往年のSDBB戦士ファンを常にうならせている
LEGEND BBシリーズの第2弾は武者頑駄無です。
第1弾のナイトガンダム同様、やや濃い目の
レビュー内容でいきますよ~~~。

ご存知、伝説のサムライ武者頑駄無。1988年に発売された旧版との
違いは一目瞭然。旧版のムシャガンダム(信玄頑駄無のもの)を
段ボールから引っ張り出そうと思ったけど、めんどいんでやめた。
兜の前立てと吹返しにある鯉口他一カ所はSDBB戦士武者ガンダム
シリーズのお家芸であるゴールドメッキ処理されています。

後ろ姿はこんな感じです。旧版とその後継にあたる
烈火武者頑駄無の頃まではボリューム感が
感じられなかった腰回りは別パーツ化により、
ボリューム感あるものに進化しました。

鎧はもちろん着脱式で、SDBB戦士武者ガンダムシリーズの
お家芸である軽装形態へ変化します。あ、肩当ての着脱方法は
独自のものになっています。理由は後述と言う事で。

ナイトガンダムと同じ方法で目の表情を任意で
切り替える事が可能です。手首パーツは基本となる
握り手首に加え、最近のSDBB戦士シリーズの定番である
平手(左のみ)タイプが付属しています。

武器は旧版と烈火武者頑駄無同様、タネガシマライフルと刀の武久丸にナギナタの
計3点です。タネガシマライフルは形状重視の仕様になっており、旧版のような
ミサイル発射ギミックは当然ありません。

専用ラックをバックパックに取り付けることにより、ナギナタと
タネガシマライフルを背部に装備する事が可能です。

兜の吹返し&しころと肩当ての装着部に可動部が
設けられた事により、画像のような怒り(?)シーンを
再現する事が可能になりました。また、この可動構造の
おかげでポージングを決めるときに起こる鎧同士の干渉が
ほぼ軽減されています。

画像を見ればわかる通り、兜の吹返しとしころに
可動部が設けられています。また、兜の"星"部分は
意外や意外、別パーツである程度細かく再現されています。

このキットのサプライズ(?)ギミックは軽装形態から頭部を
ジムタイプに交換し、その上に陣傘を装着する事で足軽ジムに
コンパチするギミックです。やってる事は一応、真 劉備ガンダム
(雪山仕様)と同じですからァァァ~~~。

陣傘を取った足軽ジム本体に鎧を着せると武者ジムへ
変化します。おっ、な~かなか似合ってるじゃないの。

陣傘は軽装形態でも装着可能です。これはまさに
"旅の武芸者"といった出で立ちですな。
以上、LEGEND BB ムシャガンダムでしたッ、チャン×2!!
ゲイジングマスターチャレンジの景品である
AG版ガンダムAGE-1 スパローと、同じくAG版の
ガンダムAGE-2 ダブルバレットのフルカラークリアVer'を
レビューします。あ、前者はAGEデバイスの認定レベルが15に
なるとゲットが可能で、後者はAGEデバイスの認定レベルが
25になるとゲットが可能です。
かく言う老いらはAGEデバイスのレベルが75に達した
おかげでこの2景品をゲットする事ができました。

フルカラークリア仕様になると雰囲気が涼しげな感じに様変わりしてますな。
しかし、それぞれの一部パーツにかたいはめ合わせがあるのがねェ・・・・・・・・・・・・・・・・![]()

スタンド式蛍光灯にかざせば全身が光り輝きますが、
かく言うおいらはスタンド式蛍光灯を持っていません・・・・・・・・・・・・・・・・

可動に関しては当然の流れだろw しかし、腕部を
動かしていくうちにぶっといピンが白化&ポキンしそうで怖いお。

最後は手持ちのディスプレイスタンドに飾った状態で締めッ。
補足っぽいですが、AG版ガンダムAGE-1 ノーマル&タイタスの
フルカラークリアバージョンは小学館がメインで運営するキッズ向けの
イベントである次世代ワールドホビーフェア(2012冬)のスペシャルアイテムで、
ノーマルの方はスペシャルグッズ販売会場でしかゲットできない貴重モノで、
タイタスの方は前述のワールドホビーフェア会場で開催されたゲイジング大会で
3位または1位になったらゲット可能な貴重モノです。
ノーマルはともかく、タイタスはあまりにもレアすぎるわ・・・・・・・・・・・・・・・・
今月30日と翌日の来月1日に開催される今回のワールドホビーフェアで
AG版ガンダムAGE-3 ノーマルのフルカラークリア仕様が販売されるようですが、
この商品は果たしてどんな売り上げ数をマークするんでしょうか??? この状況を
鹿児島人である老いらはただ見守るしかないですね・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、AG ガンダムAGE-1 スパロー&ガンダムAGE-2 ダブルバレット フルカラークリアVer'
でしたッ、チャンチャン!!
6/18 追記 この2景品の正式名称はスーパークリアVer'ッス。
フルカラークリアVer'じゃあうまく通じないんだな。
それぞれのHG版の発売が決定したオービタル&フォートレスの
AG版をレビューします。HG版のオービタルは8月予定ですが、
フォートレスの方は現時点で企画中のようです。発売時期は
早くてもOA終了後の9月かな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォートレスは砂漠や湿地帯での戦闘に特化したモードで、
両肩部と両下腕部に装備されたシグマシスキャノンが
主な武装です。ボディウェアはGホッパーと呼ばれておりますが、
コレのどこがバッタなんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
シグマシスキャノンとフロントアーマー両側のスラスターで
「バッタです」と言い切るところがスゴいわな・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オービタルは宇宙でのスピード戦+長距離射撃に特化したモードで、
両肩部+サイドアーマーに設けられたブースター+スラスターにより、
機動力が大幅に向上しています。メイン武器はシグマシスキャノンの
ロングライフル版であるシグマシスシューターです。
ボディウェアはGパイパーと呼ばれておりますが、コレのどこが
毒蛇なんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
上部に取り付けられたシグマシスシューターと畳んだ足先で
「毒蛇です」と言い切ってるっつーのがねェ・・・・・・・・・・・・・![]()

4月以降に発売されたAGシリーズに言えることですが、
何とあのガンダムトライエイジカードが付いてません。
出来ればドラドまでに付けてほしかった・・・・・・・・・・・・・

同シリーズのガンダムAGE-3 ノーマルとの3ショットですが、
このチームでは2つ以上のコンボ効果は発生しません。

それぞれの手足の相互ウェアライズを図ろうとしましたが、
脚部の大きさなんかが違ってたんでヤメにしました。
てなワケでHG版オーライザーに付いている
ディスプレイスタンドを使ってディスプレイして
みました。 あ、オービタルの足先についている
パーツは直立状態維持用のパーツですよ~。
以上、AG ガンダムAGE-3 オービタル&フォートレスでしたッ、チャン×2!!
何かショボショボみたいでしたね・・・・・・・・・・・
かくいう老いらは全然行ってませんが。
まぁ、場所が場所だから無理ですけどね・・・・・・・・・・
今年のホビーショーで発表されたガンプラなんですが、
『機動戦士ガンダムAGE』関連は全くと言っていいほど
サプライズ感がありませんでしたね。
発表ラインナップはHG版ガンダムAGE-3 オービタルに加え、
同じくガンダムAGE-2 ダークハウンド&Gエグゼス ジャックエッジと
少なめでした。さらに残念なことにHG版のHG版ガンダムAGE-3 フォートレスと
クロノスにクランシェの発表がありませんでした。AGE-3 フォートレスと
クロノスの方はOA終了後の発売が有力だと思いますが、どうでしょうか???
MG(マスターグレード)関連は今年のシリーズの本命となる
ガンダムAGE-2 ノーマルとバスターガンダムの2種類と
少なめですね。МG版ブリッツガンダムの発表があれば
もっとよかったのに。
HGUCの方はハンブラビのみ、これは寂しすぎるよ・・・・・・・・・・・![]()
フルアーマーZZガンダムの発表があればもっとよかったのにな・・・・・・・・・・・・
LEGEND BB関連は1995年のSD戦国伝シリーズの第1弾にあたる
武者號斗丸のリメイク版のデザインスタディモデルが堂々と公開
されていました。しかし、困った(?)ことに彩色仕様じゃありませんでした。
夏以降のガンプララインナップはこんな布陣でいいんですか???![]()
4月21日にリリースされたガンダムAGE-3 ノーマルの
AG(アドバンスドグレード)版をレビューします。
最近のAGシリーズなんですが、困ったことに実質
1回きりの入荷状況になっているようで、購入時期を
ハズすとかなり後が辛いんです・・・・・・・・・・・・・

AGE-3コアファイターとGセプターへ分離変形しない分、
プロポーションはかなり良好です。肩部4カ所にある
薄型バインダーは上側のみ可動式です。

バックパック(コアファイター本体)に内蔵されている
ゲイジングチップ入りブラックボックスのはめ込み位置は
なぜか縦位置になっています。AG版ガンダムAGE系にしては
珍しい仕様ですな。

可動は以下略という事で。シグマシスライフルの
背部マウントは残念ながら不可能です。

HG ガンダムAGE-3 ノーマルと比較。なぜか全体の
バランスがそれぞれ同じに見えてしまうのは気のせい??
ただし、後ろ側の方はナシとして。

AG版の歴代ガンダムAGEの3ショットです。
このチームはまさに最強モノですな。

最後にAGE-3のコア部分(?)を中心に、AGE-2の腕部と
AGE-1の脚部を組み合わせてみました。
これはなかなかカッコいいんですが、胴部と腕部の間にある
軸基部が何か微妙・・・・・・・・・・・・・![]()
以上、AG ガンダムAGE-3 ノーマルでしたッ、チャン×2!
4月29日放送分に登場を果たした新主役機、
ガンダムAGE-3 ノーマルのHGキットをレビューします。

ガンダムAGE-3は第3の主人公、キオ・アスノが祖父の
フリット・アスノから授かったMSで、先代機にあたるガンダム
AGE-2同様、戦況に応じたウェアユニット換装機能を持っている。
この機体を起動するにはガンダムAGE-2同様、AGEデバイスが
ないと起動できない。

後ろ姿はガンダムAGE-1の面影などほとんどありません。
背中にまるっとAGE-3コアファイターの本体を背負ってるん
ですからァァ~~~。

メイン武器のシグマシスライフルは破壊力抜群の大型ビームライフルで、
これさえあればダナジンの大群をバッチリ一掃することが可能。
ギミックはグリップ+アームが可動式で、2枚目の画像のように
背部にマウント可能です。

適当にポーズを付けてみました。シグマシスライフルの保持力は
まぁ、無問題です。しかし、経年劣化によるヘタりが問題ですな・・・・・・・・・・・・・![]()

このキット最大のウリは一部パーツ差し替え&組み換えにより、
AGE-3コアファイターとGセプターに分離変形するギミックです。
AGE-3コアファイターはほぼ設定どおりにまとまってますな。
バックパックだけが丸ごとAGE-3コアファイターに分離する
GB(ゲイジングビルダー)版とはエラい違いですな。

Gセプターは差し替え変形ゆえにバッチリまとまっています。
ちなみに高機動重視型であるオービタルウェアの方はGパイパーで、
遠距離砲撃戦重視型のフォートレスウェアはGホッパーと呼ばれています。
しかし、これらのどこが毒蛇とバッタに見えるんだろう・・・・・・・・・・・・・
マジで理解に苦しむわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Gセプターへの変形は上画像のコクピットブロックパーツを
胴体フレームパーツとそっくり交換することで行います。
近い将来発売されるMG版はどういった解釈で完全変形を
実現するかがマジで気になるよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シグマシスライフルを背負った状態で四つん這い状態にした形態が
シグマシスウォーカーという形態です。何となくガイアガンダムの
MA形態みたいな雰囲気になっていますが、これはあくまで老いらが
考えたオリジナル形態ですからァァ~~~。
あ、画像にはありませんが、付属の専用スタンドは
MSとGセプター+AGE-3コアファイターの各形態で
ディスプレイできる仕様になっており、裏側には
使わない手首パーツをセット可能です。

最後は同シリーズのガンダムAGE-1 ノーマルと
ガンダムAGE-2 ノーマルとの3ショットで締めッ。
以上、HG ガンダムAGE-3 ノーマルでしたッ、チャン×2!
今日はLEGEND BB ナイトガンダムと
DXバーサルナイトガンダム+αの比較を
簡単に行います。

まずはナイトガンダムから比較します。
高さはほぼ同じですが、DX版は無駄に
ボリュームがあります。(こらこら、問題発言を言うな。)

次はケンタウロスモードですが、LEGEND BBの
方は変形に時間がかかるんでやめました。(コラコラ)
DX版のケンタウロスモードは旧版(スタンダードサイズな)
をただデカくしただけのもので、ぶっちゃけ何の特徴もありませんw
まぁ、昔のキットだから今のようなヒネりのきいた変形なんて
無理だしなw

最後は劉備ガンダムとの比較です。LEGEND BBシリーズの
サイズ規格は基本的に三国伝シリーズと同じで、お互いの
鎧の交換が可能です。(ただし、交換できない武将がいるので気をつけてくれ。)
SDガンダムBB戦士シリーズの定番シリーズカテゴリーである
SD戦国伝シリーズを中心に、ナイトとコマンドの計3世界を
新設定でクロスオーバー化したSDガンダムBB戦士シリーズの
新シリーズがLEGEND BBシリーズで、その第1弾となる
ナイトガンダムをレビューします。うわっ、レビューに使った画像が
16枚って、それSD関連にしては多すぎだがな・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ごぞんじ、勇者ナイトガンダム。1989年に発売された旧版との違いは
一目瞭然。旧版のナイトガンダム(バーサル騎士ガンダムのもの)を
クローゼットから引っ張り出そうと思ったけど、めんどいんでやめた。
等身は基本的に三国伝シリーズと同じですが、高さが微妙に
違ってるみたいです。ヘッドギアのファイティングゴーグルは
シルバーメッキ処理されており、ゴージャスな質感に仕上がっています。

マントはプラパーツで立体化されており、取扱説明書を型紙に
市販の赤い布を切り取る手間が省けました。これは有難い。(そうなんか??)

鎧は着脱式で、画像のようなライトタイプへ変化します。
鎧の構造は三国伝シリーズと基本的に共通です。

LEGEND BBシリーズのポリキャップは去年発売された
ウイングガンダムVer'アーリーから初採用されたものを
採用しており、三国伝シリーズを上回る関節の可動範囲を
実現しました。また、目の部分は頭部上側を外し、中にある
目のパーツを前後に入れ替えることにより、目の表情を
任意で切り替えることが可能です。

武器はオリジナル(旧版)同様、電磁スピアとシールド+ソードの計3点です。
ただし、旧版のオマケだった斧は付属しておりません。また、電磁スピアは
形状重視の仕様になっており、旧版のような先端部発射ギミックはありません。

ソードの宝玉部分はルビークリアパーツで再現されており、
再現度がかなり高いッス。また、シールドの色分けは完璧
モノになっていますな。

マントには電磁スピアがマウント可能です。ただし、
マウントするには専用ラックを介さないといけません。

マントはポリボールジョイントにより、フレキシブルに両側部分が可動します。
このギミックは真 公孫瓚イージーエイトのものを発展させたものになっています。

手首パーツは基本となる握り手首に加え、先ほどライトタイプの画像で紹介した
「ビシッ!!」タイプと、スピアorソードを傾けた状態でグリップするタイプが
付属しています。

ファイティングゴーグルは上下に可動しますが、旧版みたいに
マスクを隠すことはできません。

さーて、次はこのキットの売りであるケンタウロスモードへの変形です。
まず、足首を前足に交換します。あれ、こうなると3等身風ですな。

次にリアレッグを背中にパチンと取り付ければ、
ケンタウロスモードの完成です。旧版はただ単に
リアレッグを下ろしただけのお粗末なものでしたが、
LEGEND BB版はちゃ~んとケンタウロスしてますよ~。![]()

後ろ姿はなかなかカッコいいですな。しかし、困ったことに
足首がまるっと余ります。これはどうしたものか………………![]()

武器を持つとさらにかっこ良くなります。安定性はさほど
良くないみたいですが、走るポーズは一応取れます。
補足ですが、股間にある穴は別売りのプラモデルアクションベースに
対応しています。

ケンタウロスモードに使う前足とリアレッグは一まとめに結合することで、
バックパックに変形します。この処理方法は秀逸モノですな。
しかし、これを取り付けるにはマントを取り外さなければなりません。

最後はバッと切りかかるポーズで締めッ。明日は
劉備ガンダムとDX バーサル騎士ガンダムとの比較を
行う予定なんで、そこんとこヨロシク。
以上、LEGEND BB ナイトガンダムでしたッ、チャン×2!!
今日の放送分で登場を果たしたガンダムAGE-2の
ウェアバリエーションであるダブルバレットのAG版を
レビューします。

このウェアユニットは様々な射撃戦に特化しており、両肩部に
装備されたツインドッズキャノンとふくらはぎに隠された小型ミサイルで
ドラドの大群を攻撃しまくります。

両肩にドッズキャノン、両手にビームサーベルという
パイロットであるアセムの特性を活かした同時攻撃で
向かうところ敵なしですな。

両肩のツインドッズキャノンホルダーは上下可動式で、
角度が自由に付けられます。あ、別売りとなる同シリーズの
ガンダムAGE1 ノーマルに付いているビームサーベルを
ドッズキャノンの代わりに取り付けることは当然できませんよ~。

ドッズキャノンはホルダーから外して手に
持たせることが可能です。また、ドッズキャノンを
ホルダーにセットした状態で手に同シリーズの
ガンダムAGE1 ノーマルに付いているビームサーベルを
持たせると同時攻撃態勢になりますよ~。

最後は同シリーズのガンダムAGE2 ノーマルとの2ショットで締めッ。
補足になりますが、このキットをゲイジングハロにかざしたら何と、
"ミカクニンMS"として認識されました。つまり、このキットは実質
ゲイジングハロに非対応というコトですね、分かりました。
以上、AG ガンダムAGE-2 ダブルバレットでしたッ、チャン×2!!
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