ミニプラ キシリュウオー(その3)
5月にリリースされたミニプラ版の騎士竜
3種類を前後編体制でレビューします。
あ、ラインナップは4月にリリースされた
第1弾を交えた陣営になっています。まずはタイガランスとミルニードルからいきます。
タイガランスの口は一体成型でもちろん開閉しません。
ミルニードルはトゲの部分がちょうどよく再現されています。ディメボルケーノは頭部から尻尾までのとさか部分が
オレンジクリアパーツで再現されており、燃えるような
雰囲気をバッチリ演出しています。
トリケーンとアンキローゼにタイガランスとミルニードルが
分離し、キシリュウオーに合体してパワーアップ第2段階の
キシリュウオーファイブナイツが完成します。
この合体形態は結構強そうで、キシリュウランスと
キシリュウシールド(勝手に命名)が騎士っぽいですね。
合体後に余剰となるパーツは画像のように尻尾へ纏める事が可能です。
この合体形態になると可動範囲が狭まります。
その2は各騎士竜との合体をレビューします。
まずはタイガランスとミルニードルからいきます。
ディメボルケーノは頭部から尻尾までのとさか部分が
トリケーンとアンキローゼにタイガランスとミルニードルが
合体後に余剰となるパーツは画像のように尻尾へ纏める事が可能です。
トリケーンとアンキローゼは小さいながらもいい感じの組み上がりですが、
トリケーンとアンキローゼが分離し、キシリュウオーに合体して
可動範囲はキシリュウオーのままですが、画像のようなトリケーンの
トリケーンを強調した合体形態がキシリュウオートリケーンです。
アンキローゼを強調した合体形態がキシリュウオーアンキローゼです。
ティラミーゴの脚部を折り上げてトリケーンとアンキローゼをブロックウェポンBを
最後はキシリュウオーフォートレスの後姿で締めッ。
まずはこの作品のキーパーソン的存在、ティラミーゴからいきます。
後から見るといいインパクトが出ています。しかし、
Bに付属しているアダプターパーツを使用する事により、
画像のように差し替えなしでティラミーゴからキシリュウオーへ
1号ロボのキシリュウオーはDX版に匹敵するスタイリッシュさです。
背部にティラミーゴの尻尾を背負っていますが、各部位に設けられている
変形後ももちろん各関節が可動しますが、実質的に可動範囲が狭いようです。
以上の画像で装着しているブロックウェポン×4はその2で紹介するトリケーンと
まずはグレートマジンガーのSD形態からいきます。
下腕部とふくらはぎにグレートマジンガーの
別売りのマジンガーZからエフェクトパーツを拝借すると
プレーンコンドルの脱着はもちろん再現されており、
取説には書かれていませんが、胸部飾りは取り外して
スクランブルダッシュも取説には書かれていませんが、
スクランブルダッシュはそのまま背部に装着可能です。
先述のパーツを肘とひざに追加して腰を
CS形態では可動範囲が拡大してそれなりに自由自在な
CS形態でもスクランブルダッシュは装着可能です。
マジンガーブレードはもちろん付属しており、
付属のアダプターを股間に取り付けることにより、
目のパーツは差し替えで各形態毎に大きさを選択する事が可能です。
まずはマジンガーZのSD形態からいきます。
背部は昔のスーパーロボット故にもちろんスッキリしています。
ロケットパンチのエフェクトパーツは半透明成型になっており、
ホバーパイルダーの脱着はもちろん再現されており、
ジェットスクランダーは差し替えで翼部を上下可能で、
ジェットスクランダーの装着は腰パーツを交換して行います。
画像のパーツ4点はCS形態時に使用します。
先述のパーツを肘とひざに追加して腰を
CS形態では可動範囲が拡大してそれなりに自由自在な
CS形態でもジェットスクランダーは装着可能です。
ジェットスクランダーを装着してもポージングが決められますが、
付属のアダプターを股間に取り付けることにより、
目のパーツは差し替えで各形態毎に大きさを選択する事が可能です。
エックストレインはルパンエックスとパトレンエックスに
左の鉄道車両はエックストレインサンダーで、
この各エックストレインはもちろんアタックモードへ変形します。
設定通り、X字に各エックストレインを合体させることで
エックスエンペラースラッシュはスマートな上半身と
側転=エックス変形する事で2モードのエックスエンペラーへ
エックスエンペラーガンナーは何かとデカい頭部が
グッドストライカーを核に各ダイヤルファイターと
腕部を構成するエックストレインゴールドと
関節可動域はここまでしかありません。原因は問題の
各ダイヤルファイターは2色の色分けにより、
各ダイヤルファイターはもちろんアタックモードへ変形します。
各トリガーマシンは3色または4色の色分けにより、
各トリガーマシンはもちろんアタックモードへ変形しますが、
グッドストライカーはミニプラお約束のAB分割販売形態を
もちろんダイヤルファイターモードと
イエローダイヤルファイターとトリガーマシン2号、
各ダイヤルファイターとグッドストライカーが合体し、
各トリガーマシンとグッドストライカーが合体し、
合体後のパトカイザーの顔は小さい上に奥まっているので、
まずはメインパーツを構成するシシボイジャーからいきます。
オウシボイジャーとオオカミボイジャーはそれぞれ
カジキボイジャーとカメレオンボイジャーは小ぶりに
これらのキュウボイジャーが合体してキュウレンオーが完成します。
キュウレンオーは上画像のキュウボイジャー5機が
背部に未使用のジョイントが4つ設けられていますが、
合体後もミニプラお約束のフルアクション構造は
四肢担当メカの合体位置を入れ替えると両腕部が
パッと見、踵部が貧弱気味ですが、この捻りの効いた
この組み合わせでも大胆なポージングが可能です。
ジュウオウキングとジュウオウワイルドに加え、
ワイルドジュウオウキングに合体するとこんな感じになります。
後ろ姿はやはりシンプルかつスッキリしていますな。
しかし、合体後の可動範囲が狭まっており、脚部を
もちろん、キングソードをグリップする事が可能です。
最後はナイフサイズのキングソードをグリップして締めッ。
まずはジュウオウワイルドに合体するキューブアニマル4種類のキューブモードです。
キューブアニマルはもちろんアニマルモードへ変形しますが、
ゴリラ、タイガー、エレファントの各キューブアニマルが合体した形態が
背部には頭部と直結したビッグワイルドキャノンが
武器のワイルドキャノンは装備可能ですが、体のどこかに
キューブモグラはもちろんドリルガン(正式名称設定なし)へ
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