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2013年10月13日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ ドットブラスライザー その2

さて、その2はお待ちかね(?)のラグナロクフェイズです。

Lbxs2_20ラグナロクフェイズはドットブラスライザーの高出力形態で、
その姿はまさに神々しい・・・・・・・・・・(どこがだよ。)
Lbxs2_9クローが延びて発光した両手とビームの翼はイエロー
クリアパーツで再現されています。あ、手部分はともかく、
頭部の変形は差し替えで行います。
Lbxs2_10とりあえずオーディーンMk-2のディスプレイスタンドに
ディスプレイしてみましたが、結構神々しいな。(どこがだ。)
Lbxs2_11ラグナロクフェイズモードでも武器は持たせられますが、
クロー部分を外さないとスムーズに持てません。
Lbxs2_12最後はドットフェイサーとの2ショットで締めッ。
泥くさそうなドットフェイサーよりもスマートな
ドットブラスライザーの方が老いら的に好み

だったりする。(そうなのか??)

以上、ドットブラスライザーでした。

ダンボール戦機プラモデルシリーズ ドットブラスライザー その1

『ダンボール戦機WARS』の新主役LBXである
ドットブラスライザーをレビューします。

Lbxs2_13ドットブラスライザーはTVアニメシリーズ1作から2作までの名脇役だった
海道ジンが用意した設計図をもとにジェノックが開発したLBXで、
プレイヤーである瀬名アラタが目覚めた特殊能力である"オーバーロード"に
対応できる性能を備えています。
Lbxs2_14後姿はスマートな体系に似合わない重装備ぶりですな。
先代にあたるドットフェイサー同様、マルチサックシステムを
搭載しています。
Lbxs2_15バックパック両側の大型スラスターにマウントされた
ブラストマグナムはゼットシューターの進化形で、
コンパクトなのに命中力はバツグンです。
Lbxs2_16ブラストマグナムの銃身を下に倒した状態にクリアグリーン
パーツのビーム刀身を取り付けると、ブラストソードへ
変形します。
Lbxs2_17ブラストソードの下側に細いクリアグリーンパーツの
ビーム刀身を増設すると、デュアルブレードへ変形します。
Lbxs2_18左手に持ってるものはブラストガーダーという盾の本体
ですが、これじゃ何の武器かわかりませんな・・・・・・・・・coldsweats01
あ、右手に持ってるものはブラストソードの本体部分で、
この状態をトンファーに見立てることが可能です。
Lbxs2_19ブラストガーダー本体にクリアグリーンパーツの
ビーム部分を取り付けると、ちゃんとした盾になります。
このLBXのウリであるラグナロクフェイズモードは
その2で紹介します。

2013年7月 7日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ ドットフェイサー

『ダンボール戦機』のTVアニメシリーズ第3作である『ダンボール戦機WARS』の
主役LBX、ドットフェイサーをレビューします。あ、そうそう。今作からのLBXは
ほとんどの機体に目玉型のカメラアイが搭載されていますな。

Lbxs2_8
ドットフェイサーは神威大門統合学園セカンドワールド運営チームが
主人公、瀬名アラタへ託したLBXで、頭頂部のモヒカン風飾りは
シリーズ歴代主役機のトレードマークとも言えますな。

Lbxs2_7
この機体のもう一つのトレードマークはかかとにある左右計4輪の
タイヤで、この装備がどうやら高い機動力の源ですな。あ、腰に
あるタイヤは予備です。

Lbxs2_6
手持ち武器はゼットシューターとゼットソードの2点で、
この2つの武器は合体して3タイプの武器へ変形します。
しかし、組み替える度に必ず余りパーツが出てきます。

Lbxs2_4
まずはゼットライフルで、見ての通りのライフル銃です。
あ、左手に装備している武器はゼットシールドです。

Lbxs2_5
次はゼットハンマーで、ライフルが打撃武器に
変形する発想はある意味素晴らしいッス・・・・・・

Lbxs2_3
最後はゼットランスですが、これは槍と言うより
長剣でしょう・・・・・・・・・coldsweats01

Lbxs2_2
グリーンクリアパーツのビームエフェクトパーツを外すと
こんな感じです。こうしてもやっぱり長剣ですなw

Lbxs2
シールド、ソード、シューターの3点は背中にまとめて
装備可能で、この機能はマルチサックシステムと
呼ばれています。

以上、ドットフェイサーでした。

2013年3月 3日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ ∑オービス

去年10月から月1回更新でお送りしてきた
『ダンボール戦機』プラモデルシリーズの
レビューは今月でとりあえず終了します。

てなわけでシリーズ単品での最高価格を誇る
∑オービスをレビューします。しかし、大トリに
しては画像数がメッチャ少ないな・・・・・・・・・・・
まぁ、ルシファーよりはマシだろうしな。

Lbxs_86
∑オービスはペルセウス、エルシオン、ミネルバがパズルの
ようなプロセスで合体したLBXで、圧倒的な出力と火力が
最大のウリです。

Lbxs_84
先述の単体LBX3体に分離変形しない分、プロポーションは
メッチャ良好です。バックパックは合体時に余りそうな部分を
寄せ集めただけのものですが、これでも存在感は十分あります。

Lbxs_89
武器は腕部を取った後のミネルバが分離変形したもので、
上半身はシールドの∑ガーダーへ変形し、下半身は大型
ツインビームガンの∑ツインブラスターへ変形します。
∑ガーダーにアサフレックス製エフェクトパーツがないと、
よくわからない"謎"の武器になっちまいますな・・・・・・・・・・・

Lbxs_87
2つの武器類にアサフレックス製エフェクトパーツを
取り付けるとこんな感じになります。∑ツインブラスターの
方は大型ビームソードのような感じになりますな。

Lbxs_90
大型ビームソード風の状態になった∑ツインブラスターは
∑ドライブソードと呼ばれていますが、これをビームソードとして
使うには問題アリアリだろ???

Lbxs_88
∑オービスはこんなユニット構成になっており、どのようにして
ペルセウス、エルシオン、ミネルバが合体しているかがバッチリ
分かります。

Lbxs_85
最後は別売りのオーディーンMk-Ⅱに付属している
ディスプレイスタンドにディスプレイし、大胆な
ポージングを決めた1ショットで締めッ。

さて、今年春にスタートする『ダンボール戦機』の第3部は
世界観を大幅に一新するようで、それに合わせるかのように
LBXも大幅なコンセプト一新を図りますが、今回のはどう
考えても「う~~~~~む・・・・・・・・・・」なんだよな。

以上、∑オービスでした。

2013年2月10日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ 番外編

記事タイトルに"番外編"が付く通り、この記事ではダンボール戦機
プラモデルシリーズのラインナップを使った老いら流のカスタマイズを
紹介していますが、次は果たしてあるんだろうか??

Lbxcasta_2
組み合わせ例1はプロトIの胴体+バックパック+頭部、
オーレギオンの腕部、ルシファーの下半身を組み合わせた
もので、この組み合わせは砲撃力と俊足力に重点を置いています。

Lbxcasta_6
組み合わせ例2はオーレギオンの胴体+バックパック+頭部、
ルシファーの腕部、プロトIの下半身を組み合わせたもので、
この組み合わせに目立った特徴は何らありません。

Lbxcasta_4
組み合わせ例3はルシファーの胴体+ウイング+頭部、
プロトIの腕部、オーレギオンの下半身を組み合わせたもので、
この組み合わせは空中戦に重点を置いていますが、下半身が
オーレギオンなのは地上でのホバリング走行ができるように
したためですよ~。

Lbxcasta_3
組み合わせ例3は上画像のようなタンクモード(?)へ変形可能で、
上には他のダンボール戦機プラモデルシリーズを搭載することが
可能ですが、種類によっては載せられないものがあります・・・・・・・・・

Lbxcasta
タンクモードから高さを少し上げるようにした形態が
エンジェルバタフライモードです。ん、全然チョウには
見えないやwwwwwwwwwwwwwwwww

Lbxcasta_5
組み合わせ例2は上画像のような飛行形態へ変形します。
ん、こっちの方がオリジナルのオーレギオンよりカッコいいや。

以上、ダンボール戦機プラモデルシリーズ 番外編でした。

2013年2月 3日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ プロト・I

イカロス・フォース&イカロス・ゼロの原型である
量産型LBXのプロト・Iをレビューします。しかし、
今回のレビューはヤケに気合いが入っていますな。

Lbxs_82
プロト・Iはオメガダイン社を支給元とする量産型LBXで、開発者である
山野純一郎博士が考案した超高度駆動システムの"高次元多関節機構"と、
オメガダイン社による優秀度の高いAIにより、あらゆる体勢による攻撃を
得意としています。

Lbxs_81
背部は真っ赤な大型ブースターのおかげですごい重武装ですな。
あ、そのブースターは上下に可動します。さらにその基部も上下
可動します。

Lbxs_80
武器は高性能なロングライフルのアドバンスドライフルと、
唯一の刃物型武器であるコンバットナイフの2点です。

Lbxs_79
コンバットライフルを両手で持つための左平手が付属しており、
この平手は別売りのダンボール戦機プラモデルシリーズに
換装が可能です。

Lbxs_78
先述の左平手+コンバットナイフの取り合わせはサマになりますな。

Lbxs_77
工夫次第で設定上、存在しない独自の変形モードを楽しむことが
可能です。まずはドラゴン風の飛行形態からいきます。

Lbxs_76
後姿はこんな感じです。股間の穴にコンバットナイフを
差し込むことで尻尾に見立てています。

Lbxs_75
次は前後分離した状態のその1です。

Lbxs_74
さらにガウォーク風の物体へ変形。コレは味があってイイですな。

Lbxs_83
最後は取説のコミックコーナーで大空ヒロが考案した形態で締め。
以上、プロト・Iでした。

2013年1月31日 (木)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ ルシファー

今年初のダンボール戦機プラモシリーズのレビューは
TVシリーズ1期の準・ラスボス機であるルシファーを
レビューします。あ、キットの内容が薄いんで、画像は
5枚と少なめです・・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_72
ルシファーは神谷重工を中核とした神谷グループ会長である
神谷藤吾郎氏の息子である神谷コウスケが操るLBXで、
その美しいフォルムは従来の神谷重工製LBXから一転、
エラくスマートになっています。

Lbxs_71
背部にある天使の翼型の大型ブースターは設定上、
本体とワイヤレス状態で接続されていますが、
キットはパープルクリアのジョイントパーツで
本体と直結しています。

Lbxs_70
その大型ブースターは上下に可動し、画像の
ようなポジションを主に楽しむことが可能です。

Lbxs_69
武器は剣のヘブンズエッジと、盾のネメシスシールドの
2点で、ヘブンズエッジの刀身はパープルクリアパーツで
再現されています。

Lbxs_73
最後は武器を持ってポーズを付けた画像で締めとして。

以上、ダンボール戦機プラモデルシリーズ ルシファーでした。

2012年12月30日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ アキレスD9&オーディーンMk-2 (連携ギミック編)

次はアキレスD9&オーディーンMk-2による
連携ギミックをメインにレビューします。

Lbxs_63_2
オーディーンMk-2に付属している専用台座は初代同様、
2つの形態に応じてディスプレイが可能ですが、余りパーツを
マウントする機能が廃止されています・・・・・・・・・・OTL
これは一体どうしたことか・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_57
LBXモードで飾るとこんな感じです。あ、台座の下部は
左右に角度を調節することが可能です。

Lbxs_68
とりあえずアキレスD9を台座にディスプレイしました。
これでもなかなかイイ感じになっていますな。しかし、
無理にハメると抜きにくくなるので注意!!!

Lbxs_61
そして、最大の見せ場がコレ。合体必殺ファンクションである
ダブルレイウイングです。台座用延長パーツのおかげで
ダブルレイウイングがバッチリ再現可能です。

Lbxs_60
果たして、バン&ヒロはミゼルに奪われたオーレギオンを
奪還できるんでしょうか??? しかし、年明けにオーレギオンは
大幅なカスタマイズを施されて再登場する予定なんだよな。coldsweats01

さて、ここからは前身機との比較です。

Lbxs_52_2
初代アキレスとの比較。両者を見ると、それぞれの
コンセプトの違いがあからさまに見えていますな。共通している
部分は赤いモヒカンと、脛の飾りぐらいだしな。

Lbxs_66_2
初代オーディーンとの比較。おいおい、これは
激変しすぎだろ・・・・・・・・・・・ デザインラインは
共通のくせに、これはないだろうよ・・・・・・・・・・・(コラ)

Lbxs_62_2
それぞれのジェットモードを比較すると、コンセプトが
全然違いすぎる・・・・・・・・・・・・・・・・ また、先の
レビューで触れたとおり、脚部の変形に大きな違いが
あるんだよな。

Lbxs_59
大空ヒロが使った歴代LBXの3ショット。みんな2つの剣が
メイン武器になっていますな。あ、盾関連の武器は別売りの
カスタムウェポンシリーズから調達するしかないんだな。

Lbxs_58
山野バンが使った歴代LBXの3ショット。盾と槍を武器に
している点はアキレスからの継承ですな。(これで何回目なんだ??)


以上、アキレスD9&オーディーンMk-2でした。

ダンボール戦機プラモデルシリーズ アキレスD9&オーディーンMk-2

『ダンボール戦機W』の後期主役LBX2機をレビューします。
今回は圧倒的に画像が多いんで、前後編体制でレビュー
していきます。

Lbxs_55
アキレスD9は"J"名義でアキレスを設計した山野純一郎博士が
開発したアキレスの実質的な後継機で、プレイヤーは大空ヒロ。
武器はヒロの特性に合わせたためか、初代とは違って剣系統の
武器になっています。

Lbxs_54
オーディーンMk-2は山野博士がオーディーンで得たデータを
元に開発したオーディーンの後継機で、プレイヤーは山野博士の
息子である山野バン。武器は初代同様、両刃の槍がメインですが、
新たにビーム発生型のシールドが設けられました。

Lbxs_53
これでもかと各関節は可動しますが、股関節の可動に問題があるんだよな。
太股部を軸に脚部を前いっぱいに動かし過ぎると、小さなサイドアーマーが
テコの原理で折れる恐れがあります。武器であるオートクレールとデュランダルの
色分けが丸々ホイルステッカーなのはどういうことなのよ・・・・・・・・・・・・・・・・

Lbxs_51
アキレスD9が持つ最大の特徴はカバーが開いたバックパックから放たれる
エネルギーソードビットで、ソードビットは何とクリアグリーンのアサフレックス製
パーツで再現されています。

Lbxs_50
せっかくなので、基部でもお見せしましょうかな。

Lbxs_67
背部大きな翼にある赤と緑のセンサー部分は硬質クリアパーツで再現
されています。このセンサーの配置は何となくバズ・ライトイヤーを意識
しているような気がするがな。両刃の槍であるリストレイターのビーム刃と、
ネオビームガーダーのビーム部分はグリーンクリアパーツで再現されています。

Lbxs_65
下腕部&すね飾りの差し替え以外はジェット戦闘機型のジェットモードへ
完全変形します。この形態は初代とは違い、あくまで巡航用の形態に
なっています。(そうなんか??)

Lbxs_64
斜め後ろから見るとこんな感じです。脚部は初代とは違い、
ここまでしか曲げられません。これがジェットモードの厚ぼったい
証拠か。


次はアキレスD9&オーディーンMk-2による連携ギミックを
メインに、続きのレビューをしますよ~~~~~。

2012年12月16日 (日)

ダンボール戦機プラモデルシリーズ オーレギオン

『ダンボール戦機』TVアニメシリーズ2期後半の
キーLBXであるオーレギオンをレビューします。

Lbxs_44
オーレギオンは山野純一郎博士が開発したLBXで、ベースは
コアスケルトン"AX-000"です。無限のエネルギーを生み出す
永久機関である"エターナルサイクラー"を搭載しており、その
恩恵で我王砲やスティンガーミサイルなどの必殺ファンクション(技)を
発動する事が可能です。

Lbxs_43
このLBXは山野バンの愛機として一回だけしか活躍
しておらず、それ以降は謎の少年、ミゼルに奪われて
しまいました。彼にとってオーレギオンは最高の
パートナーってなコトですな。

Lbxs_42
背部の大型ウイングに直結したミサイルランチャーは
前側に移動させることが可能です。(だからどうしたw)

Lbxs_41
武器はレギオンランスとレギオンシールドの2点のみで、
この点はアキレスからの継承になっています。しかし、
レギオンシールドが1色成型なのはどういう事なのよ??

Lbxs_49
このキットはもちろん、いろプラ+ホイルステッカーで設定色に近い
仕上がりを楽しむことができますが、ホイルステッカーの多いこと・・・・・・gawk
しかも、色分けが何となく中途半端だしな・・・・・・・・・・gawk

Lbxs_48
下腕部を差し替える以外は重爆撃機へ完全変形します。
あ、基本的な変形プロセスはオーディーンと同じです。

Lbxs_47
重爆撃機モードの後部はこんな感じ。かかとにある
車輪に何か意味はあるんか??? 車輪ゆえに
スタビライザーとしての機能はもちろんないしな。

Lbxs_46
付属の簡易ディスプレイスタンドは1パーツ成型になっていますが、
本体をセットした時の安定性が微妙すぎる・・・・・・・・・・・・・・gawk

Lbxs_45
上の画像は変形時に使う下腕部ですが、困ったことに
簡易ディスプレイスタンドにマウント不可能です。
これはどうしたことか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、オーレギオンでした。

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