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2014年11月 7日 (金)

ミニプラ ハイパーレッシャティオー(その1)

今月4日にリリースされたハイパーレッシャティオーのミニプラをレビューします。
あ、トッキュウレインボーを中心としたその2は後日執筆予定です。

同シリーズの超超トッキュウダイオーをわざわざ10両のトッキュウレッシャーに
分離させる事が面倒くさかった事は内緒だぞ!!!


Hrtiouまずは巨大な蒸気機関車型のモード1から。
パワフルかつ力強いフォルムをミニプラでバッチリ再現していますな。
あ、販売形態はミニプラお約束の4分割になっており、1種類ごとの
値段は税抜き500円になっています。
Hrtiou_2後ろはこんな感じで、ものすごい空洞がバッチリ分かりますw
さらに中にはトッキュウレインボーの腕部が隠されていますw
あ、後部周りに貼られているシールは余白部分をバッチリ
活用しています。後照灯っぽくていいでしょ???
Hrtiou_3トッキュウ1号をパワーアップさせるキーアイテムである
ハイパーレッシャーは小さいながらも造形が細かいです。
困った事に私が買った物は前照灯と思しき部分の造形が
潰れていましたw
Hrtiou_4ハイパーレッシャーはモード1の後部天面に搭載可能で、
緩めの丸穴ダボのおかげで搭載が安定しています。
Hrtiou_5簡単っつ~か非常に単純なプロセスで人型ロボのモード2へ変形します。
作中は着ぐるみのおかげで見かけによらずよく動いてくれますが、
変形後のフォルムは見事な冷蔵庫体型・・・・・・・・・・
これはぶっちゃけ残念レベルで諏訪・・・・・・・・・
Hrtiou_6後ろはほぼ黒色で占められています。
さらにDX版とは違って肉抜きが多いッス・・・・・・・
Hrtiou_7可動部は腕部のみ。DX版の縮小版である側面を
考えると、これは仕方ないレベルですな・・・・・・・
Hrtiou_8さらにターミナルステーション型の移動基地であるモード3へ
変形しますが、ワンピース変形をするDX版とは違い、
ミニプラ版はモード1の上半分が後方へ開くギミックを
差し替えで再現しています・・・・・・・gawk
Hrtiou_9最後部の造形はシールという、すごい手抜きぶり・・・・・・・gawk
Hrtiou_10モード3には別売りの同シリーズのトッキュウオーに合体する
トッキュウレッシャーを搭載可能です。
あ、画像はレインボークリアスペシャルのものを使用しています。

      

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2014年10月26日 (日)

1/60 AV-98イングラム&AV-X0零式

今、話題の連作劇場映画である『THE NEXTGENERATION PATLABOR』の
好調ぶりを受けて先月に12年ぶりの再販を果たした1/60 パトレイバープラモデル
シリーズから、主役パトレイバーのAV-98イングラムと高性能試作パトレイバーの
零式をレビューします。
あ、久しぶりに画像が多い単独記事になってしまってごめんちゃい。

PtlbrまずはAV-98イングラムです。
25年前のキット故にめっちゃモールドが甘いッス。
さらに下腕部と足先部分は白一色になっており、
シールによる色補正が一切ありません。
なお、意外な事にこのキットは1990年にプラモデル初の
グッドデザイン賞を受賞しました。
Ptlbr_2後ろ姿は驚きの白さです。coldsweats02
本シリーズの売りは関節外装にラバーパーツを使用
している点で、このパーツのおかげでリアリティ感が
めっちゃ高いッス。
あ、前回の再販までは合成ゴム製だったラバーパーツですが、
今回の再販で天然ゴム製に変更となりましたが、この都合で
値段が税込み1404円に改訂されました。
Ptlbr_3リボルバーカノンは開閉式カバーを持つ右脛内に
格納可能です。このスケールでよ~やりますなァ~。
Ptlbr_4
Ptlbr_6付属武器はリボルパーカノンの他にスタンスティックと
ライアットガンが付属しており、さらに右手首パーツが
2種類付属しています。
Ptlbr_5_2さらに2号機(太田機)へ換装できる頭部パーツと
肩パーツ×2が付属しています。
しかし、桜代紋が白一色なのはどういう事なのよ?!?!?
Ptlbr_7次はAV-X0零式です。
前出のイングラムが抱えていた欠点である下腕部と足首の
色分けはこのキットがパーツ分割で実現しました。
ラバーパーツは3点構成になっており、このうち腹部から
膝までの部分は何と、半ズボンっぽい形状をしています。
Ptlbr_8後ろ姿はパーツによる黒成分が入った事により、
ある程度見るに耐える雰囲気になっています。
Ptlbr_9右手パーツを抜き手用の伸びた右手に交換する事が可能です。
Ptlbr_11設定上、手持ち武器としてスタンスティックを持っていますが、
キットには付属してないのでイングラムから右手首ごと拝借。
Ptlbr_10さらに2号機用の頭部と肩当てを使えば零式 太田機へ変化します。
ヒロインである泉 野明が操縦していた1号機(アルフォンス)のものを
使うことも可能ですが、試すと恥ずかしい気分になるので止めました。

Ptlbr_12最後はイングラムと零式の2ショットで締めッ。

以上、1/60 AV-98イングラム&AV-X0零式でした。


      

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2014年9月29日 (月)

ミニプラ レインボークリアスペシャルPart1 超トッキュウオー[その5]

その5は発売済みの武装烈車との組み合わせを
中心にレビューします。

Cyoutkyo_28まずはトッキュウオーポリス。
まぁ、全然悪くない雰囲気になっていますな。
Cyoutkyo_29次はディーゼルオーファイヤー。
これも全然悪くない雰囲気になっていますな。
Cyoutkyo_30ピンクレッシャーの車両前方部をシールドレッシャーに
交換するとこんな感じです。
トッキュウオーはやっぱりコレでなくちゃね。
Cyoutkyo_31ディーゼルレッシャーの車両前方部をドリルレッシャーに
交換するとこんな感じになりますが、この形態は多分
本編未登場ですな。

Cyoutkyo_33超トッキュウオーを1/100ガンダムF90 Pタイプと全高比較。
こうなるとほぼ同じ全高になりますなw
11月頃にビルドダイオーとここで換装形態として紹介している
武装烈車のフルカラークリアバージョンがリリースされますが、
ハイパーレッシャティオーの登場時期を考えると、来月に緊急
前倒しされる可能性があるようですが、どうでしょうか???


以上、ミニプラ レインボークリアスペシャルPart1でした。

ミニプラ レインボークリアスペシャルPart1 超トッキュウオー[その4]

その4はカーキャリーレッシャーとタンクレッシャーを使った
烈車武装を中心にレビューします。

Cyoutkyo_13イエローレッシャーの車両前方部をカーキャリーレッシャーに
交換した形態がトッキュウオーカーキャリーですが、右下腕が長ッ!!
Cyoutkyo_14画像のように立膝をついてタラップを出すと、ダッシュカーを
発進させている雰囲気を楽しむ事が出来ますが、ダッシュカーは
単なる飾りです、残念・・・・・・・
Cyoutkyo_15腕部担当トッキュウレッシャーの車両前方部を前後に分割した
タンクレッシャーに交換した形態がトッキュウオータンクです。
Cyoutkyo_16肘関節が逆向きになってるためか、肘を前方に曲げることはできません。
まぁ、ディーゼルオーの事を考えると仕方がないか。

Cyoutkyo_32トッキュウオー&ディーゼルオーをHGACの
ウイングガンダム&ウイングガンダムゼロと
並べて全高を比較。
やっぱりトッキュウオーとディーゼルオーの
方がちょっとだけ大きいですね。
 

      

2014年9月28日 (日)

ミニプラ レインボークリアスペシャルPart1 超トッキュウオー[その3]

その3は超トッキュウオーをレビューしていきます。

Cyoutkyo_22
トッキュウオーとディーゼルオーが2号合体することにより、
最強の合体形態が完成することになります。

Cyoutkyo_23フルカラークリア仕様の超トッキュウオーはホロシールとの相乗効果により、
清涼感とゴージャス感をバッチリ同時に引き立てていますが、頭部に
ホロシールが集中しているではないか!
Cyoutkyo_24後ろ姿は清涼感全開ですなw
後頭部を見ると、ホロシールの裏面がパーツから透けて見えます。
Cyoutkyo_25素手の状態でポージング。しかし、関節部分が微妙にフニャフニャしています。
金型に鏡面仕上げを施した結果ということですか、そうですか・・・・・・・
Cyoutkyo_26フミキリケンを持った状態でポージング。
なぜか刀身がキラキラ輝いているフミキリケンに目が行ってしまうw
Cyoutkyo_27最後は必殺技、フルバーストフィニッシュで締めッ。

ミニプラ レインボークリアスペシャルPart1 超トッキュウオー(その2)

その2は2号ロボのディーゼルオーをレビューしていきます。

Cyoutkyo_10ディーゼルレッシャーは成形色が透明なザクロ色に変更されたことにより、
美しい上に美味しそうな色使いに様変わりしています。
あ、左向きで撮影すると超トッキュウオーの頭部上側が見えてしまいますw
Cyoutkyo_11ホロシールのおかげでコンテナ部分がキラキラ輝いています・・・・・・・coldsweats02
これは無駄に美しいッスw
Cyoutkyo_12カーキャリーレッシャーとタンクレッシャーはいかにも
美味しそうな成形色に変更されています。
タンクレッシャーのシール貼りになぜか時間をかけたぞ!!
おかげでサイド部中段に貼るホロシールもややボロボロw
Cyoutkyo_17カーキャリーレッシャーの前方上部にあるタラップはもちろん展開可能です。

Cyoutkyo_18
さぁ、ディーゼルオーに烈車合体開始!! 
Cyoutkyo_19フルカラークリア仕様のディーゼルオーは上半身に集中している大きめの
ホロシールにより、美しい雰囲気に様変わりしていますな。
これも電気スタンドの前に立たせると美しく光り輝くので、電気スタンドを
持っている人は試してみよう!!!
Cyoutkyo_20フルカラークリア仕様ゆえに見えてしまいそうな超トッキュウオーの
顔は線路型の角パーツに貼られているシールの裏面によって
バッチリ隠れています。
Cyoutkyo_21
適当に(?)ポージングを決めたところでその3は
超トッキュウオーをレビューしていきます。

      

ミニプラ レインボークリアスペシャルPart1 超トッキュウオー(その1)

23日に第1弾のトッキュウオーと第2弾のディーゼルオーを
フルカラークリア成形&ホログラムシール仕様で統合再リリースした
レインボークリアスペシャルPart1をレビューします。

今回は画像が圧倒的に多いんで、28日から29日に渡って
2日連続更新する予定ですのでよろしくお願います。

Cyoutkyoフルカラークリア仕様のレッドレッシャーは結構美しく出来ていますな。
しかし、ホログラムシールって粘着力が微妙に弱いんだよな・・・・・・・gawk
Cyoutkyo_2フルカラークリア仕様のブルーレッシャーとグリーンレッシャーも
美しく出来ていますな・・・・・・・
特にグリーンレッシャーはメロンソーダっぽい色をしていて美味しそうw
Cyoutkyo_3フルカラークリア仕様のピンクレッシャーとイエローレッシャーは
結構美味しそうな色使いをしていますな・・・・・・・happy01
Cyoutkyo_4イエローレッシャーに付属しているフミキリケンはレッドレッシャー
上部にあるハードポイントにマウント可能です。
ホロシールで刀身の色を美しく表現している点は素晴らしい・・・・・・・
Cyoutkyo_5
さぁ、トッキュウオーに烈車合体開始!!
Cyoutkyo_6フルカラークリア仕様のトッキュウオーは結構美しいッス・・・・・・・happy02
あ、この画像は25日の昼に撮影したものなので、ホロシールによる
美しい輝きが全然伝わってきませんね・・・・・・・coldsweats01
Cyoutkyo_7フミキリケンは背部にガンポジションでマウント可能です。
さらに電気スタンドの前に立たせると美しく光り輝いて見えるので、
電気スタンドを持っている人は早速試してみよう!!!
以下はフミキリケンを持った適当(?)なポージングです。Cyoutkyo_8
Cyoutkyo_9その2はディーゼルオーをレビューします。

2014年8月31日 (日)

ミニプラ サファリガオー(その4)

その4は発売済みのミニプラ 武装烈車シリーズとの
組み合わせを紹介していきます。

Sfrgou_15まずはポリスレッシャ―との組み合わせです。
この組み合わせはサファリガオーにぴったりですな。
Sfrgou_16次はファイヤーレッシャ―との組み合わせです。
この組み合わせは何となく違和感ナシですな・・・・・
Sfrgou_17ポリス&ファイヤーの前半分に換装すると銃火器類を
メインにしたような感じになります。
Sfrgou_18そしてポリス&ファイヤーの後半分に換装するとあまり
戦闘には向いてなさそうな感じになります。



以上、ミニプラ サファリガオーでした。

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2014年8月29日 (金)

ミニプラ サファリガオー(その3)

その3はこのロボの事実上のメイン形態である
モード3をレピューしていきます。

Sfrgou_12モード3はライオンをモチーフにした形態で、どうやら
サファリガオーと言えばこれになります。
トッキュウオーをベースにこんな形態を考え付いた
バンダイの発想力に拍手を送りたくなってしまいます・・・・・・・coldsweats02
Sfrgou_13モード2のバックパックは脚部を垂直にセッティングする
ためのジョイントパーツということですね。
Sfrgou_14可動は何となく不自由レベルですな・・・・・・・gawk
バックパックに可動部が組み込まれていればもっと
良かったんですがね・・・・・・・gawk


あと、ミニプラ 武装烈車シリーズとの組み合わせは
後日、レビューしていく予定です。

ミニプラ サファリガオー(その2)

その2は人型ロボに合体したモード2をレビューしていきます。

Sfrgou_7サファリガオー モード2はトッキュウオーに似た人型ロボで、
胸部のライオン顔と腕部に装着したサファリクローが
トレードマークです。しかし、なぜか頭部の成型色が
黄土色になっている点はどうにかならなかったものか。
Sfrgou_8背部にはバックパックを背負っていますが、これって
悪く言うと"蛇足"でしょ???coldsweats01
Sfrgou_11テイルブレードはトッキュウオー同様、剣としてグリップする
ことが可能ですが、手に装着されているサファリクローを
取り外さないといけません。
あ、サファリクローはバックパック両側のハードポイントに
マウント可能ですが、困ったことに装着後は肩部の可動を
事実上、犠牲にしてしまいます。
Sfrgou_10テイルブレードはやはりトッキュウオー同様、ガンポジションに
変形して装備することが可能ですが、これって全然銃に
見えませんが・・・・・・・coldsweats01
Sfrgou_9もちろん、テイルブレードはガンポジションで
背部にマウントすることが可能です。

本命(?)のモード3はその3で紹介します。
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