其の他プラモデル Feed

2021年9月 4日 (土)

ミニプラ ツーカイオー(その1)

6月にリリースされた『機界戦隊ゼンカイジャー』の2号ロボである
ツーカイオーのミニプラをレビューします。
このキットが今年私が唯一買った戦隊ロボのミニプラですね・・・・・・

Tukaio_1戦艦クロコダイオーはミニプラお約束のABC分割販売形態をとっており、
それなりにいいボリュームになっていますね。
 
Tukaio_14後ろ姿で下部を見るとクローリングオーの部分が丸見えですね。
 
Tukaio_13ツーカイカッタナーとツーカイリッキーはこのサイズで頭部と手足が可動します。
 
Tukaio_12ロボ合体時の武器は背部にマウント可能です。
 
Tukaio_11クロコダイオーの上部は分離してツーカイカッタナー用の
メカとなるクロスカイオーが完成します。
 
Tukaio_10クロコダイオーの下部は分離してツーカイリッキー用の
メカとなるクローリングオーが完成します。
 
Tukaio_9クロコダイオーはクロコダイバズーカへ変形可能で、両側に
ツーカイカッタナーとツーカイリッキーを立たせられます。

ツーカイオーへの合体はその2でレビューします。

2021年2月 6日 (土)

ONE PIECEプラモデルシリーズ スーパーチョッパーロボシリーズ

2016年にリリースされたスーパーチョッパーロボシリーズ5種類をレビューします。

本キットシリーズの共通点はチョッパーロボシリーズ同様に
チョッパーが立ち姿と座り姿の2種類で付属している点ですが、
立ち姿の台座に連結ポイントが追加され、横に並べての
ディスプレイが可能になりました。

Chopperrobosuper_11号 チョッパーフォートレスはただデカいだけなのに
関わらずパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
あ、ターゲットスコープを取り外してコックピットを
収納すると一応駐機状態へ変形します。
付属しているチョッパーは後期の基本衣装になっています。

Chopperrobosuper_92号 ヘビーアーマーは腕部がフレキシブルに可動し、付属の
細い丸太のようなものをハンド部に掴ませる事が可能です。
付属しているチョッパーは工事用作業服になっています。
Chopperrobosuper_84号 カンフートレーサーは腕部外側のレバーを押す事で
ドリルとハンマーを接続している軸部分が伸びます。
付属しているチョッパーはカンフー道着になっています。
Chopperrobosuper_73号 ホーンドーザーはホーンリフトが付け替えで伸縮可能です。
付属しているチョッパーは防寒着になっています。
Chopperrobosuper_65号 ウォークホッパーはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
トナカイジェットには硬質クリアパーツの噴射エフェクトパーツを
取り付ける事が可能です。
付属しているチョッパーは速度と高度に対応したヘルメットとスーツを
着たものになっています。
Chopperrobosuper_5チョッパーロボキングブレーンは5体のチョッパーロボスーパーが合体した
大型ロボで、モチーフは後期の基本衣装を着た基本体のチョッパーです。
サイズは約20㎝とこれでも大型で、バッチリボリュームがあります。
ターゲットスコープは反対側に取り付ける事が可能です。
Chopperrobosuper_4背部の処理は合格レベルで、ホーンドーザーを
リュックサックとして処理する発想は素晴らしいです。
尻に生えたウォークホッパーの頭部がご愛嬌ですね。
頭部両側に生えた8ホーン砲は前側に倒す事が可能です。
Chopperrobosuper_3手持ち武器はヘビーアーマーの丸太のようなものにカンフートレーサーのドリルと
ハンマーを組み合わせたもので、もちろんハンド部分に持たせる事が可能です。
Chopperrobosuper_2合体後に余剰パーツとなるヘビーアーマーとカンフートレーサーのコックピット部分は
ウォークホッパーに付属している台座に取り付け可能で、さらにウォークホッパーの
エフェクトパーツと残った座り姿のチョッパー3体も取り付け可能です。
以上、プラモデル チョッパーロボスーパーでした。

2021年1月 1日 (金)

ONE PIECEプラモデルシリーズ チョッパーロボシリーズ

あけましておめでとうございます、今年も本ぶろぐをよろしくお願いします。
2021年最初の更新はご存じ『ONE PIECE』の人気キャラ、チョッパーが
操縦するチョッパーロボシリーズ5種類(2014年発売)をレビューします。

本キットシリーズの共通点はチョッパーが立ち姿と座り姿の2種類で付属している点です。

Chopperrobo_11号 チョッパータンクはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
付属しているチョッパーは後期の基本衣装になっています。
Chopperrobo_92号 チョッパーウイングは脚部と首に翼部が可動し、口が開閉します。
付属しているチョッパーは飛行士の衣装になっています。
Chopperrobo_83号 チョッパーマリンはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
付属しているチョッパーは潜水士の衣装になっています。
ロボへの搭乗は下半身を外して行います。
Chopperrobo_74号 チョッパードリルはパーツ変形以外のギミックは皆無に等しいです。
付属しているチョッパーは採掘士の衣装になっており、つるはしが付属します。
これもロボへの搭乗は下半身を外して行います。
Chopperrobo_65号 チョッパークレーンは下半身を構成する都合上、カニの腕がよく可動します。
付属しているチョッパーはカニ鎧の衣装になっており、子供用の刀が付属します。


Chopperrobo_4ジャイアントチョッパーロボは5体のチョッパーロボが合体した
大型ロボで、モチーフは巨大化したチョッパーです。
サイズはかつてのDX超合金合体ロボとほぼ同じ30㎝です。

Chopperrobo_3背部の処理は一応合格レベルでいいでしょう。

Chopperrobo_5合体後は一応可動しますが、腕部を前方に可動する事により、その重みで前方へ転倒します。
チョッパーウイングに付属しているディスプレイスタンドで安定したディスプレイが
可能ですが、ポージングを付けるともちろん前方へ転倒します。

Chopperrobo_2合体後も5種類のチョッパーのうちいずれかを頭頂部に搭乗させる事が可能です。
さらに各チョッパーロボは2体合体が可能ですが、時間と労力の都合で断念しました。
あと、2019年にテレビアニメ化20周年を記念し、特別成型色でセット発売されました。
以上、プラモデル チョッパーロボシリーズでした。

2020年12月19日 (土)

ぷちりっつで見るFate GrandOrderの世界

2019年秋から2020年夏にかけて展開しているバンダイスピリッツの
大人向けプラモデルシリーズであるぷちりっつを使って人気の
ソーシャルゲームであるFate GrandOrderのキャラクターを
簡単に紹介していきますが、私はFate GrandOrderにあまり
詳しくありません······
ネロ·クラウディスはビキニ水着姿である事と、ギルガメッシュは
唯一の男性キャラであると言う事でスルーしました。

Dsc_04593本作品の象徴的キャラであるマシュ·キリエライトはマスター候補として
選ばれた主人公が人理継続保障機関で最初に出会う人物で、シールダーの
通り、シールドを武器に相手の攻撃を防御します。
Dsc_04605女主人公は女性ユーザーでもプレイできるように存在しているキャラで、デフォルトネームは
男女問わず藤丸立香ですが、男主人公の方がアニメ版のお陰で馴染みが深いようです。
Dsc_04616宮本武蔵は史実では男性ですが、本作品になると女性に性転換してしまいます。
明朗快活な女剣士で、剣術はセイバーのサーバント故にピカ一です。
Dsc_04638マシュ·キリエライトと並ぶ本作品の象徴的キャラであるジャンヌ·オルタは
憎悪と復讐を糧とする戦闘スタイルをとっており、これは魔女に相応しいです。
付属武器として剣と槍付きの旗が付属していますが、フル装備だと画像が
これだけばらつくので敢えて剣だけグリップさせています。
Dsc_04626沖田総司は史実では男性ですが、これも本作品になると女性に性転換してしまいます。
「斬り合いなんて気合いが全て」と言う信念のもと、戦いで本能のままに斬りまくります。
Dsc_04646本作品の原点であるギャルゲー、Fate StayNightの象徴的キャラがセイバー
(アルトリア·ペンドラゴン)で、本作品の立ち位置はサーバントになっています。
マントと王冠はもちろん着脱式ですが、王冠は固定しているアホ毛を一旦
取り外さないといけません。
 
Dsc_04654女主人公には右の握り手と別売りのマシュ·キリエライト用の別フェイスパーツが
付属しており、握り手には別売りの他キャラに付属している武器をグリップ
する事が可能で、一例としてジャンヌ·オルタの槍付き旗を持たせました。


以上、ぷちりっつで見るFate GrandOrderの世界でした。

2020年11月15日 (日)

ミニプラEX グレイトフルフェニックス(その2)

その2はグレイトフルフェニックスをレビューします。

Dsc_04692ハコブーのキャリングモードに同シリーズのキラメイジンを5機の魔進に分離して
搭載する事が可能ですが、搭載するには2点の補助パーツを使用します。
Dsc_04702オラディンとハコブーが合体した形態がグレイトフルフェニックスで、
そのボリュームあるフォルムは王様を彷彿とさせます。
サイズはミニプラの標準サイズにバッチリ値します。
Dsc_04712設定とDX版ではハコブーのコックピット部分は真っ二つとなって
ふくらはぎに繋がったままになりますが、ミニプラ版は
フルアクション仕様に拘ったせいで堂々とリアスカートと
して処理されています。
Dsc_04752もとの頭部はもちろん付属しており、シール補正もありです。
Dsc_04722翼端部は分離してゴールデンアックスとなり、手にグリップ可能です。
Dsc_04732ゴールデンアックスを2つ同時にグリップするとゴールデンハルバートが完成します。


以上、ミニプラEX グレイトフルフェニックスでした。

ミニプラEX グレイトフルフェニックス(その1)

『魔進戦隊キラメイジャー』の最終ロボ、グレイトフルフェニックスの
ミニプラをレビューします。画像が多いので前後編体制でお送りします。

Dsc_04604まずは魔進オラディンからいきます。
この魔進は本作のキーパーソンであるオラディン王が転生した姿です。
ソーダブルークリア一色の機体が涼しさを感じさせます。
Dsc_04614尾羽はボールジョイント接続になっており、ある程度の表情付けが可能で、
両端のピンは同シリーズのキラメイジンに装備するためのものです。
Dsc_04652もちろんストーンモードへ変型可能で、これはいい収まり具合ですね。
Dsc_04624魔進ハコブーは輸送機型の魔進で、『科学忍者隊ガッチャマン』に登場した主力機体で
あるゴッドフェニックスを彷彿とさせるフォルムが懐かしさを感じさせます。
また、ミニプラ恒例の4分割販売形態をとっており、それなりにいいボリュームです。
Dsc_04634腕部を肩部の付け根から上方向に回転し、裏返すとキャリングモードへ変型可能です。
底部に車輪が設けられており、転がし走行が可能です。
Dsc_04662もちろんストーンモードへ変型可能ですが、そこそこ収まり具合がよかった
DX版とは違い、アレンジされた腕部のお陰で収まり具合が悪いです。


グレイトフルフェニックスはその2でレビューします。

2020年10月11日 (日)

ミニプラ キングエクスプレスザビューン

『魔進戦隊キラメイジャー』の2号ロボ、キングエクスプレスザビューンの
ミニプラをレビューします。

Dsc_04607まずは魔進ザビューンからいきます。
ジョーキー同様にものすごい全長のお陰でABCD分割販売形態をとっています。
魔進エクスプレスはもちろん再録されていますが、ザビューンと成型色を
合わせており、清楚な雰囲気になっています。
Dsc_04617体中に仕込まれた関節のお陰で蛇のようなポージングをとる事が可能です。
Dsc_04635もちろんストーンモードへ変型し、ジョーキーと違ういい収まり具合ですね。
Dsc_04627さらにキラメイウェポンモードへ分離します。画像は後方がバズーカで、
前方は左が銃、右はスクリュー砲です。また、バズーカと銃を組み合わせると
槍が完成しますが、これは明らかに打撃武器ですね。(問題発言???)
Dsc_04655ジョーキーと比べると雰囲気はもちろん、全長が違いますね。
Dsc_04645それぞれのストーンモードを並べるといい完成に映えますね。
Dsc_04683ザビューンと魔進エクスプレスが合体した形態が
キングエクスプレスザビューンで、白いボディが
カッコ良さに磨きをかけていますね。
Dsc_04697後ろ姿はジョーキーと合体した時と同様にスッキリしていますね。
Dsc_04663もとの頭部はもちろん付属しており、さらにシールによる色補正もあります。
Dsc_04705下腕部と足首を引き出す事により、大胆なポージングが可能で、
気持ち良く動いてくれるキングエクスプレスザビューンは
素晴らしいです。
以上、ミニプラ キングエクスプレスザビューンでした。

2020年7月24日 (金)

ミニプラ ギガントドリラー

『魔進戦隊キラメイジャー』の3号ロボ、ギガントドリラーの
ミニプラをレビューします。このキットからミニプラセットを
私は初めて購入しました。

Dsc_04484まずは魔進ドリジャンからいきます。
3つのドリルにクリアパーツが使用されていますが、DX版に
設けられている転がし走行に連動して回転するギミックは
設けられていません。圧倒的なボリュームのお陰で6種類
分割販売形態をとっています。
Dsc_04494後部ツインアームはメイン部分がフレキシブルに可動します。
Dsc_04502キラメイシルバー用キラメイストーンはドリジャンのドリルと
同じ成形色のクリアパーツを使用しており、いい質感ですね。
Dsc_04512ドリジャンにキラメイストーンをはめ込んで変型開始!
Dsc_04533ドリジャンが変型した形態がギガントドリラーで、
作業開発用を意識した体型が個性的ですね。
補足ですが、膝までにもクリアパーツが使用されており、
何かと気合い入っていますね。
Dsc_04542腰部のドリジャン時のキャタピラーが気になりますが、
これは作業開発用を意識した名残ですね。
Dsc_04522もとの頭部はもちろん付属しており、さらに色補正はシールです。
Dsc_04553変型後も各関節はもちろん可動し、右腕部のドリルは
ヒンジ接続を活かした凝った可動をします。
あ、可動する頭部はドリジャンAに付属します。
Dsc_04562ドリジャンFには同シリーズのキングエクスプレスのスモッグジョーキーを
フルアクション仕様にするためのオプションパーツが付属しており、
作中にほぼ忠実なスモッグジョーキーが完成します。

以上、ミニプラ ギガントドリラーでした。

2020年5月 5日 (火)

ミニプラ キングエクスプレス

『魔進戦隊キラメイジャー』の2号ロボ、キングエクスプレスの
ミニプラをレビューします。

Dsc_04573まずは魔進ジョーキーからいきます。
ものすごい全長のお陰でABCD分割販売形態をとっています。
Dsc_04582ここから組み換えにより、怪獣型ロボのスモッグジョーキーへ変型します。
うむ、この怪獣ロボはいい感じのフォルムをしていますね。
Dsc_04592後ろ姿はこんな感じにまとまっており、何となく無理していますね。
手足の取り付け位置を変える事により、作中に近い体型にできます。
Dsc_04555もちろんストーンモードへ変型しますが、DX版とは違って
最後半部分のチェーンソーテールが完全に収納されません。
この差って一体何ですか???
Dsc_04602魔進エクスプレスはAB分割販売形態をとっています。
Dsc_04564前後に分割する事でストーンモードへ変型可能です。
魔進エクスプレスのAB分割販売はそのためなんですね。
Dsc_04622ジョーキーと魔進エクスプレスが合体した形態が
キングエクスプレスで、手足にボリュームが
あって何かとマッシブですね。
Dsc_04632後ろ姿は割りとスッキリしていますね。
Dsc_04612もとの頭部はもちろん付属していますが、シールが存在しません。
Dsc_04642サイドアーマーと足先の取り付け位置を変える事により、
大胆なポージングが可能で、気持ち良く動いてくれる
キングエクスプレスは素晴らしいです。


以上、ミニプラ キングエクスプレスでした。


5/8 追記
チェーンソーテールが完全に収納されない理由は
左腕部に関節を入れたからなんですね。

2020年3月28日 (土)

ミニプラ キラメイジン(その2)

その2は各合体形態をレビューします。


Krmjn_7ランドメイジはファイヤを核にマッハとショベローが
合体した形態で、地上戦に重点を置いていますね。
頭部はファイヤBに付属しているものとマッハに
内蔵されているものが選択できますが、後者は
シールが存在しません・・・・・・

Krmjn_6スカイメイジはジェッタとヘリコが合体した形態で、
頭頂部のプロペラで空中戦と救助を行います。
あ、ヘリコの頭部の引き出し方にはコツがいるようです。

Krmjn_4ランドメイジを核に分離したスカイメイジが合体した形態がキラメイジンで、
唯一の手持ち武器はジェッタが変形したジェッタソードです。

Krmjn_3背部は何となくスッキリしており、もとのランドメイジ
頭部はマッハ底部後端にマウント可能です。

Krmjn_5もとのキラメイジン頭部はランドメイジ同様、マッハに
内蔵されていますが、シールが存在しません。

Krmjn_2一旦足首と太股サイドの車輪を外し、腰部から
ジョイントアームを展開し、さらに脛下部から
ジョイントを展開し、そして車輪をジョイント
アームに取り付け、足首をジョイントに差し込むと
大胆なポージングを楽しめます。

Krmjn_8最後はDX版の公式サイトに掲載されている画像に倣った遊び方で締めッ。


以上、ミニプラ キラメイジンでした。
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