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2020年5月 5日 (火)

ミニプラ キングエクスプレス

『魔進戦隊キラメイジャー』の2号ロボ、キングエクスプレスの
ミニプラをレビューします。

Dsc_04573まずは魔進ジョーキーからいきます。
ものすごい全長のお陰でABCD分割販売形態をとっています。
Dsc_04582ここから組み換えにより、怪獣型ロボのスモッグジョーキーへ変型します。
うむ、この怪獣ロボはいい感じのフォルムをしていますね。
Dsc_04592後ろ姿はこんな感じにまとまっており、何となく無理していますね。
手足の取り付け位置を変える事により、作中に近い体型にできます。
Dsc_04555もちろんストーンモードへ変型しますが、DX版とは違って
最後半部分のチェーンソーテールが完全に収納されません。
この差って一体何ですか???
Dsc_04602魔進エクスプレスはAB分割販売形態をとっています。
Dsc_04564前後に分割する事でストーンモードへ変型可能です。
魔進エクスプレスのAB分割販売はそのためなんですね。
Dsc_04622ジョーキーと魔進エクスプレスが合体した形態が
キングエクスプレスで、手足にボリュームが
あって何かとマッシブですね。
Dsc_04632後ろ姿は割りとスッキリしていますね。
Dsc_04612もとの頭部はもちろん付属していますが、シールが存在しません。
Dsc_04642サイドアーマーと足先の取り付け位置を変える事により、
大胆なポージングが可能で、気持ち良く動いてくれる
キングエクスプレスは素晴らしいです。


以上、ミニプラ キングエクスプレスでした。


5/8 追記
チェーンソーテールが完全に収納されない理由は
左腕部に関節を入れたからなんですね。

2020年3月28日 (土)

ミニプラ キラメイジン(その2)

その2は各合体形態をレビューします。


Krmjn_7ランドメイジはファイヤを核にマッハとショベローが
合体した形態で、地上戦に重点を置いていますね。
頭部はファイヤBに付属しているものとマッハに
内蔵されているものが選択できますが、後者は
シールが存在しません・・・・・・

Krmjn_6スカイメイジはジェッタとヘリコが合体した形態で、
頭頂部のプロペラで空中戦と救助を行います。
あ、ヘリコの頭部の引き出し方にはコツがいるようです。

Krmjn_4ランドメイジを核に分離したスカイメイジが合体した形態がキラメイジンで、
唯一の手持ち武器はジェッタが変形したジェッタソードです。

Krmjn_3背部は何となくスッキリしており、もとのランドメイジ
頭部はマッハ底部後端にマウント可能です。

Krmjn_5もとのキラメイジン頭部はランドメイジ同様、マッハに
内蔵されていますが、シールが存在しません。

Krmjn_2一旦足首と太股サイドの車輪を外し、腰部から
ジョイントアームを展開し、さらに脛下部から
ジョイントを展開し、そして車輪をジョイント
アームに取り付け、足首をジョイントに差し込むと
大胆なポージングを楽しめます。

Krmjn_8最後はDX版の公式サイトに掲載されている画像に倣った遊び方で締めッ。


以上、ミニプラ キラメイジンでした。

ミニプラ キラメイジン(その1)

『魔進戦隊キラメイジャー』の1号ロボ、
キラメイジンのミニプラをレビューします。
今回は非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。

Krmjn_14まずは魔進ファイヤからいきます。
ファイヤは例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABC分割になっています。

Krmjn_13ラダーはもちろん展開&伸縮式で、さらに基部が旋回します。

Krmjn_1もちろんストーンモードへ変形可能ですが、この角度から
見るとストーンには見えませんね。(問題発言?!?)

Krmjn_11魔進ジェッタと魔進ヘリコは要所にクリアパーツが使用されている
おかげで煌びやかな雰囲気になっています。

Krmjn_12これらももちろんストーンモードへ変形可能ですが、この角度から
見るとストーンには見えませんね。(問題発言?!?)

Krmjn_9魔進マッハと魔進ショベローは大部分にクリアパーツが使用されている
おかげで煌びやかな雰囲気になっています。
あ、ショベローのバケットアーム部分は申し分程度に可動します。

Krmjn_10これらもやはりもちろんストーンモードへ変形可能ですが、
この角度から見るとストーンには見えませんね。(問題発言?!?)
あ、マッハとショベローは10年ぶりの2つのメカが1セットで
販売される形態をとっています。

各合体形態はその2でレビューします。

2019年12月15日 (日)

SDクロスシルエット 勇者王ガオガイガー

11月にリリースされたSDクロスシルエットの
勇者王ガオガイガーをレビューします。
前3種類に比べて内容が薄すぎてごめんちゃい。

Sdcs_38まずはCS形態からいきます。変形合体可能なコトブキヤの
Dスタイルに続いてバンダイスピリッツからディフォルメ
タイプのガオガイガープラモが出る事はある意味快挙(?)です。
胸部のライオン顎はもちろん開閉式です。
Sdcs_44背部の再現度はSDクロスシルエットの方が上でしょう。

Sdcs_43メイン武器(?)のディバイディングドライバーはもちろん付属しています。

Sdcs_42プロテクトシェードをキメるための手パーツが付属しています。
あ、別に挨拶しているわけではありませんよ~。coldsweats01

Sdcs_41肩部両端から隠し二の腕を展開し、そこに手を交換した
下腕部を差し替える事でヘル&ヘブンを再現可能です。

Sdcs_39肘と膝の関節パーツを取り除いて腰を縮めるとSD形態へ変化します。
しかし、下腕部の差し具合が浅い事が唯一の問題か・・・・・・
もちろん目のパーツの大きさは差し替えで切り替え可能です。

Sdcs_40最後は隠し二の腕を使って同シリーズのマジンカイザーから下腕部を拝借して締めッ。
しかし、下腕部を真っ直ぐにする事は不可能です、悪しからず。
以上、SDクロスシルエット 勇者王ガオガイガーでした。 

2019年11月14日 (木)

ミニプラ ヨクリュウオー(その2)

その2はキングキシリュウオーをレビューします。

Ykruo_7空・陸・海の騎士竜が合体する事でキングキシリュウオーが誕生!!!

Ykruo_6ティラミーゴとモサレックスにプテラードンが合体した
パワーアップ第4段階がキングキシリュウオーで、
ボリュームある下半身とスマートな上半身の
ミスマッチが素晴らしいですね。
Ykruo_5背部は翼部とピットモードのカバー以外、スッキリしていますね。

Ykruo_4合体後も各関節が可動しますが、取り回しは
ギガントキシリュウオーに比べていい方ですね。

Ykruo_3余剰パーツを結合し、さらにディメボルケーノを
組み合わせるとオリジナルの合体ロボが完成します。

Ykruo_2同シリーズのアンモナックルズに付属している
新規造形のキシリュウオー頭部の前半分を
外してヨクリュウオーBに付属している
フェイスガードを取り付けると可動する
キングキシリュウオーの頭部が完成します。
以上、ミニプラ ヨクリュウオーでした。

ミニプラ ヨクリュウオー(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の3号ロボ、
ヨクリュウオーのミニプラをレビューします。
今回も非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。

Ykruo_1まずはピットモードからいきます。
ヨクリュウオーも例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABCD分割になっています。
Ykruo_13腕部のみもちろん差し替えですが、ピットモードは
真の姿であるプテラードンへ変形します。
Ykruo_12プテラードンのフォルムはスタイリッシュですが、下側の
ヨクリュウオー脚部が気になります・・・・・・

Ykruo_11後部にシールドクローをマウントしている事で
余剰パーツなしとしている点は素晴らしいです。

Ykruo_10さらに人型ロボのヨクリュウオーへ変形します。
フォルムのバランスはキシリュウオーと
キシリュウネプチューンの中間ですね。
あ、これもミニプラ版の頭部は残念ながら
ナイトモードへ変形しません。

Ykruo_9背部に翼部とピットモードのカバーを背負っていますが、
ピットモードのカバーは気にしないように・・・・・・

Ykruo_8変形後も各関節が可動し、変形ギミックの
都合で膝関節の可動範囲は広いです。

キングキシリュウオーはその2でレビューします。

2019年8月12日 (月)

ミニプラ キシリュウジン

映画『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のロボ、

キシリュウジンのミニプラをレビューします。

Ksrujn_1まずは映画版のキーパーソン的存在、ディノミーゴからいきます。

基本部分はティラミーゴからの流用で、もちABC分割販売です。

Ksrujn_8尻尾の金色部分はシールでの色補正になっていますが、

個体差で尻尾が外れる点は相変わらずです。

Ksrujn_10_2Bに付属しているアダプダーパーツを使用することにより、

咆哮ポーズをとる事が可能です。

Ksrujn_92体のコブラーゴは頭部とセットになっており、

設定どおりに細かく造形されています。

Ksrujn_7ディノミーゴはダイナミックに本体へ変形します。

Ksrujn_6ディノミーゴとコブラーゴが合体した形態がキシリュウジンで、

その風貌は鎧武者に相応しくなっています。

Ksrujn_5後姿は基本的にキシリュウオーと変わりありません。

Ksrujn_4手持ち武器のコブラソード(勝手に命名)をグリップして

ポージングをキメてみましたが、足首は相変わらずですね。

Ksrujn_3DX版のみの形態であるキシリュウジンフォートレスへ変形可能です。

Ksrujn_2トリケーンとアンキローゼにタイガランスとミルニードルを

加えた合体形態。キシリュウジンファイブナイツで締めッ。

以上、ミニプラ キシリュウジンでした。

2019年7月28日 (日)

ミニプラ キシリュウネプチューン(その2)

その2はオプションパーツと目玉の合体形態をレビューします。


Ksruo_28アンモナックルズが付属しているオプションパーツセットの目玉は
リュウソウレッド用のリュウソウルのナイトモードが付属している点で、
さらに脚部の4か所が可動するスグレモノです。

Ksruo_27さらにオリジナル合体を楽しむためのアダプダー3点と顔が彩色済みに
なっている新規造形のキシリュウオー頭部に平手パーツが付属しています。

Ksruo_33キシリュウネプチューンとディメボルケーノが合体してスピノサウルスを
モチーフにした騎士竜、スピノサンダーが完成します。
モササウルスとディメトロドンが合体するとスピノサウルスになる
発想は目からウロコです。

Ksruo_32可動範囲は見ての通りですが、モサレックスの頭部に隠されている角を起こすの忘れてしまいました。

Ksruo_31キシリュウオーを核にモサレックスとディメボルケーノが合体した
パワーアップ第3段階がギガントキシリュウオーで、その姿は
ギガントの冠をつけるに相応しいです。
合体解説書ではもとのキシリュウオーの頭部は使いませんが、
ペラくて迫力不足なのでもとのキシリュウオー頭部を使用しました。

Ksruo_30アンモナックルズを始めとする合体後に余剰となるパーツは
画像のように背部へ纏める事が可能です。

Ksruo_29可動範囲は実質狭いといった方が正解でしょう・・・・・・
 以上、ミニプラ キシリュウネプチューンでした。

ミニプラ キシリュウネプチューン(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の2号ロボ、
キシリュウネプチューンのミニプラをレビューします。
今回も非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。


Ksruo_26まずはモサレックスからいきます。
モサレックスも例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABC分割になっています。

Ksruo_38アンモナックルズはその2で紹介するオプションパーツセットに付属しています。
これとモサレックスが合体変形してキシリュウネプチューンが完成します。

Ksruo_372号ロボのキシリュウネプチューンはDX版に匹敵するスタイリッシュさです。
しかし、これもミニプラ版の頭部は残念ながらナイトモードへ変形しません。

Ksruo_36後姿はエラくスッキリしていますね。ここから頭部の裏側に設けられている
リュウソウジョイントミニ用の穴が廃止されました。

Ksruo_35手持ち武器のナイトトライデントをグリップしてポージングをキメてみました。
合体変形後ももちろん各関節が可動し、ふくらはぎについているヒレを倒す事で
膝の可動を実現しています。

Ksruo_34モサレックスの上顎と下顎の取り付け位置を外側にする事により、キシリュウネプチューンの
頭部がバッチリ見える配慮は素晴らしいです。

 スピノサンダーとギガントキシリュウオーはその2でレビューします。

2019年6月23日 (日)

SDクロスシルエット マジンカイザー

半年ぶりのSDクロスシルエットの新作、
マジンカイザーをレビューします。

Sdcs_28まずはCS形態からいきます。デフォルメされても
マジンカイザーの魅力はバッチリ活きています。

Sdcs_29背部はマジンガーの系譜に従ってスッキリしています。
Sdcs_27CS形態は可動範囲が広くて自由なポージングが可能です。
このキットのフレーム部分はシリーズでは初となる
グロスゴールド色で成形されています。

Sdcs_33カイザーパイルダーの脱着はもちろん再現されており、
風防ももちろんサファイアクリアパーツを使用しています。

Sdcs_37カイザースクランダーは残念な事に差し替えに
よる翼部の上下は不可能です。

Sdcs_35カイザースクランダーはそのまま背部に装着可能ですが、
取り付け具合が何かと甘いですね。

Sdcs_36この状態で後方に転倒すると薄めの尾翼パーツが折れる
危険性があるので、他のバンダイプラモに付属している
スタンドを使用した方が無難でしょう。

Sdcs_34メイン武器のファイナルカイザーブレードは等身が丸ごと
ホイルシールによる色補正になっていて何かと衝撃モノです。

Sdcs_31肘と膝の関節パーツを取り除いて腰を縮めるとSD形態へ変化します。
可愛さと力強さや禍々しさがマッチしていて素晴らしいです。
もちろん目のパーツの大きさは差し替えで切り替え可能です。

Sdcs_32SD形態でもカイザースクランダーは装着可能です。

Sdcs_30最後はファイナルカイザーブレードを両手持ちしたポーズで締めッ。
あ、付属のアダプタパーツは忘れてしまいました・・・・・・
 
以上、SDクロスシルエット マジンカイザーでした。
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