フィギュアライズスタンダード ストライクインターセプター
今や忘れ去られたフィギュアライズスタンダードを供養すると言う事で
2016年7月にリリースされたストライクインターセプターの
フィギュアライズスタンダードをレビューしますが、
画像が9枚で済むと言う事はまぁいい味の記事に
なってると言う事ですね。
ストライクインターセプターは『アクティヴレイド 機動強襲室第八係』の
主人公である黒騎 猛が装着するウィルウェアで、シンプルな
フォルムなりに近接戦闘にバッチリ優れています。
後ろから見てもシンプルなフォルムになっていますね。
マスクはこんな感じで、ゴーグルアイ部分はシールによる色補正です。
フライトユニットは背部の蓋を取り外して装備し、
背部の蓋が分かれたものは両肩部に装着します。
翼端灯部分はシールによる色補正になっています。
フライトユニットの展開はもちろん差し替え式で、
翼部以外は丸ごと差し替える工程が潔いです。
警察手帳は閉じた状態が付属しており、驚きの白さです。
ハンドパーツは平手状態のものが付属しており、
ボールジョイント部は可動式です。
警察手帳は開いたものも付属していますが、シールに
よる色補正以外、驚きの白さで要塗装です。
ハンドパーツは平手に加えて握り手状態とチョップ状態のものが用意されています。
ディスプレイスタンドはプレーンクリアのランナーレススタンドが
付属していて、ジョイント部分を付け替える事で画像のような
飛行ポーズでディスプレイ可能です。
漸く『アクティヴレイド 機動強襲室第八係』の
主役ウィルウェアをフィギュアライズスタンダードで
揃える事ができて嬉しいです。
以上、フィギュアライズスタンダード ストライクインターセプターでした。

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