其の他プラモデル Feed

2012年12月 8日 (土)

ミニプラ タテガミライオー(その2)

その2は既存ラインナップとのコンビネーション
ギミックを紹介します。

Tgriou_11_2
まずはマシンモードにバスターエースをライドアップ。
搭乗方法はマシンモードを前後に分割し、後半部
上側にある突起をバスターエースの背部に差し込み、
マシンモードを再接続するという、ちょっぴり面倒な
方法になっています。

Tgriou_7_2
アニマルモードでもライドアップは可能ですが、やはり
搭乗方法は前後分割がメインですな・・・・・・・・・・・・・

Tgriou_17
ゴーバスターライオーはタテガミライオーを
メインフレームに、バスターゴリラとバスターラビットが
合体した形態で、ゴーバスターオーとは打って変わり、
やや有機的な印象になっていますな。あ、ライオンサーガンは
右大腿部に取り付けています。

Tgriou_4
背部に余りそうなパーツを全て装備している点は
どうにもアレな感じがしますな・・・・・・・・・・・・coldsweats01
あ、合体時に余るタテガミライオーの顔パーツは
股間にマウントされていますが、この発想は全く
以ってなかったわ。

Tgriou_9
バスターエースがかわいそうなんで、ライオンサーガンを
武器として持たせましたが、これは明らかにいい感じですな。happy02

Tgriou_14
ゴーパスターキングはゴーバスターライオーに
バスターヘラクレスが合体した形態で、この風貌は
"キング"と呼ぶにふさわしいわな・・・・・・・・・・・・・

Tgriou_18
背部は余りそうなパーツでビッシリ埋まってますな・・・・・・・・・・・coldsweats02
胸部のタテガミシールドを優先した結果がコレかよ。

Tgriou_5
武器はゴーバスターライオー同様、バスターエースが
かわいそうなんで、先端部のないバスタージャベリンに
スタッグシューターを取り付けました。
おっ、これもイイ感じになってるじゃないかァ。happy02

Tgriou_10
最後は余ってしまった(コラコラ)バスターエースとの2ショットで締めッ。
ゴーパスターキングはグレートゴーバスターオーに匹敵するほどの
全高っつー点がスゴいですな・・・・・・・・・・・・・・・

以上、ミニプラ タテガミライオーでしたッ、チャン×2!

ミニプラ タテガミライオー(その1)

『特命戦隊ゴーバスターズ』の3号ロボである
タテガミライオーのミニプラをレビューします。
前回のバスターヘラクレス同様、画像が圧倒的に
多いんで、前・後編体制でレビューしていきます。

Tgriou
まずはマシンモードから。モチーフは後輪が2つ付いた
オートバイであるトライクがモチーフになっており、これが
意外と新鮮なのよ。

Tgriou_6
全ての車輪は回転可能で、コロ走行がバッチリ楽しめます。
あ、この商品は前年の豪獣神同様、例の3分割による販売
形態をとっています。

Tgriou_15
アニマルモードはライオンモチーフのくせに胴体がやけに
細長いッス。これじゃダックスフントとライオンのキメラぢゃ
ね~かよw 変形プロセスは基本的にDX版と同じですが、
エンジン部分とハンドルだけ差し替えっつーのがねェ・・・・・・・・・・OTL

Tgriou_2
マシンモードではライオンの口にセットされている
ライオンサーガンが尻尾になるアイデアは何となく
ヒネっていますな。しかし、成型色が紺色っつー
のがねェ・・・・・・・・・・・・

Tgriou_12
ロボットモードはマッシブなDX版とは打って変わり、スマートな
印象になっています。足首内側には棒立ち状態を固定するための
フックジョイントが設けられているのに注目!!

Tgriou_16
手持ち武器はアニマルモードの頭部をそのまま使用した
タテガミシールドとライオンサーガンの2点で、これらの武器は
背中にある穴を使って装備する事が可能です。あ、これは
あくまで非公式のギミックだからな。

Tgriou_3
同シリーズのバスターエースとの比較。パッケージに
書いてある通り、全高約15㎝のビッグサイズに
なっていますな。設定上、こんな感じだから無理は
ないか。

Tgriou_8
タテガミシールドとライオンサーガンを両手に
フル装備するとこんな感じになります。
この時点でロボットモードのモチーフは
インディアンという事ですな。

Tgriou_13
ミニプラお約束の全身フル可動はバッチリ
継承されていますが、基本的な可動箇所が
バスターエースとほぼ同じって、それはない
だろうに・・・・・・・・・・・・・・・

2012年11月28日 (水)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ LBXアキレス

ダンボール戦機プラモデルシリーズ栄光の第1号である
LBXアキレスをレビューします。このキットは当初、24日に
山形屋にて定価で買う予定でしたが、その日に行ったら
アッサリ売り切れたんでキッパリと諦めましたが、今日に
なってヤマダ電機鹿児島本店で買ってしまいました・・・・・・・・・・

Lbxs_34
アキレスはコアスケルトン"AX-00"が、正体不明の開発者"J"によって設計
されたアーマーパーツを纏った機体で、開発元はタイニーオービット社に
なっています。しかし、TVアニメシリーズ1期後半に差し掛かるところで
エンペラーM2の自爆攻撃によって大破するという最期を遂げています。

Lbxs_39
後姿は割とシンプルです。が、設定ではマントを羽負っていますが、
マントが紙製な上に取説から切り抜くという方式になっていたんで、
「切り取りがめんどくさい。」という理由でマントは敢えてハブきました。
暇があったら切り抜こうかなと思っていますが、首ポリジョイント用の
穴を通す方法がやはりめんどくさいんだよな・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_35
武器は分銅型のシールドであるアキレスシールドと、
槍であるアキレスランスの2点ですが、射撃性能も
見かけによらず優れているため、ライフルなどの
銃火器類も装備が可能のようです。

Lbxs_40
武器持ちでポーズを決めてみましたが、イイ感じに決まらないな・・・・・・・・・・・・・
一番の問題は当然、股関節なんだよな・・・・・・・・・・・・・・・ 動かしていくうちに
すぐスッポ抜ける仕様は今見ると欠陥レベルだよな。(それ問題発言だろ?!?!?)

Lbxs_38
メイン武器のアキレスランスは画像のような両手持ちが
可能です。しかし、両手持ちにするには片方の手首を
分解しなければならないんだよな。

Lbxs_37
Lbxs_36
最後は丸腰でポーズをキメた画像2点で締めッ。せっかくの
第1号キットなのに欠陥部分がやや多めのキットですが、
今のうちに買って組み立てるとその欠陥ぶりがバッチリ
身に染みますよ。以上、LBXアキレスでした。

2012年11月18日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ ペルセウス&エルシオン

『ダンボール戦機W』の前半に登場した
主役LBX2機をレビューします。

Lbxs_27
ペルセウス&エルシオンは山野バンの実父である山野純一郎博士が
開発したLBXで、プレイヤーは大空ヒロとバンの名コンビです。
この2機を含む山野博士が手がけた全LBXはMチップを
搭載していないため、ディテクターによるブレインジャックに
バッチリ対抗できます。

Lbxs_33
それぞれが背中に装備しているマントですが、取説から切り取るのが
めんどくさいんで敢えて非装備にしました。暇な時に切り抜こうかな・・・・・・・

Lbxs_32
この2機からポリパーツが刷新されており、ストレスを大幅に軽減した
ポーズ決めをバッチリ実現しました。ペルセウスの武器はブーメランっぽい(?)
剣のペルセウスソード×2で、エルシオンの方はアキレスからの継承として、
エルシオンハルバード・エルシオンシールドの2点になっています。

Lbxs_31
それぞれの手足+頭部を交換する事により、
なんちゃってΣオービスを再現する事が可能です。

Lbxs_30
なんちゃってΣオービスを組んだ時に余ったパーツは
このように結合させとけ!! まぁ、これでもイイ感じに
まとまってるしな。

Lbxs_29
大空ヒロが使用した歴代LBXの2ショットです。
イカロス・フォースの次に使用するLBXはアキレスの
実質的な後継機となるアキレスD9ですな。

Lbxs_28
最後は山野バンが使用した歴代LBXの3ショットで締めッ。
イカロス・ゼロの次に使用するLBXはオーディーンの
2世代目にあたるオーディーンMk-Ⅱですな。

以上、ペルセウス&エルシオンでした。

2012年10月27日 (土)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ オーディーン

『ダンボール戦機』TVアニメシリーズ1期後半に登場した
山野バン専用LBXであるオーディーンをレビューします。

Lbxs_18
オーディーンはタイニーオービット社が開発したLBXで、
TVアニメシリーズ1期における唯一の可変LBXです。
このキットはいろプラにより、設定カラーにほぼ忠実な
仕上がりを楽しめますが、色を補うためのホイルステッカーが
多いのがな・・・・・・・・・・・・・・・・gawk 胸部中央にある飾り扱いの
レンズはクリアパーツを使用しています。

Lbxs_21
背部の翼は4枚になっており、白い方は後述するジェットモードの
翼部を構成し、紫色の方はこれも後述するジェットモードの機首を
構成します。 しかし、可動させまくっていくうちにポロリと外れるん
だよな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・gawk

Lbxs_24
唯一の武器はリタリエイターという両刃の槍です。しかし、
持ち手となるシャフト部分は真ん中で分割されておらず、
"2槍流"での装備は不可能です。

Lbxs_15
また、画像のように一応、リタリエイターを両手で持つことが可能です。
しかし、モナカ割りの手首に少しだけ隙間ができるのがな・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_19
さらに槍身にグリーンクリアのエフェクトパーツを被せることが可能です。

Lbxs_23
グリーンクリアで成形された付属の台座にディスプレイする事が可能です。
しかし、この台座の仕様はな~んとなく芸がないな・・・・・・・・・・・・・gawk
でも、ヒネっている点が唯一ありますが、それは後述という事で・・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_26
さらに上画像のようなディスプレイが可能ですが、これは
何か「う~~~~~む・・・・・・・・・・・」だな。

Lbxs_22
下腕部差し替え以外はジェットモードへ完全変形しますが、
イカロス・フォースのような突起による位置決め機構は
確立されておらず、四肢の位置決めにかなり神経を使います。
位置決めをしていくうちに必ずどれかがポロリします・・・・・・・・・OTL
さらに背部の翼もな。

Lbxs_25
裏側から見るとこんな感じです。変形時に頭部が
真上を向いているのに注目!! さらに機首の下に
あるフードでバッチリ頭部が隠されています。

Lbxs_16
ジェットモード変形時に余るLBXモード時の
下腕部は台座後ろの突起にマウント可能です。

Lbxs_20
ジェットモードでも台座にディスプレイが可能です。
気分はまさに「JETストライカー!!!」

Lbxs_14
山野バンが使用した歴代可変LBXの2ショットです。

Lbxs_17
最後は3大可変LBXの3ショットで締めッ。あ、これらの
LBXは全て価格が税込1260円で統一されていますな。

以上、オーディーンでした。

2012年10月21日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ イカロス・フォース&イカロス・ゼロ

『イナズマイレブン』と並ぶレベルファイブ社の
主力ゲームタイトルである『ダンボール戦機』の
TVアニメシリーズ2期となる『ダンボール戦機W』の
後半に登場するLBX2機をレビューします。

本記事の画像は本ぶろぐ開設初となる外での
撮影を敢行しましたが、武器モードへ変形させた
後に外が暗くなったので、武器モードから泣く泣く
従来通り、屋内で撮影する事になりました。

Lbxs
イカロス・フォース&イカロス・ゼロは大空ヒロ&山野バンの
名コンビが重用するLBXで、ベースはオメガタイン社が
開発したプロトIという試作型のLBXです。

Lbxs_2
この2機は兄弟機で、武器&色以外のそれぞれの違いは
背部の装備類で、さらに尻尾のような装備もそれぞれ
異なっています。

Lbxs_3
イカロス・フォースの武器はフォースブレード×2のみで、
この点はペルセウスから継承されています。

Lbxs_4
イカロス・ゼロの武器はゼロランス・ゼロシールドの2点で、
この点はアキレス&エルシオンから継承されています。

Lbxs_5
武器モード変形時に使うクリアグリーンの刀身パーツを2つに
割り、効果パーツとしてウイングユニットに装着する事が可能です。

Lbxs_13
武器モード変形時に使うクリアオレンジの刀身パーツを
元のものと交換する事が可能で、雰囲気はまさに
効果パーツですな。

Lbxs_6
胸部パーツ差し替えと、頭部の装飾パーツが余る以外は
大剣型の武器モードへ完全変形します。突起による
位置決めのおかげでカッチリまとまっています。

Lbxs_7
付属の台座に武器モードをディスプレイする事が可能で、
台座基部に余った頭部の装飾パーツを取り付けることが可能です。

Lbxs_8
胸部パーツ差し替えと、頭部&腹部の装飾パーツが余る以外は
2つの特殊な剣型の武器モードへ完全分離変形します。
上半身は刀身が2つある特殊な剣型の武器で、これでも
攻撃力は高いみたいです

Lbxs_9
下半身はデカい短剣型の武器ですが、こんな短剣って
アリですかァァァァ~~~~~・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_10
2分割した付属の台座に武器モードをディスプレイする事が
可能で、台座基部に余った頭部の装飾パーツを取り付ける
事が可能ですが、腹部の棒みたいな装飾パーツは取り付け
不可能です。これは一体どうしたことか・・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_12
LBXモードで台座にディスプレイするとこんな感じになります。
取り付け構造はオーディーンとは違う独自のものになっており、
股間の丸穴をうまく生かしている点は素晴らしいッス・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_11
最後は付属の組み立て式6角形サイコロで締めましょう。
このサイコロはパッケージ下部の裏側に印刷されている
ボードゲームに本体とともに使用します。
あと、このキットシリーズの特徴はパーツが付いたままの
ランナーを組み立てる部位ごとに切り分けてまとめる方式に
なっており、組み立ては割と楽のようです。

以上、イカロス・フォース&イカロス・ゼロでした。

2012年7月20日 (金)

ミニプラ バスターヘラクレス(その2)

その2はバスターヘラクレスと、ゴーバスターオーとの
2号合体形態を紹介します。

Bhrkrs_10
バスターヘラクレスはゴーバスタービートをメインフレームに、
バスタースタッグが武装パーツとなって合体した形態で、
これは合体と言うより、バラバラになった支援メカを
武装しているだけのコトですな。

Bhrkrs_9
後姿は尻にお面を付けている以外、何も変わり映えしません。
これはいい手抜きですな・・・・・・・・・・・・・・・・・・coldsweats01

Bhrkrs_8
この形態でポージングを付けると必ず前のめりで倒れます。
また、上画像の通りに必殺技であるヘラクレスクライシス
発動形態の再現が可能です。

Bhrkrs_7
同シリーズのゴーバスターオーと比較すればサイズの差は一目瞭然。
しかし、設定ではそれぞれの頭頂高は同じだったような気がするけどな・・・・・・・・・・・・coldsweats01
さぁ、この状態でコンバインオペレーション!!!

Bhrkrs_6
ミニプラ版の合体はDX版とは一部工程が違っており、腕を一旦胴体から取り外し、
胴体部に例のスペーサーを取り付けることで肩幅を広くしています。

Bhrkrs_5
グレートゴーバスターオーはゴーバスターオーとバスターヘラクレスが
2号合体した形態で、胸部に付けたバスターラビットのプロペラが
イイ感じですな。しかし、脚部が異様に長いのが気になる・・・・・・・・・・・・・・coldsweats01
着ぐるみの方はどんな感じで解釈されているんだろう、そこも気になるな。

Bhrkrs_4
後姿はわりと重武装ですな。ゴリサキ・バナナが申し分程度に
中央部にぶら下がってるのが何となくお茶目ですな。

Bhrkrs_3
メイン武器は合体時に出てきた余剰パーツを一まとめにした巨大槍の
バスタージャベリン(勝手に命名)です。しかし、真ン中にあるゴーバスターオーの
お面がどうも気になる。あ、左手に持ってるのはバスターヘラクレスのメイン武器である
スタッグシューター(勝手に命名)です。

Bhrkrs_2
バスタージャベリンとスタッグシューターは合体して斬撃&射撃に対応した
オールラウンドな巨大武器へ変形します。いやぁ、これは便利すぎますなw


以上、ミニプラ バスターヘラクレスでしたッ、チャン×2!

ミニプラ バスターヘラクレス(その1)

『特命戦隊ゴーバスターズ』の2号ロボである
バスターヘラクレスのミニプラをレビューします。
今回は画像が圧倒的に多いんで、前・後編体制で
レビューしていきます。

Bhrkrs
まずはバスターヘラクレスの中心となるゴーバスタービートの
モード1、つまりマシンモードから。モチーフは大型クレーン車で、
タカラトミーのトランスフォーマーシリーズチックなデザインが
なかなかカッコイイっす。

Bhrkrs_19
クレーンアームは申し分程度の伸縮&旋回に加え、2重関節による
フレキシブルな可動が楽しめます。ただし、DX版に設けられていた
アウトリガーの展開はオミットされています。

Bhrkrs_18
次はバスターヘラクレスの武装パーツユニットを担当する
バスタースタッグのマシンモードです。モチーフはどうやら
F-22ですな。小さいながらもいい感じにまとまってますな。
しかし、尾部の分厚いマスクはどうにかならんかったんだろうか。

Bhrkrs_17
一応、上画像のような搭載モードは可能ですが、
下手に揺らすとすぐに落ちますよ。

Bhrkrs_16
インセクトモードは"BC-04 ビートル"という名称の通り、
カブト虫がモチーフになっています。これはカブト虫というより、
異様にデカい角を生やしたゾウムシですな・・・・・・・・・・・・・・・
あ、頭部付近にあるピンはとりあえず気にしない方向で・・・・・・・・・・・・・・

Bhrkrs_15
バスタースタッグはクワガタ虫型のインセクトモードへ変形します。
このメカの正式名称は"SJ-05 スタッグ"ですが、これは何か安直だな。
翼部の裏側に黒いスペーサーパーツがありますが、これはその2で
説明します。

Bhrkrs_14
それぞれのインセクトモードを比較。いやぁ、これは明らかに
メカ剥き出しですな・・・・・・・・・・・・・・・・ しかし、困ったことに
インセクトモード同士の合体ができない。これはどうしたことか・・・・・・・・・・・・

Bhrkrs_13
バスタービートのロボットモードはマシンモードの
フォルムを優先した結果、イマイチなプロポーションに
なっています。それでいて各関節が動くのには脱帽です。
しかし、"ハ"の字状態で立たせるとうまく安定しません。
ここはピン立ち状態で立たせた方が賢明でしょう。

Bhrkrs_12
後ろ姿は基本的にスッキリですが、上側の部分は
とりあえず気にしない方向で。あ、左右に開いた
クレーンフックの内側にはバスターヘラクレス用の
フェイスパーツがマウントされていますが、これも
その2で説明します。

Bhrkrs_11
脛の前面に畳まれた状態でマウントされている
ビートルソードライフル(勝手に命名)は手に
持たせることが可能ですが、手がうまく掴んで
くれない・・・・・・・・・・・・・・ 上画像のように
大胆(?)なポージングを付けるとうまく
安定しません。ポージングを決めるには
コツが必要かいな。

2012年4月18日 (水)

ミニプラ バスターゴリラ&バスターラビット

『特命戦隊ゴーバスターズ』の1号ロボであるゴーバスターオーの
パーツユニットを構成するサポートメカ、バスターゴリラ&バスターラビットの
ミニプラをレビューします。あ、それぞれの正式名称は"ゴリラ"、"ラビット"と
何か安直ですな。

Gobsou_16
まずはモード1のマシンモードから。ゴリラの方はトレーラートラックがモチーフで、
ラビットの方はヘリコプターがモチーフになっています。マシンモードの傍らにいるのは
ゴリサキ・バナナとウサダ・レタスです。ゴリサキ・バナナは一部差し替え以外、小さいながらも
ヘッダーモードへ変形しますが、ウサダ・レタスの方はそのままヘッダーモードになります。
バスターゴリラは先月に発売されたゴーバスターエース同様、
お約束のA・B分割販売形態をとっています。

Gobsou_14
設定同様、ゴリラのマシンモード上部にあるヘリポートのような
マークにラビットのマシンモードを載せることが可能です。

Gobsou_15_2
ヘッダーモードへ変形したゴリサキ・バナナとウサダ・レタスをマシンモードの
フロント部分にセットするとこんな感じになります。ここからそれぞれのマシンは
アニマルモードへ変形します。

Gobsou_13
ゴリラとラビットはそれぞれ組換えにより、マシンモードからアニマルモードへ変形します。
あ、それぞれの正式名称なんですが、ゴリラは"CB-02 ゴリラ"で、ラビットは"CB-03 ラビット"です。
ゴリラの腕にある左右計6か所の穴がやたら目立つよ・・・・・・・・・・・・・・・・

Gobsou_12
バスターマシンのアニマルモードがそろい踏み!!!
無機的なフォルムがSFチックでなかなかイイですな。

Gobsou_11
そして・・・・・・・・ コンバインオペレーション、ゴーバスターオー!!!

Gobsou_8
ゴーバスターオーはゴーバスターエースをメインフレームに、
バスターゴリラとバスターラビットがパーツとなって合体した
形態で、お面の上側についているウサ耳風のアンテナと
両肩のチーター頭とうさぎ頭が新趣向をのぞかせています。

Gobsou_9
背部にはラビットの前足がバックススラスターとして
装着されています。後頭部にバスターエース用の
フェイスガードが取り付けられているのにも注目!!

Gobsou_10
メイン武器のバスターブレード(勝手に命名)をグリップした状態で
ポーズを付けてみましたが、流石にイイポーズが決まらんわ・・・・・・・・・・・

Gobsou_7
上画像を見ると、お面の装着位置がやや上寄り状態になっており、
バスターエースのマスクがチラ見え状態になっています。
これは何とかならなかったんだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、ミニプラ バスターゴリラ&バスターラビットでしたッ、チャン×2!!

2/19 追記 ゴリサキ・バナナが変形したヘッダーユニットの
セット位置を間違えました。ということで、画像を3枚差し替えました。 

2012年3月26日 (月)

ミニプラ ゴーバスターエース

『特捜戦隊ゴーバスターズ』の1号ロボであるゴーバスターオーの
メインフレーム部分を構成する中型ロボ、ゴーバスターエースの
ミニプラをレビューします。

Gobsou_6
まずはモード1のマシンモードから。モチーフはスーパーカーで、
流線型メインのフォルムがメッチャカッチョエエッス。
左側にいるのはパイロットであるレッドバスターのバディロイド、
チダ・ニックです。小さいながらもバディロイドからヘッダー
モードへ変形してくれるトコがうれしすぎます。

Gobsou_5
ヘッダーモードに変形したチダ・ニックをマシンモードの
ノーズにセットするとこんな感じになります。ここから
チーター型のアニマルモードへ変形します。

Gobsou_4
アニマルモードは"CB-01 チーター"という名称の通り、
チーターがモチーフになっています。赤いチーターって
意外性高いよな。可動箇所は四肢と尻尾ですが、四肢は
前後方向にしか動きません。マシンモードではリア
スポイラーだった尻尾の方は上下振りのみです。

Gobsou_3
ロボットモードはマシンモードのフォルムを優先した結果、
イマイチなプロポーションになっています。それでいて、
各関節がよく動くのには脱帽です。あ、脚部の変形ですが、
DX版ではスライド式による完全変形だったのに、ミニプラ版は
耐久性とコストを考慮した結果、差し替え式になっています。
まぁ、これはこれでいいとして。

Gobsou_2
後姿はわりとシンプルですが、リアスポイラーが変形した
エースソード(勝手に命名)を背中の穴にセットすることが可能です。
あ、これは組み立て方に書いてないからな。

Gobsou
最後はエースソードを持ったポーズで締めッ。
来月発売予定のミニプラ ゴリラ&ラビットが待ち遠しいな・・・・・・・・・・・・

以上、ミニプラ ゴーバスターエースでしたッ、チャン×2!!

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