最近になって鹿児島市内の油そばがアツい
鹿児島県を代表する油そばと言えば油そば専門 兎ですが、
最近になってこの店に追従するかのように鹿児島市内に
油そば専門店が続々と開店していて、鹿児島市は油そばの
激戦区になっているようですね。
と言う事で私が食べた鹿児島市内の油そば専門店の油そばを
簡単に紹介していきます。
まずは2024年に騎射場エリアに開店した注目の油そば
専門店である油そば373("みなみ"と読む)からいきます。油そば373の主力となる魚介油そばは魚介類から取った
出汁を上手く効かせたタレと選択できる油の黄金
バランスがポイントで、飽きの来ない丁度いい
塩梅の味がポイントです。
側にあるご飯はねぎ塩叉焼ご飯で、叉焼の切れ端と
塩であえたネギがいい感じの味になってます。
油そば373のあっさり枠は濃煮干し油そばで、煮干しの
濃厚なうまみがあっさりでありながらも香ばしい味を
醸し出しており、あっさり味を好む人には是非とも
薦めるべき油そばです。
側にあるご飯はねぎ塩叉焼ご飯です。
油そば373の旨辛枠は鬼辛油そばで、チリパウダーを上手く
効かせたたれが味のポイントで、辛さは鬼レベルでは
ないので旨辛好きにはおススメです。
旨辛感を楽しむには白ご飯と一緒に頼むといいでしょう。
次は2026年中頃に鹿児島市に待望の進出を果たした大分県の
油そば専門店である油そば専門店 自来也を紹介します。
油そば専門店 自来也は大分市と別府市に1店舗ずつ構えていて、
今回の鹿児島市出店で3店舗体制になり、今後の成長に期待です。油そば専門店 自来也の主力は何と言ってもこの
スタンダードで、重くない油にこだわったタレが
味のポイントで、もちろん飽きは来ません。
麺は力強さを感じる太さになっていて、食べ応えは
もちろん十分にあります。
側にあるのは明太ほぐし叉焼丼で、ほぐした叉焼の
切れ端と明太子が味のポイントです。
油そば専門店 自来也のあっさり枠は塩スタンダードで、
素材の旨味を上手く活かした軽やかなあっさり塩味に
なっていて、鰹節のトッピングがいいアクセントです。
側にあるのは明太ほぐし叉焼丼です。
油そば専門店 自来也の旨辛枠は辛みそ油そばで、
コチュジャンを程よく効かせた辛みがポイントで、
マイルドな辛さを好む人にはおススメです。
旨辛感を楽しむには白ご飯と一緒に頼むのがベストです。
最後は油そば専門 兎ですが、最後の位置で述べる理由は
油そば373と油そば専門店 自来也の各店とは違って
油そばが潔く1種類しかないからです。油そば専門 兎の油そばの麵は特注の中太麵を使っていて、
調理にあたっては細心の注意を払っていて、そこに麵の
力強い食感があるって言う事ですね。
タレは千葉県産の醬油をベースに鶏・豚・香味野菜を
長時間煮込んだ出汁でマイルドな味にしています。
トッピングは叉焼とネギとメンマや刻みのりが基本ですが、
注文時に辛ネギとキムチやチーズなどのうちいずれかを
選んでトッピングする事で自分好みの味にできます。
側にあるのは現時点で確認できる限り、1号店となる
天文館のみのサイドメニューである叉焼マヨご飯で、
鹿児島中央駅前店とかの店舗に関しては叉焼ご飯です。
この中で一番美味しいと感じた油そばは油そば専門店 自来也の
油そばですが、これは地元の油そば専門店に対する問題発言
なのでしょうか・・・・・・
油そば373の主力となる魚介油そばは魚介類から取った
油そば373のあっさり枠は濃煮干し油そばで、煮干しの
油そば373の旨辛枠は鬼辛油そばで、チリパウダーを上手く
油そば専門店 自来也の主力は何と言ってもこの
油そば専門店 自来也のあっさり枠は塩スタンダードで、
油そば専門店 自来也の旨辛枠は辛みそ油そばで、
油そば専門 兎の油そばの麵は特注の中太麵を使っていて、
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