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2019年6月 2日 (日)

ミニプラ キシリュウオー(その4)

その2は各騎士竜との合体とフォートレス形態をレビューします。


Ksruo_18タイガランスを強調した合体形態がキシリュウオータイガランスです。
タイガランスのランス部と頭部が合体したランスが騎士っぽいです。
Ksruo_19ミルニードルを強調した合体形態がキシリュウオーミルニードルです。
ミルニードルのボディ部分がメリケンサックのような武器になります。

Ksruo_20ディメボルケーノを強調した合体形態がキシリュウオーディメボルケーノです。
ディメボルケーノのボディが左右分割されて大型キャノンになる発想は
素晴らしいの一言に尽きます。

Ksruo_24合体解説書に記載されていませんが、もちろんキシリュウオースーパーフォートレス
(勝手に命名)を楽しむ事が可能ですが、この形態になると必ず何かが余ります。

Ksruo_25最後はキシリュウオースーパーフォートレスの後姿で締めッ。
以上、ミニプラ キシリュウオーファイブナイツでした。

ミニプラ キシリュウオー(その3)

5月にリリースされたミニプラ版の騎士竜
3種類を前後編体制でレビューします。
あ、ラインナップは4月にリリースされた
第1弾を交えた陣営になっています。

Ksruo_16まずはタイガランスとミルニードルからいきます。
タイガランスの口は一体成型でもちろん開閉しません。
ミルニードルはトゲの部分がちょうどよく再現されています。

Ksruo_17ディメボルケーノは頭部から尻尾までのとさか部分が
オレンジクリアパーツで再現されており、燃えるような
雰囲気をバッチリ演出しています。
 
Ksruo_21トリケーンとアンキローゼにタイガランスとミルニードルが
分離し、キシリュウオーに合体してパワーアップ第2段階の
キシリュウオーファイブナイツが完成します。
この合体形態は結構強そうで、キシリュウランスと
キシリュウシールド(勝手に命名)が騎士っぽいですね。
Ksruo_22合体後に余剰となるパーツは画像のように尻尾へ纏める事が可能です。

Ksruo_23この合体形態になると可動範囲が狭まります。


その2は各騎士竜との合体をレビューします。

2019年4月 7日 (日)

ミニプラ キシリュウオー(その2)

その2はキシリュウオースリーナイツを
中心にレビューします。


Ksruo_9トリケーンとアンキローゼは小さいながらもいい感じの組み上がりですが、
色補正のシールが小さすぎるんだよな・・・・・・
あ、それぞれにヘッドパーツが付属しています。
Ksruo_10トリケーンとアンキローゼが分離し、キシリュウオーに合体して
パワーアップ第1段階のキシリュウオースリーナイツが完成します。
うむ、これは今の所は強そうですね。
Ksruo_11可動範囲はキシリュウオーのままですが、画像のようなトリケーンの
角=剣を振り下ろして切りかかるポージングがキメられました。
Ksruo_12トリケーンを強調した合体形態がキシリュウオートリケーンです。
胸部に後半分はどうかと思いますが、両側のアンテナっぽい
飾りがいいアクセントになっています。
Ksruo_13アンキローゼを強調した合体形態がキシリュウオーアンキローゼです。
後半分の尻尾にブロックウェポンA・Bを取り付けると金槌型武器に
変わる発想は素晴らしいです。
Ksruo_14ティラミーゴの脚部を折り上げてトリケーンとアンキローゼをブロックウェポンBを
介して合体するとキシリュウオーフォートレスが完成しますが、これを鉄壁の
要塞とする発想は目から鱗です。
Ksruo_15最後はキシリュウオーフォートレスの後姿で締めッ。
以上、ミニプラ キシリュウオーでした。

ミニプラ キシリュウオー(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の1号ロボ、
キシリュウオーのミニプラをレビューします。
今回は非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。


Ksruo_1まずはこの作品のキーパーソン的存在、ティラミーゴからいきます。
ティラミーゴは例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABC分割になっています。
Ksruo_2後から見るといいインパクトが出ています。しかし、
個体差で尻尾が外れやすいようです。
Ksruo_3Bに付属しているアダプターパーツを使用する事により、
咆哮ポーズをとる事が可能です。
Ksruo_4画像のように差し替えなしでティラミーゴからキシリュウオーへ
ダイナミックな変形が可能ですが、パッケージ裏の変形方法では
差し替えて変形するように指示されています。

Ksruo_51号ロボのキシリュウオーはDX版に匹敵するスタイリッシュさです。
しかし、ミニプラ版の頭部は残念ながらナイトモードへ変形しません。
Ksruo_6背部にティラミーゴの尻尾を背負っていますが、各部位に設けられている
リュウソウジョイントミニに差し込む事が可能です。
Ksruo_7変形後ももちろん各関節が可動しますが、実質的に可動範囲が狭いようです。
それを端的に表している点が足首の可動で、この設計はおかしいんだよな。
Ksruo_8以上の画像で装着しているブロックウェポン×4はその2で紹介するトリケーンと
アンキローゼに付属していますが、画像のブロックウェポンはBに付属している
ダミーですが、これでもかとリュウソウジョイントミニが設けられています。
キシリュウオースリーナイツはその2でレビューします。

2018年12月11日 (火)

SDクロスシルエット グレートマジンガー

SDクロスシルエットの第2号、グレートマジンガーをレビューします。

Sdcs_14まずはグレートマジンガーのSD形態からいきます。
SDになってもグレートマジンガーの魅力は
バッチリ活きています。
Sdcs_15下腕部とふくらはぎにグレートマジンガーの
トレードマークとなる小羽のような飾りが
あしらわれており、ふくらはぎの方はパーツで
再現されています。
Sdcs_16_2別売りのマジンガーZからエフェクトパーツを拝借すると
アトミックパンチを発射シークエンスを再現可能です。
Sdcs_17プレーンコンドルの脱着はもちろん再現されており、
風防はサファイアクリアパーツを使用しています。
Sdcs_18取説には書かれていませんが、胸部飾りは取り外して
グレートブーメランとしてグリップ可能です。
Sdcs_19スクランブルダッシュも取説には書かれていませんが、
差し替えによって翼部を上下可能です。
Sdcs_20スクランブルダッシュはそのまま背部に装着可能です。
補足ですが、黒と紺の光沢はグロス成型で再現しています。
Sdcs_21先述のパーツを肘とひざに追加して腰を
伸ばす事により、CS形態へ変化します。
太股部は小羽根のような飾りが外側に
向く様に差し替えます。
Sdcs_22CS形態では可動範囲が拡大してそれなりに自由自在な
ポージングが楽しめます。あ、ハンドパーツは平手が
左右一つずつと人差し指を伸ばした右手が付属します。
Sdcs_23CS形態でもスクランブルダッシュは装着可能です。

Sdcs_24マジンガーブレードはもちろん付属しており、
1パーツで程よいサイズになっています。
Sdcs_25付属のアダプターを股間に取り付けることにより、
別売りのプラモデルアクションベースを使っての
飛行ディスプレイを楽しめます。
Sdcs_26目のパーツは差し替えで各形態毎に大きさを選択する事が可能です。
以上、SDクロスシルエット グレートマジンガーでした。 

SDクロスシルエット マジンガーZ

SDガンダムクロスシルエットから派生した
その他アニメロボ限定の新シリーズである
SDクロスシルエットの第1号、マジンガーZを
レビューします。
Sdcs_1まずはマジンガーZのSD形態からいきます。
SDになってもマジンガーZの魅力は
バッチリ活きています。
Sdcs_2背部は昔のスーパーロボット故にもちろんスッキリしています。
尻の穴は別売りのプラモデルアクションベースに対応しています。
Sdcs_3ロケットパンチのエフェクトパーツは半透明成型になっており、
画像のような発射シークエンスを再現しています。
Sdcs_4ホバーパイルダーの脱着はもちろん再現されており、
風防はサファイアクリアパーツを使用しています。
Sdcs_5ジェットスクランダーは差し替えで翼部を上下可能で、
さらに尾翼とセンサーをしっかり再現しています。
Sdcs_6ジェットスクランダーの装着は腰パーツを交換して行います。
補足ですが、黒と紺の光沢はグロス成型で再現しています。
Sdcs_7画像のパーツ4点はCS形態時に使用します。
Sdcs_8先述のパーツを肘とひざに追加して腰を
伸ばす事により、CS形態へ変化します。
Sdcs_9CS形態では可動範囲が拡大してそれなりに自由自在な
ポージングが楽しめます。あ、ハンドパーツは平手が
左右一つずつ付属します。
Sdcs_10CS形態でもジェットスクランダーは装着可能です。
Sdcs_12_2ジェットスクランダーを装着してもポージングが決められますが、
腰の可動が事実上制限されてしまいます。
Sdcs_11付属のアダプターを股間に取り付けることにより、
別売りのプラモデルアクションベースを使っての
飛行ディスプレイを楽しめます。
Sdcs_13目のパーツは差し替えで各形態毎に大きさを選択する事が可能です。
以上、SDクロスシルエット マジンガーZでした。 

2018年10月 7日 (日)

ミニプラ エックスエンペラー

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の
2号ロボ、エックスエンペラーのミニプラをレビューします。
このレビューも微妙に薄味でごめんちゃい。

Xenpra_1エックストレインはルパンエックスとパトレンエックスに
変身する高尾ノエルが所有する鉄道車両型のメカで、
左は蒸気機関車型のエックストレインゴールドで、
右は新幹線型のエックストレインシルバーです。
ミニプラ版は残念ながら変身道具のXチェンジャーには
合体しません、悪しからず。
Xenpra_2左の鉄道車両はエックストレインサンダーで、
右の鉄道車両はエックストレインファイヤーです。
これらは同シリーズのルパンカイザーorパトカイザーに
合体が可能です。
Xenpra_3この各エックストレインはもちろんアタックモードへ変形します。
Xenpra_4設定通り、X字に各エックストレインを合体させることで
2モードのエックスエンペラーが完成します。
Xenpra_5エックスエンペラースラッシュはスマートな上半身と
マッシブな下半身のミスマッチがいい味を出していますね。
各エックストレイン先頭部のジョイントをボールジョイントへ
切り替えることでエックスエンペラー時に幅広いポージングを
楽しむことが可能です。
Xenpra_6側転=エックス変形する事で2モードのエックスエンペラーへ
戦況に応じて変形します。
Xenpra_7エックスエンペラーガンナーは何かとデカい頭部が
いい味を出していますね。
腹部付近に取り付けた直角に曲げたガトリング砲で
前へ転倒しそうですが、バッチリと接地しています。
Xenpra_8グッドストライカーを核に各ダイヤルファイターと
各トリガーマシンに各エックストレインが合体した
形態がグッドクルカイザーVSXで、これは素晴らしい
てんこ盛り合体ですね。
Xenpra_9腕部を構成するエックストレインゴールドと
エックストレインシルバーを補強するかのように
ガトリング砲がこの位置に取り付けられています。
また、ミニプラ版は合体時の補強用に大腿部両側に
補強パーツが取り付けられています。
Xenpra_10関節可動域はここまでしかありません。原因は問題の
補強パーツにあり、作中の大胆気なポージングが
楽しめません・・・・・・
以上、ミニプラ エックスエンペラーでした。

ミニプラ VSビークル合体シリーズ1

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の
ミニプラシリーズ第1弾をレビューします。
レビュー内容が微妙に薄めなのはごめんちゃい。

Vsbikuru_1各ダイヤルファイターは2色の色分けにより、
設定に忠実なカラーリングで完成します。
Vsbikuru_2各ダイヤルファイターはもちろんアタックモードへ変形します。
Vsbikuru_3各トリガーマシンは3色または4色の色分けにより、
設定に忠実なカラーリングで完成します。
Vsbikuru_4各トリガーマシンはもちろんアタックモードへ変形しますが、
トリガーマシン3号は警棒部分が差し替えによる展開になっています。
Vsbikuru_5グッドストライカーはミニプラお約束のAB分割販売形態を
とっており、分かりやすいように前後で分割販売しています。
Vsbikuru_6もちろんダイヤルファイターモードと
トリガーマシンモードへ変形します。
Vsbikuru_10_2イエローダイヤルファイターとトリガーマシン2号、
グッドストライカーBに付属しているアタッチメント
パーツを使うことにより、別売りのハイパーアイテムズの
VSチェンジャーにセットして遊ぶことが可能です。
Vsbikuru_7各ダイヤルファイターとグッドストライカーが合体し、
ルパンカイザーが完成します。
関節可動はもちろん秀逸ですが、脚部の接地性が不安定です。
Vsbikuru_8各トリガーマシンとグッドストライカーが合体し、
パトカイザーが完成します。
関節可動域はルパンカイザーと同一です。
Vsbikuru_9合体後のパトカイザーの顔は小さい上に奥まっているので、
トリガーマシン1号に付属しているパーツを使うことにより、
顔を大きく見せることが可能です。
以上、ミニプラ VSビークル合体シリーズ1でした。

2017年2月21日 (火)

ミニプラ キュウレンオー

今日正式リリースされた『宇宙戦隊キュウレンジャー』の
1号ロボ、キュウレンオーのミニプラ版をレビューします。
私は6種類1まとめのオールインワンパックを買おうと
思い、主な取扱店のイオンへ行こうとしたら売り切れ
だったので、単品版を6種まとめて購入しました。

Kyurenouまずはメインパーツを構成するシシボイジャーからいきます。
シシボイジャーはミニプラのお約束となるAB分割販売形態を
とっており、AとBを組み立てるように組み合わせないと
成立しません。この流れは一応いい判断になってますな。
Kyurenou_2オウシボイジャーとオオカミボイジャーはそれぞれ
口が開閉式で、オウシの方は角がスイング可能です。
あ、ミニキュータマはTOY版とは違い、球体を回すと
エンブレムが浮かび上がる仕掛けはありません。
Kyurenou_3カジキボイジャーとカメレオンボイジャーは小ぶりに
まとまっており、カメレオンの方は上顎が開閉する上に
中のタングアームが伸縮式です。
あ、ミニキュータマの球体はクリアパーツです。
Kyurenou_4これらのキュウボイジャーが合体してキュウレンオーが完成します。
Kyurenou_5キュウレンオーは上画像のキュウボイジャー5機が
合体した形態で、この組み合わせは基本のものです。
脚部担当のオウシとオオカミがガッシリ接地しており、
安定感は当然バッチリです。
Kyurenou_6背部に未使用のジョイントが4つ設けられていますが、
これは5月頃にリリースされる予定となる同シリーズの
リュウテイオーに対応したものです。
Kyurenou_7合体後もミニプラお約束のフルアクション構造は
健在で、カジキとカメレオンの本体を前に伸ばすと
肘関節が露出し、肘曲げがバッチリ可能です。
Kyurenou_8四肢担当メカの合体位置を入れ替えると両腕部が
ぶっといたくましさ全開のパワー重視の組み合わせに
変化しますが、これでもかと接地性は十分です。
Kyurenou_9パッと見、踵部が貧弱気味ですが、この捻りの効いた
デザインのお陰で十分に接地してくれています。
Kyurenou_10この組み合わせでも大胆なポージングが可能です。
但し、オウシとオオカミには内蔵式の肘関節は
設けられていません、悪しからず。

以上、ミニプラ キュウレンオーでした。

2016年9月20日 (火)

ミニプラ ワイルドジュウオウキング クリアバージョン(その3)

その3はお待ちかねのワイルドジュウオウキングをレビューしていきます。

Wljkce_13ジュウオウキングとジュウオウワイルドに加え、
キューブキリンとキュープモグラが合体する事により、
無敵の合体形態が誕生!!
Wljkce_14ワイルドジュウオウキングに合体するとこんな感じになります。
胴から足先が同じ大きさで纏められている点とは対照的に、
異様に大きい肩部が新趣向を覗かせています。
Wljkce_15後ろ姿はやはりシンプルかつスッキリしていますな。
脚部下半分の特異な分割は相変わらずですな。
Wljkce_16しかし、合体後の可動範囲が狭まっており、脚部を
下手に可動させると、必ず転倒します。
さらに腕部は各合体ロボ時の可動範囲が完全に
機能していません。
Wljkce_17もちろん、キングソードをグリップする事が可能です。
Wljkce_18最後はナイフサイズのキングソードをグリップして締めッ。

以上、ミニプラ ワイルドジュウオウキング クリアバージョンでした。

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