SD BB戦士 ガンダムAGE-FX
2012年11月にリリースされたガンダムAGE-FXの
SD BB戦士をレビューします。
同シリーズのガンダムAGE-3のレビューで言いましたが、
キットオリジナルの支援メカが付属していないために
物足りない内容になっていますが、この事を忘れて
私はうっかり購入してしまいました・・・・・・
スタイリッシュなガンダムAGE-FXがSD化されるとこんな感じになります。
なお、目のシールはSDガンダムの定番ともいえる瞳ありとリアル感重視の
瞳なしが用意されています。
後述するコアファイター後部の再現度は文句なしですね。
リアスカートの青い部分はホイルシールでの色補正です。
SD BB戦士 ガンダムAGEシリーズのお約束として
頭部外装を外すと画像のような頭部が現れます。
コアファイターの分離変形ギミックはもちろん設けられており、
いい感じのフォルムに纏まっていますね。
キャノピー部分はホイルシールでの色補正です。
コアファイターは底部に穴が設けられていないので別売りの
プラモデルアクションベースにディスプレイする事は不可能です。
メイン武器のスタングルライフルはもちろん付属していますが、
グリップが何となくか細めになっているので手に装備する際は
ここに注意が必要です。
スタングルライフルのバレル両側部分の取り付け位置を
変更する事でチャージポジションにする事が可能です。
フォアグリップは一応可倒式で、両手持ちに一役買うと
思いきや、SDな時点でうまく工夫しないと両手持ちが
厳しいようです。
スタングルライフルに追加パーツを被せる事で
ダイダルバズーカに変形する事が可能です。
Cファンネルは本体から取り外し可能で、軟質グリーンクリアパーツに
なっていますが、青色の部分はシールでの色補正がなく、これは残念です。
以上、SD BB戦士 ガンダムAGE-FXでしたッ、チャン×2。
妖艶なフォルムのガンダムレギルスがSD化されるとこんな感じになります。
バックパックのウイングは丁度よくデザインされていますね。
SD BB戦士 ガンダムAGEシリーズのお約束として
目のパーツは2種類あり、ヴェイガンタイプのものに
レギルスライフルとレギルスシールドはもちろん付属しています。
右ハンドパーツはビームサーベル発生タイプの
SDになってもレギルスコアの分離ギミックは設けられており、
レギルスコアはレギルスキャノンに設けられた穴に別売りの
「正しい事なんてどこにもない。自分にできる事をするしかないんだわ。」
当時のバンダイスピリッツの技術を結集してHGUC化されたガンダム
本キットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。
各関節の可動範囲は今のレベルで見ると厳しいものが
ガトリング砲の展開は差し替えで再現されており、
ビームサーベルは驚きの白1色なのでビーム部分は要塗装です。
チョバムアーマーはもちろん付属しており、装着可能です。
チョバムアーマーの装着は数分でかかりますが、ふくらはぎの
チョバムアーマーを装着すると各関節の可動範囲がさらに狭まります。
記念すべきガンプラの第1号となる1/144 RX78ガンダムを最新技術で
パーツ分割の細かさはもちろん、出来るだけ合わせ目が出ない構造に
関節の可動範囲は1/144 RX78ガンダムのそれを忠実に再現しています。
ビームサーベルはもちろん1本のみ付属ですが、今見ると警棒に見えますね。
ビームサーベルグリップのパーツ形状は右の方を見れば分かる通り、左右に
バックパックを取り外すとあの2穴ジョイントが拝めます。
別売りのAGP規格以降のHGガンプラまたはSDガンダム EXスタンダードの
エントリーグレード RX78ガンダムと比較すると全く違うフォルムに
30MMのアルトと比較するとアルトが一回り小さい
30MMのポルタノヴァと比較するとポルタノヴァが
まずはSDフレームを組み込んだ状態からいきます。
背部に合体したプラウドディフェンダーの存在感の高さは
高エネルギービームライフルは2丁付属し、もちろん手に
高エネルギービームライフルは1丁の後部の黒い蓋を左に倒し、
プラウドディフェンダーは底部の穴を使う事で別売りの
プラウドディフェンダーのウイングを展開し、白い部分の外側を開き、
メイン武器のフツノミタマは困った事に黒1色じゃなくて驚きの白さです。
アクールラケルタビームサーベルはもちろん付属していますが、
額の赤い部分を開くと切り札の一つであるディスラプター砲の
クロスシルエットフレームを組み込むともちろん
CS体型でフツノミタマをグリップし、ポージングをキメて締めッ。
まずはオプションパーツセット01の目玉であるエールストライカーを
装備についてはアダプターパーツを2穴に
エールストライカーを装備した状態でポーズを付けての自立は困難なので別売りの
エールストライカーの上半分を画像のように付属のアダプターパーツを
オプションパーツセット02に付属しているソードストライカーを
装備は付属の2穴に対応したアダプターパーツを介して装備します。
オプションパーツセット02に付属しているランチャーストライカーを
これも装備は付属の2穴に対応したアダプターパーツを介して装備します。
アグニ砲は装備できない事はないですが、最後までグリップを
エールストライカーにジョイントフレームを介して
EG ストライクガンダムにランチャーストライカーを装備すると
ランチャーストライカーのバックパックの装着具合が個体差で
アグニも色分けが素晴らしく、やはりシールいらずですね。
EG ストライクガンダムにソードストライカーを装備すると
ソードストライカーのバックパックの装着具合が個体差で
シュベルトゲベールもパーツ分けが素晴らしく、ここまで
マイダスメッサ―はクリアパーツを取り付けて手にグリップ可能です。
オプションパーツセット01と02を組み合わせてEG ストライクガンダムに
バッテリーパック一式と基部ジョイントフレームは01に付属し、
バッテリーパック一式を取り除く事でスーパーストライクガンダムに
プラモデルアクションベースまたはランナーレススタンドが
RX78ガンダムに続くエントリーグレード ガンダムシリーズの
背部の再現度はなかなかものものですね。
付属武器としてシールドとビームライフルが付属していますが、
エールストライカーは色分けが格段に進化しており、細かく
EG ストライクガンダムにエールストライカーを装備する事で
エールストライカーを装備してもバッチリ自立しますが、
エントリーグレードでエールストライクガンダムを
バズーカ砲は一番くじ ガンプラ2022D賞 EGガンダム
グランドスラムは刀身が折り畳み可能で、こちらは
エスカッシャンはもちろん付属しており、
エスカッシャンを分解し、本体に装着するとビットオンフォームへ変化します。
しっかりビットステイヴがスラスターとリアスカートに
シリーズのお約束であるCS体型への変化が可能ですが、
CS体型でビットオンフォーム&ハイマニューバ
何、この不要パーツの数・・・・・・
まずはSD頭身からいきます。
バックパック両側のスラスターはボールジョイント接続で
バリアブルロッドライフルはSDで良く再現したなと驚くだけです。
バリアブルロッドライフルのクアッドスラスターはボール
バリアブルロッドライフルはSD体形時では画像のように装備します。
足先を伸ばし、踵をくるっと下へ回すとハイマニューバ
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