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2016年7月 3日 (日)

妖怪ウォッチ カンタンクミタテール 出撃!!妖怪ロボ編(その2)

その2は各ロボ妖怪が合体した形態をレビューします。

Youkairobo_2これらのロボ妖怪が合体する事により、最強(?)の巨人が誕生する・・・・・・・

Youkairobo_3ロボへの合体は各ロボ妖怪を画像の用に組み替える形で行います。
これでもかと奇抜な合体プロセスですな・・・・・・・coldsweats02

Youkairobo_46体のロボ妖怪が合体した姿、その名もヨーカイオー!!!(勝手に命名。)
この合体、これでもかとウマくまとまっていますな・・・・・・・coldsweats02
Youkairobo_5後ろ姿は何かとスッキリしていますな・・・・・・・
上方向に開けたロボガッパの皿がうまくロボニャンF型の
胸部を隠しています。 これはアイディア賞ものですね。

あとはチョコボー型の剣をグリップしてポージングを決めた画像で締めッ。Youkairobo_6
Youkairobo_7

以上、妖怪ウォッチ カンタンクミタテール 出撃!!妖怪ロボ編でした。

妖怪ウォッチ カンタンクミタテール 出撃!!妖怪ロボ編(その1)

6月にリリースされた『妖怪ウォッチ』関連組み立てモデルの第二弾
(便宜上、2015年にリリースされたプレイセットのスタイルをとった
ゴーケツ合体 超ロボニャンからカウント)となる出撃!ロボ妖怪編を
レビューします。 あ、私はあまり『妖怪ウォッチ』に眼中ナシですので。

Youkairoboロボニャンの進化Ver'、ロボニャンF型。
Youkairobo_8ノガッパ型のロボ、ロボガッパ。
Youkairobo_9コマさん型のロボ、ロボコマ。
Youkairobo_10りゅーくん型のロボ、ロボりゅーくん。
Youkairobo_11ひも爺型のロボ、ロボG。
Youkairobo_12じんめん犬型のロボ、ロボメン犬。
Youkairobo_13_2ツチノコ型のロボ、ロボノコ。
補足になりますが、ロボノコはロボガッパに付属し、
チョコボー型の剣はロボりゅーくんに付属しています。

これらの妖怪が合体した姿はその2で紹介します。

2015年12月24日 (木)

1/48 アカツキカスタム エステバリス

90年代中期に一世を風靡した名アニメ、『機動戦艦ナデシコ』に
登場する戦艦内搭載のロボ兵器であるエステバリスの
1バリエーションであるアカツキカスタム エステバリスを
レビューします。

Img_9628アカツキカスタム エステバリスはアカツキ・ナガレと言う
ロン毛のイケ(?)男専用のエステバリスで、この機体は
アカツキ・ナガレの特性に合わせたカスタム仕様に
なっています。あ、各部にデコレーションとして
貼っているシールは昔のミニプラの余白部分を
流用しています。

Img_9629背部に装備されているブースター内側にはクローが
装備されていますが、基本設定では詳しく触れられて
いません。なお、このプラモデルシリーズの共通パーツは
タグに"ナデシコ"と表記されたライトグレー成形と黒成形の
ものになっており、このキットでは頭部のようなパーツが余ります。


Img_9630このプラモデルシリーズの共通ギミックとして、下に
クローがついた脱出ポッド風の小型移動メカである
アサルトピットが本体から分離可能なギミックですが、
困った事に分離すると頭部が余り、本体にセットすると
底部クローが余ります。coldsweats01
Img_9631武器はシリーズ共通の武器として、ライフル&
ナイフ×2が付属します。そう、この機体専用の
武器はプラモデルオリジナルでも一切存在しません。
Img_9632ナイフはもちろんグリップ可能ですが、足関節の
付け根に収納不可です、悪しからず・・・・・・
Img_9633ライフルはもちろん装備可能です。
Img_9634武器をフル装備し、ポージングを付けてみましたが、
可動範囲が何かと限られています。
まっ、19年前のプラモデルだから無理はないか。
Img_9635このプラモデルシリーズのもう一つの共通ギミックとして、
膝部装甲が大きく前側に可動するギミックですが、
関節可動との関係は当然ありません。
以上、1/48 アカツキカスタム エステバリスでした。

      

2015年11月 6日 (金)

ミニプラ ゲキアツダイオー

3日にリリースされた『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の4号ロボである
ゲキアツダイオーのミニプラをレビューします。
このキットの各価格が380円に設定されていますが、理由はどうやら
ミサイル発射ギミックとクリアパーツ使用になっているようですが、
部分的にクリアパーツを使って380円はないでしょうに・・・・・・

Gkatdiou_2鳳凰とグライダーをモチーフにしたオトモ忍がホウオウマルで、
なかなか鳳凰らしいフォルムになっています。しかし、
ミニプラ版はパーツ変形以外の可動は一切ナシです。
底部に付属の頭部ユニットをマウントできれば
文句はなかったんですが・・・・・・
玄武(亀)と戦車をモチーフにしたオトモ忍がゲンブマルで、
生物とメカの融合的デザインに懐かしさを感じます。
これもパーツ変形以外のギミックは一切ナシです。
おまけにキャタピラは当然、飾りです。
Gkatdiou_3青龍とオートバイをモチーフにしたオトモ忍がセイリュウマルで、
このフォルムは何かとカッコイイですな。
真鯉と潜水艦をモチーフにしたオトモ忍がマゴイマルで、この
モチーフ選択は非常に新鮮すぎます・・・・・・
あ、パーツ変形以外のギミックはそれぞれコロ走行のみです。
Gkatdiou_4白虎と4WD車をモチーフにしたオトモ忍がビャッコマルですが、
4WD車モチーフを感じさせる部分は車輪のみとはな・・・・・・gawk
パンダとヘリコプターをモチーフにしたオトモ忍がパンダマルですが、
これのどこがヘリコプターモチーフなんだよ・・・・・・gawk
これもパーツ変形以外のギミックはコロ走行のみです。
Gkatdiou_56体の新オトモ忍がする事により、ゲキアツダイオーが完成します。
Gkatdiou_6ゲキアツダイオーは6体の新オトモ忍が合体した形態で、
胴体から太股部以外の全身各所に炎の飾りがふんだんに
あしらわれており、これらはオレンジクリアパーツで再現
されていますが、ビャッコマルとパンダマルの顔色が
シール補正とは、何かとめんどくさいな・・・・・・gawk
Gkatdiou_7背部には後で紹介するライオンハオー合体用ジョイント兼
(折り畳み式)ミサイル発射コックが設置されています。
しかし、ホウオウマルが頭部どころか頭部飾りを構成する
点は何とかならなかったんでしょうか・・・・・・gawk
Gkatdiou_8合体後もミニプラお約束の各関節可動ギミックは
バッチリ継承されており、特に膝関節は合体構造上、
従来とは違う関節構造になっています。
Gkatdiou_11ホウオウマルと専用頭部ユニットを取り外し、ゲンブマル頭部を
起こすとこんな感じの頭部になります。この頭部は同シリーズの
ライオンハオーとの合体時に使います。
Gkatdiou_9_2このキット最大のウリはミサイル発射ギミックで、
まず胸部の穴にミサイルを6発差し込みます。
Gkatdiou_10_2そして、ホウオウマルの尾羽を取り外してからコックストッパーを
下ろし、コックを時計回りに回すと勢いよくミサイルが同時に
発射します。
Gkatdiouミサイルはこんな感じで、ホウオウマル付属分は
赤で成形されており、他は紺色で成形されています。
Gkatdiou_12_2最後はライオンハオー以外の
ミニプラ ニンニンジャーロボシリーズの
そろい踏みで締めッ。

以上、ミニプラ ゲキアツダイオーでした。

2015年9月24日 (木)

ミニプラ シュリケンジン アッパレクリアVer'(その2)

その2はシュリケンジンの各モードをレビューします。


Csyrkjn_10フルカラークリア仕様のシュリケンジンはメタリックな
ホイルステッカーと相まって結構美しいッス・・・・・・・happy02
あ、電気スタンドの前に立たせると美しく光り輝いて見えます。
Csyrkjn_11背中をよく見ると、シノビマルの背面がかすかに透けてますな。
あ、右脛部のスケスケ感が気になる方は別の
プラモデルから
右脛部のイメージに合ったパーツを組み込むといいでしょう。
Csyrkjn_12専用武器のドラゴソードとドラゴシールドも何かと美しくなっています。
Csyrkjn_13シュリケンジンドラゴに変形しても美しいッス・・・・・・happy02
この形態も
電気スタンドの前に立たせると美しく
光り輝いて見えます。
Csyrkjn_14背中をよく見ると、ドラゴマルの背面が少し透けてますな。
ドラゴソードのマウント位置は一応、変更可能です。
Csyrkjn_15下あごを開くと、なぜかシュリケンジンの顔が現れます。
第1弾の組み立て説明書には問題の顔シールはお好みで
貼って下さいと指示されていましたが、アッパレクリアver'では
何故か貼らなければいけない指示になっていました。
Csyrkjn_8シュリケンジンの各モードに使う頭部ユニット×2も
何かと美しくなっていますな。
しかし、シュリケンジンドラゴ用は問題の顔シールで
蛇足感が出ていますw
Csyrkjn_16最後は去年秋に発売された同シリーズの
トッキュウオー レインボークリアスペシャルとの
2ショットで締めッ。
2年連続でフルカラークリア仕様が出るなんて、
これは確かに快挙ですな。happy02

以上、ミニプラ シュリケンジン アッパレクリアVer'でした。

      

ミニプラ シュリケンジン アッパレクリアVer'(その1)

15日に第1弾のシュリケンジンをフルカラークリア成形で
再リリースしたアッパレクリアVer'をレビューします。

このバージョンに限って価格が400円に値上がりしていますが、
理由はフルカラークリア成形にコストがかかっていたんでしょうね。
あ、最後の1種類はダイノマルですが、トイ版では基本設計を
パオンマルと共通にしている故に新鮮味がないので
スルーしました。(キッパリ)


Csyrkjnシノビマルは白い部分を半透明のプレーンクリアで
成形している事により、スケスケ感を極力抑えています。
Csyrkjn_2ドラゴマルは涼しげな雰囲気に様変わりしていますな。
Csyrkjn_3ダンプマルは涼しげどころか、変に美しくなっていますな。
Csyrkjn_4夜頃に撮影したせいでクリア感が出ていませんが、
ビュンマルも涼しげな雰囲気に様変わりしていますな。
Csyrkjn_5_2ワンマルは半透明のプレーンクリアでスケスケ感を
極力抑えていますが、当然これは幽霊仕様じゃないぞ!!
Csyrkjn_6ビュンマルの後方車両にワンマルを搭載可能です。
しかも、四肢を展開or畳んだ状態でな。
あ、画像は四肢を展開した状態で搭載しています。
Csyrkjn_7ダンプマルの荷台部分に合体用頭部ユニット×2と
シノビマルのどれかを搭載することが可能です。
そうそう、ドラゴマルは背中に翼が付いてるから自分で飛んどけ!!
Csyrkjn_9これらのオトモ忍が合体したシュリケンジンはその2でレビューしていきます。

      

2015年9月17日 (木)

ミニプラ 集結オトモ忍 サーファーマル(その2)

その2は同シリーズのシュリケンジン&バイソンキングとの
合体をレビューします。 オトモ忍御三家って自由度の低い
支援メカなんだな・・・・・・gawk

Otomonin_6まずはシュリケンジンと合体したシュリケンジン サーファーです。
このようにオトモ忍御三家の人型ロボはコア部分に合体します。
サーフボードはピンを起こしてシュリケンジンの足裏に接続します。
Otomonin_5オトモ忍御三家の人型ロボが合体する際、
シュリケンジンの右腕(ダンプマルフロント部)は
背部に丸ごと装備します。
これがキングシュリケンジン以降のシステム展開に
活かされなかった事が残念でなりません。
Otomonin_4ドラゴソードとドラゴシールドを装備&グリップして
ポージングをキメてみましたが、サーフボードの
せいで自由度が大幅に下がっています・・・・・・
Otomonin_3次はコア部分と頭部ユニットをサーファーマルに変更した
バイソンキング サーファーです。
サーフボードはバイソンキングの足裏に接続可能です。
Otomonin_2後ろ姿はこんな感じです。サーファーマルの
搭乗ポジションはロデオマルとほぼ同じです。
サーファーマルの脚部を下方向へ伸ばそうと
試してみましたが、不自然な感じになるので
敢えてロデオマルと同じ体勢にしました。
Otomoninこの合体形態もポージングをキメると、サーフボードの
せいで自由度が大幅に下がります。 しかも、事実上
不安定ですしw


以上、ミニプラ 集結オトモ忍 サーファーマルでした。

ミニプラ 集結オトモ忍 サーファーマル(その1)

かなりいまさらですが、6月23日にリリースされたオトモ忍御三家の
一つであるサーファーマルのミニプラをレビューします。
内容が薄っぽいくせになぜか前後編体制な点はごめんちゃい。

Otomonin_11まずは潜水艦型のマシンモードからいきます。
フロント部下側に施されている牙の意匠から見て、
どうやらマッコウクジラのエッセンスが加味
されているようですね。
Otomonin_10後部には専用の頭部ユニットがデカい刃付き
スクリューとして処理されていますな。
成形色は他のラインナップ同様、単色成形に
なっており、象型のパオンマルは明緑色、
UFO型のユーフォーマルは灰色で成形
されています。
Otomonin_9フロント部分は首以外、差し替えなしで人型ロボへ変形します。
脛から足先までが紫一色じゃあ、いい感じじゃないですねw
Otomonin_8ボディ部分は差し替えなしでサーフボードへ変形します。
これも後部推進機部分が紫一色じゃいい感じじゃないですねw
Otomonin_7サーフボード上部からピンを起こし、人型ロボ本体の
足裏に設けられているハードポイントに差し込む事に
より、人型ロボをサーフボードに乗せる事が可能です。

同シリーズのシュリケンジン&バイソンキングとの合体は
その2でレビューします。

2015年5月27日 (水)

ミニプラ バイソンキング(その2)

その2はキングシュリケンジンをレビューします。

Bisnkg_7シュリケンジンとバイソンキングが合体した形態が
キングシュリケンジンで、その姿は"キング"と呼ぶに
相応しいでしょうな・・・・・・・happy02
さらにメタリックホイルステッカーが"キング"の如く、
美しく輝いていますな・・・・・・・happy01
Bisnkg_8後ろ姿はこんな感じですが、合体説明書通りに合体させると、
やはり背部がヘンテコな感じになってしまいます。
そういう時はセンターパネル後底部を下方面に折り曲げ、
ロデオマルの脚部を上方面に折り曲げると一応、背部が
スッキリします。
Bisnkg_9_2見て下さい!! この異様な処理の頭部を!!!
額に密着するべき大きな角飾りがバイソンバギーの
フロント部分のせいで頭部から離れています・・・・・・
このヘンテコな処理を思い付いたデザイナーらよ、
責任を取ってくれ!!!
Bisnkg_10シュリケンジンの武器2点とバイソンライフルは
合体して、キングドラゴソードに変形します。
あれ、このカタチは遥か昔にどこかで見たような・・・・・
Bisnkg_11キングドラゴソードをグリップしてポージングをキメて
みましたが、腰に取り付けているバイソンバギーの
エンジンユニットのせいで、腰が捻れません。
おまけに下腕部の合体が微妙に甘いため、下手に
肘から下腕部を可動させると、必ず下腕部が
外れます。そこはとりあえず気を付けましょう。

以上、ミニプラ バイソンキングでした。

ミニプラ バイソンキング(その1)

26日にリリースされた『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の
2号ロボであるバイソンキングのミニプラをレビューします。

このキットはミニプラお約束の分割販売という、
悪どい販売形態を常にやっていますな・・・・・・

Bisnkgまずはロデオプレイヤーと忍者をモチーフにした
オトモ忍であるロデオマルと、バイソンとバギーを
モチーフにした支援メカであるバイソンバギーの
2ショットです。
ロデオマルは少ないパーツ数と手の平サイズによる
高クオリティに好感が持てますが、何故か手に棒では
なく、差し込み用ピンを持ってるのが気になります。
なお、バイソンバギーは転がし走行が可能です。
Bisnkg_2ロデオマルをバイソンバギーを搭乗させる事が可能ですが、
DX版とは違ってロデオマルの頭部を前へ向けられません。
おまけに脚部がセンターパネルの後底部に届いていません。
Bisnkg_3ロデオマルが搭乗したバイソンバギーを胸部から
頭部までのみ差し替えで変形させると、マッシブな
体型の2号ロボであるバイソンキングが完成します。
あ、ステッカーはメタリックなホイル仕様になっています。
Bisnkg_4後ろ姿はこんな感じですが、4番(バイソンキングの脚部)の
箱裏に書かれている変形の仕方に沿って変形させると、
背部がヘンテコな処理になります。そういう時はセンター
パネル後底部を下方面へ折り曲げ、ロデオマルの脚部を
上方向へ折り曲げる事により、一応スッキリとした背部に
変化します。しかし、作中の着ぐるみ背部はどうデフォルメ
されているんでしょうかねェ・・・・・・・gawk
Bisnkg_5ミニプラお約束の各関節フル可動は確かに設けられて
いますが、事実上可動が制限されているようです。
あ、頭部ユニットに直結している
顔の部分は可動します。
なお、バイソンバギーのマフラーパーツはバイソンライフル
として手に装備が可能です。
Bisnkg_6同シリーズのシュリケンジンと比較。やっぱり
シュリケンジンの方が少し背が高いですね。

シュリケンジンとバイソンキングによる
スーパー合体はその2でレビューします。

      
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