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2022年7月17日 (日)

ミニプラ ドンオニタイジン

7月にリリースされた『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の1号ロボである
ドンオニタイジンのミニプラセットをレビューします。
1号ロボのミニプラのセットを買うのは初めてです。

20220717_0917292ドンロボタロウはお約束のAB分割販売形態をとっています。
胸部中央のレンズがクリアパーツで再現されている上に
金色部分がパーツ分割と気合の入ったクオリティですね。
さらにこれでもかと各関節が可動します。
 
20220717_0918162サルブラザーロボタロウは猿の毛のような表面処理を
施している点がある意味素晴らしいですが、色補正
シールが多いです。
 
20220717_0918462オニシスターロボタロウは色補正シールが2枚設けられており、
組み立てるより貼るのに時間がかかります。
 
20220717_0919162イヌブラザーロボタロウはミニプラなのに口が開閉します。
もちろん四肢は可動します。
 
20220717_0919452キジブラザーロボタロウは翼部がヒンジで可動し、
一応ボディはある程度くねらせられます。
各部のクリアパーツがある程度涼しさを感じます。
 
20220717_09203925体のロボタロウが暴太郎合体する事でドンオニタイジンが完成します。
 
20220717_0927522ドンオニタイジンは5体のロボタロウが合体した形態で、
膝と肩部正面に配置されたお供のロボタロウの頭部が
新趣向を覗かせています。
顔は彩色パーツになっており、ミニプラ初の快挙です。
 
20220717_0928212手持ち武器のキジンソードは肩部に上から差し込んでマウント可能です。
合体時に余るドンロボタロウの足首はリアスカートに取付可能です。
 
20220717_0931432合体後も各関節が可動し、特に肩関節に新趣向が設けられており、
キジンソードを胸元で交差させているポージングが可能です。
 
20220717_0939042最後はHG メイレスケンブ斬とHGCE フォースインパルスガンダムとの
身長対比で締めッ。こうなるとHGガンプラが小さめである事が分かります。
以上、ミニプラ ドンオニタイジンでした。

2022年6月18日 (土)

HG 境界戦機 メイレスケンブ斬&メイレスジョウガン改

TVアニメ『境界戦機』からメイレスケンブ斬と
メイレスジョウガン改のHGキットをレビューします。

画像は全て後ろ姿以外、Facebookとinstagramからの再録です。


20220515_0947192メイレスケンブ斬は第1部最終回で大破したケンブに代わって
開発されたメイレスで、パイロットはもちろん椎葉アモウです。
配色が何となくウルトラマンを彷彿とさせます。
 
20220618_1540432背部の溝穴に付属のウェポンラックをマウントする事が可能です。
 
20220515_0957562メイン武器の超熱振式戦闘長刀はもちろん付属しており、
グリップ&ウェポンラックへのマウントが可能です。
 
20220515_0959482公式の組み立てでは不要パーツとなる携行機関砲は
もちろん装備&ウェポンラックへのマウントが可能です。
 
20220515_0955572未完成状態のパーツはまるごと付属しており、未完成状態に換装可能です。
 
20220515_0953242画像のような駐機状態へ変形可能で、別売りの
特大型特殊走行運搬車のトレーラー部に搭載可能です。
 
20220612_0927162メイレスジョウガン改は改が付く通りジョウガンの改良型で、
パイロットはもちろん鉄塚ガシンです。
基本のフォルムは下半身位しか変わっていませんね。
 
20220618_1542452背部の溝穴に別売りのストークキャリーに付属している
ウェポンラックをマウント可能です。
 
20220612_0933542メイン武器の回転式装甲機関砲は画像のように装備しますが、
上半身がガッチリガードされていますね。
 
20220612_0934182リアスカートに収納されたスキッドは差し替え式で展開可能で、
踵のスキッドは差し替えなしで展開可能です。
 
20220612_0941072回転式装甲機関砲のシールド部裏側に収められている
携行短機関砲はもちろん装備可能です。
 
20220612_0949392画像のような駐機状態へ変形可能で、これも別売りの
特大型特殊走行運搬車のトレーラー部に収納可能です。


以上、HG 境界戦機 メイレスケンブ斬&メイレスジョウガン改でした。

2022年5月14日 (土)

HG 境界戦機 メイレスケンブ&メイレスジョウガン

2021年10月からスタートした新TVアニメ『境界戦機』のHGキットから
メイレスケンブとメイレスジョウガンをレビューします。

20220514_0924512メイレスケンブは主人公、椎葉アモウが操縦するメイレスで、
赤と白のツートンカラーがヒロイックですね。
20220514_0925082背部の溝穴に付属のウェポンラックを装備する事が可能です。
20220514_0927422付属武器は超熱振式戦闘直刀と携行機関砲の2点と丁度いいですね。
胸部から腕部にかけての可動が凝っていて、腕部を肩部から前へ
寄せて可動すると胸部のシリンダーが伸縮します。
20220514_0931412肩部のパーツを交換し、左下腕部に刃物が付いた装甲を
装備すると未完成状態へ変化します。
20220514_0935082画像のような駐機状態へ変形可能で、別売りの
特大型特殊走行運搬車のトレーラー部に搭載可能です。
20220514_0937182メイレスジョウガンは鉄塚ガシンが操縦するメイレスで、
射撃戦に特化した"漢"らしいフォルムですね。
20220514_0937422本キットにはウェポンラックは付属せず、ウェポンラックを装備するには
別売りのストークキャリーの付属のものを装備します。
20220514_0942412付属武器は大型滑空砲と左肩部に装備するシールドの2点と丁度いいですね。
第1部途中で披露したツインシールドと速射拳銃は別売りのストーク
キャリーにウェポンラックと一緒に付属しています。
20220514_0943052リアスカートに収納されたスキッドは差し替え式で展開可能で、
踵のスキッドは差し替えなしで展開可能です。
補足ですが、シールドの裏に戦闘短刀が収納されており、
もちろん手にグリップ可能です。
20220514_0947482画像のような駐機状態へ変形可能で、これも別売りの
特大型特殊走行運搬車のトレーラー部に収納可能です。

以上、HG 境界戦機 メイレスケンブ&メイレスジョウガンでした。

2021年11月28日 (日)

30 MINUTES MISSIONS ポルタノヴァ〔ネイビー/グリーン〕

30 MINUTES MISSIONSの敵側初期タイプの一つである

ポルタノヴァ〔ネイビー/グリーン〕をレビューします。

30mmportanova_10ネイビーのポルタノヴァはクールな感じになっており、

グリーンのポルタノヴァはミリタリー色が濃いですね。

解説はポルタノヴァ[ブラウン]を参照にしてください。

30mmportanova_11バックパック中央下の穴に基本武器のライフルをマウントする事が可能です。

30mmportanova_13基本武器のライフルはもちろん付属しており、これが丸ごと

ポルタノヴァ用オプションセット1に付属しています。

30mmportanova_14補助武器のナックルガードももちろん付属しており、これも丸ごと

ポルタノヴァ用オプションセット1に付属しています。

30mmportanova_15前回までの記事でよく触れていますが、各関節の可動範囲は広いです。

30mmportanova_12オマケとして小型支援メカのロイロイが付属しています。

30mmportanova_16頭部をロイロイの上部に換装するとこんな感じになります。

30mmportanova_18バックパックのジョイント規格はAGP規格に対応しており、別売りの

HGガンプラ(一部除く)とSDガンダムEXスタンダードのバックパックを

装備可能で、さらにEXスタンダードの武器も装備可能です。

30mmportanova_17最後はアルトとの対戦シーンで締めッ。

以上、30 MINUTES MISSIONS ポルタノヴァ〔ネイビー/グリーン〕でした。

2021年11月21日 (日)

30 MINUTES MISSIONS アルト〔ホワイト〕

2019年にシリーズ展開が開始されたバンダイスピリッツ ホビー事業部の

オリジナルプラモデルシリーズである30 MINUTES MISSIONSの

第1号キットであるアルト〔ホワイト〕をレビューします。

30mmalto_1030 MINUTES MISSIONSの歴史はこのキットから始まりました。

解説はアルト[パープル/グレー]を参照にしてください。

30mmalto_11個体差によりますが、関節が緩いと安定したポージングがキマりませんね。

30mmalto_12基本武器のサブマシンガンはもちろん付属しており、これが丸ごと

アルト用オプションセット1に付属しています。

30mmalto_13補助武器のナックルガードももちろん付属しており、これも丸ごと

アルト用オプションセット1に付属しています。

30mmalto_14関節の可動範囲は広く、股間ジョイントがスイングする機構は

後のキットに受け継がれていきます。

30mmalto_15オマケとして小型支援メカのロイロイが付属しています。

30mmalto_16頭部をロイロイの上部に換装するとこんな感じになります。

30mmalto_17ロイロイは腰部にドッキング可能ですが、このギミックが

ポルタノヴァに活かされなかったことが残念です。

30mmalto_18SDガンダムEXスタンダードのユニコーンガンダムと

ユニコーンガンダムバンシィノルンのオリジナル武器を

装備してみましたが、後者のせいで前に倒れそうです。

30mmalto_19最後はポルタノヴァ[ブラウン]を素手で攻撃するシーンで締めッ。

以上、30 MINUTES MISSIONS アルト〔ホワイト〕でした。

2021年10月31日 (日)

SDマクロス VE-1エリントシーカー

SDマクロス バルキリースペシャルセット1から

VE-1エリントシーカーをレビューします。

Ve1_7まずはファイターからいきます。

上部のレドームと頭部の顔に取り付けたレーダーが

早期警戒管制機らしくていい感じですね。

Ve1_6後部下側のちょっとしたゴチャゴチャ感もいい感じですね。

Ve1_5_2ガウォークのちょっとしたゴチャゴチャ感もいい感じですね。

Ve1_4この形態になると後姿が何かとシンプルになりますね。

Ve1_3_2バトロイドはモノアイを彷彿とさせる顔が早期警戒管制機が

変形した兵器である事をバッチリ強調していますね。

Ve1_2早期警戒管制機にしては何かと重武装ですね。

Ve1_1ガンポッドが付属していますが、これは蛇足ですね。

以上、SDマクロス VE-1エリントシーカーでした。

SDマクロス スーパーバルキリーVF-1A

SDマクロス バルキリースペシャルセットから

スーパーバルキリーVF-1Aをレビューします。

Vf1a_1まずはスーパーパックを装備したバトロイドからいきます。

頭頂部のレーザー機銃はスイング可能です。

Vf1a_2ストライクパック同様、スーパーパックは後でレビューする

エリントシーカー以外の他のバルキリーに装備可能です。

Vf1a_3ガンポッドはもちろん付属していますが、この件は以下略。

Vf1a_4スーパーパックを外して脚部にもとの翼部パーツを

取り付けると素のバルキリーVF-1Aへ変化します。

このカラーリングはマクシミリアン・ジーナス仕様ですね。

Vf1a_5もちろんファイターへ変形可能で、翼部裏に2種類のミサイルポッドをマウント可能です。

Vf1a_6後ろ姿はとりあえず以下略。

Vf1a_7さらにガウォークへ変形可能ですが、ミサイルポッドを

付けたまま変形すると腕部が干渉します。

Vf1a_8後ろ姿はとりあえず以下略。

Vf1a_9画像の通り、ファイターでガンポッドを装備すると当然自立しません。

以上、SDマクロス スーパーバルキリーVF-1Aでした。

SDマクロス アーマードバルキリーVF-1J

SDマクロス バルキリースペシャルセット1から

アーマードバルキリーVF-1Jをレビューします。

Vf1j_1まずはファイターからいきます。

F14トムキャットモチーフにしては戦闘兵器らしいデザインですね。

Vf1j_2ランディングギアとジョイントパーツを介した

ガンポッドで2種類の駐機状態を再現可能です。

Vf1j_3さらにガウォークへ変形が可能で、この形態で

ガンポッドを装備する事が可能です。

Vf1j_4全体的に見てもほぼ驚きの白さですね。

Vf1j_5そしてさらにバトロイドへ変形可能で、頭部両側の機関砲はスイング可能です。

Vf1j_6SDの宿命上、尾翼の基部は完全に畳まれずにこんな感じになります。

Vf1j_7アーマードパックを装着するとアーマードバルキリーへ変化します。

Vf1j_8アーマードパックを装着すると脚部に取り付けるともとの翼部は余剰パーツになります。

Vf1j_9ガンポッドはもちろん付属していますが、先述の通り、

弾丸発射ギミックはオミットされています。

以上、SDマクロス アーマードバルキリーVF-1Jでした。

SDマクロス ストライクバルキリーVF-1S

10月に4体1組セットで31年ぶりの再販を果たした

SDマクロス バルキリースペシャルセット1から

ストライクバルキリーVF-1Sをレビューします。

Vf1s_6まずはバトロイドからいきます。

体形は当時のSDなりに可愛くデザインされています。

頭部の接続は前寄りになっているため、可動させると変な感じになります。

Vf1s_7背部ストライクパックのビームキャノンは倒せますが、

大きな頭部が干渉するために完全に倒れません。

Vf1s_8ガンポッドはもちろん付属していますが、残念な事に諸般の

事情でスプリングはオミットされ、弾丸の発射は不可能です。

Vf1s_1_2コックピットカバーと頭部の交換以外は差し替えなしでファイターへ変形します。

ランディングギアを取り付けると駐機状態を再現可能で、さらにジョイントパーツを

介してガンポッドを装備する事が可能ですが、ストライクパックを装着すると

もちろん不可能になります。

Vf1s_2この変形構造は当時としては画期的で、当時の開発スタッフの発想力がうかがえます。

Vf1s_4もちろんガウォークへ変形可能です。

Vf1s_5後ろから見てもバッチリガウォークになっていますね。

Vf1s_9ストライクパックを外して脚部にもとの翼部パーツを

取り付けると素のバルキリーVF-1Sへ変化します。

Vf1s_3素のVF-1Sでも当然ファイターとガウォークへの変形が可能です。

以上、SDマクロス ストライクバルキリーVF-1Sでした。

2021年10月24日 (日)

30 MINUTES MISSIONS ポルタノヴァ〔ブラウン〕

無期限更新休止状態にしようと思ったら突然更新する本ぶろぐです・・・・・・

てなわけで30 MINUTES MISSIONSの敵側初期タイプの

一つであるポルタノヴァ〔ブラウン〕をレビューします。

30mmportanova_1ポルタノヴァは耐弾性と出力に優れたバイロン軍が誇る

スタンダードなエグザマクスで、地球連合軍が所有している

アルト同様に現行兵器との互換性が高いです。

30mmportanova_2地球連合軍のエグザマクスに設けられているC型ジョイントは

外観に一切設けられておらず、ハードポイントで閉められています。

30mmportanova_3オマケとして小型支援メカのロイロイが付属しており、

これでもかと緻密なディテールが施されています。

30mmportanova_4基本武器のライフルはもちろん付属しています。

30mmportanova_5補助武器のナックルガードももちろん付属しています。

30mmportanova_6組み立て方はHGAC リーオーのそれを継承しており、まさにリーオーの進化系ですね。

30mmportanova_7頭部をロイロイの上部に換装するとこんな感じになります。

30mmportanova_8サイズが近い1/144ガンプラとミニプラを集合させると

コンパクトなサイズになっている事が分かります。

30mmportanova_9最後はアルトとの対戦シーンで締めッ。

以上、30 MINUTES MISSIONS ポルタノヴァ〔ブラウン〕でした。

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