フィギュアライズ6 バーナビー・ブルックスJr.Style 2
2014年1月にリリースされたフィギュアライズ6の
バーナビー・ブルックスJr.Style 2をレビューします。
フィギュアライズ6はフィギュアライズスタンダードの
前身となるシリーズで、ラインナップは平成仮面ライダーから
仮面ライダーファイズと仮面ライダーカブトしか展開しておらず、
『TIGER&BUNNY』シリーズから相方のワイルドタイガーと
本キットを含む4種類で終わり、後に本シリーズの問題点をうまく
克服したフィギュアライズスタンダードが展開される事になります。
『TIGER&BUNNY』の2枚目要員であるバーナビー・ブルックスJrが
アーマースーツを着るとこんな姿になり、身軽な戦闘がモチーフである
兎のようにバッチリ可能になります。
あ、そうそう、組み立て自体はまぁ時間はかからないのですが、圧倒的に
数が多すぎるホイルシールのせいでかなり時間がかかります。
肩アーマーと腕アーマーやスラスターの表面の一部に耳飾りは
ピンククリアパーツで再現されています。
関節はフィギュアライズ6なので専用のポリパーツを採用しています。
各関節はフル可動し、専用ポリパーツのお陰で気持ちよい
ポージングを決める事が可能です。
ハンドパーツは3種類付属し、握り手と平手と後述する形状と
充実していて、決めたポージングに合わせて使い分けられます。
このハンドパーツを使ってエメリウム光線を意識した
ポージングをキメる事が可能です。
腰中央の小さな蓋パーツを取り外すと別売りのプラモデル
アクションベースに対応した穴が露出します。
別売りのプラモデルアクションベースを使ってキックとかの
ポージングでディスプレイする事が可能です。
別売りの同シリーズのダブルチェイサーに対応した首パーツが
付属していて、頭部を前に突き出した状態でダブルチェイサーに
騎乗する事が可能です。
マーキングシールは3種類付属していて、右腕アーマーに
貼るシールはあのAmazonのロゴになっています。
左腕アーマーに貼るシールはバンダイのトレーディングカード
ゲームであるクルセイドのロゴになっています。
胸部中央に貼るシールはアニメの制作にも関わっている
バンダイのロゴになっていて、アピール力はバッチリです。
あ、襟左側に貼るシールは塗装時に使用します。
以上、フィギュアライズ6 バーナビー・ブルックスJr.Style 2でした。
02は01の増強用に開発されたエグザマクスで、専用装備の
ここまでの画像は後で紹介する脚部アーマーとリアスカートやバイザーを
脚部アーマーとリアスカートやバイザーを装着し、大型シールドと
フル装備状態は治安維持よりも戦闘に向いてそうな雰囲気ですね。
アルトとポルタノヴァとかの初期エグザマクスに使用されている
バイザーは差し替えで開いた状態にする事が可能です。
リアスカートは背部にも取り付け可能で、バックパック感がありますね。
大型シールドの大部分は新技術による表面処理が施された
折角なのでエグザビークルのブーストブレイブバイクに騎乗させてみました。
折角なのでオプションパーツセット 大型ブースターユニットに騎乗させてみました。
テックプロトは地球連合軍が開発した地球内の治安維持を主用途とした
ここまでの画像は後で紹介する脚部アーマーとリアスカートやバイザーを
脚部アーマーとリアスカートやバイザーを装着し、大型シールドと
フル装備状態は治安維持よりも戦闘に向いてそうな雰囲気ですね。
アルトとポルタノヴァとかの初期エグザマクスに使用されている
バイザーは差し替えで開いた状態にする事が可能です。
リアスカートは背部にも取り付け可能で、バックパック感がありますね。
大型シールドの大部分は新技術による表面処理が施された
折角なのでエグザビークルのブーストブレイブバイクに騎乗させてみました。
やはり折角なのでエグザビークルのウイングモービルに騎乗させてみました。
シルエットはリーベル軍やローザン軍のものとは違って"ドラゴニア"と
組み立て手順は30MSのシスターで採用されているランナーを
竜人族と言う事であぐらをかいたポーズは当然不可能なので
仮面ライダーアマゾンの必殺技である大切断をイメージした
シルエットに騎士(?)型のアーマーを装着した姿がドラゴニアナイトで、
尻尾のアーマーは2か所しかなく、何となく貧弱ですね。(問題発言?!)
背部右側に生えたウイングのようなものは回転とスイングが可能です。
2種類の大剣は2種類のジョイントパーツでお好みのパターンに
アーマー類を装着しても各関節の可動はバッチリ活きており、
このうんこの型はヒンジで繋がれていて、この後の
開いた状態の型に紙粘土を入れ、そして型を閉じて
さらに蓋を閉めていらない紙粘土を押し出していきます。
いらない紙粘土を押し出した後に型の留め具を取り外し、
黒ねこは通常版では白ねこでしたが、配色が変わると
尻尾はボールジョイントである程度の表情付けが可能です。
白くまは通常版では茶色のくまでしたが、配色が変わると
くまらしく、尻尾は小さくチャーミングになっています。
黒ねこと白くまが並ぶと面白可愛い雰囲気になります。
開いた状態の型に紙粘土を入れ、そして型を閉じて
さらに蓋を閉めていらない紙粘土を押し出していきます。
いらない紙粘土を押し出した後に型の留め具を取り外し、
水色を基調にしたクリアブルーと半透明の乳白色の
後ろ姿は色以外、通常版と同じになっていますが、半透明の
付属の手持ち道具はマイクと名状し難いステッキの
さらに天使うんちに換装可能ですが、完成してすぐの換装は
胸部のリボンパーツでさらに可愛くしてみました。
このうんこの型はヒンジで繋がれていて、この後の
開いた状態の型に紙粘土を入れ、そして型を閉じて
さらに蓋を閉めていらない紙粘土を押し出していきます。
いらない紙粘土を押し出した後に型の留め具を取り外し、
スーパーDXセット仕様のサイバー戦士うんこはピンク色を基調に
後ろ姿は色以外、通常版と全く同じです。
関節の可動範囲はこんなもんですね。肘の可動範囲は
右下腕部パーツはキャノン砲パーツに交換可能で、
レヴィニクス TYPE Bは隠密行動に優れた仕様のエグザマクスで、
背部装備はTYPE Aと基本的に同じですが、サイドアーマーと
付属武器は大型ソードとチャクラムダガーやリボルバーが付属していて、
大型ソードとチャクラムダガーが汎用ジョイントパーツによって
関節の可動範囲はスピナ系以上に広く、いい感じのデザインの足首の
肩部両側に装着するミニアーマーは画像のように任意の場所に装着可能です。
チャクラムダガーはグリップなし×2とグリップあり×1を
チャクラムダガーのグリップあり×1は短剣としてそのままグリップ可能です。
リボルバーはもちろんTYPE Aの流用で、銃口に差し込み部の
大型ソードはTYPE Aのエネルギーリボルバーソードのビーム部分の
TYPE Aと比較すると配色はもちろん、武器の相違でうまく差別化されています。
アームユニットは大型サイズになっていて、肩部に
アルトにアームユニットを組み付けるとゴリラに近い雰囲気になりますね。(問題発言?!)
ラビオットに組み付けるとバッチリ様になりますね。
レヴィニクスに組み付けると華奢っぽい体形とのミスマッチが素晴らしいです。
大型キャノンは画像のショートキャノンを基本にしていて、
ショートキャノンに砲身を取り付けると大型キャノンに変形し、
基本状態のエグザマクスで持てるキャノンの状態はショートキャノンですね。
基本状態のエグザマクスで大型キャノンを装備すると自重で肘関節が
アームユニットの下腕部をショートキャノン本体と交換する事で
オマケとして交換用の頭部パーツが2つ付属していて、カメラアイを
さらにマスクパーツまでもが付属しています。
レヴィニクスはスピナ系とアチェルビーのデータと地球連合軍の
スピナ系とアチェルビーはバックパックが存在していませんでしたが、
付属武器はエネルギーリボルバーソード2丁とエネルギーダガー4本や
バックパック両側のラックにエネルギーリボルバーソードを
関節の可動範囲はスピナ系以上に広く、いい感じのデザインの足首の
太股部と脛部に装着するミニアーマーは画像のように任意の場所に装着可能です。
エネルギーダガーは刀身部分がクリアパーツになっていて、いい感じの質感です。
エネルギーリボルバーソードは刀身がクリアパーツになっていて、
エネルギーリボルバーソードから刀身部分を取り外すとリボルバーへ変形します。
イグライト01と比較すると何となくデザインが似通っている事が分かります。
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