« 30 MINUTES FANTASY ネクロスナイト | メイン | ミニプラ コスモギャバリオンGC-R(その2) »

2026年4月19日 (日)

ミニプラ コスモギャバリオンGC-R(その1)

3月にリリースされた『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』の主力
ロボであるコスモギャバリオンGC-Rのミニプラをレビューします。

本レビューはギャバリオンクレーンとギャバリオンレーザーも
収録したコスモギャバリオンGC-Rと2月にリリースされた
同シリーズのギャバンインフィニティファーストキットから
ギャバリオンセイバーとギャバリオンドリルを一括りに
してレビューしていきます。

ギャバンインフィニティファーストキットに収録されている
コスモギャバリオンGC-Rは非変形の一部関節が動くキットで、
コスモギャバリオンはギャバリオントリガーに簡単変形する
キットで、ファーストらしい内容になっています。

あ、内容が圧倒的に濃いので前中後編体制でレビューしていきます。

Cosumogavarion_3まずはギャバリオントリガーからいきます。
本キットの要であるコスモギャバリオンGC-Rは低価格を死守するべく
成形色を黒色と灰色を混ぜたような成形色1色にし、色補正はホイル
シール1本にしていて、この点はかなり潔いです。
あ、コスモギャバリオンGC-Rはミニプラ恒例の4分割販売形態になっています。
グリップは3歳ぐらいの子供が握れるくらいのサイズになっていますが、
もちろん振り回して遊ぶ事はオススメできません。
 
Cosumogavarion_6ギャバリオントリガーを上下逆さまにして主翼を開くと宇宙船の
コスモギャバリオンへ変形します。
あ、困った事にグリップの左側と砲身の右側に肉抜きがあり、
見栄えはイマイチですね・・・・・・😫
 
Cosumogavarion_5後から見ると足裏の凄い肉抜きが目立ちますが、かかと方面に
丸い穴が設けられていて、この箇所を活かして今後登場する
同シリーズ版の大型メカのパーツを上手く合体させるんでしょうね。
 
Cosumogavarion_1ジマンゲーダーGC-Rは変形前のエモルギア形態と変形後の
頭部が別々に用意されていて、これはミニプラの宿命ですね。
 
Cosumogavarion_4エモルギア形態のジマンゲーダーGC-Rはコスモギャバリオン形態の
後部中央にセット可能で、ギャバリオントリガー形態でも可能です。
 
Cosumogavarion_10頭部以外、設定に忠実な変形プロセスでコスモギャバリオンGC-Rが完成します。
作中の変形後のCGを忠実に立体化したフォルムはいい感じに纏まっています。
 
Cosumogavarion_9困った事に太股の裏側に肉抜きがありますが、何故か
モールドが施されていて、変な所で気合が入っています。
 
Cosumogavarion_11変形後も各関節がフル可動しますが、低価格を死守した都合上、
肩部の引き出し機構は廃止されていますが、この点はまぁ
気にしない方がいいでしょう。
 
Cosumogavarion_7コスモギャバリオン形態でプラデラNEOと比較すると
一回りくらい大きさが違いますね。
 
Cosumogavarion_8コスモギャバリオンGC-R形態でプラデラNEOと比較すると
まさに兄弟のような雰囲気になっていますね。

4大ギャバリオンウェポンはその2でレビューしていきます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/496365/34286719

ミニプラ コスモギャバリオンGC-R(その1)を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

リンクリスト

Powered by Six Apart