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2024年12月 7日 (土)

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル 小型可変機

12月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの周辺ビークルの
新作であるエグザビークル 小型可変機をレビューします。

Img_20241207_2108582022年10月にリリースされた装甲突撃メカ以来の人型ロボタイプの
エグザビークルがこれで、こっちの方がまともな人型ロボ体型に
なっており、確かに人気出そうですね。
Img_20241207_210920関節パーツは初期エグザマクスからの流用になっており、
いくつかの関節パーツがお好みで使えるパーツになります。
あ、そうそう。頭頂部のアンテナは何となくか細い造形に
なっているので一応扱いには気を付けましょう。
Img_20241207_210934各関節の可動範囲は初期エグザマクスに近いものに
なっていますが、初期エグザマクスであるアルトと
ポルタノヴァのような可動範囲は望めませんね。
頭部センサーと胸部キャノピーはクリアパーツで
表現されており、キャノピーがある時点で有人機
だろうと言う事でいいでしょうね。
下腕部はハンド部をガトリング砲へ回転して
切り替える事が可能です。

Img_20241207_211004取説に沿ってエグザマクスモードから移動砲台モードへ
変形させていきますが、股関節がなぜかちょっぴり緩め
なのでここは瞬間接着剤なんかで可動時の強度を上げた
方が正解でしょう。
移動砲台モードはキャタピラなんかがないので移動砲台感が
なく、固定砲台に近い雰囲気がします。
移動するとしたら画像のように変形した脚部を使って歩いて
移動するんでしょうね。
Img_20241207_211031移動砲台モードの後ろ姿はこんな感じで、
しゃがみ変形にしてはなかなかいい感じに
まとまっており、頭部の移動は単純ながらも
凝った手順になっています。
Img_20241207_211045さらに取説に沿って固定砲台モードへ変形させていきます。
移動砲台モードもそうですが、固定砲台モードはガトリング砲しか
ない時点で砲台らしくなく、ガトリング砲が付いた立方体の
オブジェのようなものとみて正解ですね。(問題発言?)
 
Img_20241207_211100固定砲台モードはエグザマクスモードの胸部から腹部までが
後方を向いている事が分かります。
4箇所にある取っ手のようなものはC型ジョイントですが、
使い道が見えてきません。
Img_20241207_211122固定砲台モードにアルトを添えてみましたが、
取っ手のようなものはかなり太い造形なので、
エグザマクスのハンド部に掴ませる事は当然
不可能なので、とりあえず添えただけです。
 
Img_20241207_211137ポルタノヴァを固定砲台モードに添えてみましたが、
やっぱり手は添えただけです。
 
Img_20241207_211154スピナティオ(アーミー仕様)を添えてみましたが、やはり同じ結果ですね。
 
Img_20241207_211209最後はスピナティア(コマンド仕様)を添えて締めッ。


以上、30 MINUTES MISSIONS エグザビークル 小型可変機でした。

2024年11月24日 (日)

30 MINUTES FANTASY リーベルファイター+リーベルウォーリアアーマー

11月にリリースされた30 MINUTES FANTASYの
リーベルファイターとリーベルウォーリアアーマーを
レビューします。

Img_20241124_104503シルエットはナイトとプリーストやアーチャーのものとは違って
パワー戦重視の体型になっており、ドワーフに近いものがあります。
そのためにパーツの大半が新規造形になっており、一部をナイトとかの
ものと共有したパーツ構成になっています。
 
Img_20241124_104527組み立て手順は30MSのシスターで採用されているランナーを
必要な部位ごとに折り分け、タグに書かれた番号ごとに
揃えて組み立てると言う、スムースな作業導線を重視した
手順になっています。
フェイスデザインはマスクを含めてリーベル系のフォーマットを
バッチリ継承しています。
 
Img_20241124_104557リーベルナイトの素体と比較すると体型の違いが一目瞭然です。
 
Img_20241124_104616あぐらをかいたポーズは何となく厳しいので適当にポージングを
キメてみましたが、ファイター感のないポージングですね。
画像はありませんが、ハンドパーツは3種類用意されており、
全てのハンドパーツは30MSのシスターと同じパーツ構成に
なっており、手に細かな表情を付ける事が可能です。
目の部分と襟元のエレメントコアはクリアパーツで表現
されており、これでもいい質感ですね。
 
Img_20241124_104637シルエットに闘士型のアーマーを装着した姿がリーベルファイターで、
この姿は闘士と見るに相応しいですね。
アーマー類一式は硬質スチロール樹脂製で、アーマー類にピッタリの
材質になっていますね。
バイザーはやはり残念な事に位置が定まっており、バイザーを開けた
状態への付け替えは不可能です。
 
Img_20241124_104758肩アーマーとサイドアーマーはジョイントパーツで背部アーマーや
腰アーマーと繋がっており、これらの部分は上方向または外側に
ある程度動かすと可動時の干渉をバッチリ防いでくれます。
困った事に脛に装着するアーマーの装着具合が個体差で固いようで、
ここはアーマー内側の取り付けピンを紙ヤスリで約10回撫でると
スムースに装着する事ができるようです。
あ、そうそう。アーマー装着時にシルエット形態時に使用するマスクと
胸パーツやピンなしのリングパーツが余剰パーツになります。
 
Img_20241124_104814リーベルナイトと比較すると雰囲気の違いが一目瞭然です。
 
Img_20241124_104833アーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きており、
肩アーマーとサイドアーマーを先述の通りにある程度の位置に
逃す事で大胆なポージングを取る事が可能です。
アックスは2つのジョイントパーツで背部アーマーまたはサイド
アーマーにマウント可能で、シールドは2つのステーパーツで
2通りの装備が可能で、さらにシールドはジョイントパーツBで
背部アーマーにマウント可能です。
 
Img_20241124_104919本キットシリーズの特徴は別売りの追加アーマー類一式を
付属のアーマー類を装着した状態から装着する事で
さらなるパワーアップ形態を楽しむ事が可能です。
画像のアーマー類はリーベルウォーリアアーマーで、
銅色っぽい茶色のカラーリングが重厚な雰囲気ですね。
 
Img_20241124_104942装着方法は付属のアーマーを装着した状態から行いますが、
リーベルウォーリアアーマーを装着するといくつかの
アーマー類が余剰になります。
ジャベリンは外装をアックスに装着する事で完成し、外装の
分解は突起が短いので一応簡単に分解可能です。
 
Img_20241124_104859最後はリーベルナイト&ファイターがローザンナイトを仕留めるシーンで締めッ。


以上、30 MINUTES FANTASY リーベルファイター+リーベルウォーリアアーマーでした。

2024年10月26日 (土)

30 MINUTES MISSIONS アチェルビー TYPE D

10月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
アチェルビー TYPE Dをレビューします。

Img_20241026_210201従来のタイプから一歩進化したアチェルビーは隠密行動に適したフォルムですね。
オレンジ色が所々に入ると隠密行動に適さないような気がしますが。
 
Img_20241026_210236組み立て手順はブロックアッセンブルシステムを採用しており、
スムーズな作業導線のおかげで簡単にサクッと組み立てられます。
 
Img_20241026_210251クリアパーツが追加されたバイザーは取り付け位置を
下にする事で顔を覆った状態にする事が可能です。
 
Img_20241026_210307バイザーのクリアパーツ部分は取り外し可能です。
フェイスパーツは従来同様に30MSのシスターと
互換性があり、頭頂部に30MSのシスターの
髪飾りを装着可能です。
 
Img_20241026_210323バイザーのクリアパーツ部分は肩アーマー上側に
取り付けたラックパーツにマウント可能です。
 
Img_20241026_210338バックパックを介して腰に装着したTYPE Aを使用した
肩部アーマーはバックパックごと背部に装着可能ですが、
側面にパーツを付けたピン付きの腕部用リングパーツを
ピンなしの腕部用リングパーツに交換する必要があります。
画像はありませんが、TYPE Cまでの足首パーツとTYPE B用の
肩部アーマーとバックパックに取付けるそれ用のジョイント
パーツや穴あり胸部パーツが付属しています。
 
Img_20241026_210409TYPE D以降の新武器となるエネルギーブレードは刀身が
クリアパーツになっており、エネルギー感がありますね。
 
Img_20241026_210354エネルギーブレードを収めた鞘は背部と肩部アーマーにマウント可能です。
 
Img_20241026_210425TYPE Cまでの手持ち武器である銃剣はもちろん付属しています。
ハンドパーツは武器持ち用の握り手と平手や角度付きの右だけの
握り手が付属しています。
Img_20241026_210439銃剣はもちろんサブマシンガンとナイフに分離可能です。
Img_20241026_210453TYPE Cと比較するとアチェルビーのイメージチェンジぶりが分かります。


以上、30 MINUTES MISSIONS アチェルビー TYPE Dでした。

2024年9月28日 (土)

30 MINUTES FANTASY ローザンナイト+ローザンパラディンアーマー

9月にリリースされた30 MINUTES FANTASYの第2号キットとなる
ローザンナイトとローザンパラディンアーマーをレビューします。

30mfrozannknight_1シルエットは清楚な印象のリーベルナイトのものと違って
ヒールな配色と顔立ちになっています。
各所にはハードポイントが設けられておりますが、ナイト
関連のアーマーと今後リリースされるプリースト関連や
アーチャー関連のアーマーしか互換性がないようです。
 
30mfrozannknight_11組み立て手順は30MSのシスターで採用されているランナーを
必要な部位ごとに折り分け、タグに書かれた番号ごとに
揃えて組み立てると言う、スムースな作業導線を重視した
手順になっています。
マスクの形状は骸骨風になっており、悪側らしさが
バッチリ出ていますね。
 
30mfrozannknight_10各関節はもちろん可動し、画像のようなあぐらを
かいたポーズをとる事が可能です。
画像はありませんが、ハンドパーツは3種類用意されており、
全てのハンドパーツは30MSのシスターと同じパーツ構成に
なっており、手に細かな表情を付ける事が可能です。
目の部分と襟元のエレメントコアはクリアパーツで表現
されており、これでもいい質感ですね。
 
30mfrozannknight_9シルエットに騎士型のアーマーを装着した姿がローザンナイトで、
この姿は騎士と見るに相応しいですね。
アーマー類一式は硬質スチロール樹脂製で、アーマー類にピッタリの
材質になっていますね。
マスク部の形状はやはり骸骨風になっており、悪側感バッチリです。
 
30mfrozannknight_8肩アーマーとサイドアーマーはジョイントパーツで背部アーマーや
腰アーマーと繋がっており、これらの部分は上方向または外側に
ある程度動かすと可動時の干渉をバッチリ防いでくれます。
あ、そうそう。アーマー装着時にシルエット形態時に使用する
マスクと胸パーツや肩パーツにピンなしのリングパーツが
余剰パーツになります。
 
30mfrozannknight_7アーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きており、
肩アーマーとサイドアーマーを先述の通りにある程度の位置に
逃す事で大胆なポージングを取る事が可能です。
ソードは2つのジョイントパーツで背部アーマーまたはサイド
アーマーにマウント可能で、シールドは2つのステーパーツで
2通りの装備が可能で、さらにシールドはジョイントパーツBで
背部アーマーにマウント可能です。
ただし、ソードをシールドに収めることは不可能です。
 
30mfrozannknight_5アーマー類を装着しても画像のようなあぐらを
かいたポーズをとる事が可能です。
 
30mfrozannknight_6別売りのリーベルナイトを使って画像のような
対戦シーンを再現する事が可能です。
 
30mfrozannknight_4本キットシリーズの特徴は別売りの追加アーマー類一式を
付属のアーマー類を装着した状態から装着する事で
さらなるパワーアップ形態を楽しむ事が可能です。
画像のアーマー類はローザンパラディンアーマーで、
黒色のカラーリングがヒールな雰囲気ですね。
 
30mfrozannknight_3装着方法は付属のアーマーを装着した状態から行いますが、
ローザンパラディンアーマーを装着するといくつかの
アーマー類が余剰になります。
シールドはジョイントパーツを介して腰アーマーに装備します。
角が両側に生えたマスクの装着は付属のマスクとバイザーを外し、
シルエット用のマスクを取り付けてから問題のマスクを付けます。
 
30mfrozannknight_2ソードは外装を素のソードに装着する事で完成し、外装の
分解は突起が短いので一応簡単に分解可能です。

以上、30 MINUTES FANTASY ローザンナイト+ローザンパラディンアーマーでした。

2024年9月 1日 (日)

30 MINUTES FANTASY リーベルナイト+リーベルパラディンアーマー

8月にリリースされた30 MINUTES FANTASYの第1号キットとなる
リーベルナイトとリーベルパラディンアーマーをレビューします。

30mfliberknight_1本プラモデルシリーズの要となる素体がシルエットで、
30 MINUTES MISSIONSのスピナ系とは違って人間大の
アンドロイド生命体と言う事になりますね。
各所にはハードポイントが設けられており、付属の
アーマー類はもちろん、別売りのアーマー類も
装着できるようになっています。
 
30mfliberknight_11シルエットの全高は30 MINUTES SISTERSのシスターに比べて
ちょっと高く、さらに基本構造もフィードバックされています。
そのために挟み込むパーツだらけで、30MMのスピナ系のノリで
組み立てると痛い目を見ます。
組み立て手順は30MSのシスターで採用されているランナーを
必要な部位ごとに折り分け、タグに書かれた番号ごとに
揃えて組み立てると言う、スムースな作業導線を重視した
手順になっています。
 
30mfliberknight_10各関節はもちろんフル可動し、画像のようなあぐらを
かいたポーズをとる事が可能です。
画像はありませんが、ハンドパーツは3種類用意されており、
全てのハンドパーツは30MSのシスターと同じパーツ構成に
なっており、手に細かな表情を付ける事が可能です。
目の部分と襟元のエレメントコアはクリアパーツで表現
されており、これでもいい質感ですね。
 
30mfliberknight_9シルエットに騎士型のアーマーを装着した姿がリーベルナイトで、
この姿は騎士と見るに相応しいですね。
アーマー類一式は硬質スチロール樹脂製で、アーマー類にピッタリの
材質になっていますね。
バイザーは残念な事に位置が定まっており、バイザーを開けた状態への
付け替えは不可能です。
 
30mfliberknight_8肩アーマーとサイドアーマーはジョイントパーツで背部アーマーや
腰アーマーと繋がっており、これらの部分は上方向または外側に
ある程度動かすと可動時の干渉をバッチリ防いでくれます。
あ、そうそう。アーマー装着時にシルエット形態時に使用する
マスクと胸パーツや肩パーツにピンなしのリングパーツが
余剰パーツになります。
 
30mfliberknight_7アーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きており、
肩アーマーとサイドアーマーを先述の通りにある程度の位置に
逃す事で大胆なポージングを取る事が可能です。
ソードは2つのジョイントパーツで背部アーマーまたはサイド
アーマーにマウント可能で、シールドは2つのステーパーツで
2通りの装備が可能で、さらにシールドはジョイントパーツBで
背部アーマーにマウント可能です。
ただし、ソードをシールドに収めることは不可能です。
 
30mfliberknight_6アーマー類を装着しても画像のようなあぐらを
かいたポーズをとる事が可能です。
 
30mfliberknight_530MMのスピナティオ(ナイト仕様)と比較すると
同じ騎士なのにテイストが違っていますね。
30mfliberknight_4本キットシリーズの特徴は別売りの追加アーマー類一式を
付属のアーマー類を装着した状態から装着する事で
さらなるパワーアップ形態を楽しむ事が可能です。
画像のアーマー類はリーベルパラディンアーマーで、
銀色のカラーリングが落ち着いた雰囲気ですね。
 
30mfliberknight_3装着方法は付属のアーマーを装着した状態から行いますが、
リーベルパラディンアーマーを装着するといくつかの
アーマー類が余剰になります。
シールドはジョイントパーツを介して腰アーマーに装備します。
 
30mfliberknight_2ソードは外装を素のソードに装着する事で完成し、外装の
分解は突起が短いので一応簡単に分解可能です。

以上、30 MINUTES FANTASY リーベルナイト+リーベルパラディンアーマーでした。

2024年8月25日 (日)

30 MINUTES MISSIONS ヴェルデノヴァ[ネイビー]

8月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
ヴェルデノヴァ[ネイビー]をレビューします。

30mmveldenova_12紺色のヴェルデノヴァはクールな雰囲気になっていますね。
カメラアイの配色は緑色になっており、グリーンとの
差別化を図っているようですね。
 
30mmveldenova_22首関節を胴体後方にはめ込む工程と肩パーツにジョイント部を
挟み込む工程を除いてあとの工程は挟み込みをなくした
組み立て工程になっているようです。
 
30mmveldenova_21支援メカの配色はグレーメインになっており、ここも
グリーンとの差別化を図っていますね。
30mmveldenova_20デュアルライフルは前方へ向ける事が可能です。
後方下側に穴があるので別売りのプラモデル
アクションベースまたはランナーレススタンドに
ディスプレイする事が可能です。
30mmveldenova_19フル装備形態はなかなかいい感じの雰囲気になっており、
グリーンとペアで並べると実に壮観です。
30mmveldenova_18バックパックのウイングは上下に可動する事が可能で、
ウイング両端部の垂直翼は上または下に回転して
水平にする事が可能です。
30mmveldenova_14頭部は2種類あり、この画像のツインアイタイプに交換する
事が可能で、頭部のひさし部分は相互交換する事が可能です。
画像では見えづらいですが、頭部のカメラアイはもちろん
クリアパーツで表現されています。
30mmveldenova_17別売りのプラモデルアクションベースを使用する事で
飛行して射撃するポーズを楽しむ事が可能です。
画像の中距離型戦闘装備は何となく微妙な雰囲気ですね。
30mmveldenova_16バックパックに装備したデュアルライフルをヴェスバーの
ように構える事が可能です。
あ、画像がピンボケになっていてごめんちゃい。
ハンドパーツはスピナ系の流用と言う事で平手と角度付きの
持ち手が用意されていますが、手甲は一つしかないので
選択式で取り付けます。
30mmveldenova_15デュアルライフルは画像のようにマウントされている事が分かります。
30mmveldenova_13バックパックの下側をアダプターパーツに交換する事で
コンパクトなバックパックとして背部に装備する事が
可能で、別売りのポルタノヴァ[ネイビー]に装着して
みましたが、これは様になりますね。
しかし、この状態になると後方へ転倒するので別売りの
プラモデルアクションベース推奨です。

以上、30 MINUTES MISSIONS ヴェルデノヴァ[ネイビー]でした。

2024年8月 3日 (土)

30 MINUTES MISSIONS バスキーロット[ブラウン]

6月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
バスキーロット[ブラウン]をレビューします。

30mmbuskeyrotto_12茶色のバスキーロットは砂漠戦に強そうな雰囲気になっていますね。
カメラアイはグレーでは青色でしたが、ブラウンでは赤色です。
あ、そうそう。外装の材質は初期のエグザマクス同様に硬質
スチロール樹脂になっています。
 
30mmbuskeyrotto_22組み立てに関しては初期のエグザマクス同様に挟み込むパーツが
結構あるのでスピナ系のノリで組み立てない方が正解でしょう。
 
30mmbuskeyrotto_21バックパックの外装はC型ジョイントパーツで接続されており、
画像のように開閉が可能で、ジョイント穴が隠されています。
 
30mmbuskeyrotto_18付属武器は専用シールドと専用ライフルの2点とプロトタイプらしいですね。
画像はありませんが、平手のハンドパーツが付属しており、マニュピレーターの
数がプロトタイプらしく3本ですね。
 
30mmbuskeyrotto_17関節の可動範囲はスタンダードエグザマクスの標準レベルに
準じておりますが、足首の可動範囲がいまいちな癖に
立て膝ポーズはお手の物ですね。
 
30mmbuskeyrotto_16専用シールドは背部にマウント可能です。
 
30mmbuskeyrotto_20ロイロイはカメラアイが頭部同様にクリアパーツですが、
成型色が違う点に注目です。
 
30mmbuskeyrotto_19頭部をロイロイの上部に換装可能で、これはやっぱり違和感ナシですね。
 
30mmbuskeyrotto_15アルト 陸戦仕様[ブラウン]と並べると砂漠戦に
強い組み合わせである事が分かります。
 
30mmbuskeyrotto_14別売りのオプションパーツセット16 アーム&レッグユニット1を
組付ける事が可能で、画像はバイロン軍に準拠したものです。
 
30mmbuskeyrotto_13オプションパーツセット16 アーム&レッグユニット1で
バイロン軍に準拠した形状の腕脚にすると足首の可動に
不満が残りますね・・・・・・

30 MINUTES MISSIONS バスキーロット[ブラウン]でした。

2024年7月28日 (日)

30 MINUTES MISSIONS ヴェルデノヴァ[グリーン]

7月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
ヴェルデノヴァ[グリーン]をレビューします。

30mmveldenova_1ヴェルデノヴァはバイロン軍がマクシオン軍の開発データをもとに
開発したエグザマクスで、その通りに関節パーツはスピナ系の
ものを流用していますが、足首と肩の一部の方が余ります。
本体の状態だと胸部の穴が目立って格好悪いですね・・・・・・
 
30mmveldenova_11踵は後ろに長く伸びているため、後述するバックパックを
装備してもバッチリ自立しますが、この箇所が何となく
細めのために下手に接地するとこの箇所が破損するので
接地は慎重に行った方が正解でしょう。
あ、パイプ部分は軟質パーツではなく、KPS製のようです。
 
30mmveldenova_10バックパックと胸部パーツやデュアルライフルにデュアルシールドを
組み合わせた物体が画像の支援メカで、ステルスボマーっぽい
シルエットが格好いいようです。
 
30mmveldenova_9デュアルライフルは前方へ向ける事が可能です。
後方下側に穴があるので別売りのプラモデル
アクションベースまたはランナーレススタンドに
ディスプレイする事が可能です。
 
30mmveldenova_8本体と支援メカが合体する事でフル装備形態へ変化します。
メイン武器のデュアルライフルはもちろん両手に装備する
事が可能で、フォアグリップを使っての両手持ちが可能です。
 
30mmveldenova_7バックパックのウイングは上下に可動する事が可能です。
画像はありませんが、バックパックの下側をアダプター
パーツに交換する事でコンパクトなバックパックとして
背部に装備する事が可能です。
 
30mmveldenova_4頭部は2種類あり、この画像のツインアイタイプに交換する
事が可能で、頭部のひさし部分は相互交換する事が可能です。
画像では見えづらいですが、頭部のカメラアイはもちろん
クリアパーツで表現されています。
 
30mmveldenova_2別売りのプラモデルアクションベースを使用する事で
飛行して射撃するポーズを楽しむ事が可能です。
あ、片方のデュアルライフルを片手に装備し、
もう片方をバックパックにマウントすると
中距離型戦闘装備と言う事になりますが、
この装備状態に意味はあるんでしょうか?
 
30mmveldenova_3バックパックに装備したデュアルライフルをヴェスバーの
ように構える事が可能で、この状態になると既視感が強く
なりますが、ここに味があるんですね。
ハンドパーツはスピナ系の流用と言う事で平手と角度付きの
持ち手が用意されていますが、手甲は一つしかないので
選択式で取り付けます。
 
30mmveldenova_6デュアルライフルは画像のようにマウントされている事が分かります。
 
30mmveldenova_5ポルタノヴァとシエルノヴァと比較するとバイロン軍の
エグザマクスはこんなに進化したんだなと感じます。

以上、30 MINUTES MISSIONS ヴェルデノヴァ[グリーン]でした。

2024年7月 3日 (水)

フィギュアライズスタンダード アスナ&レーナ

2024年下半期の最初の記事がこんな記事でごめんちゃい。

てなわけでアスキーメディアワークスから刊行されている
電撃文庫の2大人気タイトルから生まれたヒロインである
アスナ(結城明日奈)とレーナ(ウラディレーナ・ミリーゼ)の
フイギュアライズスタンダードを簡単にレビューします。

フィギュアライズスタンダードはウルトラマンシリーズと
平成仮面ライダーシリーズやドラゴンボールZを中心に
展開していますが、様々なアニメキャラをも積極的に
展開しているようですね。

画像は全てFacebookからの再録です。
Saoasuna_1『ソードアートオンライン』のヒロインであるアスナを
フィギュアライズスタンダード化すると皆が知っている
アスナとはあまり似ても似つかないものになりますね。

太股の色表現は成形色の違うパーツを組み合わせる事で
実現していますが、この発想はどうもなぁと思います。
Saoasuna_2フェイスパーツは3種類付属しており、基本のやや笑顔と
画像のふくれっ面や戦闘時の怒り顔が付属しています。

色補正に使用するホイルシールとデカールが付属していますが、
私はデカールを貼るのが下手なのでホイルシールを選択しました。
あ、そうそう、口の部分はガンダムマーカー墨入れシャーペンで
着色してみました。
Saoasuna_3唯一の付属武器であるランベントライトは鍔パーツを
鞘から取り外して刀身を取り付けるのですが、この
パーツは微調整する事で刀身をスムーズに取付ける
事が可能になります。
ハンドパーツは3種類付属しており、これでも丁度いいです。
Saoasuna_4関節の可動範囲は形状重視なせいで不満が残り、それを
端的に表している部分が脚部で、スカートのせいで
大胆な脚部の可動が不可能になっています。

本体での自立は不可能なので、シリーズ共通の
ディスプレイスタンドが付属しています。
 
86rena_1『86(エィティシックス)』のヒロインであるレーナを
フィギュアライズスタンダード化するとやはり皆が
知っているレーナとはあまり似ても似つかないものに
なりますね・・・・・・

アスナとは違って色補正に使うデカールは存在せず、
色補正は付属のテトロンシールとホイルシールで
行いますが、こっちの方がやりやすそうですね。
 
86rena_2アホ毛パーツを外して頭部パーツを組み替え、付属の帽子を
装着すると皆が知ってるレーナに近くなりますね。

フェイスパーツは3種類付属しており、基本のやや笑顔と
画像の怒り顔や哀愁顔が付属しています。
フェイスパーツの色補正はテトロンシールで行い、シール
自体の内容は何となく充実していますね。

あ、そうそう、口の部分はガンダムマーカー墨入れシャーペンで
着色してみました。
 
86rena_3帽子以外の付属の手持ちオプションはバインダーのみで、
付属の専用ハンドパーツに交換する事で持つ事が可能で、
画像のような点呼シーンを机上で再現する事が可能です。

さらに帽子を持たせるためのハンドパーツも付属しています。
何とオマケとして白い靴底が付属しています。
 
86rena_4関節の可動範囲はやはり形状重視なせいで不満が残り、
それを端的に表している部分が脚部で、スカートのせいで
大胆な脚部の可動が不可能になっています。
つまり、画像のようなポーズしかとれていません。

これも本体での自立は不可能なので、シリーズ共通の
ディスプレイスタンドが付属しています。

以上、フィギュアライズスタンダード アスナ&レーナでした。

2024年6月17日 (月)

ミニプラ ブンブンカーシリーズ(その2)

その2では同シリーズのブンブンジャーロボ本体に
合体した形態をレビューしていきます。

Bunbuncar_9ブンブンパトカー1&2がパーツとして本体に合体した形態が
ブンブンジャーロボポリスで、ブンブンパトカー2が変形した
ツインライフルがポリスっぽさを強調していますね。
 
Bunbuncar_8元の頭部の一部パーツを外して見栄え用頭部パーツを
取り付けると頭部が可動します。
頭頂部をよく見ると警官のエッセンスがありますね。
 
Bunbuncar_7ブンブンショベルとブンブンドーザーがパーツとして
本体に合体した形態がブンブンジャーロボビルダーで、
ブンブンドーザーが変形したハンマーでビルダー感を
アピールしている所が素晴らしいです。
パーツに変形したブンブンショベルを最後まで合体
させると頭部のセッティングが変になります。
 
Bunbuncar_6元の頭部を収納し、空いた首元のスペーサーパーツに
見栄え用頭部バーツを取り付けると頭部が可動します。
頭頂部をよく見ると建設作業員のエッセンスがありますね。
 
Bunbuncar_5_2ブンブンレーシングとブンブンクラシックがパーツとして
本体に合体した形態がブンブンジャーロボナイトで、
ブンブンレーシングの前半中央パネル部分と頭部の意匠で
ナイト感がバッチリ出ています。
 
Bunbuncar_4元の頭部を取り外し、空いた首元のスペーサーパーツに
見栄え用頭部を取り付けると頭部が可動します。
頭部をよく見ると電人ザボーガーによく似ていますね。(えっ?)
 
Bunbuncar_3元の刀身を見栄え用刀身に交換するとバッチリ剣っぽくなる点は素晴らしいです。
 
Bunbuncar_2最後は本体にレーシングとクラシック以外の
全ブンブンカーを本体に合体させた状態で締めッ。
この形態は5人のメンバーの力が結集した形態と
言っても過言じゃないですね。

以上、ミニプラ ブンブンカーシリーズでした。


6/22 追記
その1の7枚目の画像の右端に写っているブンブンドーザーに
付属しているパーツはブンブンドーザーが変形したハンマーから
一部パーツを取り外し、その代わりに先述のパーツを取り付けると
ちゃんとしたハンマーにできるパーツです。
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