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2011年11月23日 (水)

ミニプラ マッハルコン(その2)

15日の記事で紹介できなかったゴーオンゴーカイオーを
中心にミニプラ マッハルコンの追加レビューを行います。

Mhcon_15
上の画像はカンゼンゴーカイオーの別(?)フォーメーションである
ゴーオンゴーカイオーですが、合体方法はガオゴーカイオーとほぼ
同じです。また、この形態でもホバリングポジションをとることが可能です。

Mhcon_14
あ、コラコラ、この形態をあのケ○ーって絶対に呼ぶな!!

Mhcon_11
前回の記事では脚部のカバーを閉じた状態だった
カンゼンゴーカイオーでしたが、今回はカバーを
開いてますよ~。

Mhcon_16
ついでに必殺技のポーズです。必殺技は右腕のドリルで
ザンギャックの刺客を一突きするのではなく、デカい左手を
刺客めがけて発射するのですね・・・・・・・・・・・・・・

Mhcon_13
最後は腕部を豪獣神のダミーアームに換装した
豪獣ゴーカイオーですが、なんか貧弱だな・・・・・・・・・・・coldsweats01

Mhcon_12
ポーズを決めてみたものの、流石にいいポーズが
できないのぅ・・・・・・・・・・ 少数パーツの宿命だから
まぁ、無理はないしな。

2011年11月15日 (火)

ミニプラ マッハルコン

『海賊戦隊ゴーカイジャー』に登場する
新ゴーカイマシンのマッハルコンを
レビューします。

Mhcon
マッハルコンはハヤブサとインディカーをモチーフとした
新たな炎神で、意外なことにスピードルとベアールVの
一人息子である。

Mhcon_10
後部に生えたマフラーはなんと、5本出し。この部分は
下辺りで紹介する合体フォーメーションに大きく関わります。

Mhcon_9
タイヤ部分を下へ畳むとホバリングポジションへ変形します。
ラインナップについてですが、マッハルコンはミニプラ恒例の
3分割販売形態をとっております。そのラインナップを補充する
ためになぜかゴーカイガレオンがラインナップに含まれていますが、
付属している大サイズのゴーカイホーはいくらなんでも蛇足だろ・・・・・・・・・・

Mhcon_8
ゴーカイガレオンを核に、豪獣神の腕部とマッハルコンが
合体。真っ赤なボディの巨大ロボ、カンゼンゴーカイオーが
完成します。

あ、合体に使用してるのはゴーカイガレオンの旧版とちゃんと
した豪獣神の腕部です。しかし、ゴーカイガレオンに付属してる
ガレオンラムを専用ヘッドギアに装着すると何か派手すぎる感じになるな。

Mhcon_7
後ろ姿はほぼスッキリ。余剰パーツをなるべく減らした結果がコレでしょう!!!

あ、画像編集時に気付いたのですが、脚部にあるエキゾーストカバーを
展開してなかったよ・・・・・・・・・・・・OTL 撮り直すために合体し直すのは
面倒くさいんで、とりあえずこれでイクか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mhcon_6
合体後も各関節の可動は活きていますが、安定性が
今一つですな・・・・・・・・・ また、足首にあるタイヤを
足の裏へ下ろすとホバーポジションがとれます。

Mhcon_5
合体時に余った豪獣神の本体とゴーカイオーの手足担当メカは
ゴーカイ風雷丸との組み合わせにより、オリジナルのロボが2体
完成します。が、ゴーカイ風雷丸の方は何か変な感じになるな。

Mhcon_4
そして、A部分とB部分に付属している豪獣神のダミーアームと
小サイズのゴーカイケンでもカンゼンゴーカイオーを
完成させることは可能です。

Mhcon_3
上記のパーツ類を使用したカンゼンゴーカイオーですが、
こっちの方がいい感じにまとまってるみたい。しかし、腕が
貧相な感じになってるではないか・・・・・・・・・・

Mhcon_2
問題のダミーアームですが、パーツ点数は左右それぞれ4点と
少なめゆえに可動部がかなり割り切られています。
当然、ドリル部分はトライデントとシールドの各ポジションへ
変形しないしな。

以上、ミニプラ マッハルコンでしたッ、チャン×2!!


2011年10月12日 (水)

ミニプラ ゴーカイジャーマシンシリーズ(その2)

ミニプラ ゴーカイマシンシリーズの新顔となる
ゴーカイ風雷丸をレビューします。

ゴーカイガオライオンを買った後に買おう×2と思っていた
ゴーカイパトストライカーとゴーカイマジドラゴンは今後の
グレードアップ展開に絡まないことが今になって確定した
っつーわけで、購入を断念しました。

Gokims_11
まずはゴーカイ風雷丸から。デザインはオリジナルの風雷丸と
ヘリコプター型の航空機へ変形する3号ロボの天空神を
足して2で割ったものになっています。プロポーションは
DX版とは違ってスマートにアレンジされています。

Gokims_19
背部にはデカい手裏剣風車を背負ってますが、一応グリップは可能です。
手裏剣風車の他にミニプラ ゴーカイオーと合体させるための補助シャフトも
背負っていますが、手裏剣風車のおかげで目立つことはないようです。

Gokims_18
最近のミニプラの傾向に漏れず、関節はもちろんフル可動。
ジョイントグリップを介して手に持った手裏剣は肩部の
ジョイント部に取り付けが可能で、手足に配された手裏剣は
全て展開が可能です。

Gokims_17
別売りのミニプラ ゴーカイオーとの合体で
ハリケンゴーカイオーに変化します。
あ、合体に使用しているものは旧版ですが。

Gokims_16
メイン武器となる風車手裏剣は手に持たせることが可能。
あ、手裏剣の部分は手動で勢いよく回りますよ。

Gokims_12
シリーズ第1弾のゴーカイガオライオンに乗せてみましたが、
ちょっとだけ後ろのめり状態になってますな。
ゴーカイガオライオンは同パトストライカー&同マジドラゴンと
同時にゴーカイ風雷丸の補充役という位置づけで再販されています。

Gokims_15
オマケとして、ミニプラ ゴーカイオー 必殺!ゴーカイホーVer'と
ゴーカイガオライオンを合体させてみました。
まずはガオゴーカイオーから。ゴーカイホーVer'の方が
多分、イイ感じになるんだがな。

Gokims_14
次はシンケンゴーカイオー。くどいんだが、やっぱ
ゴーカイホーVer'の方がしっくり合ってるしな。

Gokims_13
最後は旧版を使ったハリケンゴーカイオーと
ゴーカイホーVer'を使ったシンケンゴーカイオーの
2ショットで締めッ。

2011年8月17日 (水)

ミニプラ ゴーカイオー 必殺!ゴーカイホーVer' 合体プロセス編

ミニプラ ゴーカイオー 必殺!ゴーカイホーVer'の
レビューを昨日に続いて投稿します。今回は合体
プロセス編です。あと、ディスプレイスタンドは
HG ダブルオークアンタに付属のものを使っています。

Gokiou_20
5機のゴーカイマシンが合体態勢に入り、合体開始。
「合体、ゴーカイクロス!」

Gokiou_19
まず、ゴーカイガレオンが4つの翼部と大小の帆を畳む。

Gokiou_18
Gokiou_17
次に脚担当メカが変形を行い、ガレオンの後部にある大腿部に接続。

Gokiou_16
Gokiou_15
そして、腕担当メカが変形を行い、ガレオンのサイド部にあるジョイントへ接続。

Gokiou_14
ガレオンの艦首が開き、それと同時に艦首上部にあった護拳パーツと
ゴーカイケンが分離。そこからネイキッドヘッドが現れる。

Gokiou_13
最後にヘッドギアを被り、腰にゴーカイケン×2を装備して合体完了。

Gokiou_12
「ゴーカイオー、全速前進!」
ゴーカイケンとゴーカイホーでザンギャックのモンスターを打ち砕け!!

Gokiou_11
最後はゴーカイガレオンの甲板に載ったハットフライヤー(自分で命名)で締めッ。

2011年8月16日 (火)

ミニプラ ゴーカイオー 必殺!ゴーカイホーVer'

今年の3月にリリースされたミニプラ ゴーカイオーの
リニューアル版をレビューします。

Gokiou
ゴーカイレッドことキャプテンマーベラスの愛機がゴーカイガレオン。
今回のバージョンは旧版と基本的に変化はないが、ゴーカイケン(ガレオンラム)の
成型色が少し濃くなっている。艦首下の反射板は真 関平ガンダムについてた
ドレスアップシールの不要部分と小さく切り取った余白を流用しています。

Gokiou_2
右はゴーカイグリーンことドン・ドッゴイヤーが操縦する
ゴーカイレーサーで、フォーミュラマシンの姿をした宇宙船
ってな設定が凄すぎるわ。
左はゴーカイブルーことジョー・ギブケンが操縦する
ゴーカイジェットで、後部上側に合体用のヘッドギアを
搭載している。
リニューアル版は成型色を設定に近い色へ変更。しかし、それでも
ステッカーの数が多い気がするがな…………coldsweats01

Gokiou_3
右はゴーカイピンクことアイム・ド・ファミーユが操縦する
ゴーカイマリンダイバーで、ほぼシンプルなデザインが
潜水艦らしくてイイ。
左はゴーカイイエローことルカ・ミルフィが操縦する
ゴーカイトレーラーで、キャブ全体のデザインは
どうやら宝箱をモチーフにしている。
マリンダイバーの成型色は旧版の黒から一転、
設定に忠実な白へと変更。また、トレーラーの
成型色は旧版に比べて少し濃くなっている。

Gokiou_4
Gokiou_5
5機のゴーカイマシンが合体することで、ゴーカイオーが完成する。
リニューアル版の成型色が設定にほぼ忠実となり、カラフル感が
かなり出ている。ステッカーがホイル仕様だったらもっとよかったのに。

Gokiou_6
メイン武器のゴーカイケンは近接攻撃に高い威力を発揮する。
また、手首付近のパワーエネルギー砲からエネルギー弾を
発射する事が可能。

Gokiou_7
ゴーカイマリンダイバー付属の伸縮式ゴーカイホーはもちろん装着可能。

Gokiou_8
ゴーカイガレオン付属のゴーカイホーとゴーカイマリンダイバー付属の
ゴーカイホーを比較。サイズの差は歴然としていますなw

Gokiou_9
このバージョンのウリはハッチを開いた胴体と手足に先述の大きいゴーカイホーと
エネルギー砲弾パーツを取り付けることで、必殺技のゴーカイスターバーストの再現が
可能なことです。そのインパクトは旧版をはるかに上回っています。

Gokiou_10
余ったヘッドギアは支援メカにしとけ!

2011年7月26日 (火)

ミニプラ 豪獣神

『海賊戦隊ゴーカイジャー』に登場する
2号ロボ、豪獣神のミニプラをレビューします。

Gojusn_8
Gojusn_7
まずは出撃モードの豪獣ドリルから。これを
わざわざ戦艦と言い切るトコがすごいですな………coldsweats01
後部は何となくスカスカ感が出てますな………
まあ、設計上無理ナシか。

Gojusn_2
Gojusn_10
次はティラノザウルスモードの豪獣レックス。
ティラノザウルスらしさが結構出ててイイ!!
しかし、首の変形はDX版とは違って
差し替え式になっています。

Gojusn_9
あまりポーズが取れないDX版とは違い、
ミニプラ版は結構動きます。肩の関節が
ヒンジ式になってる点はヒネってますな。

Gojusn_6
そして、モード3となるロボットモードです。
スマートかつマッシブな体型と右腕ドリルが
”漢”らしすぎますわ・・・・・・・・・・ また、頭部の
変形はほぼ設定どおりになっています。

Gojusn_5
背中には豪獣レックスの腕部を背負っています。
また、中心にあるツマミは背部メインパーツと
一体成型になっていて、当然回転しません。

Gojusn_4
ロボットモードでも関節可動は当然生きています。画像のように
左手部分は豪獣レックスの頭部にすることが可能です。

Gojusn_3
右腕のドリルはパカッと開いてシールドポジションにすることが可能。
しかし、これを”シールド”と言い切るトコがすごいですな………
ドリル部分は手動でビュンビュンと回転しますが、ロック機構はありません。

Gojusn_2_2
さらにドリル部分を可動アームからの付け根
基点で曲げるとトライデントポジションに変形
しますが、真ん中にある矢の色が紙ステッカー処理
つーのは個人的にどうかと思う。


以上、ミニプラ 豪獣神でしたっ、チャン×2!!

2011年7月 5日 (火)

1/72 SPT-LZ-00X レイズナー

1985年秋から1986年初夏にかけて日テレ系で放送された
サンライズものアニメ、『蒼き流星 レイズナー』の主役機である
レイズナーの中サイズ版をレビューします。

老いらがレイズナーのプラモに出会ったのは高校進学直後で、
その時に買ったのが1/100小サイズのレイズナーで、1/100
レイズナーシリーズの特徴は100%はめ込み式で、この仕様は
初心者にうれしい点。しかし、困ったことに腕部とかの接続部分が
昔ながらのプラ接続になっていて、遊んでいくうちに接続部が
ヘタれちゃいます。

Layzner
成型色は青と薄緑がかった白にクリアグリーンの3色です。
ストレート組みじゃ迫力不足なんで、あえて足首部分を
ガンダムマーカー グレーで塗装しました。プロポーションは
当時のレベルで見るといい感じなのですが、腕部が長いうえに
肩部と胴体に若干の間隔が付いてるのが気になるな・・・・・coldsweats01

Layzner_10
バックパックは着脱式で、さらに本体がポリキャップ接続で
5ピースに分解が可能。また、他の同スケールSPTとの換装が可能。

Layzner_9
Layzner_8
頭部キャノピーは設定どおりに開閉。コックピット部分にはエイジ・アスカの
ミニフィギュアを搭乗可能。あ、左腕は搭乗シーンをイメージする形でポーズを
付けています。

Layzner_7
バックパックのスタビライザー部分は一応、フレキシブルに可動します。
スタビライザー両側にある小さいバーニアにも塗装をしときゃよかったよ・・・・・・

Layzner_6
1/72レイズナーシリーズのウリは何と言ってもダイキャスト製の
ライフル本体です。ダイキャストならではの重量感と質感が
たまりませんなァ・・・・・・・・・・・ あれ、フォアグリップの
はめ込み具合がユルユルだぁ・・・・・・・・

Layzner_5
ダイキャスト製のレーザードライフルを装備したところ。
1/100版のパッケージイラストはこんな感じでしたな。

Layzner_4
レーザードライフルは一応、両手持ち可能。しかし、
左手がフォアグリップにあまり届かない・・・・・・・・・

Layzner_3
ふくらはぎに搭載されたカーブミサイルは着脱式で、
さらに翼部が展開します。これはミサイルというより
偵察ポッドですなw

Layzner_2
HG エクストリームガンダムと比較。サイズが同じでも
スケールに違いが見られるのが不思議なトコ。

以上、1/72 レイズナーでしたっ、チャン×2!


2011年5月 8日 (日)

ミニプラ ゴーカイジャーマシンシリーズ(その1)

『海賊戦隊ゴーカイジャー』に登場する
ゴーカイオー グレードアップ要員の
ゴーカイマシンのミニプラをレビューします。

ゴーカイパトストライカーとゴーカイマジドラゴンは
追って購入しますんで、とりあえずご期待を・・・・・

Gokims_9
まずはゴーカイガオライオンから。オリジナルのものとは違い、
胴部の長さが寸詰まり状態に。これから紹介する合体フォーメーションを
念頭に置いた体形だから無理はないか。あ、DX版にも同じことが言えるがなw

Gokims_10
シンケンゴーカイオー用の兜パーツが尻尾として処理されてる
点はとにかくアイディア賞ですな。同じく、シンケンゴーカイオー用に
使う黒いジョイントシャフトらしきパーツはタテガミ後部に取り付け可能。

Gokims_8
タテガミを展開するとアタックモードへ変形します。
ただし、こんな形態は作中に当然出ません。

Gokims_6
ゴーカイオーとの合体による第1フォーメーションが
ガオゴーカイオー。見ての通り、ケンタウロスがモチーフに
なっています。しかし、困ったことに脚担当メカが余ってしまいます。

Gokims_7
後ろは70%赤一色。DX版はまあ、カラフルだけどな。

Gokims_4
ゴーカイオーとの合体による第2フォーメーションが
シンケンゴーカイオー。体の5か所に各隊員のマークが
書かれている。しかし、これも脚担当メカに加えて帽子が
余りパーツとなります。

Gokims_5
このフォーメーションになっても背面は70%赤一色。

Gokims_3
合体時に余りそうなガオライオンの胴体パーツは烈火大斬刀へ変形。
こんなんでザンギャックのモンスターを斬れるんか???coldsweats01

Gokims_2
ゴーカイケンに黒いジョイントシャフトを取り付けると
両刃のナギナタになります。画像の取り付け方は
別に間違いじゃありませんからw

Gokims
烈火大斬刀とナギナタは両手持ち可能。武器全部持ち状態になると
"天下統一"ってな感じが出てイイ!!

2011年4月12日 (火)

バースライダー組み立てフィギュアの新たな使い道

去年12月にレビューした仮面ライダーバース
ベンダーアームズの仮面ライダーバース
組み立てフィギュアをHG版ガンダムエクシアの
ジャンクパーツと天玉鎧セット×2の余剰パーツである
デカイ刃を組み合わせたものに乗せてみたら、こりゃ
ピッタシ!!!!! ↓に老いらは驚いてしまいましたよ!!!!!
Rideup

横から見るとたしかにサマになってるよ!!!!!
Rideup_2

締めは正面付近でのややドアップ撮影です。
Rideup_3

2011年3月 8日 (火)

ミニプラ ゴーカイオー

『海賊戦隊ゴーカイジャー』に登場する
1号ロボ、ゴーカイオーのミニプラを
レビューします。

Gokiou_2
ゴーカイガレオンはゴーカイレッドが操縦するガレオン船型の宇宙船で、
艦首にあるゴーカイケンで敵陣めがけて突破する。作中では何とこの中に
ゴーカイオーの手足担当メカ4機が次元圧縮によって収納されている。
ミニプラ版は赤一色で成形されていて、色補いにはお約束の紙ステッカーを使用。

Gokiou_3
腕担当メカはゴーカイジェットとゴーカイレーサーで、操縦するのは
ゴーカイブルーとゴーカイグリーン。ミニプラ版はそれぞれ全パーツが
一枚のランナーに付いている上に成型色は黒のみ。こんなんで1つ
300円もするのが凄すぎる。

Gokiou_4
脚担当メカはゴーカイトレーラーとゴーカイマリンで、操縦するのは
ゴーカイイエローとゴーカイピンク。ミニプラ版は一枚半のランナーに
全パーツが付いていて、さらに成型色はやはり一色だけ。トレーラーの
変形ギミックはDX版とは違い、トレーラー部分を縦位置に差し直す
設計になっている。あと、マリンにはオマケとしてゴーカイガレオンの
機体内部に内蔵する大砲パーツが付属している。

Gokiou
5機のゴーカイマシンは全て宇宙でも運用できる設計に
なっているところがエラくすごい。ということで、合体!

Gokiou_5_2
ゴーカイオーは5機のゴーカイマシンが合体した形態で、モチーフはどうやら海賊王である。
プロポーションはややズングリのDX版とは違い、スマートにまとめられている。

Gokiou_6_2
背部には海賊船の舵をモチーフにしたバックパックが設けられている。
DX版はこの部分を回転することで全身五ヵ所のハッチがフルオープンする
ギミックが設けられていたが、ミニプラ版は単なる飾りである。

Gokiou_7_2
ヘッドギアを外した頭部にはバンダナをしたイケメンのモチーフが採り入れられている。

Gokiou_8_2
胸部ハッチのみ一部差し替えだが、全身5か所のハッチフルオープン状態を再現可能。
しかし、腕部には関節可動ギミックの都合で空洞が確保されてない・・・・・

Gokiou_9_2
合体後は例の如く、各関節が可動する。このキットから腰部分の
ジョイントがボールジョイント仕様になった。また、メイン武器の
ゴーカイケンは両手にグリップ可能。ゴーカイケンの片っぽに
付いている赤い小さな帆パーツはとりあえず気にしない方向で・・・・・

以上、ミニプラ ゴーカイオーでしたっ、チャン×2!!

3/9追記 DX版のゴーカイトレーラーの変形は
やはりトレーラー部分を縦位置に付け直す工程に
なっていました・・・・・ DX版のレビューをちゃんと
チェックしてなかったな、老いら・・・・・・OTL

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