ガンプラ Feed

2015年7月16日 (木)

SD BB戦士 徳川家康頑駄無

徳川家康公顕影四百年を記念して、今月3日に
フルカラークリア(前立てのみ金メッキ処理)版が
ホビースクエア静岡と久能山東照宮で限定販売
開始された事を記念して、今月のガンプラは
徳川家康頑駄無をレビューします。

Sairoku_14まずは軽装形態からです。このキットは機兵伝説 武者ガンダムに
続くファーストガンダム大将軍のバリエーションキットで、もとの
前立てにメッキ処理が廃された上に不要パーツ扱いになった
代わりに新造形の羊歯の前立てと足軽暴留が付属しています。
あ、
右手に持っている長刀は"童子切安綱"と云う名称があります。
Sairoku_15次は兜と肩パネルに胸当て+腹当てなどを装着した基本形態です。
羊歯の前立てはどこか懐かしさを感じさせるパールゴールドで
成形されていますが、グロスゴールドに比べて安っぽかったと云う
事で、ガンダムマーカー(ガンダムゴールド)で塗装していますが、
そのマーカーは買ってから5年が経っているので色質は何かと
落ちていますが、そこは気にしないで下さい。
Sairoku_16メイン武器の童子切安綱を収めた鞘はポリキャップが組み込まれた
アームパーツで背部と直結しています。あ、童子切安綱の鍔(つば)は
羊歯の前立て同様、新規パーツになっています。
Sairoku_17可動はベースになっているファーストガンダム大将軍同様、
こんな感じです。なお、ベースキット同様に討魔弓と
黒鉄の軍配が付属しています。
Sairoku_18羊歯の前立てと鍔をもとの前立てと鍔に交換する事により、
ファーストガンダム大将軍へ変化します。
あ、前立てもガンダムマーカー(ガンダムゴールド)で
塗装しています。
Sairoku_19愛馬は史実に沿う形で白石("しろいし"と読む)と云う名称が
設定されています。討魔弓と黒鉄の軍配に加え、幟を
後部辺りにマウント可能です。ただし、幟は
黒鉄の軍配を
マウントする箇所にしかマウントできません、悪しからず。
Sairoku_20もちろん徳川家康頑駄無を白石に騎乗させる事が
可能ですが、スムースに騎乗させるには幟を
取り外す必要があります。
Sairoku_11白石と合体することにより、最強の姿である
カスタム武将形態へ変化します。
Sairoku_12後ろ姿はこんな感じですが、この形態では幟をマウントできません。
Sairoku_13カスタム武将になっても可動はこんな感じですな。(トホホホホ)
大目牙ハイパーバズーカと龍馬頭ファングはもち装備可能です。

このキット、結論を言えば微妙に残念なクオリティですな・・・・・・・
以上、徳川家康頑駄無でしたッ、チャン×2!!

      

2015年6月14日 (日)

HG ライトニングガンダム(その4)

その4はHGBC ライトニングバックウェポンシステムMk-IIをレビューします。
そうそう、内容が何かと薄めでごめんちゃい。
Ltng_24特定のモチーフはどうやらガンダムGP-01 FB専用の
コアファイターがモチーフですが、機首周りにはその
面影は一切ないッス・・・・・・・
機首先端付近にはライトニングライフル本体に取り付ける二対の
開放型メガ粒子発生基盤を装備したバレルアタッチメントを
装備していますが、保持力は微妙なトコでしょうな・・・・・・
Ltng_25後部には8基のバーニアが横位置に並んでおり、機動力は
当然高いッス。なお、ブースターポッドはフレキシブルに
可動しますが、その部分は非ボールジョイント仕様に
なっています。
Ltng_26ライトニングガンダム本体と合体することにより、
見ての通りのフルバーニアンなフル装備形態へ
変化しますが、背負い物だけパワーアップという
点は如何なものかと思いますが・・・・・・
Ltng_27バックウェポンシステム本体の変形はバーニアブロックを
上部方面へ差し替える以外はワンピース変形します。
因みに後方へ折り畳まれている機首はスタビライザーとして
機能します。
Ltng_28フルバーニアンなフル装備形態にパワーアップしても
当然、スペースファイターへ変形します。
手順は基本的にライトニングバックウェポンシステムMk-Iと
合体した時と同じです。
Ltng_29スペースファイターへ変形しても横に8基並んだバーニアは
バッチリ活きています。
この形態でも別売りのGPベースorプラモデルアクションベースに
ディスプレイする事が可能ですが、バックウェポンシステムMk-IIの
重みで上半身が微妙に下方面へ反りますが、そこはまぁ気にしない。
Ltng_30BWS本体にあるビームキャノンは前方面に可倒しますが、
その際はバーニアブロックを一旦外す必要があります。
ビームキャノン基部下側にある突起を肩部の穴に接続する
事が可能ですが、接続後の肩部が不自然な位置に移動する
点は個人的にどうかと思う。
あと、この状態で専用バレルアタッチメントに換装した
ライトニングライフルをビームキャノンに差し入れる事が
可能です。

以上、HGBC ライトニングバックウェポンシステムMk-IIでしたッ、チャン×2!!
 

      

2015年5月24日 (日)

SDチームトライファイターズによるコンビネーションギミック

SDBF ウイニングガンダムを使ったSD BB版
バーニング&ライトニングとのコンビネーション
ギミックをレビューします。

Bftry_23まずはBB戦士版ライトニングガンダムの取説に
指示が書かれたウイニングランチャー取付状態。
しかし、ウイニングランチャー側による自重のせいで
安定した持ち方が出来ません・・・・・・coldsweats02
Bftry_24次はBB戦士版バーニングガンダムのコミックワールドで
披露されたウイニングバスターです。あ、肩部後ろに
名状しがたいグリップのようなものは生えていませんので、
ただ両手を肩部後ろに添えているだけです。
Bftry_25次はBB戦士版ライトニングガンダムのコミックワールドで
披露されたウイニングキャノンです。この武装の組み方は
コミックワールドをじっくり見ないとうまくいきませんので、
そこは一応注意という事で。
Bftry_26ウイニングナックルがBB戦士版バーニングガンダムに非対応
だったという事で、ウイニングランチャー フルサイズを足裏の
ハードポイントに取り付けました。
これはこれでイイ雰囲気ですな。と言いたい所ですが、取付が
緩くて不安定な場合があるので、そこも一応注意という事で。
Bftry_3画像を掲載するのが今さらすぎる気がしますが、
SDチームトライファイターズの揃いぷみを
ご覧あれ!!! しかし、ウイニングガンダムの体型が
BB戦士版バーニング&ライトニングのそれと
チグハグなようですが・・・・・・・
Bftry_2_2そして締めはウイニングガンダムからグッと面変わり、
スターウイニングガンダムに差し替え。
バーニング&ライトニング「誰だよお前?!?!?」

      

HG ライトニングガンダム(その3)

その3ではSD BB戦士 ライトニングガンダムとの比較を行います。

Ltng_22まずは本体から比較します。
SD BB戦士版はリアル体型をうまくSD体型に
アレンジしていますな。 
Ltng_23次はライトニングバックウェポンシステムでの比較。
SD BB戦士版はライフル含めて3パーツ構成による
高い大味ぶりに加え、機首=シールドの表側に
あからさまな肉抜きがあります。
Ltng_19フル装備形態で比較。
SD体型になると、正面から見た所におけるライトニング
バックウェポンシステムの存在感が希薄になります。
まっ、ライトニングバックウェポンシステム本体が
1パーツ成形だから無理はないか。
Ltng_20スペースファイター形態で比較。
SD BB戦士版は仰向け体位でライトニング
バックウェポンシステムにへばりついている
SDならではのフォルムですが、リアル体型の
方が自然に航空機っぽく見えます。
Ltng_21最後はライフルの上にライトニングBWSを合体させた
SD BB戦士版のオリジナル合体武器をHG版に
持たせて締めッ。と言いたいんですが、合体武器の
持たせ具合が非常に安定しない・・・・・・

      

2015年5月18日 (月)

HG ライトニングガンダム(その2)

その2はフル装備形態をレビューします。

Ltng_10ライトニングガンダム本体はライトニングバックウェポンシステムと
合体することにより、リ・ガズィカスタムを想起させるフル装備形態へ
変化します。また、ライトニングBWSの機首部分はシールドと合体し、
Zガンダムのシールドを想起させる大型シールドへグレードアップします。
Ltng_11バックウェポンシステム本体はコックピットのようなものを
中へ押し込んでライトニングガンダム本体と合体します。
画像のように主翼が基部含めて畳まれていますが、
取説ではこれがデフォルトです。
Ltng_13さらに種機同様にスペースファイターへ変形しますが、
ライトニングガンダム本体は仰向けでライトニング
バックウェポンシステムと合体しています。
雰囲気的には一応、リ・ガズィカスタムのスペース
ファイターに近い気がしますが。(そうなんか???)
Ltng_14脚部はイイ感じで変形しており、そこに何故か好感が持てます。
あ、機首裏側に装着されている本体用シールドの取り外しには
注意が必要です。下手に外すと干渉している頭部アンテナを折る
可能性が十分にあるので。
Ltng_15ライトニングライフルは閉じた肩部カバーのハードポイントに
マウントが可能です。あ、画像はロングバレル&センサーユニット
装備状態をマウントしています。
この形態でも別売りのGPベースorプラモデルアクションベースに
ディスプレイする事が可能です。
Ltng_12_2フル装備形態でポージングをキメてみましたが、流石に
いいポージングがキマりません・・・・・・gawk
あ、フル装備形態で背部を持つと、必ず差し込み支柱部を
残したライトニングガンダム本体がライトニングBWSから
外れるので、そこは腰部を持ちましょう。
Ltng_16付属のビームキャノンはミサイルカバーとの選択式になっていますが、
ライトニングガンダム本体の肩部に装備が可能です。
Ltng_17付属のアダプタパーツは別売りのHGガンプラシリーズに
取り付けるために使います。ストライカーパック対応機の
キットならアダプタなしで直接背負えます。
Ltng_18最後はスペースファイター形態の上に
SD BB戦士 バーニングガンダムを
ライドアップした状態で締めッ。
以上、HG ライトニングガンダムでしたッ、チャン×2!!

HG ライトニングガンダム(その1)

HGUC リ・ガズィをベースに大幅な改造を施した
『ガンダムビルドファイターズ トライ』の準・主役機、
ライトニングガンダムのHGキットをレビューします。

このキット、本当は完全スルーのつもりでしたが、
5月に買うガンプラが皆無という事で、急遽購入
することになりました・・・・・・・

Ltngまずはライトニングガンダム本体から行きます。
リ・ガズィを種機としているのに、頭部とサイドアーマーに
なぜかZガンダムの意匠が盛り込まれているという、
ある意味スゴめの改造ガンプラですな・・・・・・
Ltng_2背中は何かとフラット気味になっており、リ・ガズィ
らしさが全然ありません・・・・・・coldsweats01
あ、全身10か所にハードポイントがあるので、別売りの
HGBC 武器シリーズ(武器サイドにピンがあるものに限る)を
装備する事が可能です。
Ltng_3専用武器のシールドとライトニングライフル(レギュラーバレル)を
装備すると、微妙にリ・ガズィっぽい雰囲気になりますな。
画像はありませんが、ライトニングライフルの本体部分はそのまま
ハンドガンとして装備する事が可能です。
Ltng_4ライトニングライフルのバレル部分はロングバレルに換装が可能で、
さらにライフル本体部分のサイド部(穴がある方)にグリップ付き
センサーユニットを取り付ける事により、両手で構え持つ事が可能に
なります。これはある意味素晴らしい万能ビームライフル・・・・・・coldsweats02
さらにシールドは中央部上側のダボにライトニングライフルの各バレルに
ある突起をはめればバイポッドとして立てる事が可能です。
Ltng_5ライトニングライフルとシールドを前画像のような状態にして
本体に持たせてみましたが、あまり安定しません。
あ、立て膝のポーズでも安定しないかw
Ltng_6ビームサーベルはもちろん付属し、さらにグリップは
サイドアーマー裏側に収納可能です。
射撃戦が得意なライトニングガンダムに
ビームサーベルは不似合いですねw(問題発言か???)

Ltng_7ライトニングガンダムの真価を発揮する支援メカが
ライトニングバックウェポンシステムで、ベースはもち
リ・ガズィのバックウェポンシステムですが、種機とは
違って薄型になっています。
しかし、薄くしてメリットはあるんでしょうか???coldsweats01
Ltng_8ライトニングバックウェポンシステムはHGBCとして単品のみの
販売となっており、その都合で別売りのHGガンプラシリーズ
(一部キット除く)に背負う事が可能です。
あ、このキットはポリパーツどころか軟質スチロール樹脂製
パーツは一切使われておらず、4枚の翼部とスタビライザーを
何度も可動させると必ずヘタります。
Ltng_9上部にあるミサイルベイカバーは開閉式ですが、ミサイルの
部分は別パーツになっておらず、そこは要塗装です。

本体とBWSが合体したフル装備形態はその2でレビューします。

      

2015年4月13日 (月)

SD BB戦士 ライトニングガンダム

満を持して(?)今月にリリースされたSD BB戦士版の
ライトニングガンダムをレビューします。
これもなるべく迫力感を出すためにシャープペンシルタイプの
墨入れ用ガンダムマーカーで墨入れをしています。

Bftry_13商品化が決定した時はすさまじい反響を呼び起こしたこの
キットですが、本体の出来栄えは一応及第点でしょうな。
Bftry_12後ろ姿はこんな感じです。肩部後方はシールがないので、
そこは要塗装です。あ、残念な事に本体に用意されている
専用の小型シールドはコストとかの事情で付属していません。
Bftry_11「僕、脱いでもすごいんです・・・・・」
頭部、腹部、下腕部の外部装甲はパージ可能ですが、
これは「だからどうした。」的ギミックですなwwwwww
Bftry_10発売決定直後から物議を醸し出した専用のBWS
(バックウェポンシステム)ですが、税抜き600円で
発売する事にこだわったせいで、本体と機首に
専用ライフルの3パーツ構成という、わりかし
チャチな仕様に成り下がっています。
Bftry_9専用バックウェポンシステムと合体するとこんな感じになります。
機首は設定同様にシールドへ分離しますが、本体用の小型
シールドがないと締まりがありませんな・・・・・・
Bftry_8ご覧の通り、バックウェポンシステム本体は1パーツ成形に
なっており、大味&チープ感が否めません・・・・・・
せめて価格は少し上がってもいいから、スタビライザーと
翼部の可動だけはつけて欲しかったッス・・・・・・
Bftry_7簡単な手順でスペースファイターモードへ変形しますが、
これはどう見てもライトニングガンダム本体が専用
バックウェポンシステムにしがみついているように
見えますなwwwwww
あ、この形態で専用ライフルをマウントする事が可能です。
Bftry_5専用ライフルの上に専用BWSを合体させる事が可能で、
このギミックは同シリーズのリ・ガズィを彷彿とさせるものに
なっていますな。happy01 あ、この合体武器は別売りの
HG ライトニングガンダムに持たせる事が可能です。
Bftry_4専用BWSの上部にはピンが生えており、そこに
ライトニングガンダム本体を差し込む形でライド
アップさせる事が可能ですが、重心が後ろに行く
恐れがあります。そこは素直に別売りのGPベース
またはプラモデルアクションベースにディスプレイしましょう。
Bftry_6最後は専用ライフルをマウントしたスペースファイターモードを
外のSD BB戦士に付属しているディスプレイスタンドに飾った
画像で締めッ。

以上、SD BB戦士 ライトニングガンダムでした。

      

SD BB戦士 バーニングガンダム

ウイニングガンダムと同時にリリースされたSD BB戦士版の
バーニングガンダムをレピューします。
つまらないギミックのくせに画像が多い点はご容赦ください。
なお、100%ストレート組みでは迫力不足なので、墨入れ用
ガンダムマーカー シャープペンシルタイプで墨入れを行いました。

Bftry『ガンダムビルドファイターズ』の第2部である『- トライ』の
主役機がカッコカワイクSD BB戦士化したのはいいんですが、
浅い額の角度で目つきに力強さが感じられません。
Bftry_22背中に背負っている部品はバックパックと言うより、別売りに
なっている同シリーズのビルドストライクガンダムに付属している
ビルドブースターを背負わせるためのアダプタと言った方が
正解でしょうwww
Bftry_21「あ。俺、脱いでもスゴいんです。」
頭部、肩部、下腕部、胸・腹部の外部装甲と背部アダプタを
バージする事により、フレームモードへ変化します。
この形態を活かす事により、別売りのLEGEND BBシリーズから
鎧類を拝借して装着する事が可能ですが、一部装着できない
商品がありますので、そこは留意してください。
Bftry_20同シリーズのウイングガンダムEWから採用されたポリパーツを
使用しているため、設定同様のフレキシブルな可動は不可能です。
あ、手首パーツは平手が付属していますが、手の甲部分は左右各
1つずつしかありません、悪しからず。
膝と下腕部装甲にある発光部分のシールは2種類用意されています。
Bftry_19付属のバトルエフェクトパーツはオレンジクリアパーツではなく、
赤一色で成形されており、"バーニング"感が皆無ですwwwww
ここはユーザーのイメージで塗装するしかありませんね・・・・・・・
なお、バトルエフェクトパーツは各パーツにあるジョイント部を使って
様々な形に組む事が可能です。
Bftry_18まずは火の玉型の方からいきます。
火の玉型は中にある突起を手の甲にある溝に差し込む形で
手首に装着します。決してチアガールの持っている道具じゃ
ありませんよ!!
Bftry_17背中から発生する炎は画像のように背部アダプタに取り付けます。
個体差によるかもしれませんが、これを下手に行うとピンが必ず
折れますので、そこはやすりでピンを軽く削った方が賢明でしょう。
Bftry_16全てのバトルエフェクトパーツを装着するとこんな感じになります。
別売りのHG バーニングガンダムに付属している透明オレンジの
エフェクトパーツを取付る事が可能ですが、背中から発生してる方
のものしか取付けできません、悪しからず。
Bftry_15さらにバトルエフェクトパーツは画像のような装着も可能です。
Bftry_14あと、背中から発生している方のバトルエフェクトパーツは
かかとの溝に取り付ける事が可能ですが、その際は別売りの
GPベースまたはプラモデルアクションベースにディスプレイする
必要があります。
(画像は別のSD BB戦士に付属している台座を使用しています。)

以上、SD BB戦士 バーニングガンダムでした。

      

2015年3月22日 (日)

HG ウイングガンダムゼロ炎

ガンプラによるバーチャル対戦競技を描いた異色(?)作である
『ガンダムビルドファイターズ』のホビージャパン向け外伝である
『ガンダムビルドファイターズ炎』の主役機第3弾となる
ウイングガンダムゼロ炎のHGキットをレビューします。

Wg0hウイングガンダムゼロ炎は主人公、紅炎勇星が高校生の頃に
作った改造ガンプラで、ベースはウイングガンダムゼロです。
膝や背部ウイングにある炎クリスタルはオレンジクリアパーツで
再現されています。
Wg0h_2背部ウイングは炎をモチーフにしたデザインになっていますが、
続編となる『ガンダムビルドファイターズ炎トライ』ではこの部分が
大幅に改良されています。
Wg0h_3手持ちの専用武器はツインバスターライフルと、専用シールドに
ビームサーベルの3点です。あ、シールドの前横部にセンサーアイ
みたいなものがありますが、これは別のガンプラのシール余白部を
切り取って使用しました。
理由はもちろん、シールドの前中央部にあるセンサーアイが単眼っぽく
なってるのが気に入らなかったからです。
Wg0h_4ビームサーベルはグリップ部分をシールド裏側に収める事が
可能ですが、あまり行うとシールド側のか細い取付け部があっさり
折れるので要注意です。
あ、サーベル部分はなぜか余分にもう一つ付属しています・・・・・・・
Wg0h_5ツインバスターライフルは2分割して両手に装備する事が可能です。
上部のクロー部分がオレンジクリアパーツになっている点に注目!!
Wg0h_6背部ウイングの内側部分は大型実体剣のハイパーカレトヴルッフに
分離し、手にグリップ可能です。さらにグリップ部分は取外し可能です。
Wg0h_7余りパーツ一切ナシでフェニックスモードへほぼ完全変形します。
シール余白部を切り取った部分があると火の鳥らしく見えますな。happy01
あ、ツインバスターライフルのマウント位置は背部ウイング裏上側です。
Wg0h_8脚部の変形手順は種機であるウイングガンダムゼロとは違い、
ウイングガンダムとほぼ同じになっています。
しかし、フェニックスモードに変形すると別売りのGPベースに
ディスプレイできなくなります。
ここは素直にプラモデルアクションベースで飾りましょう・・・・・・・


世界観は違いますが、同じ『ビルドファイターズ』に登場した
ウイングガンダムファニーチェリナーシタと比較します。
Wg0h_11まずはMSモードで比較。それぞれの共通点は種機のキットの
軟質スチロール製のグレー成形パーツをそのまま流用している
点ですが、ウイングガンダムゼロ炎になるとやたら不要パーツが
出てきます。これはどうにかならなかったんでしょうかねェ・・・・・・・gawk
Wg0h_10_2そしてバードモードで比較。ファニーチェリナーシタの場合は鳥どころか、
可変翼付きロケットのような雰囲気でしたが、ウイングゼロ炎の場合は
火の鳥らしい雰囲気にうまくデザインされています。
Wg0h_9_2
最後はMSモードをGPベースにディスプレイして締めッ。


以上、HG ウイングガンダムゼロ炎でしたッ、チャン×2!!

2015年3月15日 (日)

SD BB戦士 二代目将頑駄無

鉄板丸のレビューであと一つ増えたと書いてましたが、
あと一つは新規によるレビューとなる二代目将頑駄無です。

Sairoku_4二代目将頑駄無はムシャZガンダムが将軍に出世した姿で、
モチーフはどうやらフルアーマーZガンダムです。
このキットはいろプラとホイルステッカーにより、設定色に
近い仕上がりを楽しめます。
Sairoku_5バックパックは背部との間にリアスカート=背部ウイングを
挟んで取り付けているため、着脱は実質的に不可能です。
兜は後下部を赤で塗装しないと迫力不足です。さらに
兜頂部にある龍の飾りは塗装が必要です。
Sairoku_6兜と肩当ては着脱式で、画像のような軽装形態になります。
この時代のBB戦士 SD戦国伝シリーズの鎧類は兜+肩当てが
標準でしたが、1992年度のシリーズから兜+肩当て+胸当てが
徐々に鎧類の標準となっていきました。
あ、厳戒の弓と邪滅の矢は画像のように持たせます。
Sairoku_7長刀とライフルが一体となった準・万能武器の薙雷威銃は
柄を収納すると、ライフルに変形します。
さらにスプリングアクションでミサイルを発射します。
Sairoku_8長刀状態で持たせるとこんな感じです。これは
どう見ても長刀には見えませんな・・・・・・・gawk
Sairoku_9雷威銃はライフル状態でバックパックにマウント
する事が可能です。あ、リアスカートは左右に開いて
背部ウイングに見立てる事が可能ですが、これは
後述するケンタウロス形態に合体する時に使用する
ギミックです。
Sairoku_10緒羅四恩(武者ホース)がパワーアップした姿が
緒羅四恩で、モチーフは馬と麒麟を足して2で
割ったものになっています。
あ、この再販分では金型が老朽化しているらしく、
首の可動が非常に硬すぎます・・・・・・coldsweats02
これはガチでヤバいっす・・・・・・・
Sairoku取説には書かれていませんが、超緒羅四恩に
騎乗させる事が可能です。しかし、騎乗させるには
超緒羅四恩の首を前に少し傾ける必要があります。
あ、超緒羅四恩のサイド部分には弓と矢をマウントする
事が可能です。
Sairoku_2緒羅四恩と合体した形態が麒麟児着装形態で、
これはいわゆるケンタウロス形態ですな。
しかし、脚部が余剰パーツになります。まぁ、
昔のキットだから無理はないか。
Sairoku_3最後は後々に発売されたBB戦士たちとの比較で締めッ。
SD BB戦士は時代の流れに乗るかのように頭身が徐々に
高くなっていきますね・・・・・・・coldsweats01

新規画像撮りおろしによるかつてのホームページ版からの
再録レビューはこのキットを以って一旦終了します。

以上、二代目将頑駄無でしたッ、チャン×2!!

      
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