其の他プラモデル Feed

2014年8月29日 (金)

ミニプラ サファリガオー(その1)

今月下旬にリリースされた『烈車戦隊トッキュウジャー THEmovie』の
ゲストロボであるサファリガオーのミニプラをレビューします。

このキットはモードが3つあるということなので、前中後編体制で
レビューしていきます。

Sfrgouライオンレッシャーはレッドレッシャーをベースにした
ライオン型のトッキュウレッシャーで、後部上側に
マウントされた合体用追加パーツがかなり目を引きます。
Sfrgou_3合体用追加パーツを取り外すと、フロント部分と機体色
以外はレッドレッシャーとほぼ同じです。
あ、不要パーツとなるトッキュウオーの頭部はプラモデルの
改造パーツに役立ててみるのもいいですよ。
Sfrgou_4アリゲーターレッシャーとイーグルレッシャーは
グリーンレッシャーとブルーレッシャーをベースに
したトッキュウレッシャーで、フロント部分をモチーフと
なった動物に変更すると、そういう風に見える点が不思議です。
Sfrgou_5ワイルドキャットレッシャーとパンダレッシャーは
イエローレッシャーとピンクレッシャーをベースに
したトッキュウレッシャーで、これらもフロント部分を
モチーフになった動物に置き換えると、なぜか
そういう風に見えてしまいます。
Sfrgou_2手持ち武器のテイルブレードはガンポジションにして、
ライオンレッシャーの上部にマウントすることが可能です。
あ、イーグルからパンダまでの各烈車はフロント部分の
動物顔が新規パーツではなく、シールでの再現になっています。
これはいいコストダウンですな。
Sfrgou_6次はモード2に合体!!!

2014年8月 3日 (日)

マジンボーンプラモデルシリーズ タイガーボーン

今回のレビューは適当に行きますので、そこはごめんちゃい。


Mborn_8タイガーボーンは眼帯のボーンファイターであるヴィクトールが
着装する虎をモチーフにしたボーンで、下腕部アーマーにある
長いクローが強そうな雰囲気をバッチリ出しています・・・・・・・

あ、そうそう。漫画版のポーンは何と、着装者の顔がマスクから
バッチリむき出しの状態になっていますが、戦闘時にまき上がる
破片が顔に当たったらどうなるんだろう・・・・・・・
Mborn_9このキットはシリーズのお約束とも言えるタッチゲート&ランナーロックに
より、簡単に組み立てられます。しかし、このキットは虎モチーフのせいで
ホイルシールがやたらと多いんです。
しかも、貼るのにわりかし時間をかけますからw
Mborn_10可動はボーン系統の共通素体である故にこんな感じによく動きます。
(それ、投げやりな説明だろw)
Mborn_11あ、ボーン系統のキットに言える事ですが、種類によっては
太股部あたりの脚部を派手に動かすと、太股部アーマーが
ぱっくり浮いちゃうんですよw
また、場合によっては外れるところまで行きますしw
Mborn_14次は第1号キットであるドラゴンボーンとの対戦シーンを再現。
Mborn_12可動幅がもうちょっと広ければ大胆なアクションシーンが楽しめたのになw
あ、このキットにはボーン系統の準・共通オプションである
エフェクトパーツに
加えて平手が付属しており、平手の方はファイタースーツランナーに
付いている元の手首との選択式になっています。
Mborn_13最後はドラゴンボーンによるパイルドライバーで締めます。
 
以上、マジンボーンプラモデルシリーズ タイガーボーンでした。

2014年7月30日 (水)

ミニプラ ビルドダイオー(その2)

その2は超トッキュウオーとビルドダイオーが
合体した形態をメインにレビューしていきます。


Blddio_8超トッキュウオーとビルドダイオーが3号合体することにより、
最強の合体形態が誕生することになります。
Blddio_9超超トッキュウダイオーはトッキュウオー、ディーゼルオー、
ビルドダイオーのそれぞれに合体するトッキュウレッシャー全てが
合体した形態で、その姿はパワフルと思いきや、ビルドダイオーの
下半身が変形した台車のような物体に加え、頭部と腕部の
セッティングがやけに気になります。
Blddio_10後ろ姿は問題の台車みたいな物体と、頭部+腕部の
セッティング以外は
基本的に超トッキュウオーの ままです。
手持ち武器は合体時に余る両下腕部とフミキリケンが
結合したトッキュウジャベリン(勝手に命名)です。
あと、可動範囲は上半身のみです・・・・・・・・・
Blddio_2オマケですが、ビルドレッシャーA編成の先頭車両にある
キャノピーと思しき部分はパワーショベルのバケットアームの
ように前方へ展開が可能です。しかし、これでどうやって
建設作業をするんだ???
Blddio_11最後はトッキュウジャーの3大ロボそろい踏みで締めッ。

トッキュウジャーの最終ロボはハイパーレッシャテイオーは
ロボモードがグレートタイタンを彷彿とさせる冷蔵庫体型で、
最終合体形態とされるトッキュウレインボーもやはり
冷蔵庫体型な上に前面は13両のトッキュウレッシャー
先頭部で占められているという、すごい残念ぶりです。
よって、11月辺りにリリースされそうなミニプラ版は
トッキュウレインボーを再現するにはシールドとドリルの
各レッシャーまでもが必要になるため、シールド+ドリル
含めて購入をスルーすることに決めました。


以上、ミニプラ ビルドダイオーでした。

ミニプラ ビルドダイオー(その1)

29日にリリースされた『烈車戦隊トッキュウジャー』の
3号ロボであるビルドダイオーのミニプラをレビューします。
今回も前後編体制でお送りしますが、なぜか内容が薄いな。
ラインナップはビルドダイオーをお約束の3分割ラインナップとし、
さらに専用の武装烈車であるドリルレッシャーを加えたものに
なっていますが、ドリル列車はシールドレッシャ―を持っていないと
ダメなのでスルーしました。あ、その件についてはその2で説明します。


BlddioディーゼルレッシャーA編成はパワーショベルとクレーン車を
モチーフにしたトッキュウレッシャーで、ビルドダイオーの
上半身を構成します。あ、先頭車両のギミックはその2で
紹介します。
Blddio_3ビルドレッシャーB編成はブルドーザーをモチーフにした
トッキュウレッシャーで、ビルドダイオーの下半身を構成します。
各編成のビルドレッシャーにはもちろん車輪が設けられています。
Blddio_4各編成のビルドレッシャーは画像のように上下合体が可能です。
この形態からビルドレッシャーはビルドダイオーへ変形します。
Blddio_5ビルドダイオーはトッキュウ6号専用のロボで、その姿は
いかにもマッシブです。腰中央+胸部にあるキャタピラの
意匠を取り入れたモールドと顔はシール処理です。
Blddio_6後ろ姿はディーゼルオー同様にエラくのっぺりしています。
あ、肩部後ろにある肉抜きは気にしないで下さい・・・・・・・
Blddio_7DX版ではただ脚を"ハ"の字に開いて棒立ち状態でしたが、
ミニプラ版は各関節がほぼフレキシブルに可動します。
あ、首の接続構造はプラジョイントではなく、頭部を胴体で
挟み込むという、昔懐かしの構造になっています。

超トッキュウオーと合体した
形態はその2で紹介します。

2014年6月22日 (日)

ミニプラ 武装烈車 ポリスレッシャー&ファイヤーレッシャー

今月中旬にリリースされたミニプラ 武装烈車シリーズから、
ポリスレッシャ―&ファイヤーレッシャ―をレビューします。

ちなみにこのシリーズはポリス&ファイヤーとシールドレッシャ―に加え、
3月にリリースされた同シリーズのトッキュウオー5種類の再販で
構成されています。
あ、シールドレッシャ―は近所の某スーパーに行ったら売り切れでしたが、
しょせん武器担当のトッキュウレッシャーだからいいやと言うことで、
潔く諦めました。

Plfrrzsaポリスレッシャ―は白黒の警察車両をモチーフにした
トッキュウレッシャーで、搭載武器はポリスガンと
ポリスワッパーの2点です。
Plfrrzsa_2ギミックはポリスガンとポリスワッパーを展開するだけで
アタックモードに変形するのみですが、ワッパーが画像の
ような位置までにしか展開できません。
Plfrrzsa_3ファイヤーレッシャ―は消防はしご車をモチーフにした
トッキュウレッシャーで、搭載武器はハイドロフレイムシューターと
ハイドロフレイムラダーキャノンの2点です。
Plfrrzsa_4ギミックはハイドロフレイムラダーキャノンを前方へ
伸ばすことでアタックモードへ変形します。また、
ハイドロフレイムシューターは上下可動式です。
Plfrrzsa_5ポリスレッシャ―を前後に分割し、同シリーズのトッキュウオーに
換装することでトッキュウオーポリスに変化します。
しかし、あまりいいポージングが決められません・・・・・・・despair
Plfrrzsa_6ファイヤーレッシャ―を前後に分割し、同シリーズのディーゼルオーに
換装することでディーゼルオーファイヤーに変化します。
これもなかなかいいポージングが決まりません・・・・・・・despair
Plfrrzsa_7最後はポリス&フィイヤーの前後を入れ替えた状態で締めッ。
あ、左の方が最強っぽい組み合わせに見えますな。


以上、ミニプラ 武装烈車 ポリスレッシャー&ファイヤーレッシャーでした。


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2014年6月 6日 (金)

マジンボーンプラモデルシリーズ ドラゴンボーン

先月末にシリーズ展開が始まったカードアーゲードゲームの
TVアニメ版に登場するボーンファイターのプラモデルシリーズ
第1号を飾ったドラゴンボーンをレビューします。

Mbornドラゴンボーンは主人公である竜神翔悟が着装する竜を
モチーフにしたボーンで、炎の属性を持っています。
しかし、このボーンは大きな秘密を持っているようで、
ダークポーンと、翔悟の仲間&対戦相手であるルークと
ギルバートは執拗に狙っているようです・・・・・・・
Mborn_2このプラモデルシリーズの大きな特徴はボーンの下に
適格者が身に包んでいるファイタースーツ=素体の
組み立て方法が新たな形で復活したランナーロック&
タッチゲートのおかげで直感的に組み立てられる方法に
なっています。
さらに切り取った後のランナーがピッタリハマって、
お片付けが楽に行える点も注目です。
Mborn_3先述の素体はフリーポーザブル仕様になっており、
ハイキックとかのポーズをスムーズにキメる事が
可能になりました。
Mborn_4取説に載っている立膝ポーズを付けてみましたが、
取説通りにいかなかったので、ここまでで勘弁。
Mborn_5手の部分は握った状態しかないため、「シェー!!」のポーズは
ここまでしか行きません、あしからず。
なお、このシリーズの共通オプションであるエフェクトパーツは
足首の溝にはめ込むことによって安定したポーズを付ける事が
可能です。
Mborn_6さらに"殿"の愛称を持つあの名コメディアンのポーズを
再現することも可能です・・・・・・・・・・・・・・


あと、このキットには欠陥点があるらしく、素体の腹部と
太股部を繋げている関節が太股部を前方向に動かす
際によく"脱臼"する点で、対処法は太股部の真上側を
後ろ方向に押さえながら前方向に動かすだけしか今の
ところ、ないようです。

Mborn_7最後に意味ナシと思われるポーズで締めます。

以上、マジンボーンプラモデルシリーズ ドラゴンボーンでした。

2014年5月15日 (木)

ミニプラ ディーゼルオー(その2)

その2はトッキュウオーとディーゼルオーが合体した
形態をメインにレビューしていきます。

Dislo_8トッキュウオーとディーゼルオーが2号合体することにより、
最強の合体形態が完成することになります。
Dislo_9トッキュウオーとディーゼルオーが2号合体した形態が
超トッキュウオーで、カーブした線路を巧くモチーフにした
前立てと、肩部のキャノン砲っぽい武装が"超"であることを
バッチリ強調しています。(そうなんか?!?!?)
Dislo_10背部は肩幅が広くなった以外は基本的にトッキュウオーの
ままです。あ、この形態における問題点が2つあり、
一つ目は何と、フミキリケンが背部にマウントできない点です・・・・・・・

二つ目は個体差のようですが、タンク&カーキャリーの各レッシャ―
サイド部に格納式のジョイントがありますが、下手にトッキュウオーの
脚部から外すとジョイント部が残ってしまいます。
この場合は慎重にゆっくり外すとうまくジョイント部が残らずに分離できます。
Dislo_11あまり動きそうにない超トッキュウオーですが、ミニプラになると
画像のようにカッコイイポージングが決められます。
しかし、実際のトコロはさほど可動範囲は広くありませんが・・・・・・・
また、合体後もフミキリケンは持たせられますが、キャノン砲攻撃
主体の超トッキュウオーには不似合いですね・・・・・・(そうなんか?!?!?)
オマケ
カーキャリーレッシャ―の前方上部にあるタラップは
画像のように展開可能ですが、後部までの天面にある
ダッシュカーは単なる飾りなのであしからず。Dislo_3_2


以上、ミニプラ ディーゼルオーでした。

ミニプラ ディーゼルオー(その1)

13日にリリースされた『烈車戦隊トッキュウジャー』の
2号ロボであるディーゼルオーのミニプラをレビューします。

ラインナップは近年のミニプラのお約束となっている
メインパーツを構成するメカがA・B分割という、
悪どい(?)ラインナップになっています。

Disloディーゼルレッシャ―はその名の通り、ディーゼル機関車型の
トッキュウレッシャーで、ディーゼルオーの上半身を構成します。
サイズはZゲージの鉄道模型とほぼ同じです。
あ、シールを使った色補正はミニプラではもはやお約束ですな。

Dislo_2左はタンクレッシャ―で、モチーフはどうやらタンク車ですが、
これはどう見てもSFチックなタンク車ですなw
また、先頭側についたコックピットが蛇足感を引き立てていますなw

右はカーキャリーレッシャ―で、モチーフは海外でしか
見られなくなった2段式車運車ですが、これも先頭側にコックピットが
付いていて、やっぱり蛇足感アリですなw
Dislo_4さぁ、ディーゼルオーに烈車合体開始!!
補足っぽいですが、これらのトッキュウレッシャー後部には
収納式の連結器が後部に設けられており、3両連結が可能に
なっています。
Dislo_53両のトッキュウレッシャーが合体した形態がディーゼルオーで、
2号ロボのくせに異常なほどスマートな体型になっています。coldsweats02
胸部のディーゼルエンジン型レリーフと顔はモールドがあるのに
相変わらずの総シール処理です。
Dislo_6背面は2号ロボのくせにえらくフラットすぎますな・・・・・・・coldsweats02
あ、同シリーズのトッキュウオーと同様に車輪が
背面にびっしり付いています。
Dislo_7えらくスマートな体型のくせにあまり動きそうにないイメージを
覆すかのように頭部+腰部以外の部分に関節が設けられて
おり、様々なポージングが楽しめます。

トッキュウオーと合体した形態はその2で紹介します。

2014年3月20日 (木)

ミニプラ トッキュウオー(その2)

その2はポージングをメインにレビューしていきます。

Tkyuo_10ミニプラお約束のフル可動仕様により、幅広いポージングが
可能ですが、何と足首が無可動です・・・・・・・coldsweats02
なお、フミキリケンの色補いはシール任せになっています。
Tkyuo_9フミキリケンはもちろん、ガンポジションへ変形します。
補足っぽいですが、ドア型のフェイスカバーが開く顔の
変形は一切なく、頭部は1パーツ構成になっています。
Tkyuo_8フミキリケンはガンポジションで背部にマウント可能です。
Tkyuo_11最後はHGガンプラシリーズとの全高対比を兼ねての
記念撮影で締めッ。やっぱりミニプラはコンパクトで
丁度いいサイズですな。happy01


オマケ
フミキリケンはガンポジションでレッドレッシャーの上部にある
ハードポイントにマウント可能で、その雰囲気はまさに
"キャノンスチームロコモーション"そのものです。
Tkyuo_3_4

以上、ミニプラ トッキュウオーでした。

ミニプラ トッキュウオー(その1)

18日にリリースされた『烈車戦隊トッキュウジャー』の
1号ロボであるトッキュウオーのミニプラをレビューします。

ラインナップは2年振りの1メカ1種類ずつの計5種類展開と、
わりかし選びやすいラインナップになっています。

Tkyuo_2レッドレッシャーは蒸気機関車型のトッキュウレッシャーで、
頭部を含めたトッキュウオーの体幹部を構成します。
あ、各トッキュウレッシャーのサイズはZゲージの鉄道模型と
ほぼ同じで、それでいながらディテールが細かいッス・・・・・・coldsweats02

Tkyuo_4ブルーレッシャーとグリーンレッシャーは新幹線型の
トッキュウレッシャーで、それぞれトッキュウオーの
胴部両脇から脚部までの部分を構成します。
あ、各トッキュウレッシャーには車輪があり、もちろん
コロガシ走行が可能です。

Tkyuo_5_2イエローレッシャーとピンクレッシャーは通勤電車型の
トッキュウレッシャーで、それぞれトッキュウオーの腕部を
構成します。意外や意外(?)、ピンクレッシャーは
1ランナーにつき、300円と割高みたいです・・・・・・
また、イエローレッシャーにはオマケとして、フミキリケンが
付属します。
Tkyuoさぁ、トッキュウオーに烈車合体開始!!
補足っぽいですが、レッドレッシャー以外の
各トッキュウレッシャー後部には収納式の
連結器が設けられており、5両連結が可能に
なっています。
Tkyuo_65両のトッキュウレッシャーが合体した形態がトッキュウオーで、
このフォルムはあからさまに新鮮ですな・・・・・・・coldsweats02
あ、肝心の顔はモールドがあるのに相変わらずの総シール処理です。
Tkyuo_7背部には車輪が体幹部以外の部分にびっしり付いています。
あ、肝心の合体手順はフル可動仕様を優先したためか、
腕担当のトッキュウレッシャー以外のトッキュウレッシャーは
組み換え&分離で各部位に変形させるという、ちょっとややこしい
手順になっています。
フミキリケンをグリップしてポージングを決めた状態はその2で
紹介します。
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