそう。ジムヘッドは排除されています。

Sdgcs_118CS体型でフツノミタマをグリップし、ポージングをキメて締めッ。
あ、そうそう。SDとCSの各フレームはグロスゴールドのKPS樹脂製に
なっているので経年劣化での破損が気になる人は胴体から頭部へ
差し込む箇所に加え、CSフレームの四肢を差し込む箇所を
紙やすりで軽く10回ぐらい撫でてから差し込んだ方が
ベストだと思います。

以上、SDガンダムクロスシルエット マイティーストライクフリーダムガンダムでしたッ、チャン×2。

2024年7月13日 (土)

オプションパーツセット ガンプラ01&02をEG ガンダムに組み付けてみた

最初に言わなければならない事ですが、本記事を以てガンプラの
記事は不定期更新に移行する事になりました。
だってもう買うガンプラがなくなったから仕方がないもの。

エントリーグレード ストライクガンダムに対応したパーツセットである
オプションパーツセット ガンプラ01&02を同シリーズのRX78ガンダムに
組み付けたらどうなるかを本記事でやってみました。

Img_20240713_144534まずはオプションパーツセット01の目玉であるエールストライカーを
装備してみましたが、登場作品の時代が違う時点で違和感アリですね。
 
Img_20240713_144508装備についてはアダプターパーツを2穴に
対応したパーツに交換して装備します。
 
Img_20240713_144558エールストライカーを装備した状態でポーズを付けての自立は困難なので別売りの
プラモデルアクションベースかランナーレススタンドを使う必要があります。
 
Img_20240713_144617エールストライカーの上半分を画像のように付属のアダプターパーツを
介して装備する事が可能で、こっちの方が対応幅広いですね。
 
Img_20240713_144659オプションパーツセット02に付属しているソードストライカーを
装備してみましたが、肩パーツは形状が当然違うので装着不可です。
あ、そうそう。シュベルトゲベールとマイダスメッサーはグリップが
一体化した構造になっているので手にグリップする事は不可能です。
おまけにEG ガンダムのハンドパーツが一体成型ですしね。

 
Img_20240713_144639装備は付属の2穴に対応したアダプターパーツを介して装備します。
 
Img_20240713_144753オプションパーツセット02に付属しているランチャーストライカーを
装備してみましたが、肩パーツは当然形状が違うので装着不可です。
 
Img_20240713_144730これも装備は付属の2穴に対応したアダプターパーツを介して装備します。
 
Img_20240713_144841アグニ砲は装備できない事はないですが、最後までグリップを
手に掴ませると抜けなくなって大変な事になります。
そう、グリップは浅く掴んだ方が正解でしょう。
 
Img_20240713_144900エールストライカーにジョイントフレームを介して
シュベルトゲベールとアグニ砲を組み合わせたものを
装備してパーフェクトストライクガンダム風にして
みましたが、肩パーツがないと寂しい雰囲気ですね。
あ、そうそう。この状態で直接自立する事は困難で、
やはり別売りのプラモデルアクションベースまたは
ランナーレススタンドを使った方が正解でしょう。

2024年7月 7日 (日)

エントリーグレード パーフェクトストライクガンダム(その2)

その2はオプションパーツセット ガンプラ02の内容物である
ランチャー&ソードストライカーをレビューしていきます。

Egpsg_10EG ストライクガンダムにランチャーストライカーを装備すると
ランチャーストライクガンダムが完成します。
コンボウェポンユニットの色分けはかなり素晴らしく、
シールいらずな事がすごいです・・・・・coldsweats02
 
Egpsg_11ランチャーストライカーのバックパックの装着具合が個体差で
緩く、ここも接続ピンを太らせた方が正解でしょう。
 
Egpsg_12アグニも色分けが素晴らしく、やはりシールいらずですね。
もちろんバックパックからアームへの接続を介しての
両手持ちが可能で、この点も素晴らしいです。
 
Egpsg_19EG ストライクガンダムにソードストライカーを装備すると
ソードストライクガンダムが完成します。
肩アーマーのパーツ分けがやはり素晴らしく、シールいらずな
事が素晴らしいです。
 
Egpsg_20ソードストライカーのバックパックの装着具合が個体差で
緩く、ここも接続ピンを太らせた方が正解でしょう。
 
Egpsg_13シュベルトゲベールもパーツ分けが素晴らしく、ここまで
来たかと言った感じのクオリティですね。
刀身の縁とグリップエンドにピンククリアパーツを
取付けてはったりを利かせる事が可能です。(そう?)
 
Egpsg_14マイダスメッサ―はクリアパーツを取り付けて手にグリップ可能です。
パンツァーアイゼンはクローが開閉式で、アンカーと基部をリード線で
繋げて射出状態を再現可能です。
 
Egpsg_16オプションパーツセット01と02を組み合わせてEG ストライクガンダムに
装備する事でパーフェクトストライクガンダムが完成します。
エントリーグレードでパーフェクトストライクガンダムを完成させられる
事はかなり素晴らしい事です。
 
Egpsg_17バッテリーパック一式と基部ジョイントフレームは01に付属し、
フレーム用のシュベルトゲベールラックは02に付属しています。
 
Egpsg_15バッテリーパック一式を取り除く事でスーパーストライクガンダムに
する事が可能で、この状態でも迫力は十分にあります。
 
Egpsg_18プラモデルアクションベースまたはランナーレススタンドが
ないとアグニ&シュベルトゲベールを持った状態でポーズを
キメる事は困難のようです。

以上、エントリーグレード パーフェクトストライクガンダムでしたッ、チャン×2。

エントリーグレード パーフェクトストライクガンダム(その1)

エントリーグレード版のパーフェクトストライクガンダムをレビューします。

内容は2022年1月にリリースされたエントリーグレード ストライクガンダムと
5月にリリースされたオプションバーツセット ガンプラ01と6月にリリース
されたオプションバーツセット ガンプラ02を組み合わせたものです。

Egpsg_1RX78ガンダムに続くエントリーグレード ガンダムシリーズの
第2弾であるストライクガンダムはシリーズの共通項である
いろプラ仕様で設定に近い仕上がりを楽しむ事が可能です。
 
Egpsg_2背部の再現度はなかなかものものですね。
しかし、関節部はどうやらKPSではなく、
硬質スチロール樹脂で、可動させまくると
もちろんヘタります。
 
Egpsg_3付属武器としてシールドとビームライフルが付属していますが、
アーマーシュナイダーは付属していません。
 
Egpsg_4エールストライカーは色分けが格段に進化しており、細かく
分けられたパーツでエールストライカーが完成します。
スラスターユニットは上下に可動し、さらに外側へ
向ける事が可能で、主翼はC型ジョイント接続に
なっており、上下に可動します。
おまけに主翼は基部ごと前後に狭い幅でスライド
させる事が可能です。
 
Egpsg_5EG ストライクガンダムにエールストライカーを装備する事で
エールストライクガンダムが完成します。
しかし、エールストライカーの主翼を畳むとエールストライカーを
装着している事が分からなくなります。
 
Egpsg_6エールストライカーを装備してもバッチリ自立しますが、
個体差でアダプターパーツの差し込み具合が緩く、ここは
アダプターの接続ピンを太らせた方が正解です。
 
Egpsg_7エントリーグレードでエールストライクガンダムを
再現できる事は素晴らしいです。
 
Egpsg_8バズーカ砲は一番くじ ガンプラ2022D賞 EGガンダム 
ソリッドクリアアナザーに付属しているものの流用で、
対空散弾銃はガンプラ入りラウンドBOX ENTRY GRADE
1/144 ストライクガンダム リサーキュレーションカラーに
付属しているものの流用です。
 
Egpsg_9グランドスラムは刀身が折り畳み可能で、こちらは
びっくらたまご EG ストライクガンダムに付属している
ものの流用です。

その2はランチャー&ソードストライカーをレビューしていきます。

2024年6月30日 (日)

SDガンダムクロスシルエット ガンダムキャリバーン(その2)

その2はお待ちかねのビットオンフォームとCS体型です。

Sdgcs_109エスカッシャンはもちろん付属しており、
SDながらもパーツ分けが素晴らしいです。
 
Sdgcs_108エスカッシャンを分解し、本体に装着するとビットオンフォームへ変化します。
SDでビットオンフォームを再現した事は素晴らしいの一言に尽きます。
しかし、SD体形になると下腕部に装着するビットステイヴの下腕の装着
セッティングに不満が残ります。
 
Sdgcs_107しっかりビットステイヴがスラスターとリアスカートに
装着されている事が分かります。
 
Sdgcs_116シリーズのお約束であるCS体型への変化が可能ですが、
手順が従来のキットと全く違っており、腕部は従来の
ままの手順を継承していますが、脚部は脛を分解して
CS体型のものに換装する手順になっています。
また、目の表情の切り替えも従来と違っており、頭部
外装を分解し、フェイスと首接続パーツを分解して
目の表情を切り替える手順になっています。
 
Sdgcs_105CS体型でビットオンフォーム&ハイマニューバ
ポジションでポーズをキメてみました。
ハンドパーツは握り手と平手が用意されています。
あ、そうそう。CS体型時のカメラアイはグリーン
クリアパーツで再現されています。
 
Sdgcs_106何、この不要パーツの数・・・・・・gawk
構造が従来のキットと全く違うから無理はないですね。

以上、SDガンダムクロスシルエット ガンダムキャリバーンでしたッ、チャン×2。

SDガンダムクロスシルエット ガンダムキャリバーン(その1)

6月にリリースされたSDガンダムクロスシルエットの
ガンダムキャリバーンをレビューします。

内容が何故か濃いので前後編体制でレビューしていきます。

Sdgcs_115まずはSD頭身からいきます。
SDになったガンダムキャリバーンはいい感じのフォルムですね。
あ、そうそう。等身バランスはSDEXスタンダード版ガンダム
エアリアルと合わせていますね。
クリアパーツに貼るメタルシールはパーメットスコア中期段階と
パーメットスコア最高段階の2種類を選択して貼ります。
Sdgcs_114バックパック両側のスラスターはボールジョイント接続で
上下可動や外側に広げる事が可能ですが、スラスター自体の
開閉はもちろんありません。
ビームサーベルのグリップはHG ガンダムキャリバーンに
付属しているビームサーベルのビームを取付可能です。
Sdgcs_113バリアブルロッドライフルはSDで良く再現したなと驚くだけです。
フォアグリップはもちろん可動します。
Sdgcs_112バリアブルロッドライフルのクアッドスラスターはボール
ジョイント接続ですが、何と開閉ギミックがあります。
 
Sdgcs_111バリアブルロッドライフルはSD体形時では画像のように装備します。
 
Sdgcs_110足先を伸ばし、踵をくるっと下へ回すとハイマニューバ
ポジションにする事が可能です。

エスカッシャンとビットオンフォームとCS体型はその2でレビューします。
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