ガンプラ Feed

2015年1月12日 (月)

SD BB戦士 機王頑駄無

撮りおろし画像によるすでに閉鎖したホームページ版からの
再録レピューその2は機王頑駄無です。

Sairoku_8究極奥義 我致止飛("ガチャンピ"と読む)を使って殉職したトッキーが
天馬の国沈没エネルギーで転生、NEOトッキーとして転生しました。
頭部上周りをよく見ると、百式の意匠が入っていますな。
隣にいる支援メカはウェイブランダーで、"ランダー"の冠が示す通り、
Gガンダム専用コアランダーの意匠が後ろ側に施されています。
Sairoku_9NEOトッキーとウェイブランダーが合体した姿が機王頑駄無で、
モチーフはGガンダムですが、所々にZガンダムの意匠が
施されています。
Sairoku_10背部には斗機丸零参用のシールドを堂々と背負っていますな・・・・・・
あ、唯一困った事があり、NEOトッキーとウェイブランダーに分離すると、
手甲がバッチリ余ってしまいます。これはどうにかならなかったものか・・・・・・
Sairoku_11手持ち武器はキオーナギナタとキオーマサカリの2点で、
画像のように薙刀や鉞としてグリップします。
これらは塗装しないと迫力が全然伝わってきません・・・・・・
Sairoku_12キオーナギナタとキオーマサカリは画像のように
ライフルとして装備することが可能です。
しかし、持ち方がうまく安定しません・・・・・・
Sairoku_13キオーナギナタとキオーマサカリは可変鉄機槍
("キオーランスアソート"と読む)と総称されており、
これらをセンサーポッドで連結することにより、
キオーツインランサーという長槍に変形します。
これはぶっちゃけ取り回し悪ッ・・・・・・・
Sairoku_14最後はパワーアップ前の姿である斗機丸零参との2ショットで締めッ。
あ、そうそう。機王頑駄無は基本パーツを斗機丸零参から流用した
ものですが、一切不要パーツが出ないようにうまく基本パーツの
割り当てを行っていますな。happy01

以上、斗機丸零参と機王頑駄無でしたッ、チャン×2!!

      

2015年1月11日 (日)

SD BB戦士 斗機丸零参

明けましておめでとうございます。
今年も本ぶろぐを宜しくお願いします。

今年一発目の記事はすでに閉鎖したホームページ版で
レビューしたSD BB戦士を新規撮影の画像で再録と言うに
値するレビューを行います。
その第1弾として、斗機丸零参をレビューします。

Sairokuトッキーは所謂軽装形態で、現代の日本で武者刑事として活躍しています。
隣にいる支援メカは鎧パーツを一まとめに結合したウェイブライダーです。
Sairoku_2分離したウェイブライダーの主要部分はリュックサックと
キックボードのキックライダーへ変化します。
Sairoku_3さらにウェイブライダーのもう一つの主要部分はスノーボードに結合します。
まぁ、スノーボードに見えなくもないかw
Sairoku_4トッキーとウェイブライダーが合体した姿が斗機丸零参で、
モチーフはどうやらZガンダムです。
しかし、これを"武者"と見ていいんでしょうか・・・・・・・
Sairoku_5背部に背負ってるのはスタビライザーではなく、バッテリーです。
Sairoku_6武器はキックライダーが変化したシールドと、ナギナタライフルの2点です。
Sairoku_7ナギナタライフルはライフルとして横向きに装備することが可能です。

明日は斗機丸零参がパワーアップした姿である
機王頑駄無をレビューする予定です。

2014年12月22日 (月)

SD BB戦士 少年剣士嵐丸&少年法師霧丸

今から10年前にリリースされた『ガンダムフォース外伝 武者烈伝 武化舞可編』の
キャラクター達である少年剣士嵐丸&少年法師霧丸をレビューします。
あら、『-武者烈伝 武化舞可編』が展開してからもう10年が経ったんだ。

Komusyazuまずはフル装備状態からです。
子武者ゆえに少ない部品数であっという間に組み立てられます。
Komusyazu_2後ろ姿は成形色丸出しなので、そこらへんは要塗装です。
嵐丸は疾風剣豪 精太の息子ですが、烈火武者頑駄無から
半人前として認定されたことを苦々しく思っています。
霧丸は孤児だったところを龍神導師 仁宇に拾われ、そこから
法術師として生きる事を決めたしっかり者です。

Komusyazu_3装備品を全て外すとこんな感じになります。
なお、嵐丸の頭部上半分はシールでの色補正がないので要塗装です。
この2体は子武者ゆえに可動部が割と少ないな・・・・・・・
オールポリ関節になってるから幼年軍師雷丸よりはマシな方か。
ちなみに幼年軍師雷丸は腕の可動部が挟み込みによるプラ接続
になっているので、そこを何回か動かすとヘタリます。
あ、幼年軍師雷丸のレビューは来年にぶろぐで再掲載しようかな。

嵐丸は可動以外の特筆すべきギミックは事実上皆無なので、
ここからは霧丸にある特筆すべきギミックを披露します。(いいの???)
Komusyazu_4肩当て後ろに取り付けられている武化舞可の天翼は
背部に取り付け可能ですが、名状しがたいハエ叩き
みたいなものはその上にマウント可能ですが、
マウント位置を上下逆にする必要があります。
Komusyazu_5メイン武器の錫杖に武化舞可の天翼を一応取り付け
可能ですが、あまりしっくりこないな・・・・・・・think
あ、錫杖はとにかく要塗装です。
Komusyazu_6錫杖は画像のような位置でグリップする事が可能です。
武化舞可の天翼を名状しがたいハエ叩きみたいなものに
取り付けると、天翼扇という大きい団扇が完成します。

Komusyazu_7
最後はちーびー戦士版騎士ガンダムGP01との大きさ比較で締めッ。
やっぱり嵐丸と霧丸はちーびー戦士より一回り大きいですね・・・・・・・

以上、少年剣士嵐丸&少年法師霧丸でしたッ、チャン×2!!

2014年12月 8日 (月)

ウイニングガンダム(その2)

その2は強化パーツ形態を中心にレビューしていきます。

Winingun_12_2ウイニングガンダムのボディ(ブースターパックみたいなものを含む)は
ウイニングナックル(左側)とウイニングキャノン(右側)に分離変形します。
ウイニングナックルは全然デカい拳には見えませんなwwwwwww
ウイニングキャノンはグリップパーツで左右を連結する事が可能です。
あ、これらは別売りの1/144HGガンプラに換装可能です。
Winingun_13_2強化パーツ分離時に余った背部ウイングは
コアファイターにでも取り付けとけ!!
Winingun_14_2ウイニングナックル提供時に余ったウイニングキャノンを
コアファイターに組み付けるとこんな感じになります。
このフォルムはぶっちゃけ意味不明でそwwwww
Winingun_15_2ウイニングキャノン提供時に余ったウイニングナックルを
コアファイターに組み付けるとこんな感じになります。
まっ、これは悪くないフォルムですな。

ここからは別売りのGPベースにディスプレイした状態をお送りします。

Winingun_9_2まずはホバージェットモードでディスプレイ。
ホバージェットモードでディスプレイするには
脚部を少し開く必要があります。
Winingun_16_2次は基本モードでディスプレイ。
補足っぽいですが、このキットのポリパーツは
LEGEND BBとかの最近のSD BB戦士と全く
共通です。
Winingun_17_2最後は笑顔&ポーズで締めッ。

以上、ウイニングガンダムでしたッ、チャン×2!!

      

2014年12月 7日 (日)

ウイニングガンダム(その1)

誰もが待っていた(?)ウルトラCクラスのプレイバリューを持つ
傑作キットであるウイニングガンダムをレビューします。
あ、このキットは"SDBF"という新カテゴリーでの発売となっていますが、
強化パーツユニットに分離変形する時点でHGBCの一アイテムである
側面を持っています。

Winingunウイニングガンダムはホシノ・フミナが独自(?)の発想で
フルスクラッチしたフルスクラッチモデルで、デザインは
今石 進画伯の後輩である寺島慎也が手掛けています。
あ、頭部がLEGEND BBとかのSD BB戦士よりデカい理由は
今石画伯曰く、「意図的に昔みたいなバランスにした。」と
言う事です。
Winingun_2背部にはウイングユニットとブースターパックみたいなものを
背負っていますが、用途上バックパックではありません。
あ、このキットはSD BB戦士同様、タッチゲートのおかげで
工具がなくても組み立てられるようです。
ただし、頭部真上の部分(バルカン砲)はとりあえず要塗装です。
Winingun_3専用武器であるウイニングガンとウイニングシールドを
装備するとこんな感じです。まっ、武器のボリュームは
これで十分でそ。
Winingun_5ウイニングガンに頭部アンテナを取り付けると
ウイニングボーガンになります。しかし、これを
「ボーガンです。」と言い切るのはどうかと・・・・・・gawk
Winingun_4_2ウイニングシールドのレドーム部分は回転可能で、裏側には
ディスクソーのモールドが彫られています。さらにシールドは
画像のように装備することも可能です。
Winingun_6組み換え変形により、ホバージェットモードへ変形します。
顔辺りに装着しているシールドのせいで自立が出来ません。
Winingun_7後ろから見るとこんな感じです。これはどうみても
ヤケクソ感が強すぎますな・・・・・・・coldsweats02
Winingun_8裏側はこんな感じです。あ、ウイニングガンは
グリップパーツを使ってブースターパックみたいな
ものに装備します。
Winingun_10ホバージェットモードの前方部=頭部はコアファイターへ
分離します。しかし、これをコアファイターと呼ぶには
「う~~~~~む」で諏訪。
Winingun_11コアファイターを裏から見るとこんな感じです。
目パーツに貼るシールは取説での指示上、片面に
一枚しか張れません。つまり、両面に貼ると画像のような
事になってしまいますwwwwww

時間がないので、その2は早くても明日に更新予定です。

      

2014年11月 9日 (日)

HG ウイングガンダムファニーチェリナーシタ

ガンプラによるバーチャル対戦競技を描いた異色(?)作である
『ガンダムビルドファイターズ』の作品末期に登場した
ウイングガンダムファニーチェリナーシタのHGキットを
レビューします。
あ、『ガンダムビルドファイターズ』は過去の財産=ガンプラを
改造する形で再利用する内容が私的に戴けないからあまり
眼中にありません、悪しからず。

Wgfrウイングガンダムファニーチェリナーシタは「もし、
ウイングガンダムにMk-Ⅱが存在したら」という
コンセプトで生まれた改造ガンプラで、そのフォルムは
ウイングガンダム
Mk-Ⅱにふさわしいです。
Wgfr_2後ろ姿はウイングガンダムにグッと近くなりました。
Wgfr_3専用武器は単独で偵察機として運用できる専用シールドと、
バスターライフルを大幅改造したバスターライフルカスタムの
2点です。(ビームサーベルは除くとして。)
Wgfr_4ビームマントは硬質ピンククリアーパーツ製で、
しかも2つ付属しています。また、
背部ウイングは
基本的に
HGAC ウイングガンダムと同じ可動範囲に
なっていますが、赤色の可変翼はスラスターとヒンジで
繋がっており、左右に可動します。
Wgfr_5_2メイン武器のバスターライフルカスタムはフォアグリップを
用いる事により、両手持ちが可能です。取説には書かれて
いませんが、背部への装着が可能です。
Wgfr_6バスターライフル本体から取り外した部分はそのまま
小型ビームライフルとして装備可能です。
これはガチでアイディア賞ですな。happy02
Wgfr_7小型ビームライフルは前後に分割し、ハンドガンと
ビームソードとして装備可能です。
これもガチでアイディア賞ですな。happy02
さらにビーム刃はバスターライフルカスタム時でも
取り付け可能です。
Wgfr_8
手首が余りますが、バードモードへ完全変形します。
こっちの方が鳥らしくてカッコいいッス。happy01
あ、肩部と脚部はウイング基部とサイドアーマーで
うまくロックしてくれます。これはある意味親切設計。
Wgfr_9下腕部に収納されているクロー部分をライディングギア風に
展開する事が可能です。画像を撮り忘れましたが、2分割した
バスターライフルカスタムを下腕部にマウント可能ですが、
これを行うとクロー部分の展開が犠牲になります。
Wgfr_10MSモードは基本的に余剰パーツなしですが、バードモードを
別売りのプラモデルアクションベースまたはGPベースに
ディスプレイしたい時はこのアダプターパーツを股間の
穴に差し込んで使用します。
Wgfr_11バードモードを別売りのGPベースにディスプレイすると
こんな感じになります。あ、アーム先端にあるジョイント部の
取り付け位置を前傾状態にしてらぁ・・・・・・・
Wgfr_12最後はMSモードをGPベースにディスプレイして締めッ。


以上、HG ウイングガンダムファニーチェリナーシタでしたッ、チャン×2!!

      

2014年10月19日 (日)

LEGEND BB 二代目頑駄無大将軍(その2)

その2は軽装形態と出世前の姿である雷凰頑駄無の
各形態をレビューします。

2nddsg_9鎧はもちろん着脱式で、軽装形態へ変化します。
兜と胸当て+腹当てや手甲+鼻緒以外の鎧類は
3分割した守護獣 鳳凰との結合により、武者鳳凰へ
変形します。
兜本体は雷凰頑駄無に使うからいいとして、
胸当て+腹当てや手甲に二代目大将軍用の
吹き返し部分が余りまくるのはどういう事なのよ?!?!?
2nddsg_10LEGEND BB恒例の差し替えによる目の表情
切り替えギミックは健在ですが、差し替え手首
パーツは色が調和されていれば他のLEGEND BBから
流用することが可能で、使うならムシャガンダムのものが
おススメでしょう!!
2nddsg_11兜本体と鼻緒を肩部に装着した軽装形態に
専用の前立て+吹き返しと胸当て+腹当てを
装着すると、雷凰頑駄無へ変身します。
2nddsg_12後ろ姿はバリバリシンプルですな・・・・・・・・・・coldsweats02
あ、気になる点は雷凰頑駄無時の胸当て+腹当てを
同シリーズの『ガンダムビルドファイターズ』関連キットに
装着できるかどうかですな・・・・・・・・・coldsweats01
2nddsg_13
最後は軍配を持ってポージングをキメて締めッ。
このキットは従来のLEGEND BBを超えたと言ってもいい
クオリティを誇っており、旧来または新規のBB戦士ファンが
思わず唸るのは当然モノですな。

以上、LEGEND BB 二代目頑駄無大将軍でしたッ、チャン×2!!

LEGEND BB 二代目頑駄無大将軍(その1)

LEGEND BBシリーズ2014年度展開の第2弾として
満を持して今月にリリースされた二代目頑駄無大将軍を
レビューします。
鎧装着状態で行うギミックはその1でレビューします。

2nddsg_825年前にリリースされたキュートな旧版から一転、
等身がやや高めのスタイリッシュなプロポーションに
"転生"した二代目頑駄無大将軍ですが、脚部に
何か違和感を感じます・・・・・・・coldsweats01
大将軍のトレードマークである頑駄無結晶の結晶部分は
豪華二代目頑駄無大将軍同様、グリーンクリアパーツを
使用しています。
2nddsg_7バックパック両側にアームパーツを介して装備された
大目牙大砲がかなり目を引きます。
肩当ての接続構造は旧版や豪華版とは違い、大目牙大砲を
接続しているアームパーツ外側に接続する構造になっています。
2nddsg_6鳳凰弓銃と大きな翼パーツが結合した支援メカが
守護獣 鳳凰ですが、白1色じゃあ、迫力不足ッス・・・・・・
2nddsg_5メイン手持ち武器の日輪剣を持ってポージングを
けてみましたが、厚めの胸当てと腹当てのせいで
可動が事実上、犠牲になっています。
腕部辺りの可動は肩当てを後ろ側に少し動かせば
まぁ、普通に前側へ可動します。
2nddsg_4鳳凰弓銃はもちろん、装備可能ですが、豪華版にあった
大きな翼パーツをジョイントパーツに取り付けることで
完成する鳳凰防盾は残念なことにLEGEND BB版では
設けられていません、悪しからず・・・・・・
2nddsg_3大目牙大砲はもちろん前方に倒す事が可能で、
さらに
前立ての装着位置を頂部にすることにより、
ヘッドバスターをむき出しにする事が可能ですが、
この部分は塗装必須ですね・・・・・・gawk
なお、おまけとして、バトルマスクが付属しています。
2nddsg_2豪華版のメインギミックである武者フォートレスへ
変形が可能で、豪華版ではできなかった兜+前立てを
含めた完全変形をLEGEND BB版がやってのけた事は
まさに快挙といえる事でしょう。happy02
2nddsg後ろから見るとこんな感じですが、足裏の肉抜きが
かなり目立っていますな・・・・・・・gawk
この形態でも別売りのプラモデルアクションベースに
対応しています。

      

2014年10月12日 (日)

HGUC ゼータプラス(ガンダムUCver') [その2]

その2は同シリーズの同根МSとの比較を行います。

Zplus_11まずは兄貴分に当たるZガンダムとの比較。
あ、ZガンダムはエクストラフィニッシュVer'を使用しています。
11年でこんなに開発技術も進化したんだな~と感じています。
Zplus_12ウェーブライダー形態で比較。
薄さを追求したフォルムは共通ですが、変形の手順は
それぞれ異なっており、特にゼータプラスはパネェ
組み替えのせいで変形にかなり時間をかけますw
Zplus_16次はデルタプラスとの比較。
グレー中心の機体色は"プラス"系MSのトレードマークでしょう。
4年越しで"プラス"系統のMSがHGUCで揃うとは、ガチで
うれしいッス・・・・・・・happy01
Zplus_17ウェーブライダー形態で比較。
"プラス"系МSのウェーブライダーに言える共通点は
ウイングバインダー裏側にビームライフルをマウントしている
点ですね。ただし、ゼータプラスは2枚目の画像の通り、
ビームライフルをスタビライザー中央にマウントする事が
可能ですが、これもあくまで取説に書かれていないギミックです。
Zplus_13そして同シリーズのSガンダムとの夢の2ショット。
13年越しで『ガンダムセンチネル』の主役МSがHGUCで
揃うなんて、これは感無量です・・・・・・・happy01
Zplus_14そしてメイン武器を構えて2ショット。
しかし、Sガンダムのビームスマートガンの持ち方は
どうにかならなかったんでしょうか・・・・・・・gawk
Zplus_15最後は"プラス"系МSの変形後に余った"ダルマ"×2で締めッwwwww

以上、HGUC ゼータプラス(ガンダムUCver')でしたッ、チャン×2!!

HGUC ゼータプラス(ガンダムUCver') [その1]

『機動戦士ガンダムUC』仕様として待望のHGUC入りを果たした
『ガンダムセンチネル』の準主役機として名高いゼータプラスの
HGUC版をレビューします。
あ、画像が圧倒的に多いんで、前後編体制でお送りします。

Zplusゼータプラスはエゥーゴの支援組織であるカラバが主体となって
生まれた準・量産型可変МSで、手持ち武器と頭部装備に加え、
機体色によるバリエーションが存在します。
キットはビームスマートガンを主装備としたC1に次ぐ主力タイプである
A1仕様になっていますが、ランナーにあるスイッチを見る限り、
C1が将来発売する可能性は"アリ"ですねw
Zplus_2近年のHGUCの傾向である更なる細かいパーツ分けにより、
1988年にリリースされた旧1/144キットを超えたベスト
プロポーションを実現しています。
しかし、困った事にA1仕様のためかバックパックが存在しません。
Zplus_3メイン武器はデルタプラス同様、シールドとビームライフルの
2点のみです。ビームライフルはウイングバインダー裏の
小さな溝穴にマウント可能ですが、これはあくまで取説に
書いてないギミックですから。
Zplus_4ビームライフルは専用の手首パーツに持たせる事が可能
ですが、あの手首パーツの設計はどうかんがえても
問題アリでしょう・・・・・・・gawk
Zplus_5変形用のパーツ類3点を使ったパネェ組み替えにより、
ウェーブライダーへ変形します。
1/144旧キット以上にスタイリッシュなフォルムを
していますな・・・・・・・happy02
Zplus_6後ろから見るとこんな感じです。後部中央の穴は
別売りのプラモデルアクションベースに対応しています。
Zplus_7ウェーブライダーでビームライフルはマウント可能ですが、
ウイングバインダー裏にマウントする方法がデフォルトですね。
Zplus_8見よ!! この狭い可動範囲を!!!
最近のHGUCにしては珍しく可動範囲が狭いようです。
原因はサイドアーマー前側にある薄めな長方形の
意味不明な部分にあり、これが脚部のダイナミックな
稼動をバッチリ阻害していますw
Zplus_9
Zplus_10HG オーライザーの台座にディスプレイしてみましたが、
浮いた感じが全然しません・・・・・・・
あ、GPベースを使ってもやっぱりダメかw
その2は同シリーズの同根MSとの比較を行います。
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