4月にリリースされた30 MINUTES FANTASYの
ネクロスナイトをレビューします。
シルエットはヒールな印象のローザンナイトのものと
違ってさらにヒールな配色になっています。
組み立て手順は30MSのシスターで採用されているランナーを
必要な部位ごとに折り分け、タグに書かれた番号ごとに
揃えて組み立てると言う、スムースな作業導線を重視した
手順になっています。
マスクの形状はローザンナイトと同様に骸骨風になっており、
悪側らしさがバッチリ出ていますね。
とりあえずこんなポージングをキメてみました。
各関節はもちろん可動し、画像のようなあぐらを
かいたポーズをとる事が可能です。
画像はありませんが、ハンドパーツは3種類用意されており、
全てのハンドパーツは30MSのシスターと同じパーツ構成に
なっており、手に細かな表情を付ける事が可能です。
目の部分と襟元のエレメントコアはクリアパーツで表現
されており、これでもいい質感ですね。
シルエットに悪魔のような騎士型のアーマーを装着した姿がネクロスナイトで、
ローザンナイトが禁忌の書で闇落ちしたと言う設定は衝撃的です。
マスク両側に生えた大きめの角とボロ布のような装飾が悪魔感を引き立てています。
手持ち武器はソードとサイズの2点で、サイズがさらに悪魔感を引き立てています。
アーマー類はドラゴニアナイト同様に少なめの点数で、
装着にかかる時間はそんなにかからないようです。
肩アーマーとサイドアーマーはジョイントパーツで背部アーマーや
腰アーマーと繋がっており、これらの部分は上方向または外側に
ある程度動かすと可動時の干渉をバッチリ防いでくれます。
あ、そうそう。アーマー装着時にシルエット形態時に使用する
胸パーツが余剰バーツになります。
ソードの中央部の装飾はクリアパーツで表現されていて、
何故かこの箇所に気合が入っている点は驚きものです。
サイズは刃基部の装飾にクリアパーツが使用されていて、
何故かこの箇所にも気合が入っている点は驚きものです。
アーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きており、
肩アーマーとサイドアーマーを先述の通りにある程度の位置に
逃す事で大胆なポージングを取る事が可能です。
補足ですが、ソードはグリップ部を下腕アーマー中央の溝に
刀身を前方に向けた状態でマウント可能です。
以上、 30 MINUTES FANTASY ネクロスナイトでした。
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