ミニプラ ワイルドジュウオウキング クリアバージョン(その1)
13日に第1弾のジュウオウキングと第2弾のジュウオウワイルドを
フルカラークリア成形で再リリースしたワイルドジュウオウキングを
3編体制でレビューします。
去年に引き続いてこのバージョンに限って400円に値上がりしています。
あ、私が先に発売されたジュウオウキングとジュウオウワイルドを
スルーした理由はDX版由来のカッコ悪さでした。しかし、それをうまく
払拭したフルアクション仕様と細かい色分けによる緻密なクオリティを
今になって認識する事が出来たので、私はフルカラークリア仕様で
ジュウオウキングとジュウオウワイルドを購入する事になりました。
まずはジュウオウキングに合体するキューブアニマル4種類のキューブモードです。
キューブイーグルはお約束のA・B分割という販売形態をとっています。
また、頭部と芯の部分を構成するビッグキングソードはBの方に付属しています。
各キューブの番号は種類によっては鮮明に見えないものがあります。
まぁ、フルアクション仕様にこだわった結果故に無理はないか・・・・・・
キューブアニマルはもちろんアニマルモードへ変形しますが、
キューブシャークはフルアクション仕様にこだわったせいで
尾びれと噴射口の変形が差し替え式になっています。
キューブライオンは顔の再現度が細かいパーツによる
色分けのおかげで再現度が高いッス・・・・・・
イーグル、シャーク、ライオンの各キューブアニマルが合体した形態が
ジュウオウキングで、3体のキューブアニマルがキューブモードで
縦列に合体するコンセプトはシンプルかつ何かと斬新ですな。
さらに腹部の鮫顔と膝のライオン顔が何かと新趣向を覗かせています。
後ろ姿はシンプルかつスッキリしていますな。
あ、キューブライオンのパーツ変形手順はフルアクション仕様に
こだわったせいで差し替え変形になっています。
武器はキングソードがビッグキングソードに挿入されているナイフ状の
小と、キューブキリンに付属している大の2サイズが用意されています。
キューブキリンはもちろんキリンバズーカへ変形し、
ジュウオウキングに装備可能です。
あ、キューブキリンのキューブモードは完全に
ぴっちり閉じていないようです・・・・・・
次はジュウオウワイルドをレビューします。

ロボへの合体は各ロボ妖怪を画像の用に組み替える形で行います。
6体のロボ妖怪が合体した姿、その名もヨーカイオー!!!(勝手に命名。)
後ろ姿は何かとスッキリしていますな・・・・・・・

ロボニャンの進化Ver'、ロボニャンF型。
コマさん型のロボ、ロボコマ。
りゅーくん型のロボ、ロボりゅーくん。
ひも爺型のロボ、ロボG。
ツチノコ型のロボ、ロボノコ。
アカツキカスタム エステバリスはアカツキ・ナガレと言う
背部に装備されているブースター内側にはクローが
このプラモデルシリーズの共通ギミックとして、下に
武器はシリーズ共通の武器として、ライフル&
ナイフはもちろんグリップ可能ですが、足関節の
ライフルはもちろん装備可能です。
武器をフル装備し、ポージングを付けてみましたが、
鳳凰とグライダーをモチーフにしたオトモ忍がホウオウマルで、
青龍とオートバイをモチーフにしたオトモ忍がセイリュウマルで、
白虎と4WD車をモチーフにしたオトモ忍がビャッコマルですが、
6体の新オトモ忍がする事により、ゲキアツダイオーが完成します。
ゲキアツダイオーは6体の新オトモ忍が合体した形態で、
背部には後で紹介するライオンハオー合体用ジョイント兼
合体後もミニプラお約束の各関節可動ギミックは
ホウオウマルと専用頭部ユニットを取り外し、ゲンブマル頭部を
このキット最大のウリはミサイル発射ギミックで、
そして、ホウオウマルの尾羽を取り外してからコックストッパーを
ミサイルはこんな感じで、ホウオウマル付属分は
最後はライオンハオー以外の
フルカラークリア仕様のシュリケンジンはメタリックな
背中をよく見ると、シノビマルの背面がかすかに透けてますな。
専用武器のドラゴソードとドラゴシールドも何かと美しくなっています。
シュリケンジンドラゴに変形しても美しいッス・・・・・・
背中をよく見ると、ドラゴマルの背面が少し透けてますな。
下あごを開くと、なぜかシュリケンジンの顔が現れます。
最後は去年秋に発売された同シリーズの
シノビマルは白い部分を半透明のプレーンクリアで
ドラゴマルは涼しげな雰囲気に様変わりしていますな。
ダンプマルは涼しげどころか、変に美しくなっていますな。
夜頃に撮影したせいでクリア感が出ていませんが、
ワンマルは半透明のプレーンクリアでスケスケ感を
ビュンマルの後方車両にワンマルを搭載可能です。
ダンプマルの荷台部分に合体用頭部ユニット×2と
まずはシュリケンジンと合体したシュリケンジン サーファーです。
オトモ忍御三家の人型ロボが合体する際、
次はコア部分と頭部ユニットをサーファーマルに変更した
後ろ姿はこんな感じです。サーファーマルの
この合体形態もポージングをキメると、サーフボードの
まずは潜水艦型のマシンモードからいきます。
後部には専用の頭部ユニットがデカい刃付き
フロント部分は首以外、差し替えなしで人型ロボへ変形します。
ボディ部分は差し替えなしでサーフボードへ変形します。
サーフボード上部からピンを起こし、人型ロボ本体の
シュリケンジンとバイソンキングが合体した形態が
後ろ姿はこんな感じですが、合体説明書通りに合体させると、
見て下さい!! この異様な処理の頭部を!!!
シュリケンジンの武器2点とバイソンライフルは
キングドラゴソードをグリップしてポージングをキメて
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