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2026年10月10日 (土)

最近になって鹿児島市内の油そばがアツい

鹿児島県を代表する油そばと言えば油そば専門 兎ですが、
最近になってこの店に追従するかのように鹿児島市内に
油そば専門店が続々と開店していて、鹿児島市は油そばの
激戦区になっているようですね。
と言う事で私が食べた鹿児島市内の油そば専門店の油そばを
簡単に紹介していきます。


まずは2024年に騎射場エリアに開店した注目の油そば
専門店である油そば373("みなみ"と読む)からいきます。
762943994_4178410885783531_81321015油そば373の主力となる魚介油そばは魚介類から取った
出汁を上手く効かせたタレと選択できる油の黄金
バランスがポイントで、飽きの来ない丁度いい
塩梅の味がポイントです。
側にあるご飯はねぎ塩叉焼ご飯で、叉焼の切れ端と
塩であえたネギがいい感じの味になってます。

796440007_4212775545680398_88247605油そば373のあっさり枠は濃煮干し油そばで、煮干しの
濃厚なうまみがあっさりでありながらも香ばしい味を
醸し出しており、あっさり味を好む人には是非とも
薦めるべき油そばです。
側にあるご飯はねぎ塩叉焼ご飯です。
 
825327378_4241458259478793_25700035油そば373の旨辛枠は鬼辛油そばで、チリパウダーを上手く
効かせたたれが味のポイントで、辛さは鬼レベルでは
ないので旨辛好きにはおススメです。
旨辛感を楽しむには白ご飯と一緒に頼むといいでしょう。


次は2026年中頃に鹿児島市に待望の進出を果たした大分県の
油そば専門店である油そば専門店 自来也を紹介します。
油そば専門店 自来也は大分市と別府市に1店舗ずつ構えていて、
今回の鹿児島市出店で3店舗体制になり、今後の成長に期待です。
769394898_4192147477743205_76387207油そば専門店 自来也の主力は何と言ってもこの
スタンダードで、重くない油にこだわったタレが
味のポイントで、もちろん飽きは来ません。
麺は力強さを感じる太さになっていて、食べ応えは
もちろん十分にあります。
側にあるのは明太ほぐし叉焼丼で、ほぐした叉焼の
切れ端と明太子が味のポイントです。
 
801963405_4219697848321501_73452308油そば専門店 自来也のあっさり枠は塩スタンダードで、
素材の旨味を上手く活かした軽やかなあっさり塩味に
なっていて、鰹節のトッピングがいいアクセントです。
側にあるのは明太ほぐし叉焼丼です。

 
845713968_4248775728747046_91242793油そば専門店 自来也の旨辛枠は辛みそ油そばで、
コチュジャンを程よく効かせた辛みがポイントで、
マイルドな辛さを好む人にはおススメです。
旨辛感を楽しむには白ご飯と一緒に頼むのがベストです。


最後は油そば専門 兎ですが、最後の位置で述べる理由は
油そば373と油そば専門店 自来也の各店とは違って
油そばが潔く1種類しかないからです。736525001_4151667735124513_72520135油そば専門 兎の油そばの麵は特注の中太麵を使っていて、
調理にあたっては細心の注意を払っていて、そこに麵の
力強い食感があるって言う事ですね。
タレは千葉県産の醬油をベースに鶏・豚・香味野菜を
長時間煮込んだ出汁でマイルドな味にしています。
トッピングは叉焼とネギとメンマや刻みのりが基本ですが、
注文時に辛ネギとキムチやチーズなどのうちいずれかを
選んでトッピングする事で自分好みの味にできます。
側にあるのは現時点で確認できる限り、1号店となる
天文館のみのサイドメニューである叉焼マヨご飯で、
鹿児島中央駅前店とかの店舗に関しては叉焼ご飯です。

この中で一番美味しいと感じた油そばは油そば専門店 自来也の
油そばですが、これは地元の油そば専門店に対する問題発言
なのでしょうか・・・・・・coldsweats01
 

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