ガンプラ Feed

2016年4月30日 (土)

HGUC ガンダムF91

1991年に公開されたガンダム映画、
『機動戦士ガンダムF91』の関連キットでは
初となる1/144キットとなったHGUC版
ガンダムF91をレビューします。

Hgf91HGUCになってもガンダムF91のスタイリッシュさは
バッチリ活かされています。ただし、機体各所の
噴射口またはビーム発生口は要塗装です。
Hgf91_2ガンダムF91の特徴の一つである個性的な
バックパックもうまく再現されています。
しかし、ヴェスバーの青い部分がシールによる
補正はどうにかならなかったんでしょうか・・・・・・
Hgf91_3ふくらはぎのフィン部分はツメ部分が設けられている
下段部分を起こすと、それに連動して中段と上段が
展開する凝ったギミックになっています。
Hgf91_4ヴェスバーは1/144スケールになっても設定通りに
前方移動と伸縮にグリップ収納をこなします。
しかし、手に持つ時のセッティングが事実上不安定です。
Hgf91_5肩部の放熱フィンを長い方に差し替え、武器を
フル装備するとこんな感じになります。
Hgf91_6ビームシールドは発生器を交換する事で
展開状態へ変化します。
ビーム部分は軟質グリーンクリアパーツで
もちろん再現されています。
Hgf91_7ビームライフルは1/144スケールで驚き(?)の
色分けを実現しています。
さらにフォアグリップは組み立てる前にカッターナイフ
なんかで切り離す事により、普通に可動します。
Hgf91_8ビームランチャーはグリップが前後可動式になっており、
設定通りに肩担ぎが可能です。
腰部へのマウントはマウントパーツを介して行います。
Hgf91_9顔っつーか頭部本体をフェイスオープン時のものに
交換する事により、特徴的な口周りを持つ
フェイスオープン状態を再現可能です。
Hgf91_10ビームサーベルのビーム部分はビームシールドと
同じランナーに付いています。
しかし、グリップ具合がユルユルすぎるな・・・・・・
Hgf91_11最後は同じっぽいスケールのガンプラと
その他プラモデルとの身長対比で締めッ。
やっぱりガンダムF91は小型ですな。

以上、HGUC ガンダムF91でしたッ、チャン×2!!
 

      

2016年1月17日 (日)

HG IBO ガンダムキマリス

今更ながら、新年明けましておめでとうございます。
今年も本ぶろぐを宜しくお願いします。

てな訳で今年一発目の記事は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
2クール目から登場するギャラルホルン所有のガンダムである
ガンダムキマリスのHGキットをレビューします。

Kmrs_7ガンダムキマリスはガンダムバルバトスと同じガンダムフレームを
内骨格に使用しているMSで、厄祭戦の時に初代ボードウィン卿が
操縦し、厄祭戦を終結に導いた英雄的な機体です。
厄祭戦終結後はギャラルホルンの式典に姿を見せる事が
ありましたが、激化するCGSとギャラルホルンの戦いを受け、
ボードウィン家の跡取り息子であるガエリオ・ボードウィンが
操縦する事により、約300年ぶりに戦場へ姿を現しました。
Kmrs_8何かとあるボリュームのある肩部と脚部とは裏腹に、後ろ姿は
以外とシンプルですな。付属のコンパクトなバックパックの代わりに
背負う大型ブースターは来月発売予定の武器セット4に付属します。
Kmrs_9メイン武器のグングニールは大きくてボリュームがありますな。
あ、グリップした時に勝手に移動しないようにグリップシャフト部には
板状の突起が生えており、手甲裏の穴に差し込む事でうまくグリップ
できるようになっています。
Kmrs_10折り畳み式コンバットナイフはもちろんグリップ可能です。
しかし、このミリタリーチックなデザインは全くもって
ガンダムキマリスには不似合いですな・・・・・・
Kmrs_2脛を前後に開くと、その中には小型バーニアが脛の内側
前後に搭載されており、もちろんスイング可能です。
でも、範囲はある程度ですが・・・・・・
Kmrs_3両肩上部を上へ引き込むと、スラッシュディスクの発射口が
露出しますが、その中に入っているスラッシュディスクは
実質的に取り出し不可能です、悪しからず。
Kmrs_4コンバットナイフは折り畳んで付属のラックに
挟む形で腰にマウント可能です。
Kmrs_4_2グングニールを同シリーズのガンダムバルバトスにグリップする
事が可能ですが、グングニールは何かと重ためなので、
必ず転倒します。
Kmrs_5ガンダムバルバトスと対戦。
このシーンがテレビで視られるのはもうすぐかも・・・・・・
Kmrs_6素手での対戦で締めッ。

以上、HG IBO ガンダムキマリスでしたッ、チャン×2!!

      

2015年12月 7日 (月)

SD BB戦士 直江兼続頑駄無(その2)

その2は高速戦闘形態と超武者大鷲形態を中心にレビューします。

Sairoku_26もちろん高速戦闘形態へ変化しますが、取説では
残念な事に無視されています。
でも、なかなかいい感じにまとまっていますな。happy02
Sairoku_27バックパック上部に装着する胸当てのようなパーツの
宝玉は他のガンプラの余りシールを使用しました。
Sairoku_28もちろん超武者大鷲形態へ変化しますが、この形態も
取説では無視されています。
Sairoku_25スプリング非内蔵の大鷲突銃をとりあえず装備。
この画像はその1に載せるつもりでしたが、各記事の
画像数比率を考慮した結果、その2に載せました。
Sairoku_32幟はもちろん付属していますが、戦国武将降臨編シリーズ
共通として、取説から幟本体を切り取り、新規パーツに枠として
付いている竿部分にシールで取り付ける組み方になっています。
Sairoku_33一応、天翔狩人 摩亜屈に換装可能ですが、角の出っ張りを
慎重に削れば新規の前立てを基部ごと外した兜に直接
差し込めますが、下手に角の出っ張りを削ると緩くなるので、
注意が必要です。
Sairoku_34さらに刃斬武将軍に換装可能ですが、刃斬武マスクに
ステッカーが存在しなかったため、目のパック部と
トサカ部分はガンダムマーカーで塗装しました。
さらにモノアイは他のプラモの余りシールを使用しました。

以上、直江兼続頑駄無でしたッ、チャン×2!!

SD BB戦士 直江兼続頑駄無(その1)

1か月ぶりのガンプラレビューはSDガンダムフォース外伝
『ぶかぶか武者列伝』の一キャラである天翔狩人 摩亜屈の
バリエーションキット、直江兼続頑駄無をレビューします。
あ、SD BB戦士シリーズの標準価格(600円)ラインのくせに
何かとギミックがてんこ盛りゆえに画像が圧倒的に多いので、
前後編体制でレビューしていきます。

Sairoku_29まずは基本形態からです。
兜に装着されている直江兼続の代名詞である"愛"の前立てと
それを繋ぐベースのようなパーツはパールゴールド成形ですが、
この色が安っぽくて気に入らなかったと云う訳で、この部分は
ガンダムマーカー(ガンダムゴールド)で塗装しました。
Sairoku_30後ろ姿は天翔狩人 摩亜屈と基本的に同じです。
あ、顔とかの部分はガンダムマーカー 墨入れシャーペンで
ディテールアップし、設定にない肩当て上部の銀色アクセントは
他のガンプラのホイルステッカー余白を切り取って使用しました。
Sairoku_31メイン武器の空刃&天刃は後家兼光 壱式・弐式と云う
名称に変更されています。これから推察するに、史実に
おける直江兼続は二刀流だったんでしょうか??coldsweats01
Sairoku_21もちろん軽装形態に変化します。また、天翔狩人 摩亜屈
同様に平手パーツが付属します。
Sairoku_22兜に内蔵された上下開閉式のバイザーはクリアピンクに
成形色が変更されています。
わざわざピンククリアのバイザーで奇をてらうって、
どう云う事でしょうか???coldsweats02
Sairoku_24大鷲突銃に兜+肩当て+後家兼光壱式・弐式を装着すると
武者大鷲が完成しますが、肝心の大鷲突銃が無塗装だと
締まりがないですな・・・・・・ その点を踏まえて大鷲突銃の
顔にガンダムマーカー(メタリックレッド)を塗装し、銃口部に
ガンダムマーカー(ガンダムゴールド)を塗装しました。
Sairoku_23大鷲突銃に高速戦闘形態で使うパーツを装着すると
鉄機大鷲が完成します。
あ、天翔狩人 摩亜屈とは違ってスプリングは付属しない
ため、付属のグレネード弾を発射する事はできません。

その2は高速戦闘形態と超武者大鷲形態をレビューします。

      

2015年10月 4日 (日)

HG IBO ガンダムバルバトス

今日OAが開始した『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
主役モビルスーツであるガンダムバルバトスのHGプラモを
レビューします。

Brbts_2ガンダムバルバトスは主人公、三日月・オーガスが操縦する
ガンダムで、そのフォルムは∀ガンダムに匹敵するほどの
個性を持っています。
しかし、このガンダムが三日月・オーガスが所属している
クリュセ・ガード・セキュリティ基地の動力炉として使用されて
いたとはな・・・・・・・coldsweats02
Brbts_3背部に背負っている装備は何かと個性的なデザインの
バックパックのみです。
あ、黒く見える部分はガンダムフレームで、この箇所は
軟質スチロール樹脂で成形されていますが、各関節
可動時のヘタリはほぼ心配ありません。
Brbts_4このガンダムのトレードマークは打撃武器の
バルバトスメイス(勝手に命名)で、HGプラモ
らしく2パーツ構成です。
Brbts_5バルバトスメイス以外の付属武器は太刀型の
実体剣、黒剣 鉄血(勝手に命名)で、もちろん
HGプラモらしく1パーツのみです。
Brbts_6肩パーツを取り外し、左下腕部を別形状のものに交換すると、
動力炉として使用されていた形態である第1形態へ変身します。
あ、最初の画像は約300年前に勃発した厄祭戦で使用した
本来の姿である第4形態です。
Brbts_7別形状の左下腕部にはガントレットが装着されていますが、
この装備が動力炉と何の関係があるかはまだ不明です。
補足っぽいですが、ピンク色に輝く発光部分はHGらしく、
ホイルステッカーで再現されています。
Brbts_8バックパック中央に設けられているメインスラスターは
上下可動式で、両側に設けられているサブスラスターは
付属の展開アームを使う事により、展開した状態に
出来ます。 あ、この状態は今月中にリリースされる
モビルワーカー付き武器セット1に付属している
専用長距離砲に対応するためのものです。
Brbts_9バルバトスメイスと黒剣 鉄血は付属のラックパーツを用いて
サブスラスターにマウント可能ですが、バルバトスメイスの方の
ホールド具合がねェ・・・・・・・gawk
Brbts_10ポリキャップとガンダムフレームの合わせ技により、
フレキシブルな各関節の可動を実現しています。
まずは第4形態で黒剣 鉄血を構えたポージング。
Brbts最後は第1形態でバルバトスメイスを振り上げた
ポージングで締めッ。
 以上、HG IBO ガンダムバルバトスでしたッ、チャン×2!!

2015年9月28日 (月)

SD BB戦士 ウイングガンダムゼロカスタム

2000年3月にリリースされたSD BB戦士版の
ウイングガンダムゼロカスタムをレビューします。
100%ストレート組みでは迫力不足なので、墨入れ用
ガンダムマーカー シャープペンシルタイプで墨入れを
行い、目のシールにある瞳の部分は例の通り、
他のBB戦士から切り抜いて使用しました。



Ewwgz最近になって"ウイングガンダムゼロEW"と言う名称が
定着しつつあるウイングガンダムゼロカスタムですが、
SDになっても優雅な存在感は健在です。
しかし、このキットは冒頭で発売時期を述べた通り、
設計がわりかし古いッス。
Ewwgz_2バックパックに生えた4枚のエンジェルウイングは
ディテールを出来るだけ再現しています。
エンジェルウイング(大)はポリキャップ接続により、
スムースに可動しますが、
エンジェルウイング(小)は
ヒンジ部まで含めてプラ接続になっています。
Ewwgz_3ツインバスターライフルは左右に分割する事が可能で、
もちろん手に装備可能です。 しかし、成形色が
白って点はどう云う事なのよ???
てなわけで、ツインバスターライフルにガンダムマーカーの
グレーを塗装しましたとさ。
Ewwgz_4ツインバスターライフルは結合した状態で手に装備
可能ですが、取説では一切そんな指示はありません。
Ewwgz_5ビームサーベルも白1色ってな点はどう云う事なのよ???
しょうがないので、ガンダムマーカー メタレッドで
ビーム部分を塗装しましたとさ。
Ewwgz_6独自の肩関節構造により、ツインバスターライフルの
グリップを両手で持った名シーンをSD体形で再現する
事が可能です。 設計的に違いますが、この肩部
前方向突き出しポージングは2011年に実用化された
新規格のポリジョイントに受け継がれています。
Ewwgz_7エンジェルウイング(大)をアームごと前方向へ
移動させる事により、大気圏突入ポジションを
再現する事が可能です。
Ewwgz_8後姿は何となく無防備ですな・・・・・・・coldsweats02
エンジェルウイング(小)を水平に回転させる事で、
足を下に向けた降下状態にする事が可能です。
Ewwgz_9最後は本キット発売の11年後にリリースされた同シリーズの
ウイングガンダム アーリータイプとの2ショットで締めッ。
直接の前身機が11年後に最新技術と当時のデザイントレンドを
採り入れてリリースされるなんて、これは誰もが思いもしなかった
事でしょう・・・・・・・

以上、 SD BB戦士 ウイングガンダムゼロカスタムでしたッ、チャン×2!!

2015年8月30日 (日)

LEGEND BB バーサルナイトガンダム

LEGEND BBシリーズ2015年度展開の第2弾として
満を持し(?)、今月にリリースされたバーサル
ナイトガンダムをレビューします。
銀と金のメッキパーツで価格が高い割には
画像数が少なくてごめんちゃい。

Lgndbntg_10ナイトサザビーが転生したファントムサザビーの攻撃によって
破壊された霞の鎧と力の盾が鍛冶屋テムの職人技によって
生まれ変わった鎧をまとった姿がバーサルナイトガンダムで、
モチーフはどうやらスーパーガンダム(Mk-Ⅱディフェンサー)
ですが、さほどそうには見えませんね・・・・・・・
肩アーマーのサイドガードとバイザー+横飾りにヘッドギアの
とさかや手甲は銀メッキ処理されており、ヘッドギアの角飾りと
肩アーマーのサイドガードに腹アーマーの十字マークは
金メッキ処理されています。
Lgndbntg背部に背負ったナイトフライヤーにはマントが組み合わさっており、
このアレンジはLEGEND BBのみとなっています。
また、中央に付いているカバー状のフィンはさりげに銀メッキ処理
されています。
Lgndbntg_2鎧は着脱式で、画像のようなライトタイプへ変化します。
脛の部分はバーサル専用のものに変更されており、
同シリーズのナイトガンダム2種類との差別化を
バッチリ図っています。


Lgndbntg_3LEGEND BBシリーズ恒例の差し替えによる
目の表情切り替えギミックは健在です。
また、差し替え手首パーツは同シリーズの
ナイトガンダムがベースになっている都合上、
「ビシッ!!」タイプと、武器を傾けた状態で
グリップするタイプが付属しています。
バーサルソード中央の宝玉部分はレッドクリア
パーツで再現されていますが、両側の飾り部分は
ホイルステッカーによる色補正になっています。
Lgndbntg_4付属武器は専用の電磁ランスと先述のバーサルソードのみです。
専用電磁ランス先端サイド付近に生えているクロー部分は実質
左右一体成形になっており、開閉しません。
しかし、真中部分を切除すれば一応開閉します。
あ、バーサルソードの鞘はスライド金型による1パーツ成形ですが、
何故か成形色が銀色になっているので、そこは要塗装です。
Lgndbntg_5ファイティングゴーグルは上下に可動し、バッチリ顔を隠す事が
可能で、中央の宝玉部分はレッドクリアパーツで再現されています。
補足っぽいですが、横飾りは何故かボールジョイントで接続
されており、一応の表情付けは可能です。
Lgndbntg_6ナイトフライヤーに組み込まれているマントは水平に可動
しますが、肝心のナイトフライヤー自体は旧版とは違って
水平に回転させる事は不可能です。
さらにナイトフライヤーは翼部を含めて1パーツ成形に
なっており、ここも旧版は違って翼部は可動しません。
Lgndbntg_7ナイトフライヤーを差し替える事により、ケンタウロスモードへ変化します。
しかし、ナイトフライヤーをリアレッグに使用しているせいで旧版のような
シルエットに先祖返りしました・・・・・・・
Lgndbntg_8ケンタウロスモードを後ろから見るとこんな感じになります。
困った事にリアレッグ=ナイトフライヤーの接地性が
イマイチです。
Lgndbntg_9最後は他のSD BB戦士に付属している標準規格の
ディスプレイスタンドにディスプレイし、旧版の
パッケージイラストに倣ったポージングで締めッ。

以上、LEGEND BB バーサルナイトガンダムでしたッ、チャン×2!!

      

2015年8月24日 (月)

LEGEND BBの初期2種類を塗装&墨入れしたった。

15日に熊本市米屋町にある模型店であるマルエス商事で
購入したLEGEND BB版ナイトガンダム&ムシャガンダムの
もう1体にガンダムマーカー 塗装用のゴールド、シルバーと
ガンダムマーカー 墨入れシャーペンタイプを使って我流の
ディテールアップを施してみました。

Lgbbdu_4まずはナイトガンダムです。
淡いシルバーの部分をガンダムマーカーのシルバーで
全塗装し、ヘッドギアの角飾りにガンダムマーカーの
ゴールドを塗装しました。
さらにサイドアーマーの丸い出っ張り部分には同シリーズの
フルアーマーナイトガンダムの余った鋳金風シールを
貼っています。
しかし、紺色の部分(細部限定)はガンダムマーカーの
メタバイオレットで塗装していますが、買ってから5年が
経っているので乾き具合は最低です。
Lgbbdu_3後ろ姿は敢えてケンタウロスモード用の前足と
リアレッグを一まとめに結合したバックパックを
装備した状態にしました。
Lgbbdu_2武器をフル装備。あ、そうそう。電磁スピアは組む前に
全パーツを塗装したためか、組み立てにかなり時間を
かけてしまいました・・・・・・・sad
ちなみに発売とほぼ同時に購入した分のレビューでは
右方向で撮影していましたが、このもう1体は左方向で
撮影しているためか、電磁ランスが斜め前で写っています。
Lgbbduソードをグリップしてポージングをキメっ。
Lgbbdu_11ケンタウロスモードで一区切り。
ケンタウロスモードに変形した状態でマントを
装着する事が可能ですが、
発売とほぼ同時に
購入した分のレビューでは旧版を意識して
非装着にしました。

Lgbbdu_10次はムシャガンダムです。
鎧などの赤色の部分に施されているモールドに
ガンダムマーカー 墨入れシャーペンタイプを
使って墨入れを施し、グロスゴールドの部分を
ガンダムマーカーのゴールドで全塗装しました。
しかし、ゴールド部分はシールを張る個所が
何かと多かったんで、塗装した意味が皆無でした。
Lgbbdu_9後ろ姿は敢えて専用ラックを介してタネガシマライフルと
ナギナタをバックパックにマウントした状態にしました。
あ、タネガシマライフルは設定イラストの通りにとりあえず
ガンダムマーカーのゴールドで塗装を施しました。
Lgbbdu_8武器をフル装備。武久丸は刀身をガンダムマーカーの
シルバーで塗装し、グリップ部分はガンダムマーカーの
メタレッドで塗装しました。
ちなみに発売とほぼ同時に購入した分のレビューでは
右方向で撮影していましたが、このもう1体は左方向で
撮影しているためか、ナギナタが斜め前で写っています。
Lgbbdu_7タネガシマライフルと武久丸を持ってポージングをキメっ。
Lgbbdu_6足軽ジム("赤胴"Ver')で一区切り。
あ、陣笠とジムタイプ頭部は発売とほぼ同時に
購入した分との区別が付くように敢えて塗装しました。

Lgbbdu_5最後は軽装形態で締めッ。
あ、ムシャガンダムの方は敢えて腰鎧一式を全て
取り外しました。こっちの方がわりかし身軽で
いいかもしれない・・・・・・・happy01

以上、LEGEND BBの初期2種類の塗装&墨入れ仕様でしたッ、チャン×2!!

2015年8月 9日 (日)

SD 紅武者アメイジング

SDBFシリーズの現時点における最終キットとなった
紅武者アメイジングをレビューします。
同シリーズのウイニングガンダム2種類に比べて
画像が少なくてごめんちゃい。

Rmamj紅武者アメイジングは女性ガンプラ名人、レディ・カワグチこと
ヤジマ・キャロラインがフルスクラッチで作成したワンオフ品で、
モチーフは見ての通り、全盛期のコミックボンボンを支えた
『プラモ狂四郎』の後継作、『超戦士ガンダム野郎』の作品
初期に登場した紅武者ですが、旧版とは違って支援メカの
駄尾怒尊("ダビットソン"と読む)はもちろん付属しません、
悪しからず。
Rmamj_2後頭部から生えている髪の毛はプラ同士の差し込みに
よるボールジョイントで可動します。
あ、そうそう。髪の毛の色は旧版では銀色でしたが、
リメイク版は金色になっています。しかし、
キットではただの黄色・・・・・・gawk
また、メイン武器の名刀・紅葵は鞘に収納された状態で
腰アーマーに生えたラックに差し込んでいます。
Rmamj_3可動はSDBFの基本フォーマットに沿っていますが、
腕(肘)部の可動位置が何かおかしくね???gawk
名刀、紅葵は黄色パーツ1色なのに、刀身の輝きは
なぜかホイルステッカーで再現されています。
あ、手甲を介して下腕部に装着されている車輪のような
ものは炎輪甲("ホイールアーマー"と読む)です。
しかし、赤1色成形はいかがなものかと。gawk
Rmamj_4トサカ両側にマウントされているクナイの刀身色は
名刀・紅葵同様、ホイルステッカーで再現されています。
また、爆風から目を守る百式風(?)のボンバーゴーグルは
スモーククリアパーツで再現されています。
補足っぽいですが、目の表情切り替えはLEGEND BBと
同じ差し替え式になっています。
Rmamj_5「あたし、脱いでもメッチャすごいんです。」
足先の飾りまでをも含む鎧類全般をバージすると
軽装形態へ変化します。
しかし、肩当ての装着構造が上ピン差し込みに
なっているため、LEGEND BBシリーズの鎧類を
装着する事は事実上、不可能です。
Rmamj_6兜後方を覆うフードと肩当て、バックパック+ハイパー大筒は
結合する事により、武者クロスカノンと言う移動砲台へ
変化します。左にいる形態は先述の鎧類をバージした
準・軽装形態です。準・軽装形態にしては妥当な姿ですな。
Rmamj_7武者クロスカノンの砲身先端を逆位置っつーか、
ガトリングの位置にして差し替えると、こんな感じに
変化します。
あ、そうそう。武者クロスカノンの角度調節は肩当てを
使ったスタンドで行います。
Rmamj_8最後はS×D×G・ガンダムを除く全SDBFシリーズの勢揃いで締めッ。
ちなみに
S×D×G・ガンダムを私が完全スルーした理由は
Sタイプ、Dタイプ、Gタイプのどれか1タイプを選んで換装する
キットで、さらに3個買いでS・D・Gタイプをまとめて作り、
そして三つ首龍形態であるスナイパルドラゴギラへ
合体させるという、実質3個買い推奨の残念仕様と言う
理由にあるからなんです!!!(キッパリ!!)

以上、SD 紅武者アメイジングでしたッ、チャン×2!!

2015年8月 2日 (日)

HG ライトニングZガンダム

『ガンダムビルドファイターズ トライ』最終回のみの登場だったのに、
まさかのキット化を果たしたライトニングZガンダムのHGキットを
レビューします。

Img_8913ライトニングZガンダムはコウサカ・ユウマがライトニングガンダムに
代わり、実在のプロモデラーであるNAOKIの原型による
Zガンダムをイメージしてほぼフルスクラッチで制作した
改造ガンプラで、基本的なフォルムは
NAOKI原型
Zガンダムと基本的に同じです。
Img_8914背部フライングアーマーはもちろん、脇腹部と足首内部に設けられた
シリンダーと前に突き出たふんどしは
NAOKI原型Zガンダム譲りです。
あ、ふくらはぎ付近に補助翼のようなものが生えている点を見る限り、
ウェーブライダーに類する飛行形態へ変形しそうな雰囲気がしますが、
もちろん変形はしません、悪しからず。
Img_8915武器は小型メガ粒子砲搭載シールドと高性能スコープ装備ビームライフルの
2点のみ付属しており、ビームサーベルは付属していません。
あ、ビームライフルは手首を分解する形で装備します。
Img_8916各関節はもちろんフレキシブルに可動しますが、何故か下腕部が
ポリ系素材同士の差し込みになっている所為ですっぽ抜けるようです。
こんな駄目な設計を考えたバンダイ ホビー事業部には責任を
取ってほしい気がします。(それって問題発言???)
もちろん、別売りのGPベースとプラモデルアクションベースに対応します。
Img_8917フライングアーマーを背部から外して下腕部外側に取り付け、
フライングアーマーを外した背部にシールドとビームライフルを
装備する事により、シールドキャノン形態へ変化します。
この形態はシールドのミノフスキー粒子発射機能と、
ビームライフルの高出力射撃機能をうまく活かしています。
Img_8918シールドキャノン形態からフライングアーマーを取り付けた腕部を
水平に動かし、左手にグリップを展開したシールドを水平に
グリップする事により、火の鳥のようなオーラ弾を打ち出す
フェニックスバースト発射形態をとる事が可能です。

Img_8920フライングアーマーの縁に軟質ピンククリア成形の
エフェクトパーツを装着すると、オーラ弾を発射しそうな
雰囲気でディスプレイが可能です。
Img_8921同シリーズのライトニングガンダムとの比較。
ライトニングガンダムは準・可変機であるのに対し、
ライトニングZガンダムは非可変機になっています。
Img_8922HGUC Zガンダム(エクストラフィニッシュVer')との比較。
見ての通り、全然雰囲気が似て異なっています。

以上、HG ライトニングZガンダム
でしたッ、チャン×2!!

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