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2025年10月11日 (土)

30 MINUTES MISSIONS レヴィニクス TYPE A

10月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSのレヴィニクス TYPE Aをレビューします。

30mmlevinix_1レヴィニクスはスピナ系とアチェルビーのデータと地球連合軍の
各エグザマクスのデータを基に開発したマクシオン軍の新たなる
エグザマクスで、スピナ系とアチェルビーはちゃんとした人間型の
エグザマクスでしたが、レヴィニクスではイグライトに通ずる
スタイリッシュなデザインになっています。
組み立ては頭部以外、挟み込みを廃した簡単な組み立てになっていて、
頭部はクリアパーツのカメラアイと頭頂部センサーのパーツを入れる
都合上、挟み込みになっています。

30mmlevinix_10スピナ系とアチェルビーはバックパックが存在していませんでしたが、
レヴィニクスではマクシオン軍のエグザマクスでは初となる標準装備の
バックパックを装備していて、両側にリボルバーをマウントする
ラックが装備されていて、さらに中央部に1穴ジョイントがあります。
サイドアーマーの接続は汎用ジョイントパーツを使っていて、これに
よってボーナスパーツ扱いとなるジョイントパーツが出てきます。

30mmlevinix_8付属武器はエネルギーリボルバーソード2丁とエネルギーダガー4本や
エネルギーシールドが付属していて、エネルギーダガーは太股部の
下側と脛部の上側にマウントするホルダーに収納します。
あ、そうそう。右手に武器がないと寂しいので別売りのアルト
オプションパーツセット01に付属しているアサルトライフルを
装備していて、ばっちり似合っています。

30mmlevinix_7バックパック両側のラックにエネルギーリボルバーソードを
マウントしていますが、マウント具合が緩いようで、これは
破損防止のために緩めにしているんでしょうね。

30mmlevinix_6関節の可動範囲はスピナ系以上に広く、いい感じのデザインの足首の
お陰でポージングを付けた時の安定した自立を実現しています。

30mmlevinix_9太股部と脛部に装着するミニアーマーは画像のように任意の場所に装着可能です。

30mmlevinix_5エネルギーダガーは刀身部分がクリアパーツになっていて、いい感じの質感です。

30mmlevinix_4エネルギーリボルバーソードは刀身がクリアパーツになっていて、
やはりいい感じの質感になっています。
補足ですが、エネルギーシールドの上下部分はやはりクリアパーツに
なっていて、ビームシールドのように雰囲気になっています。

30mmlevinix_3エネルギーリボルバーソードから刀身部分を取り外すとリボルバーへ変形します。
また補足ですが、ハンドパーツはスピナ系とアチェルビー同様に持ち手に加え、
開き手と角度の付いた右持ち手が付属しています。

30mmlevinix_2イグライト01と比較すると何となくデザインが似通っている事が分かります。

以上、30 MINUTES MISSIONS レヴィニクス TYPE Aでした。

2025年10月 5日 (日)

30 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥ ナイトフォール

2024年9月にリリースされた30 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥの
第1号キットとなるナイトフォールをレビューします。

30mmnightfall_130 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥシリーズはシンプルな組み立てと
カスタム遊びを始祖となる無印シリーズからフィードバックしていますが、
パーツ数が無印シリーズのスタンダードエグザマクスに比べて割と多く、
スタンダードエグザマクスのノリで組み立てると痛い目を見ます。
外装の大半は無印シリーズのエグザマクスであるアルト、ポルタノヴァ、
バスキーロット、ラウンドノヴァと同様に硬質スチロール樹脂製です。
右肩上部と胸部中央右側に生えたアンテナらしきものは何となく細め
なので、下手に落下させると破損するので取扱は実質慎重に行った
方が正解かと思います。
 
30mmnightfall_9背部のディテール量は結構多く、無印シリーズになかった個性が
バッチリ際立っていて、バンダイスピリッツ ホビー事業部の
技術力の高さをバッチリ感じさせます。
補足っぽいですが、基本の頭部に組み込むフェイスパーツは
圧倒的に小さいので予備が1つあります。
 
30mmnightfall_8付属武器はアサルトライフルのRF-025 SCUDDER、パイルバンカーの
PB-033M ASHMEAD、グレネードキャノンのSONG BIRDS、小型3連双対
ミサイルのBML-G1/P32DUO-03になっていて、これらの武器は一部
パーツを変更し、オプションパーツセット02として単品での
販売が行われています。

30mmnightfall_6先述の武器をフル装備するとこんな感じになり、その風貌はまさに戦闘兵器ですね。
 
30mmnightfall_5SONG BIRDSとBML-G1/P32DUO-03は本体と保持アームで接続されていて、
上下にスイングする事が可能で、背部の2つの小さなブースターは
ボールジョイントである程度表情を付ける事が可能です。
 
30mmnightfall_3関節の可動範囲はデザインの都合上、無印シリーズのスタンダードエグザマクス並みの
可動範囲になっておらず、股関節の可動範囲は2000年代中期までのHGガンプラと
同レベルの範囲になっている事が残念です。
 
30mmnightfall_4頭部はバイザーを後頭部から顔へ移動した状態のものも付属しています。
 
30mmnightfall_7PB-033M ASHMEADはパーツの差し替えでチャージパイル発動状態に変形可能です。
 
30mmnightfall_2同シリーズのイグライト2種類とミニプラ テガソードを交えて全高を
比較するとやっぱりミニプラ テガソードの全高が高いです。
以上、30 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥ ナイトフォールでした。

2025年10月 4日 (土)

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル アタックサブマリン[ライトグレー]

2020年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの周辺ビークルである
エグザビークル アタックサブマリン[ライトグレー]をレビューします。
また、本キットの発売から1ヶ月後にもう一つのカラーバリーエーションとして
ブルーグレーがリリースされました。

30mmatakusabmarin_1このエグザビークルはエイ型のデザインで水中戦用の
エグザビークルである事を強調していますね。
ちなみにこのエグザビークルはバイロン軍が開発&保有しています。
この形態は通常航行形態で、この形態で通常の航行を行います。

30mmatakusabmarin_10推進ユニットのフィンは上下にスイングする事が可能で、
さらに推進ユニット自体は下方向へ下ろす事が可能です。

30mmatakusabmarin_8上部にグリップが設けられており、別売りのエグザマクスに
掴ませる事で騎乗した状態にする事が可能です。

30mmatakusabmarin_9底部には別売りのポルタノヴァとシエルノヴァに対応した
ヘッドユニットが取り付けられており、底部両側に小型
アームが生えており、これでも可動します。

30mmatakusabmarin_7推進ユニットを1つだけにする形でテールユニットと
交換する事で潜入形態へ変形する事が可能です。

30mmatakusabmarin_6テールユニットが1つだけになると水中での潜入にうまく適した形になりますね。

30mmatakusabmarin_5潜入形態で余ったテールユニットの両側に刃パーツを
取り付け、先端のジョイントパーツと交換する事で
強襲形態へ変形する事が可能です。
あ、潜入と強襲の各形態で推進ユニットを2つ繋げる
事が可能ですが、ディスプレイに場所をとります。

30mmatakusabmarin_3ポルタノヴァ[グリーン]に装備すると雰囲気が大きく変わります。
この状態での自立は当然不可能なので別売りのプラモデル
アクションベースまたはランナーレススタンド必須で、
機体中央部の後ろ側の穴に別売りのプラモデルアクション
ベースまたはランナーレススタンドを差し込む事で
安定した自立が可能です。

30mmatakusabmarin_2シエルノヴァ[ブラック]に装備してもやっぱり雰囲気が変わります。

30mmatakusabmarin_4強襲形態時に使う刃付きのテールユニットは機体上部の
グリップを取り付ける事で手にグリップ可能です。

以上、30 MINUTES MISSIONS エグザビークル アタックサブマリン[ライトグレー]でした。

初回掲載 6/1

10/4 追記

推進ユニットの大部分はポルタノヴァ 水中仕様と同じものを使用しているようです。

30 MINUTES MISSIONS エグザビークル スペースクラフト[パープル]

2021年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの周辺ビークルである
エグザビークル スペースクラフト[パープル]をレビューします。
また、本キットの発売から4ヶ月後にもう一つのカラーバリーエーションとして
ブラックがリリースされました。

30mmspacecraft_1このエグザビークルは宇宙戦用にもってこいのSFテイスト溢れるデザインになっていますね。
後輪のフレームなどの一部はポルタノヴァ 宇宙戦仕様と同じものを使用しているようです。
 
30mmspacecraft_10後部に設けられたバーニアが存在感をうまく発揮していますね。
 
30mmspacecraft_9前輪フレームはある程度左右にスイングが可能で、
トレーラートラックに似た雰囲気になっています。
 
30mmspacecraft_8レッグアームとバーニア基部は可動式で、画像のような状態にする事が可能です。
 
30mmspacecraft_5別売りのポルタノヴァとシエルノヴァ用のヘッドユニットが
付属しておりますが、アタックサブマリンと同様に
カメラアイはモールドでの表現です。
 
30mmspacecraft_7フロントのレッグアームはフレームごと分離し、画像のような航行形態へ変形可能です。
 
30mmspacecraft_6後部本体は荷台のようなパーツとジョイントパーツで
繋げる事で運搬車のような雰囲気になります。
後部本体には4つの車輪が組み込まれていますが、
もちろんコロコロとした回転はしません。
 
30mmspacecraft_4本体は分解して組み替える事で大半のエグザマクスに装着可能ですが、
太股部はいったんバラす形で交換する手順になります。
まずはポルタノヴァ(グリーン)に組み込んでみました。
 
30mmspacecraft_2シエルノヴァ(ブラック)に組み込むとこんな感じになりますが、
太股部が小さくなると雰囲気が変わりますね。
 
30mmspacecraft_3アルト(ホワイト)に組み込むとこんな感じになりますが、
困った事にアルトの背部の穴は2穴しかないので腰部中央の
穴にフロント部分が変形したバックパックを装備しています。

以上、30 MINUTES MISSIONS エグザビークル スペースクラフト[パープル]でした。

初回掲載 6/1

10/4追記

本キットにバッチリ対応するエグザマクスは地球連合軍とバイロン軍の
第1・2世代エグザマクスですが、以降のエグザマクスは工夫を行って
対応できるかが微妙な所です。

30 MINUTES MISSIONS アルト〔ダークグレー〕

2019年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの善側初期タイプの

一つであるアルト〔ダークグレー〕をレビューします。

30mmalto_20ダークグレーのアルトはアーマードコアの世界観を

彷彿とさせるカラーリングになっています。

解説はアルト[パープル/グレー]を参照にしてください。

30mmalto_30配色のほとんどがダーグレーになっていて、頭部本体と

足先から足裏にかけての部分や腹部とかの部分が黒に

なっている配色バランスはよく考えていますね。

30mmalto_29基本武器のサブマシンガンはもちろん付属しており、これが丸ごと

アルト用オプションセット1に付属しています。

30mmalto_28補助武器のナックルガードももちろん付属しており、これも丸ごと

アルト用オプションセット1に付属しています。

30mmalto_27関節の可動範囲は広く、股間ジョイントがスイングする機構は

後のキットに受け継がれていきます。

30mmalto_26オマケとして小型支援メカのロイロイが付属しています。

30mmalto_25頭部をロイロイの上部に換装するとこんな感じになります。

30mmalto_24ロイロイは腰部にドッキング可能ですが、このギミックが

ポルタノヴァに活かされなかったことが残念です。

30mmalto_23サブマシンガンはバックパック中央部にマウント可能で、

さらにバックパックは繋げる事が可能です。

30mmalto_22エグザビークル エアファイター[ホワイト]と組み合わせて

みましたが、色の調和が全く取れていないですねwww

30mmalto_21エグザビークル タンク[オリーブドラブ]と組み合わせて

みると色の調和がこれでもかと取れています。

以上、30 MINUTES MISSIONS アルト〔ダークグレー〕でした。

初回掲載 5/6

10/4 追記

別売りの地球連合軍所有のエグザビークル2種類(エアファイター&タンク)を

組み合わせてカスタマイズしてみました。

30mmalto_32アルトの基本的なフォルムを出来るだけ崩さずにカスタマイズすると

こんな感じになりますが、どう考えても盛り込む箇所がないです。

右腕部に装備している武器はタンクの砲塔とエアファイターの

機首を組み合わせたもので、機首のキャノピーをセンサーに

見立てられます。

30mmalto_31エアファイターの大部分をバックパックにしましたが、もの凄い

重みのせいで自立が不可能なのでプラモデルアクションベースで

浮いたような状態でディスプレイしています。

翼部の下への折り下げは中心部の外側の可動部を使って折り下げます。

脛部両側にマウントしたクローラーの後側部分はアームを介して

下に下ろして地上走行状態にできるようにしています。

30 MINUTES MISSIONS ポルタノヴァ〔ダークグレー〕

2019年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの敵側初期タイプの

一つであるポルタノヴァ〔ダークグレー〕をレビューします。

30mmportanova_19ダークグレーのポルタノヴァはアーマードコアの世界観を

彷彿とさせるカラーリングになっています。

解説はポルタノヴァ[ブラウン]を参照にしてください。

30mmportanova_29配色のほとんどがダーグレーになっていて、下腕部前方と脛や腹部とかの

部分が黒になっている配色バランスはよく考えていますね。

30mmportanova_26基本武器のライフルはもちろん付属しており、これが丸ごと

ポルタノヴァ用オプションセット1に付属しています。

30mmportanova_25補助武器のナックルガードももちろん付属しており、これも丸ごと

ポルタノヴァ用オプションセット1に付属しています。

30mmportanova_22初期のエグザマクスに言える事ですが、各関節の可動範囲は広いです。

30mmportanova_28オマケとして小型支援メカのロイロイが付属しています。

30mmportanova_27頭部をロイロイの上部に換装するとこんな感じになります。

30mmportanova_23腰部両側のどれかにロイロイをドッキングさせるとそのせいで

片方寄りのおかしなバランスになります。

30mmportanova_24サブマシンガンはバックパック中央部にマウント可能です。

30mmportanova_21エグザビークル エアファイター[ホワイト]と組み合わせて

みましたが、色の調和が全く取れていない上に頭部の

デザインとバッチリミスマッチしてるしwww

30mmportanova_20エグザビークル タンク[オリーブドラブ]と組み合わせて

みると色の調和がこれでもかと取れています。

以上、30 MINUTES MISSIONS ポルタノヴァ〔ダークグレー〕でした。

初回掲載 5/6

10/4 追記

別売りのバイロン軍所有のエグザビークル2種類(アタックサブマリン&スペースクラフト)を

組み合わせてカスタマイズしてみました。

30mmportanova_30ポルタノヴァの基本的なフォルムを出来るだけ崩さずにカスタマイズすると

こんな感じになりますが、どう考えても盛り込む箇所がないです。

肩部にマウントしたスペースクラフト前輪側レッグアームがスタビライザーの

役割を果たしていますが、これ以上別売りのオプションパーツを使って

盛り込むとスタビライザー感がなくなりますね。

頭部はアタックサブマリンに付属しているパーツを使用しています。

30mmportanova_31アタックサブマリンの本体を丸々バックパックに使用していますが、

この状態だと自立が難しいので他のガンプラのディスプレイスタンドで

ディスプレイしていますが、腰部にスタビライザーとしてマウントした

後輪側レッグアームが自立の支えになるワケありませんしね。

2025年9月27日 (土)

クレイモデルキット ウンコスルデイズ 大剣使いうんこ

9月にリリースされた『クレイモデルキット ウンコスルデイズ』の
大剣使いうんこをレビューします。

20250927_190916790このうんこの型はヒンジで繋がれていて、この後の
うんこ型紙粘土の取り出しに貢献します。
あ、そうそう。うんこの型はポリプロピレン製です。
 
20250927_191258786開いた状態の型に紙粘土を入れ、そして型を閉じて
留め具でロックしていきます。
 
20250927_191747481さらに蓋を閉めていらない紙粘土を押し出していきます。
 
20250927_191950386いらない紙粘土を押し出した後に型の留め具を取り外し、
型を開くとうんこ型の紙粘土が完成し、この紙粘土に
ポリプロピレン製のパーツをぶっ刺す事で完成します。
 
20250927_192748691完成した後の大剣使いうんこはこんな感じで、前髪パーツと
胸パーツでファイナルファンタジーのクラウド·ストライフを
彷彿とさせる雰囲気にしている所はよく考えていますね。
専用の目のパーツは中央寄りにぶっ刺すんですが、画像の
ぶっ刺し位置を外寄りにしてしまいました····
 
20250927_192803377後ろ姿は他のキット同様に基本的にシンプルですね。
 
20250927_192928057付属武器はクリアブラックの大剣である"トライアル"と
銀色の大剣である"エクスペリエンス"の2点と大剣使いに
相応しい剣がバッチリ付属しています。
あ、そうそう。2つの大剣の片面にピンが生えていますが、
ピンを前方向にして背部に貼り付けても乾燥するまでに
ポロッと落ちるのでピンを横方向にしてしっかり
食い込ませると安定したマウント具合になります。
 
20250927_193129940共通の目のパーツは付属していて、画像のようなシールを
始めとする目のシールが複数付属していて、どれかを
選択して貼りますが、画像のシールは味がありますね。
完成後に専用の目のパーツに切り替え直すとパーツの
形が残るので事実上の選択式になっていて、複数の目の
パターンを楽しみたい方は複数買いをお勧めします。
 
20250927_193216681大剣の"トライアル"をグリップした状態を保持する専用の
スタンドが付属していて、"トライアル"をグリップした
ままの安定したディスプレイが可能です。
さらにスタンド本体にはうんこのモールドが彫られています。


以上、クレイモデルキット ウンコスルデイズ 大剣使いうんこでした。

2025年9月23日 (火)

30 MINUTES MISSIONS イグライト02

9月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
イグライト02をレビューします。

30mmiglight_11イグライト02はイグライトの初のバリエーション機で、夜間や
暗所でのミッションに使用されていますが、配色がミリタリー
チックじゃ暗い場所での戦いに不利なのではと思います。

30mmiglight_20バックパックはコンパクトかつスタイリッシュに纏まっていながらも
拡張性は十分で、3つの穴に別売りのエグザビークルのパーツなんかを
取付ける事が可能です。
組み立て方法はシリーズ初のタッチゲートを採用していて、パーツを
ニッパーで切り取る手間を大幅に省いています。
また、パーツ構成もスピナ系並みに簡略化されているので組み立てが楽ですが、
挟み込むパーツは胴体のみで、胴体前部の内側にクリアパーツを入れる工程と
胴体の後方部に首パーツを挟み込むだけです。

30mmiglight_13暗視バイザーは差し替え式で位置を切り替えられます。

30mmiglight_19下腕部の3mmジョイントは画像のように回転する事が
可能で、取付位置を自由に調整可能です。

30mmiglight_18ロイロイはデザインが大幅に変更されていて、2体付属しています。

30mmiglight_17左のロイロイは足を後方に回してグリップを露出する事で
コンパクトなライフルへ変形し、右のロイロイはただ
寝かせる事でコンパクトなシールドへ変形します。

30mmiglight_16ロイロイが変形した武器をすべて装備するとこんな感じになります。

30mmiglight_15各関節の可動範囲は少数パーツながらもアルトと同じ可動範囲を実現しています。

30mmiglight_14別売りのアルトオプションパーツセット01に付属している
マシンガンと刃物武器はもちろん装備可能ですが、刃物
武器のグリップの持ち具合が固めのようです。
但し、従来のエグザマクスにあるハンドパーツを分解して
持たせる武器を持たせる事は出来ません。

30mmiglight_12イグライト01と比較すると頭部はもちろん、胸部前方と
それに入れるクリアパーツでそれぞれの違いが分かります。

以上、30 MINUTES MISSIONS イグライト02でした。

2025年9月 6日 (土)

AOSHIMA 楽プラ 1/32 日産 7代目フェアレディZ カスタムホイール

2025年にリリースされた青島文化教材社の楽プラから7代目フェアレディZの
カスタムホイール仕様をレビューします。

Rakupura_52日産 7代目フェアレディZ(RZ34)は実車のフォルムを忠実に再現していますね。
あ、そうそう。本ブランドの宿命として組み立て簡単
スナップフィットモデルを謳っていながら色補正
シールの量が凄まじく、組み立てるよりシールを
貼るのに時間がかかります。
 
Rakupura_53リア周りの再現度もやはりこれでも高いですね。ナンバープレートの
無記入の白いものは付属しておらず、別売りの楽プラの
余ったものから使う必要があります。
 
Rakupura_54ヘッドライトはグリルを含む黒いパーツの上にプレーン
クリアパーツを取り付ける事でうまく再現していますね。
ヘッドライトの足りない部分はシールでの補正になっています。
 
Rakupura_55テールライトは黒いパーツの上にシールを貼り、その上に
プレーンクリアパーツを重ねる事でうまく再現しています。
 
Rakupura_56本キットは新規造形のカスタムホイールが通常のホイールに
代えて付属しており、カスタム感はバッチリですね。
ちなみにカーマインレッドのみホイールは銀メッキ処理です。
 
Rakupura_57本ブランドに言える事ですが、底部の再現度がチャチですね。
底部の片側に何故かAOSHIMAのロゴが刻印されています。
フェアレディZ関連の楽プラは全て通常の車高とローダウンを
選択して組み立てる事が可能ですが、完成後の組み替えは
破損するのでやめた方がいいと思います。
 
Rakupura_58通常バージョンの7代目フェアレディZと比較すると
ホイールの違いがバッチリ分かります。
車高をローダウンにすると通常の車高との違いが
バッチリ分かりますが、この画像だと車高の違いが
分かりにくくなっています。
 
Rakupura_59最後は同シリーズの初代NSXの初回生産分に付属していた
イナバ物置のガレージのペーパークラフトを添えて締めッ。
 
以上、AOSHIMA 楽プラ 1/32 日産 7代目フェアレディZ カスタムホイールでした。

AOSHIMA 楽プラ 1/32 日産 初代フェアレディZ カスタム

2025年にリリースされた青島文化教材社の楽プラから初代フェアレディZの
カスタム仕様をレビューします。

Rakupura_43日産 初代フェアレディZ(S30)は実車のフォルムを忠実に再現していますね。
あ、そうそう。本ブランドの宿命として組み立て簡単
スナップフィットモデルを謳っていながら色補正
シールの量が凄まじく、組み立てるよりシールを
貼るのに時間がかかります。

Rakupura_44リア周りの再現度はこれでも高いですね。ナンバープレートの
無記入の白いものは付属しておらず、別売りの楽プラの
余ったものから使う必要があります。
画像の組み立て後のものはローダウンを選択して組み立てたもので、
見てるだけでシャコタン感がありますね。

Rakupura_45ヘッドライトはクリアパーツとメッキパーツの合わせ技で
うまく再現されていますが、ウインカーランプ部分が
リップスポイラーパーツの上にシール補正なのは
私的にどうかと思いますが。

Rakupura_46テールライトは黒いパーツの上にシールを貼り、その上に
クリアパーツを重ねる事でうまく再現していますね。
しかし、小さいシールが比較的多く、紛失or貼るのに
失敗したら元も子もないですね。

Rakupura_47本キットはカスタムホイール仕様同様に新規造形のカスタムホイールが
通常のホイールに代えて付属しており、カスタム感はバッチリですね。

Rakupura_48カスタム仕様のみのスペシャルパーツが新規造形のリップスポイラーに
なっていますが、これを取り付けると通常仕様とカスタムホイール仕様に
付属しているクリアパーツのウインカー部分が不要パーツになります。

Rakupura_49本ブランドに言える事ですが、底部の再現度がチャチですね。
底部の片側に何故かAOSHIMAのロゴが刻印されています。
フェアレディZ関連の楽プラは全て通常の車高とローダウンを
選択して組み立てる事が可能ですが、完成後の組み替えは
破損するのでやめた方がいいと思います。

Rakupura_50カスタムホイール仕様を交えて比較するとリップスポイラーに
よってカスタム感がうまく引き出されている事が分かります。

Rakupura_51最後は同シリーズの初代NSXの初回生産分に付属していた
イナバ物置のガレージのペーパークラフトを添えて締めッ。

以上、AOSHIMA 楽プラ 1/32 日産 初代フェアレディZ カスタムでした。
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