30 MINUTES MISSIONS アルト〔パープル/グレー〕
2019年にシリーズ展開が開始されたバンダイスピリッツ ホビー事業部の
オリジナルプラモデルシリーズである30 MINUTES MISSIONSの
初期タイプの一つであるアルト〔パープル/グレー〕をレビューします。
30 MINUTES MISSIONSはシリーズ名が示す通り、約30分で組み立てられる
プラモデルシリーズで、それなりにパーツは極力少なめに構成されています。
アルトは機動性と操縦性に優れた地球連合軍が誇るスタンダードな
エグザマクスで、拡張性を重視している故に現行兵器との互換性が
高く、世界各地で多数配備されています。
背部はシンプルで、バックパックは繋げる事が可能です。
本シリーズにはガンプラで培われた技術が生かされており、
関節の組み立ては後にリリースされたエントリーグレードの
ガンダムシリーズに受け継がれています。
オマケとして小型支援メカのロイロイが付属しており、
これでもかと緻密なディテールが施されています。
基本武器のサブマシンガンはもちろん付属しています。
補助武器のナックルガードももちろん付属しています。
極力少ないパーツ数ながらも各関節が可動し、
ここにもガンプラのノウハウが培われています。
ロイロイは腰部にドッキング可能です。
頭部をロイロイの上部に換装するとこんな感じになります。
最後はサイズが近い1/144ガンプラとミニプラとの集合画像で締めッ。
この小柄さがちょうどいいですね。
以上、30 MINUTES MISSIONS アルト〔パープル/グレー〕でした。
ツーカイカッタナーが頭部となり、ツーカイリッキーが下腕部に合体した形態が
背部はスッキリしていますが、設定上、後で紹介するリッキーのままになっています。
合体後も各関節が可動しますが、脚部の可動が何かと特異で、
ツーカイリッキーが頭部となり、ツーカイカッタナーが下腕部に合体した形態が
背部も設定上、カッタナーのままになっています。合体後に手首が余剰になりますが、
クロコダイオー前部の口を大きく開いてタラップを
頭部の合体はツーカイカッタナーorツーカイリッキーを
戦艦クロコダイオーはミニプラお約束のABC分割販売形態をとっており、
後ろ姿で下部を見るとクローリングオーの部分が丸見えですね。
ツーカイカッタナーとツーカイリッキーはこのサイズで頭部と手足が可動します。
ロボ合体時の武器は背部にマウント可能です。
クロコダイオーの上部は分離してツーカイカッタナー用の
クロコダイオーの下部は分離してツーカイリッキー用の
クロコダイオーはクロコダイバズーカへ変形可能で、両側に
1号 チョッパーフォートレスはただデカいだけなのに
2号 ヘビーアーマーは腕部がフレキシブルに可動し、付属の
4号 カンフートレーサーは腕部外側のレバーを押す事で
3号 ホーンドーザーはホーンリフトが付け替えで伸縮可能です。
5号 ウォークホッパーはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
チョッパーロボキングブレーンは5体のチョッパーロボスーパーが合体した
背部の処理は合格レベルで、ホーンドーザーを
手持ち武器はヘビーアーマーの丸太のようなものにカンフートレーサーのドリルと
合体後に余剰パーツとなるヘビーアーマーとカンフートレーサーのコックピット部分は
1号 チョッパータンクはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
2号 チョッパーウイングは脚部と首に翼部が可動し、口が開閉します。
3号 チョッパーマリンはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
4号 チョッパードリルはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
5号 チョッパークレーンは下半身を構成する都合上、カニの腕がよく可動します。
ジャイアントチョッパーロボは5体のチョッパーロボが合体した
背部の処理は一応合格レベルでいいでしょう。
合体後は一応可動しますが、腕部を前方に可動する事により、その重みで前方へ転倒します。
合体後も5種類のチョッパーのうちいずれかを頭頂部に搭乗させる事が可能です。
本作品の象徴的キャラであるマシュ·キリエライトはマスター候補として
女主人公は女性ユーザーでもプレイできるように存在しているキャラで、デフォルトネームは
宮本武蔵は史実では男性ですが、本作品になると女性に性転換してしまいます。
マシュ·キリエライトと並ぶ本作品の象徴的キャラであるジャンヌ·オルタは
沖田総司は史実では男性ですが、これも本作品になると女性に性転換してしまいます。
本作品の原点であるギャルゲー、Fate StayNightの象徴的キャラがセイバー
女主人公には右の握り手と別売りのマシュ·キリエライト用の別フェイスパーツが
ハコブーのキャリングモードに同シリーズのキラメイジンを5機の魔進に分離して
オラディンとハコブーが合体した形態がグレイトフルフェニックスで、
設定とDX版ではハコブーのコックピット部分は真っ二つとなって
もとの頭部はもちろん付属しており、シール補正もありです。
翼端部は分離してゴールデンアックスとなり、手にグリップ可能です。
ゴールデンアックスを2つ同時にグリップするとゴールデンハルバートが完成します。
まずは魔進オラディンからいきます。
尾羽はボールジョイント接続になっており、ある程度の表情付けが可能で、
もちろんストーンモードへ変型可能で、これはいい収まり具合ですね。
魔進ハコブーは輸送機型の魔進で、『科学忍者隊ガッチャマン』に登場した主力機体で
腕部を肩部の付け根から上方向に回転し、裏返すとキャリングモードへ変型可能です。
もちろんストーンモードへ変型可能ですが、そこそこ収まり具合がよかった
まずは魔進ザビューンからいきます。
体中に仕込まれた関節のお陰で蛇のようなポージングをとる事が可能です。
もちろんストーンモードへ変型し、ジョーキーと違ういい収まり具合ですね。
さらにキラメイウェポンモードへ分離します。画像は後方がバズーカで、
ジョーキーと比べると雰囲気はもちろん、全長が違いますね。
それぞれのストーンモードを並べるといい完成に映えますね。
ザビューンと魔進エクスプレスが合体した形態が
後ろ姿はジョーキーと合体した時と同様にスッキリしていますね。
もとの頭部はもちろん付属しており、さらにシールによる色補正もあります。
下腕部と足首を引き出す事により、大胆なポージングが可能で、
まずは魔進ドリジャンからいきます。
後部ツインアームはメイン部分がフレキシブルに可動します。
キラメイシルバー用キラメイストーンはドリジャンのドリルと
ドリジャンにキラメイストーンをはめ込んで変型開始!
ドリジャンが変型した形態がギガントドリラーで、
腰部のドリジャン時のキャタピラーが気になりますが、
もとの頭部はもちろん付属しており、さらに色補正はシールです。
変型後も各関節はもちろん可動し、右腕部のドリルは
ドリジャンFには同シリーズのキングエクスプレスのスモッグジョーキーを
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