2020年5月17日 (日)

HGBD:R ユーラヴェンガンダム

5月にリリースされたユーラヴェンガンダムの
HGキットをレビューします。

Dsc_044610_2まずはコアガンダムⅡからいきます。
クガヒロトがエルドラでの戦闘経験を元に
コアガンダムを改修したもので、全高が
コアガンダムより僅かに高くなっています。
Dsc_04478_2背部は基本的にコアガンダムと変わりありません。
シールドのコアディフェンサーは組み換えて背部に
マウント可能です。
Dsc_04487_2関節の可動範囲は基本的にコアガンダムと変わり
ありませんが、困った事に腰がすっぽ抜けます。
Dsc_04505_2さらに飛行形態となるコアフライヤーへ変形可能です。
うむ、これはウイングガンダムのジェットモードが
モチーフになっていますね。
Dsc_04516_2手足の変形は割りと秀逸モノですね。
Dsc_04536ユーラヴェンアーマーは付属のベースモジュールに
装着する事で支援メカが完成します。
これ以降のアーマーユニットはY字に近いシルエットに
なりますが、その特異っぽさがポイントになりますね。
Dsc_04546コアガンダムⅡにユーラヴェンアーマーを装着する事で
ユーラヴェンガンダムへ変化します。
コアスプレーガンにバレルパーツ他1点を装着すると
ビームシュートライフルU7が完成します。
Dsc_04556ユーラヴェンアーマー装着後もコアディフェンサーを
背部にマウントする事が可能です。
センサービット×3とレッグセンサーユニットのレンズ部分は
ホイルシール補正と何かと気合い入っていますね。
肩アーマー後方のセンサービット取付部は前方に倒せます。
Dsc_04565ビームシュートライフルU7のバレルは伸縮式で、
さらにフォアグリップが両側に収納されています。
また、サイド部分のカバーにセンサービットを
マウントする事が可能です。
補足ですが、同シリーズのモビルドールメイと
同仕様のランナーレススタンドが付属します。
Dsc_04583クガヒロトはユーラヴェンガンダムでアルスアースリィガンダムに
再戦を挑み、クガヒロトの計算された戦術でアルスに
最初の勝利を果たしました。

以上、HGBD:R ユーラヴェンガンダムでしたッ、チャン×2。

2020年5月 5日 (火)

ミニプラ キングエクスプレス

『魔進戦隊キラメイジャー』の2号ロボ、キングエクスプレスの
ミニプラをレビューします。

Dsc_04573まずは魔進ジョーキーからいきます。
ものすごい全長のお陰でABCD分割販売形態をとっています。
Dsc_04582ここから組み換えにより、怪獣型ロボのスモッグジョーキーへ変型します。
うむ、この怪獣ロボはいい感じのフォルムをしていますね。
Dsc_04592後ろ姿はこんな感じにまとまっており、何となく無理していますね。
手足の取り付け位置を変える事により、作中に近い体型にできます。
Dsc_04555もちろんストーンモードへ変型しますが、DX版とは違って
最後半部分のチェーンソーテールが完全に収納されません。
この差って一体何ですか???
Dsc_04602魔進エクスプレスはAB分割販売形態をとっています。
Dsc_04564前後に分割する事でストーンモードへ変型可能です。
魔進エクスプレスのAB分割販売はそのためなんですね。
Dsc_04622ジョーキーと魔進エクスプレスが合体した形態が
キングエクスプレスで、手足にボリュームが
あって何かとマッシブですね。
Dsc_04632後ろ姿は割りとスッキリしていますね。
Dsc_04612もとの頭部はもちろん付属していますが、シールが存在しません。
Dsc_04642サイドアーマーと足先の取り付け位置を変える事により、
大胆なポージングが可能で、気持ち良く動いてくれる
キングエクスプレスは素晴らしいです。


以上、ミニプラ キングエクスプレスでした。


5/8 追記
チェーンソーテールが完全に収納されない理由は
左腕部に関節を入れたからなんですね。

SD BB戦士 武者〇秘将軍

2003年にリリースされたBB戦士 武者〇秘将軍をレビューします。

ギミックが充実しているおかげで画像数が武者丸と武王頑駄無の2倍に増えました。

Sdbbs6_71まずは基本形態のむちゃトロからいきます。

この武ちゃ丸は破異武立闘の種を食べて狂暴化し、本和神城に置かれていた

後述する赤備えの鎧を持ち出した事でお尋ね者になり、その際に頭部を

赤くした上にサングラスをかけてこの姿に変装しましたが、バッチリ

武ちゃ丸のままですね・・・・・・

Sdbbs6_80赤備えの鎧はどうやら『機動戦士ガンダムSEED』に登場した

宇宙戦艦、アークエンジェルモチーフですね。

Sdbbs6_79むちゃトロと赤備えの鎧が合体した姿が武者〇秘将軍で、

鳥の意匠が各部に施された真っ赤な鎧がインパクト大です。

マスクと眼帯はシール補正ではなかったため、仕方なく

ガンダムマーカーで塗装しました。

Sdbbs6_78バックパック中央に鎮座している物体はたい焼き2つで、これは

正体がばれないようにするための作戦ですね・・・・・・

その後ろに長さが違う剣、出任勢・運知大×2を収めた鞘を

マウントしています。

Sdbbs6_77_2肩鎧を組み替えると御好身羽織へ変形しますが、これは

ボリュームダウンと言って正解でしょう。(問題発言?!?)

Sdbbs6_76肩鎧の本体部は出任勢・運知大と鞘を取り外した箇所に取り付けます。

Sdbbs6_752つの出任勢・運知大は手にグリップ可能で、長い方は当たりで、短い方ははずれです。

Sdbbs6_74バックパックに肩鎧本体部を水平に取り付け、4つの全自動・赤群兵を

取り付けると必殺技の一つとなる突来四連打が完成します。

Sdbbs6_73バックパックにジョイントパーツを取り付け、その上に

出任勢・運知大と鞘を取り付ける事により、出任勢・運知大を

活かしたルーレットが完成し、回転させて遊ぶ事が可能です。

Sdbbs6_72武者丸と武王頑駄無との3ショットで締めッ。

このキットは前2形態と基本部分を共用していますが、

困った事に黒いバーニアが不要パーツになります。

以上、SD BB戦士 武者〇秘将軍でしたッ、チャン×2。

2020年5月 4日 (月)

SD BB戦士 轟天頑駄無

1993年にリリースされたSD BB戦士の轟天頑駄無をレビューします。

Sdbbs_202まずは基本形態からいきます。

轟天頑駄無は武者衛府弓銃壱(後の烈光頑駄無)と同じ不論帝悪村の

出身で、破悪民我夢の町を治めている英雄的存在です。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Sdbbs_203背部は弩シンプルですが、地面に付いた後ろ垂れが転倒防止に役立ちます。

兜の轟天の文字はクリアシールですが、貼るのに失敗しました。

Sdbbs_204兜とホルダーが付いたままの轟雷剣を外すと軽装形態へ変化します。

目のシールは通常のホイルシールとホログラムシールの選択式で、

私は豪華素材に拘ってホログラムシールを選びました。

Sdbbs_205轟天砲はスプリングアクションで赤と青のクリア成型による弾丸を発射可能です。

Sdbbs_206付属の烈光の鎧、烈破の鎧、烈空の鎧は肩部と背部に装備可能で、

これはかなりボリュームがある雰囲気になっていますね。

Sdbbs_207背部を見ると轟天頑駄無に巽が生えたような感じになりますね。

Sdbbs_208烈光頑駄無に烈光の鎧を着せるとこんな感じになります。

あ、赤と青のクリアパーツは発売直後から2000年代中期までの

再販分は硬質クリアパーツでしたが、2000年代後期以降の再販分は

軟質クリアパーツへ変更されています。

Sdbbs_209烈破頑駄無に烈破の鎧を着せるとこんな感じになります。

うむ、これはガンダムRXF91改モチーフですね。

あ、鎧の一部に蓄光パーツが使われています。

Sdbbs_210烈空頑駄無に烈空の鎧を着せるとこんな感じになります。

肩当てに生えた大きな翼は可動式です。

Sdbbs_211各キャラに付属している鎧を肩部と背部に装備可能です。

三烈神の鎧のような華やかさはありませんが、これも

いい感じになっていますね。

以上、SD BB戦士 轟天頑駄無でしたッ、チャン×2。

2020年4月26日 (日)

HGBD:R アルスアースリィガンダム

4月にリリースされたアルスアースリィガンダムの
HGキットをレビューします。

Dsc_04485まずはアルスコアガンダムからいきます。
基本パーツの一部は同シリーズのコアガンダムからの
流用で、特徴的な頭部ドームはパープルクリアパーツで
うまく再現されています。
Dsc_04494バックパック両側のスタビライザーは上下にスイング可能です。 
Dsc_04504関節の可動範囲はコアガンダムとほぼ同一です。
付属武器はコアガンダムと同一のスプレーガンと
ビームブレイドのビーム部分だけです。
Dsc_04514で、こんなに不要パーツが出るって一体どういう事ですか???
Dsc_04524アルスアースリィアーマーは付属の飾り台に
組み付けてのディスプレイが可能です。

Dsc_04544_2アルスコアガンダムとアルスアースリィアーマーが合体して
アルスアースリィガンダムへ変化します。
アースリィガンダムを悪役にリメイクしたフォルムはケレン味全開です。 
Dsc_04554ワンパーツ成形の背部ウイングとリアアーマーはボリューム満点です。
あ、別売りの同シリーズのコアガンダムシリーズのアーマー類を
装着できるよう、さらに専用の頭部が付属します。
Dsc_04563スプレーガンと大型バレルユニットが合体して
アルスビームブラスター(勝手に命名)が完成します。
さらにバレル部分とアームカバーを差し替えての開閉が可能です。
Dsc_04572ジュピターヴガンダムとアルスアースリィガンダムの
対戦結果はアルスアースリィガンダムに軍配が上がり、
コアガンダムによるプラネッツシステムは敗北を喫する
事になりますが、クガヒロトはコアガンダムⅡによる
新プラネッツシステムで反撃する事になります。


以上、HGBD:R アルスアースリィガンダムでしたッ、チャン×2。

4/30 追記
カメラアイのシールはヒトツメに所属する謎の存在、アルスが
操縦している時の赤色とAIによって操縦されている時の青色の
いずれかを選択可能です。

2020年4月19日 (日)

SDガンダムクロスシルエット ガンダムバルバトスルプスレクス

4月にリリースされたSDガンダムクロスシルエットの
ガンダムバルバトスルプスレクスをレビューします。

Dsc_04463まずはSDフレームを組み込んだ状態からいきます。
SDになってもバルバトスルプスレクスの格好よさは
バッチリ活きています。

Dsc_04476テイルブレードの基部は上下にスイング可能です。

Dsc_04483レクスメイスはSDになっても本体の約2倍の大きさですね。
ハンドパーツは平手とレクスメイスをグリップするための
握り手が用意されています。

Dsc_04492レクスメイスはシャフトを縮め、マウントラッチを
介して腰部にマウント可能です。

Dsc_04503テイルブレードはリード線で射出した状態にする事が可能です。

Dsc_04513サブアームはもちろん展開可能で、別売りの
SD BB戦士 ガンダムバルバトスルプス
DXセットに付属しているツインメイスは
もちろん、別売りのHG IBOオプション
セットの武器を掴む事が可能です。

Dsc_04553SDフレームとCSフレームはHG IBOのガンダムフレームと
同じ成形色になっていますが、ジムヘッドが排除されています。

Dsc_04523_2CSフレームを組み込むともちろん等身がわずかながら上がります。

Dsc_04534_3この頭身で気持ちよく多彩なポージングを決められる
バルバトスルプスレクスは素晴らしいです。
別売りのシルエットブースター(グレー)で
頭身がわずかながら上がります。

Dsc_04543_3ボーナスパーツとして狂気の赤目が付属しており、
SD時の瞳は狂気に満ちた三白眼です。


以上、SDガンダムクロスシルエット ガンダムバルバトスルプスレクスでしたッ、チャン×2。

2020年4月17日 (金)

SD BB戦士 ビルドストライクガンダム

本年度を以て本ぶろぐはAndroid ケータイ主体の更新に移行します。

2014年にリリースされたSD BB戦士版の ビルドストライクガンダムをレビューします。

このキットはギミックが何となくつまらないと 言う事でスルーしましたが、

SDガンダムクロス シルエット アースリィガンダムのパッケージ横に

載っているクロスディスプレイ写真を見て欲しくなり、

急遽ネット通販で購入する事になりました。

Dsc_04474まずは本体の正面からいきます。

このキットは3色成形になっていますが、 色補正はホイルシールに頼りまくりです。

Dsc_04482後ろ姿はバッチリ弩シンプルですね。

あ、100%ストレート組みでは迫力不足なのでガンダムマーカー

墨入れ用シャープペンシルで 墨入れを施しました。

Dsc_04502「僕、脱いでもすごいよ☆」

頭部、肩部、下腕部、胸・背·腹部の外部装甲をバージする事により、

フレームモードへ変化します。

この形態を活かす事により、別売りのLEGEND BBシリーズから

鎧類を拝借して装着する事が可能ですが、一部装着できない

商品がありますので、そこは留意してください。

Dsc_04512_2ビルドブースターは青一色成形とかなりザックリしていますね。

あ、翼部は一体成形故に開閉は当然ありません。

Dsc_04522ビルドブースターを組み換え、チョバムシールドと強化ビームライフルを

取り付けると強化ビルドブースターへ変型します。

Dsc_04533本体とビルドブースターが合体する事で フルパッケージ形態へ変化します。

あ、ビームサーベルはもちろん付属します。

Dsc_04542SDになってもビルドブースターのボリューム感はバッチリですが、

ビームキャノンを後ろ方向へ逃さないと接地しません。

Dsc_04552_2ビームキャノンはヴェスバーのように腰部側へ移動する事が可能です。

Dsc_04562_2ビルドブースターを組み換えて背部に装備する事で

IWSPを彷彿とさせるバックパックへ変型します。

以上、SD BB戦士 ビルドストライクガンダムでした。

2020年4月14日 (火)

SD BB戦士 新荒烈駆主(その2)

その2は地の鎧を装着した形態をレビューします。

Sdbbs_196まずは基本形態からいきます。

グリーンメッキ処理された前立てがいい感じですね。

Sdbbs_197基本形態の後姿は武者荒烈駆主時のそれと同様にシンプルですね。

Sdbbs_198地帝の神器は片方を動かすともう片方が連動して動く

地脈翼の開閉ギミックが設けられています。

Sdbbs_199地帝の神器を装備しても地脈翼が生えた以外は何も変化なしですね。(問題発言?)

Sdbbs_200この状態を後ろから見るとこんな感じになります。

Sdbbs_201地神剣は地帝の神器中央部に鞘入りで格納されています。

以上、SD BB戦士 新荒烈駆主でしたッ、チャン×2。

SD BB戦士 新荒烈駆主(その1)

1991年にリリースされたSD BB戦士の新荒烈駆主をレビューします。

画像が圧倒的に多いので前後編体制でレビューします。

Sdbbs_190まずは武者荒烈駆主からいきます。

単品版では黒だった部分がモチーフ元と同じ青になっていますね。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Sdbbs_191鎧はもちろん着脱式です。

Sdbbs_192もちろんケンタウロスモードへ変形可能で、リアレッグは

折り畳んでバックパックへ変形可能です。

2種類の薙刀は背部とリアレッグ両側にマウント可能です。

Sdbbs_194武人の鎧はもちろん装着可能で、大目牙種子島は

スプリングアクションで弾丸を発射可能です。

Sdbbs_193基本形態で単品版と比較すると雰囲気の違いがよく分かります。

Sdbbs_195武人の鎧装着形態でも単品版との違いがよく分かります。

地の鎧を装着した形態はその2でレビューします。

2020年4月11日 (土)

SDガンダム戦国英雄 ムシャガンダムシン&ムシャガンダムガイ

1996年にリリースされた迷(?)シリーズ、SDガンダム戦国英雄の

ムシャガンダムシンとムシャガンダムガイをレビューします。

このキットは300円のくせに何かと侮れないキットですね・・・・・・

Sngkhiro_1まずはムシャガンダムシンとムシャガンダムガイからいきます。

300円の低価格キットにもかかわらず頭飾りにメッキパーツはニクいですね。

Sngkhiro_7ムシャガンダムシンはバックウイングを背負ってるお陰で何かと

重武装ですが、ムシャガンダムガイはゴツい風貌のくせに

何も背負ってなくてシンプルですね。

Sngkhiro_6ムシャガンダムシンの武器は名称が設定されていない刀のみで、

ムシャガンダムガイの武器は名称が設定されていない槍のみです。

Sngkhiro_5ムシャガンダムシンは脚部の差し替えなどでかっとびジェットへ変形し、

ムシャガンダムガイはあまりに単純な手順でつっこみドリルへ変形します。

Sngkhiro_4次はムシャガンダムダンとムシャガンダムゴウで、組み換えによって

兄弟へ変化可能ですが、ムシャガンダムゴウはつっこみドリルを

立てただけのものですねw(問題発言?!?)

Sngkhiro_3さらに組み替えでムシャガンダムコウとムシャガンダムギンへ変化可能です。

この組み替え変化はいい感じですね。

Sngkhiro_2それぞれの股間に挿しているジョイントパーツで前後につなげる事が可能です。

以上、ムシャガンダムシン&ムシャガンダムガイでした。

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