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2019年11月14日 (木)

ミニプラ ヨクリュウオー(その2)

その2はキングキシリュウオーをレビューします。

Ykruo_7空・陸・海の騎士竜が合体する事でキングキシリュウオーが誕生!!!

Ykruo_6ティラミーゴとモサレックスにプテラードンが合体した
パワーアップ第4段階がキングキシリュウオーで、
ボリュームある下半身とスマートな上半身の
ミスマッチが素晴らしいですね。
Ykruo_5背部は翼部とピットモードのカバー以外、スッキリしていますね。

Ykruo_4合体後も各関節が可動しますが、取り回しは
ギガントキシリュウオーに比べていい方ですね。

Ykruo_3余剰パーツを結合し、さらにディメボルケーノを
組み合わせるとオリジナルの合体ロボが完成します。

Ykruo_2同シリーズのアンモナックルズに付属している
新規造形のキシリュウオー頭部の前半分を
外してヨクリュウオーBに付属している
フェイスガードを取り付けると可動する
キングキシリュウオーの頭部が完成します。
以上、ミニプラ ヨクリュウオーでした。

ミニプラ ヨクリュウオー(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の3号ロボ、
ヨクリュウオーのミニプラをレビューします。
今回も非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。

Ykruo_1まずはピットモードからいきます。
ヨクリュウオーも例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABCD分割になっています。
Ykruo_13腕部のみもちろん差し替えですが、ピットモードは
真の姿であるプテラードンへ変形します。
Ykruo_12プテラードンのフォルムはスタイリッシュですが、下側の
ヨクリュウオー脚部が気になります・・・・・・

Ykruo_11後部にシールドクローをマウントしている事で
余剰パーツなしとしている点は素晴らしいです。

Ykruo_10さらに人型ロボのヨクリュウオーへ変形します。
フォルムのバランスはキシリュウオーと
キシリュウネプチューンの中間ですね。
あ、これもミニプラ版の頭部は残念ながら
ナイトモードへ変形しません。

Ykruo_9背部に翼部とピットモードのカバーを背負っていますが、
ピットモードのカバーは気にしないように・・・・・・

Ykruo_8変形後も各関節が可動し、変形ギミックの
都合で膝関節の可動範囲は広いです。

キングキシリュウオーはその2でレビューします。

2019年8月12日 (月)

ミニプラ キシリュウジン

映画『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のロボ、

キシリュウジンのミニプラをレビューします。

Ksrujn_1まずは映画版のキーパーソン的存在、ディノミーゴからいきます。

基本部分はティラミーゴからの流用で、もちABC分割販売です。

Ksrujn_8尻尾の金色部分はシールでの色補正になっていますが、

個体差で尻尾が外れる点は相変わらずです。

Ksrujn_10_2Bに付属しているアダプダーパーツを使用することにより、

咆哮ポーズをとる事が可能です。

Ksrujn_92体のコブラーゴは頭部とセットになっており、

設定どおりに細かく造形されています。

Ksrujn_7ディノミーゴはダイナミックに本体へ変形します。

Ksrujn_6ディノミーゴとコブラーゴが合体した形態がキシリュウジンで、

その風貌は鎧武者に相応しくなっています。

Ksrujn_5後姿は基本的にキシリュウオーと変わりありません。

Ksrujn_4手持ち武器のコブラソード(勝手に命名)をグリップして

ポージングをキメてみましたが、足首は相変わらずですね。

Ksrujn_3DX版のみの形態であるキシリュウジンフォートレスへ変形可能です。

Ksrujn_2トリケーンとアンキローゼにタイガランスとミルニードルを

加えた合体形態。キシリュウジンファイブナイツで締めッ。

以上、ミニプラ キシリュウジンでした。

2019年7月28日 (日)

ミニプラ キシリュウネプチューン(その2)

その2はオプションパーツと目玉の合体形態をレビューします。


Ksruo_28アンモナックルズが付属しているオプションパーツセットの目玉は
リュウソウレッド用のリュウソウルのナイトモードが付属している点で、
さらに脚部の4か所が可動するスグレモノです。

Ksruo_27さらにオリジナル合体を楽しむためのアダプダー3点と顔が彩色済みに
なっている新規造形のキシリュウオー頭部に平手パーツが付属しています。

Ksruo_33キシリュウネプチューンとディメボルケーノが合体してスピノサウルスを
モチーフにした騎士竜、スピノサンダーが完成します。
モササウルスとディメトロドンが合体するとスピノサウルスになる
発想は目からウロコです。

Ksruo_32可動範囲は見ての通りですが、モサレックスの頭部に隠されている角を起こすの忘れてしまいました。

Ksruo_31キシリュウオーを核にモサレックスとディメボルケーノが合体した
パワーアップ第3段階がギガントキシリュウオーで、その姿は
ギガントの冠をつけるに相応しいです。
合体解説書ではもとのキシリュウオーの頭部は使いませんが、
ペラくて迫力不足なのでもとのキシリュウオー頭部を使用しました。

Ksruo_30アンモナックルズを始めとする合体後に余剰となるパーツは
画像のように背部へ纏める事が可能です。

Ksruo_29可動範囲は実質狭いといった方が正解でしょう・・・・・・
 以上、ミニプラ キシリュウネプチューンでした。

ミニプラ キシリュウネプチューン(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の2号ロボ、
キシリュウネプチューンのミニプラをレビューします。
今回も非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。


Ksruo_26まずはモサレックスからいきます。
モサレックスも例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABC分割になっています。

Ksruo_38アンモナックルズはその2で紹介するオプションパーツセットに付属しています。
これとモサレックスが合体変形してキシリュウネプチューンが完成します。

Ksruo_372号ロボのキシリュウネプチューンはDX版に匹敵するスタイリッシュさです。
しかし、これもミニプラ版の頭部は残念ながらナイトモードへ変形しません。

Ksruo_36後姿はエラくスッキリしていますね。ここから頭部の裏側に設けられている
リュウソウジョイントミニ用の穴が廃止されました。

Ksruo_35手持ち武器のナイトトライデントをグリップしてポージングをキメてみました。
合体変形後ももちろん各関節が可動し、ふくらはぎについているヒレを倒す事で
膝の可動を実現しています。

Ksruo_34モサレックスの上顎と下顎の取り付け位置を外側にする事により、キシリュウネプチューンの
頭部がバッチリ見える配慮は素晴らしいです。

 スピノサンダーとギガントキシリュウオーはその2でレビューします。

2019年6月23日 (日)

SDクロスシルエット マジンカイザー

半年ぶりのSDクロスシルエットの新作、
マジンカイザーをレビューします。

Sdcs_28まずはCS形態からいきます。デフォルメされても
マジンカイザーの魅力はバッチリ活きています。

Sdcs_29背部はマジンガーの系譜に従ってスッキリしています。
Sdcs_27CS形態は可動範囲が広くて自由なポージングが可能です。
このキットのフレーム部分はシリーズでは初となる
グロスゴールド色で成形されています。

Sdcs_33カイザーパイルダーの脱着はもちろん再現されており、
風防ももちろんサファイアクリアパーツを使用しています。

Sdcs_37カイザースクランダーは残念な事に差し替えに
よる翼部の上下は不可能です。

Sdcs_35カイザースクランダーはそのまま背部に装着可能ですが、
取り付け具合が何かと甘いですね。

Sdcs_36この状態で後方に転倒すると薄めの尾翼パーツが折れる
危険性があるので、他のバンダイプラモに付属している
スタンドを使用した方が無難でしょう。

Sdcs_34メイン武器のファイナルカイザーブレードは等身が丸ごと
ホイルシールによる色補正になっていて何かと衝撃モノです。

Sdcs_31肘と膝の関節パーツを取り除いて腰を縮めるとSD形態へ変化します。
可愛さと力強さや禍々しさがマッチしていて素晴らしいです。
もちろん目のパーツの大きさは差し替えで切り替え可能です。

Sdcs_32SD形態でもカイザースクランダーは装着可能です。

Sdcs_30最後はファイナルカイザーブレードを両手持ちしたポーズで締めッ。
あ、付属のアダプタパーツは忘れてしまいました・・・・・・
 
以上、SDクロスシルエット マジンカイザーでした。

2019年6月 2日 (日)

ミニプラ キシリュウオー(その4)

その2は各騎士竜との合体とフォートレス形態をレビューします。


Ksruo_18タイガランスを強調した合体形態がキシリュウオータイガランスです。
タイガランスのランス部と頭部が合体したランスが騎士っぽいです。
Ksruo_19ミルニードルを強調した合体形態がキシリュウオーミルニードルです。
ミルニードルのボディ部分がメリケンサックのような武器になります。

Ksruo_20ディメボルケーノを強調した合体形態がキシリュウオーディメボルケーノです。
ディメボルケーノのボディが左右分割されて大型キャノンになる発想は
素晴らしいの一言に尽きます。

Ksruo_24合体解説書に記載されていませんが、もちろんキシリュウオースーパーフォートレス
(勝手に命名)を楽しむ事が可能ですが、この形態になると必ず何かが余ります。

Ksruo_25最後はキシリュウオースーパーフォートレスの後姿で締めッ。
以上、ミニプラ キシリュウオーファイブナイツでした。

ミニプラ キシリュウオー(その3)

5月にリリースされたミニプラ版の騎士竜
3種類を前後編体制でレビューします。
あ、ラインナップは4月にリリースされた
第1弾を交えた陣営になっています。

Ksruo_16まずはタイガランスとミルニードルからいきます。
タイガランスの口は一体成型でもちろん開閉しません。
ミルニードルはトゲの部分がちょうどよく再現されています。

Ksruo_17ディメボルケーノは頭部から尻尾までのとさか部分が
オレンジクリアパーツで再現されており、燃えるような
雰囲気をバッチリ演出しています。
 
Ksruo_21トリケーンとアンキローゼにタイガランスとミルニードルが
分離し、キシリュウオーに合体してパワーアップ第2段階の
キシリュウオーファイブナイツが完成します。
この合体形態は結構強そうで、キシリュウランスと
キシリュウシールド(勝手に命名)が騎士っぽいですね。
Ksruo_22合体後に余剰となるパーツは画像のように尻尾へ纏める事が可能です。

Ksruo_23この合体形態になると可動範囲が狭まります。


その2は各騎士竜との合体をレビューします。

2019年4月 7日 (日)

ミニプラ キシリュウオー(その2)

その2はキシリュウオースリーナイツを
中心にレビューします。


Ksruo_9トリケーンとアンキローゼは小さいながらもいい感じの組み上がりですが、
色補正のシールが小さすぎるんだよな・・・・・・
あ、それぞれにヘッドパーツが付属しています。
Ksruo_10トリケーンとアンキローゼが分離し、キシリュウオーに合体して
パワーアップ第1段階のキシリュウオースリーナイツが完成します。
うむ、これは今の所は強そうですね。
Ksruo_11可動範囲はキシリュウオーのままですが、画像のようなトリケーンの
角=剣を振り下ろして切りかかるポージングがキメられました。
Ksruo_12トリケーンを強調した合体形態がキシリュウオートリケーンです。
胸部に後半分はどうかと思いますが、両側のアンテナっぽい
飾りがいいアクセントになっています。
Ksruo_13アンキローゼを強調した合体形態がキシリュウオーアンキローゼです。
後半分の尻尾にブロックウェポンA・Bを取り付けると金槌型武器に
変わる発想は素晴らしいです。
Ksruo_14ティラミーゴの脚部を折り上げてトリケーンとアンキローゼをブロックウェポンBを
介して合体するとキシリュウオーフォートレスが完成しますが、これを鉄壁の
要塞とする発想は目から鱗です。
Ksruo_15最後はキシリュウオーフォートレスの後姿で締めッ。
以上、ミニプラ キシリュウオーでした。

ミニプラ キシリュウオー(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の1号ロボ、
キシリュウオーのミニプラをレビューします。
今回は非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。


Ksruo_1まずはこの作品のキーパーソン的存在、ティラミーゴからいきます。
ティラミーゴは例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABC分割になっています。
Ksruo_2後から見るといいインパクトが出ています。しかし、
個体差で尻尾が外れやすいようです。
Ksruo_3Bに付属しているアダプターパーツを使用する事により、
咆哮ポーズをとる事が可能です。
Ksruo_4画像のように差し替えなしでティラミーゴからキシリュウオーへ
ダイナミックな変形が可能ですが、パッケージ裏の変形方法では
差し替えて変形するように指示されています。

Ksruo_51号ロボのキシリュウオーはDX版に匹敵するスタイリッシュさです。
しかし、ミニプラ版の頭部は残念ながらナイトモードへ変形しません。
Ksruo_6背部にティラミーゴの尻尾を背負っていますが、各部位に設けられている
リュウソウジョイントミニに差し込む事が可能です。
Ksruo_7変形後ももちろん各関節が可動しますが、実質的に可動範囲が狭いようです。
それを端的に表している点が足首の可動で、この設計はおかしいんだよな。
Ksruo_8以上の画像で装着しているブロックウェポン×4はその2で紹介するトリケーンと
アンキローゼに付属していますが、画像のブロックウェポンはBに付属している
ダミーですが、これでもかとリュウソウジョイントミニが設けられています。
キシリュウオースリーナイツはその2でレビューします。
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