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2025年5月25日 (日)

30 MINUTES MISSIONS ラウンドノヴァⅠ

5月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
ラウンドノヴァⅠをレビューします。

本キットは当初4月発売を予定していましたが、諸般の
事情で5月に延期となった曰くつきのキットです。

30mmroundnova_1ラウンドノヴァはバイロン軍が開発したポルタノヴァの
プロトタイプとなるエグザマクスで、実験機らしく
味のあるフォルムになっていますね。
あ、そうそう、アナライザーに似てるは禁句ですよ。
 
30mmroundnova_11バスキーロットほどではないものの、全身に3mmジョイント穴が
設けられており、拡張性は十分にあります。
Ⅰはカメラアイの上に横位置のピラーが取り付けられている
フェイスになっていますが、6月発売のラウンドノヴァⅡ用の
カメラアイの枠と一体になったアンテナが付属していて、
選択式で組み立てる形になっていますが、完成後の
組み替えは当然不可能です。
 
30mmroundnova_9付属装備は大型バックパックとザックユニットやシールドに
スタンライフルと充実していて、胸部両側にマウントする
ザックユニット2点はジョイントパーツを介してマウント
するようになっていて、さらに太股部カバーの穴に
マウントする事も可能です。
 
30mmroundnova_8大型バックパック中央にハードポイントが設けられており、
拡張性はありますが、使い道に何となく困ります。
画像はありませんが、ハンドパーツはマニピュレーターが
開いた状態も付属していて、中央の穴に別売りのアルト
オプションセットまたはポルタノヴァオプションセットに
付属している刃物型武器のグリップシャフトを差込可能です。
 
30mmroundnova_7関節の可動範囲はスタンダードエグザマクスの標準レベルに
準じておりますが、アルトとポルタノヴァとは違い、腰を
ちょっとかがめたポーズは不可能です。
 
30mmroundnova_6大型バックパック上部両側のミサイルランチャーは
上下にスイング可能で、自由な角度付けが可能です。
 
30mmroundnova_5ロイロイは実験機らしい個性的なデザインが特徴で、
カメラアイは頭部と同形状でクリアパーツです。
 
30mmroundnova_4ロイロイは腰部にドッキングが可能で、正面から
見るとうまく目立たないようになっています。
 
30mmroundnova_10後に開発されたポルタノヴァとシエルノヴァと比較すると
バイロン軍の初期エグザマクスはこんなに進化
したんだなと感じます。
 
30mmroundnova_3別売りのエグザビークルと組み合わせてのカスタマイズが
可能で、エアファイターと組み合わせると空中戦に対応した
雰囲気にグレードアップしますが、機首後部のピンで
フェイスがちょっぴり隠れてしまいますが。
 
30mmroundnova_2エグザビークル タンクと組み合わせると地上戦に
重点を置いた雰囲気にグレードアップします。

以上、30 MINUTES MISSIONS ラウンドノヴァⅠでした。

2025年3月 9日 (日)

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル ウイングモービル(その2)

その2は各種エグザマクスを騎乗させた状態をレビューします。

Img_20250308_222851まずはアルトを騎乗させてみましたが、ピッタリ様になっていますね。
 
Img_20250308_222914ポルタノヴァを騎乗させてみましたが、そもそもこの
エグザビークルは地球連合軍の所有ですけどね。
 
Img_20250308_222927ラビオットを騎乗させるとこんな感じになります。
 
Img_20250308_222942シエルノヴァを騎乗させるとこんな感じになります。
 
Img_20250308_222953ジェットモードでスピナティオ(忍者仕様)を騎乗させるとこんな感じになります。
 
Img_20250308_223004ジェットモードでスピナティア(フェンサー仕様)を騎乗させるとこんな感じになります。
 
Img_20250308_223015ウイングモードの前方部分と本体を支柱で繋げた状態に
アチェルビー TYPE Dを騎乗させてみました。
 
Img_20250308_223040ウイングモードの前方部分を中央部に付け替え、ライディングギアを
外した状態を付属のジョイントパーツでラビオット(グリーン)の
本体に装備させるとこんな感じになりますが、安定した自立に
するには別売りのプラモデルアクションベース必須です。
また、個体差で装備具合が緩い場合があるのでそこは注意です。


以上、30 MINUTES MISSIONS エグザビークル ウイングモービルでした。

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル ウイングモービル(その1)

1月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの周辺ビークルの
新作であるウイングモービルをレビューします。
内容が何故か圧倒的に濃いので前後編体制でレビューしていきます。

Img_20250308_222637ドダイとベースジャバーを足して2で割ったデザインが素晴らしい
このエグザビークルはエグザマクスの騎乗を前提にしたものです。
現時点でカラーバリエーションはホワイトのみですが、反響次第で
新たなカラーバリエーションが発売される可能性はアリです。
画像の形態はウイングモードで、ドダイが無機質なデザインに
リファインされるとこんな感じになるのですね。
 
Img_20250308_222657後部の噴射口はこれでもかと再現されていますね。
グリップは縦軸で前後に可動し、騎乗体制の
調整に一役買います。
 
Img_20250308_222712機首は画像の無機質な無人機をイメージしたものに交換可能です。
 
Img_20250308_222730機首とグリップを含めた前方部分を取り外し、付属の支柱パーツで前方部分と
本体を繋げる事でエグザマクスを立った状態で騎乗させる事が可能です。
 
Img_20250308_222746ウイングパーツはやや短く、中央部に穴があるものが付属しており、
穴に武器などの様々なパーツを取り付け可能です。
 
Img_20250308_222758さらに極端に短く、中央部に穴があり、さらに外側に3mmジョイントが
設けられているものも付属しており、カスタマイズが結構捗ります。
 
Img_20250308_222811エンジンブロックは縦軸で回転し、ウイングの取り付け穴に
スイング軸が設けられているので画像のような体制にする
事が可能ですが、ウイングは一旦外して取り付け穴を
動かして再びウイングを取り付けた方が賢明でしょう。
 
Img_20250308_222825ウイングが余剰パーツになりますが、ベースジャバーを意識した
デザインのジェットモードへ組み替えで変形します。
 
Img_20250308_222837うむ、この形態は騎乗にあまり無理のない形態になっていますね。

各種エグザマクスを騎乗した状態はその2でレビューしていきます。

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル ホースメカ❲ホワイト❳

2024年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの周辺ビークルである
ホースメカ❲ホワイト❳をレビューします。
その年の3月にダークグレーがリリースした8ヶ月後にホワイトが
リリースされるという事はそれなりに人気があると言う事ですね。

Img_20250308_222403馬型のエグザビークルにしてはいい感じのデザインになっていますね。
このエグザビークルはドッグメカ同様にマクシオン軍が保有する
エグザビークルで、しかもAI搭載型支援機になっており、
命令通りにテキパキと稼働するようです。
バイザーはクリアパーツで表現されていて見栄えはヨシです。
 
Img_20250308_222417前半身と後半身はもちろん、首や尻尾の根元の接続は
ポリボールジョイント接続で、これを取り外すと
3mmジョイントに変換可能です。
頭部と四肢の接続は硬質プラパーツによるボールジョイント
接続になっており、個体差で緩いものがあるようです。


Img_20250308_222432画像のような後ろ脚で立った馬特有のポーズをつける事が可能です。
 
Img_20250308_222446尻尾の先端は収納可能で、接続構造はC型ジョイントです。
 
Img_20250308_222459背部の3箇所にC型ジョイントが設けられており、別売りの
マルチジョイントに付属しているジョイントパーツを
取り付ける事が可能です。
 
Img_20250308_222512画像のようにマクシオン軍はもちろん、地球連合軍または
バイロン軍のエグザマクスを騎乗させる事が可能ですが、
安定した状態で騎乗させる場合は前述の通り、別売りの
マルチジョイントに付属しているジョイントパーツを
使って騎乗させる必要があります。
 
Img_20250308_222524アチェルビーまたは30MSのシスターを騎乗させるにしても
穴が股間に設けられていないので安定した騎乗は確かに
難しいので、バランスよく騎乗させる必要があります。
 
Img_20250308_222615エグザマクスの上半身を合体させる場合は頭部から首までの部分を
画像のパーツに交換して合体させますが、個体差でエグザマクス側の
ポリボールジョイントが画像のパーツに残る場合がありますので
スピナ系またはアチェルビーを持っている方はそれから出た
余ったポリボールジョイントを活用した方がいいでしょう。
 
Img_20250308_222535エグザマクスの上半身を合体させるとケンタウロス風のフォルムに
なりますが、地球連合軍またはバイロン軍のエグザマクスになると
ちぐはぐな雰囲気になります。
画像のようにスピナティオ(ロイヤルナイト仕様)を合体させると
バッチリ様になりますね。
 
Img_20250308_222552四肢は上にポリボールジョイントを受ける穴があるので
画像のようにエグザマクスの脚部に使用する事が可能
ですが、安定した自立が厳しいので別売りのプラモデル
アクションベース必須です。
ここもポリボールジョイントがこのパーツに残る場合が
ありますので本キットから出た余ったポリボール
ジョイントを接続に使うと安心するでしょう。
 
Img_20250308_222604アルト❲ホワイト❳に後ろ脚を組み付けてみましたが、何か微妙ですね。


以上、30 MINUTES MISSIONS エグザビークル ホースメカ❲ホワイト❳でした。

2025年2月16日 (日)

30 MINUTES MISSIONS スピナティオ(ロイヤルナイト仕様)

2月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
スピナティオ(ロイヤルナイト仕様)をレビューします。

Img_20250216_105943本キットは2022年11月にリリースされたスピナティオ(ナイト仕様)の成形色を
白と金に変更し、画像のエングレービングシールを同梱したロイヤルな
キットで、去年春に開催されたマクシオン軍のカラバリ投票で1位に輝いた
カラバリがトップバッターで商品化された事はある意味凄いです。
2枚目以降の画像は全てエングレービングシールを貼った状態です。
 
Img_20250216_105956素体の配色は白色と金色になっており、ロイヤルな雰囲気ですね。
組み立てはマクシオン軍のエグザマクス共通の手順になっており、
直感的且つ簡単に組み立てられます。
 
Img_20250216_110016機体各部にはお約束のハードポイントとC型ジョイントが
設けられており、拡張性の高さを期待する事が可能です。


Img_20250216_110035クリアパーツのバイザーを取り外すとスピナティオの
共通項である可愛い顔を拝む事が可能です。
 
Img_20250216_110114アーマー類を装着するとバッチリ騎士に変化します。
本キットで私はエングレービングシールを初めて貼りましたが、
まぁ上出来かなと思いますが、胸アーマー襟元右側のシールを
貼るのにちょっと失敗しました······coldsweats01
 
Img_20250216_110214アーマー装着状態を後ろから見てもバッチリ騎士していますね。
 
Img_20250216_110256付属武器はナイトソードとシールドの2点と丁度いいですね。
 
Img_20250216_110313関節の可動範囲は圧倒的に広く、大胆なポージングが可能です。
ハンドパーツは握り手と平手と角度が付いた右握り手と
充実していますが、手甲パーツは1つずつしかないです。
 
Img_20250216_110238フェイスマスクのバイザーは差し替えで開閉可能です。
 
Img_20250216_110331シールドにナイトソードを収める事が可能で、ナイトソード裏の
ピンを使って背部にマウント可能です。また、シールドから
グリップを外してシールド本体を背部にマウント可能です。
 
Img_20250216_110344ナイトソードを両手でグリップするポージングがやっぱり楽にとれました。


以上、30 MINUTES MISSIONS スピナティオ(ロイヤルナイト仕様)でした。

2025年1月11日 (土)

30 MINUTES MISSIONS フルアーマーアルト(その2)

その2はフルアーマー形態とオマケのアーマー類をレビューします。

Img_20250111_220909中間アーマー形態にメインアーマー類を装着すると
フルアーマー形態へ変化し、ボリューム感のある
フォルムに様変わりしますが、下腕部はシールド付
キャノンブレードで済ます時点でどうかと思いますが。
 
Img_20250111_220925ふくらはぎのバーニアはふくらはぎアーマーごとある程度上下に
可動しますが、関節の可動にあまり関係ないようですね。
 
Img_20250111_220937メインアーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きています。
キャノンブレードは2連装キャノンを前方に向けると砲撃武器になります。
 
Img_20250111_220950キャノンブレードはブレード部を前方に回転するとアームブレードになります。
ブレード部の差し込みジョイントは長方形になっているので、同じ長方形
ジョイントの武器の砲身なんかがあればそれに交換する事が可能です。
 
Img_20250111_221004ロイロイに追加カバーパーツを装着するとフルアーマー状態に変化します。
サイド部に3mmジョイントが設けられており、カスタマイズが捗ります。
 
Img_20250111_221015フルアーマー状態のロイロイ上部を頭部と換装する事が可能です。
あ、そうそう。メインアーマーの胸部分とロイロイの
追加カバーパーツやバックパック本体がランナーの
都合でもう1つ付属しています。
 
Img_20250111_221030オマケとしてプレミアムバンダイ限定のキットである
アルトX777部隊所属機のフェイスガードと肩アーマーが
付属しており、アルト(グレー)に試しに装着してみました。
あ、そうそう。肩アーマー上部は元のアルトから拝借する
必要があり、これがちょっぴり面倒です。
さらにフェイスガードはランナーの都合でもう1つ付属します。


以上、30 MINUTES MISSIONS フルアーマーアルトでした。

30 MINUTES MISSIONS フルアーマーアルト(その1)

1月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
フルアーマーアルトをレビューします。

内容がかなり濃いので前後編体制でレビューしていきます。

Img_20250111_220733アルト本体は第1号となるアルト(ホワイト)と基本的に同じカラーリングですが、
単品版では薄紫色だった部分が淡い青色に変更されています。
あ、そうそう。単品版との比較をしようと思ったんですが、白の部分が全く同じで
簡単な区別が難しいので比較はやめにしました。
 
Img_20250111_220744フルアーマーと言うことなので元のバックパックとマシンガンや
ナックルガードは付属していません。
 
Img_20250111_220757ロイロイはもちろん付属しており、単品版との違いが色ですぐ分かります。
画像はありませんが、腰部へのドッキングはもちろん可能です。
 
Img_20250111_220808ロイロイの上部を頭部と換装するギミックはもちろん活きています。
 
Img_20250111_220827灰色の中間アーマーを装着するとこんな感じになります。
足首の方は脛から足首を取り外し、間にアーマーパーツを
挟んで装着する手順になっており、オリジナルより全高が
ちょっとだけ高くなります。
各所に設けられた3mmジョイントとC型ジョイントで
カスタマイズが捗リますね。
 
Img_20250111_220853バックパックはフルアーマー感あるデザインになっており、両側の
スタビライザーに3mmジョイントが設けられており、付属の
ジョイントパーツと組み合わせる事でカスタマイズが上手く
捗る点が素晴らしいです。

フルアーマー形態はその2でレビューしていきます。

2024年12月21日 (土)

30 MINUTES MISSIONS アチェルビー TYPE E

12月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
アチェルビー TYPE Eをレビューします。

Img_20241221_215250アチェルビー TYPE EはTYPE D同様に隠密行動に適したフォルムで、
明るい配色のTYPE Dとは違って隠密行動に適した妖艶な配色ですね。
 
Img_20241221_215307組み立て手順はブロックアッセンブルシステムを採用しており、
スムーズな作業導線のおかげで簡単にサクッと組み立てられます。
 
 
Img_20241221_215333クリアパーツが追加されたバイザーは取り付け位置を
下にする事で顔を覆った状態にする事が可能です。
 
Img_20241221_215353バイザーのクリアパーツ部分は取り外し可能です。
フェイスパーツは従来同様に30MSのシスターと
互換性があり、頭頂部に30MSのシスターの
髪飾りを装着可能です。
 
Img_20241221_215422バイザーのクリアパーツ部分は肩アーマー上側に
取り付けたラックパーツにマウント可能です。
 
Img_20241221_215443バックパックを介して腰に装着したTYPE Aを使用した
肩部アーマーはバックパックごと背部に装着可能ですが、
側面にパーツを付けたピン付きの腕部用リングパーツを
ピンなしの腕部用リングパーツに交換する必要があります。
画像はありませんが、TYPE Cまでの足首パーツとTYPE B用の
肩部アーマーとバックパックに取付けるそれ用のジョイント
パーツや穴あり胸部パーツが付属しています。
 
Img_20241221_215505メイン武器となるエネルギーブレードは刀身がクリア
パーツになっており、エネルギー感がありますね。
 
 
Img_20241221_215521エネルギーブレードを収めた鞘は背部と肩部アーマーにマウント可能です。
 
Img_20241221_215536TYPE Cまでの手持ち武器である銃剣はもちろん付属しています。
ハンドパーツは武器持ち用の握り手と平手や角度付きの右だけの
握り手が付属しています。
 
Img_20241221_215548銃剣はもちろんサブマシンガンとナイフに分離可能です。
 
Img_20241221_215622TYPE DとTYPE Eを比較すると配色の違いが一目瞭然で、
始め辺りで述べた通り、TYPE Eの方が隠密行動に
適している事が分かります。
あ、そうそう。それぞれの配色を見るとTYPE Dが30MSの
リシェッタと配色を合わせており、TYPE Eが30MSの
ネヴァリアと配色を合わせていますね。

以上、30 MINUTES MISSIONS アチェルビー TYPE Eでした。

2024年12月 7日 (土)

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル 小型可変機

12月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの周辺ビークルの
新作であるエグザビークル 小型可変機をレビューします。

Img_20241207_2108582022年10月にリリースされた装甲突撃メカ以来の人型ロボタイプの
エグザビークルがこれで、こっちの方がまともな人型ロボ体型に
なっており、確かに人気出そうですね。
Img_20241207_210920関節パーツは初期エグザマクスからの流用になっており、
いくつかの関節パーツがお好みで使えるパーツになります。
あ、そうそう。頭頂部のアンテナは何となくか細い造形に
なっているので一応扱いには気を付けましょう。
Img_20241207_210934各関節の可動範囲は初期エグザマクスに近いものに
なっていますが、初期エグザマクスであるアルトと
ポルタノヴァのような可動範囲は望めませんね。
頭部センサーと胸部キャノピーはクリアパーツで
表現されており、キャノピーがある時点で有人機
だろうと言う事でいいでしょうね。
下腕部はハンド部をガトリング砲へ回転して
切り替える事が可能です。

Img_20241207_211004取説に沿ってエグザマクスモードから移動砲台モードへ
変形させていきますが、股関節がなぜかちょっぴり緩め
なのでここは瞬間接着剤なんかで可動時の強度を上げた
方が正解でしょう。
移動砲台モードはキャタピラなんかがないので移動砲台感が
なく、固定砲台に近い雰囲気がします。
移動するとしたら画像のように変形した脚部を使って歩いて
移動するんでしょうね。
Img_20241207_211031移動砲台モードの後ろ姿はこんな感じで、
しゃがみ変形にしてはなかなかいい感じに
まとまっており、頭部の移動は単純ながらも
凝った手順になっています。
Img_20241207_211045さらに取説に沿って固定砲台モードへ変形させていきます。
移動砲台モードもそうですが、固定砲台モードはガトリング砲しか
ない時点で砲台らしくなく、ガトリング砲が付いた立方体の
オブジェのようなものとみて正解ですね。(問題発言?)
 
Img_20241207_211100固定砲台モードはエグザマクスモードの胸部から腹部までが
後方を向いている事が分かります。
4箇所にある取っ手のようなものはC型ジョイントですが、
使い道が見えてきません。
Img_20241207_211122固定砲台モードにアルトを添えてみましたが、
取っ手のようなものはかなり太い造形なので、
エグザマクスのハンド部に掴ませる事は当然
不可能なので、とりあえず添えただけです。
 
Img_20241207_211137ポルタノヴァを固定砲台モードに添えてみましたが、
やっぱり手は添えただけです。
 
Img_20241207_211154スピナティオ(アーミー仕様)を添えてみましたが、やはり同じ結果ですね。
 
Img_20241207_211209最後はスピナティア(コマンド仕様)を添えて締めッ。


以上、30 MINUTES MISSIONS エグザビークル 小型可変機でした。

2024年11月24日 (日)

30 MINUTES FANTASY リーベルファイター+リーベルウォーリアアーマー

11月にリリースされた30 MINUTES FANTASYの
リーベルファイターとリーベルウォーリアアーマーを
レビューします。

Img_20241124_104503シルエットはナイトとプリーストやアーチャーのものとは違って
パワー戦重視の体型になっており、ドワーフに近いものがあります。
そのためにパーツの大半が新規造形になっており、一部をナイトとかの
ものと共有したパーツ構成になっています。
 
Img_20241124_104527組み立て手順は30MSのシスターで採用されているランナーを
必要な部位ごとに折り分け、タグに書かれた番号ごとに
揃えて組み立てると言う、スムースな作業導線を重視した
手順になっています。
フェイスデザインはマスクを含めてリーベル系のフォーマットを
バッチリ継承しています。
 
Img_20241124_104557リーベルナイトの素体と比較すると体型の違いが一目瞭然です。
 
Img_20241124_104616あぐらをかいたポーズは何となく厳しいので適当にポージングを
キメてみましたが、ファイター感のないポージングですね。
画像はありませんが、ハンドパーツは3種類用意されており、
全てのハンドパーツは30MSのシスターと同じパーツ構成に
なっており、手に細かな表情を付ける事が可能です。
目の部分と襟元のエレメントコアはクリアパーツで表現
されており、これでもいい質感ですね。
 
Img_20241124_104637シルエットに闘士型のアーマーを装着した姿がリーベルファイターで、
この姿は闘士と見るに相応しいですね。
アーマー類一式は硬質スチロール樹脂製で、アーマー類にピッタリの
材質になっていますね。
バイザーはやはり残念な事に位置が定まっており、バイザーを開けた
状態への付け替えは不可能です。
 
Img_20241124_104758肩アーマーとサイドアーマーはジョイントパーツで背部アーマーや
腰アーマーと繋がっており、これらの部分は上方向または外側に
ある程度動かすと可動時の干渉をバッチリ防いでくれます。
困った事に脛に装着するアーマーの装着具合が個体差で固いようで、
ここはアーマー内側の取り付けピンを紙ヤスリで約10回撫でると
スムースに装着する事ができるようです。
あ、そうそう。アーマー装着時にシルエット形態時に使用するマスクと
胸パーツやピンなしのリングパーツが余剰パーツになります。
 
Img_20241124_104814リーベルナイトと比較すると雰囲気の違いが一目瞭然です。
 
Img_20241124_104833アーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きており、
肩アーマーとサイドアーマーを先述の通りにある程度の位置に
逃す事で大胆なポージングを取る事が可能です。
アックスは2つのジョイントパーツで背部アーマーまたはサイド
アーマーにマウント可能で、シールドは2つのステーパーツで
2通りの装備が可能で、さらにシールドはジョイントパーツBで
背部アーマーにマウント可能です。
 
Img_20241124_104919本キットシリーズの特徴は別売りの追加アーマー類一式を
付属のアーマー類を装着した状態から装着する事で
さらなるパワーアップ形態を楽しむ事が可能です。
画像のアーマー類はリーベルウォーリアアーマーで、
銅色っぽい茶色のカラーリングが重厚な雰囲気ですね。
 
Img_20241124_104942装着方法は付属のアーマーを装着した状態から行いますが、
リーベルウォーリアアーマーを装着するといくつかの
アーマー類が余剰になります。
ジャベリンは外装をアックスに装着する事で完成し、外装の
分解は突起が短いので一応簡単に分解可能です。
 
Img_20241124_104859最後はリーベルナイト&ファイターがローザンナイトを仕留めるシーンで締めッ。


以上、30 MINUTES FANTASY リーベルファイター+リーベルウォーリアアーマーでした。
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