2022年12月17日 (土)

HG 水星の魔女 ガンダムファラクト

どうやら本記事が今年最後の更新ですね····

12月にリリースされたガンダムファラクトのHGキットをレビューします。

20221217_2209082ガンダムファラクトはペイル社が開発したMSで、同社の量産型MSで
あるザウォートの設計思想が巧妙く活かされています。
 
20221217_2209222肩部に装備されているように見えるブラストブースターは
アームを介してバックパックと繋がっています。
 
20221217_2229562シェルユニットから見える輝きの表現はクリアパーツと
ホイルシールの組み合わせで実現しています。
 
20221217_2211582メイン武器のビームアルケビュースはもちろん付属しており、
左平手パーツとの合わせ技で両手装備が可能です。
 
20221217_2219132ビームサーベルはもちろん付属しており、ビーム部分はもちクリアパーツです。
 
20221217_2223182ビームサーベルのグリップは下腕部を展開して装甲側へ収納可能です。
 
20221217_2225282ガンビットであるコラキはブラストブースター横のバインダー内側に
取り付けられており、もち取り出し可能ですが、
時間と労力の都合で断念しました。
 
20221217_2227592ブラストブースターのバインダーは前後にスイング可能で、
ブースター上部のスラスターは押し出しで展開可能です。
 
20221217_2214522足先とふくらはぎは画像のように折り畳む事が可能です。


以上、 HG 水星の魔女 ガンダムファラクトでしたッ、チャンⅹ2。

2022年12月11日 (日)

HG IBO ガンダムアスタロトリナシメント

『鉄血のオルフェンズ 月鋼』の新たな主役機である
ガンダムアスタロトリナシメントのHGキットをレビューします。

Astarotorinasimento_1ガンダムアスタロトリナシメントはナナオ・ナロリナによって強奪された
ガンダムアスタロトがヴォルコ・ウォーレンによる懸命な捜索によって
発見され、改めて様々なMSの装甲をつぎはぎで装甲した機体で、さらに
いびつな雰囲気になった事で戦闘力がアップしました。
 
Astarotorinasimento_10バスタードチョッパーとデモリッションナイフは
ジョイントラックを介してバックパックにマウント可能です。
 
Astarotorinasimento_9大型サブナックルを取り外すともとの左腕が現れます。大型サブナックルの
装備は左手にグリップを掴ませてから左腕部側面に装備します。
 
Astarotorinasimento_8ライフルと仕込みナイフは手に装備可能で、それぞれ
サイドアーマーにマウントするラックにマウント可能です。
 
Astarotorinasimento_7バスタードチョッパーはダインスレイヴを取り出し可能です。
 
Astarotorinasimento_6デモリッションナイフはもちろん両手でグリップ
しないと安定したグリップが不可能です。
 
Astarotorinasimento_5バスタードチョッパーとデモリッションナイフを合体させると
バスタードデモリッションナイフ(勝手に命名)が完成しますが、
やはり両手でグリップしないと安定したグリップが不可能です。
 
Astarotorinasimento_4シールドアームは展開式で、ライフルと仕込みナイフを掴む事が可能です。
 
Astarotorinasimento_3元のサブナックルとバックパックが付属します。
 
Astarotorinasimento_2なに、この不要パーツの山・・・・・・・coldsweats02
本キットはガンダムアスタロトと同オリジンの一部ランナーと
新規ランナーやガンダムフレームのランナーを織り交ぜた
キット故に無理はないですね・・・・・・・

HG IBO ガンダムアスタロトリナシメントでしたッ、チャン×2。
 

2022年12月10日 (土)

30 MINUTES MISSIONS アルト 陸戦仕様〔ブラウン〕

2020年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの善側初期タイプの一つである

アルトのオールインワンキットの一つであるアルト 陸戦仕様をレビューします。

その年の夏に初のカラーバリエーションとなるオリーブ色が発売されました。

30mmaltoground_1アルトをベースにクローラーが両側にマウントされたバックパックをマウントし、

さらに脚部とフェイスガードにサイドアーマーを専用のものに換装すると

陸上戦に強い雰囲気になりますね。

30mmaltoground_10クローラーがマウントされたバックパックの存在感が大きいですね。

付属のバズーカ砲は2パターンの組み替えパターンが設けられています。

30mmaltoground_8腕部シールドのジョイントパーツを介して足裏にクローラーをマウント可能です。

30mmaltoground_7脛から足先を取り外してクローラーを取り付けるとガンタンク宜しくの形態へ変形します。

30mmaltoground_6C型ジョイントパーツを介してクローラーを踵にマウントして上へ跳ね上げる事が可能です。

30mmaltoground_5クローラーを下すとこんな感じに変化します。

30mmaltoground_9バックパックのマウント位置を変えると支援メカに変形する不思議さが素晴らしいです。

30mmaltoground_4素のアルトのパーツが付属しているので素のアルトに換装可能です。

但し、バックパックと専用サブマシンガンやナックルガードは付属しません。

30mmaltoground_3オマケとしてロイロイはもちろん付属しており、腰部にドッキング可能です。

30mmaltoground_2

最後はロイロイとの頭部換装で締めッ。

以上、30 MINUTES MISSIONS アルト 陸戦仕様〔ブラウン〕でした。

2022年12月 3日 (土)

30 MINUTES MISSIONS アルト 空中戦仕様〔ネイビー〕

2019年にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの善側初期タイプの一つである

アルトのオールインワンキット第1号であるアルト 空中戦仕様をレビューします。

ちなみに翌年に初のカラーバリエーションとなるオレンジ色が発売されました。

30mmaltoflite_1アルトをベースにフライトユニットを装備し、さらに脚部と

フェイスガードに胸部中央のパーツを専用のものに換装すると

空中戦に強い雰囲気になりますね。

30mmaltoflite_9フライトユニット下部に吊り下げられているマルチブースターユニットは

先行発売された単品版からの流用です。小型ブースターユニットは

脚部などにマウント可能です。

30mmaltoflite_8フライトユニットのウイングを展開するとどこかで見たようなポジションに変化します。

30mmaltoflite_7専用の脚部をマルチブースターユニットに換装可能で、

バーニア周りの小型スラスターフィンは開閉式です。

この状態でディスプレイするには別売りのプラモデル

アクションベースが必要です。

30mmaltoflite_6フライトユニット上部にマウントされているロングレンジキャノンは

取り付けジョイントをグリップに交換する事で手に装備可能です。

30mmaltoflite_5素のアルトのパーツが付属しているので素のアルトに換装可能です。

30mmaltoflite_4困った事にバックパックと専用のサブマシンガンとナックルガードは

付属しておらず、別売りの単品版アルトから拝借する必要があります。

ロイロイとの腰部ドッキングギミックはもちろん活きています。

30mmaltoflite_3オマケとしてロイロイはもちろん付属しています。

30mmaltoflite_2最後はロイロイとの頭部換装で締めッ。

以上、30 MINUTES MISSIONS アルト 空中戦仕様〔ネイビー〕でした。

2022年11月23日 (水)

ミニプラ オミコシフェニックス(その2)

その2は2つの最強合体形態をレビューします。

20221123_2019032ドンオニタイジンとオミコシフェニックスが合体した形態が
ゴールドンオニタイジンで、右手に装備したゴールドンランスの
ボリュームが凄いですが、それに対してゴールドンシールドの
ボリュームは小さめです。
20221123_2019352しかし、困った事にドンオニタイジンの兜とドンロボタロウの
頭部バイザーが余剰パーツになりますが、ここは何とか
ならなかったんでしょうか。
 
20221123_2022042ゴールドンランスの重みでまともにポーズ付けができません。
 
20221123_2106582トラドラオニタイジンをベースにオミコシフェニックスが合体した最強形態が
トラドラオニタイジン極で、そのボリュームはかなり凄いです。
20221123_2107312後ろから見ると基本的にトラドラオニタイジンのままですね。
しかし、余剰パーツが各部の見えない所に取り付け可能ですが、
時間と労力の都合で断念しました。
 
20221123_2109012この形態になると最早関節可動どころではありませんね。
ここはハの字立ちポーズでディスプレイした方が
賢明だと思います。


以上、ミニプラ オミコシフェニックスでした。

ミニプラ オミコシフェニックス(その1)

11月に同シリーズのトラドラゴンジンと同時リリースした
オミコシフェニックスのミニプラをレビューしますと
ちなみにトラドラゴンジンとのセット販売もあります。

20221123_2005122オミコシフェニックスはミニプラお約束のAB分割販売形態を
とっており、それなりにいいボリュームです。
 
20221123_2005202翼部はフレキシブルに可動します。また、尾羽に
最強合体形態時に使用するパーツが集約されています。
 
20221123_2007012画像のようにドンブラスターに合体した状態に変形可能ですが、
ミニプラ なりきりシリーズのドンブラスターにもち非対応です。
そのために底部に前傾防止のリブが造形されています。
 
20221123_2031442Aの方には同シリーズのドンオニタイジンに対応した椅子と軍配が付属します。
さらに椅子は折り畳む事が可能で、コンパクトに纏まります。
 
20221123_2029482椅子と軍配で画像のような出陣開始シーンを再現可能です。
 
20221123_203255Bの方にはドンブラスターが付属しており、巨大化開始シーンを再現可能です。
 
20221123_2036462さらにBの方にはビッグサイズのキジンソードが付属しており、
おまけに3分割可能です。また、ディスプレイ補助用のクリア
スタンドが付属しています。

さらなる最強合体形態はその2でレビューします。

ミニプラ トラドラゴンジン(その2)

その2は同シリーズのドンオニタイジンとの合体形態をレビューします。

20221123_1930332ドンオニタイジンとトラドラゴンジンが暴太郎合体する事で最強の形態が完成します。
 
20221123_2051332トラドラオニタイジンはドンオニタイジンとトラドラゴンジンが
合体した形態で、そのフォルムはインパクト大です。
 
20221123_2052342しかし、困った事にドンロボタロウの胸部エンブレムと頭部バイザーや
ドンロボボルトに取り付ける頭部が余剰パーツになります。
 
20221123_2057342合体後も各関節が可動しますが、下半身への負担が少しあります。
さらなる肩部から腕部の可動はドンロボタロウの腕部を
取り外す事で実現します。
 
20221123_2056302サルブラザーロボタロウの合体位置はこんな感じですが、
困った事に設定に忠実な中央位置にはならず、左肩
前面に取り付ける構造になっており、残念な点です。
 
20221123_2055342キジブラザーロボタロウの合体位置はこんな感じですが、
頭部の位置はトラドラゴンジンの左肩部プレートのピンに
頭部を取り付ける事で画像の位置を実現しています。

 
20221123_2053442最後はHG メイレスレイキとの身長対比で締めッ。
大きさは言わずもがなです。


以上、ミニプラ トラドラゴンジンでした。

ミニプラ トラドラゴンジン(その1)

11月にリリースされた『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の2号ロボである
トラドラゴンジンのミニプラをレビューします。

20221123_1909332_2ドンロボボルトは四肢が可動し、さらに顎が開閉します。
合体時に使う頭部は画像の位置に取り付け可能です。
 
20221123_1910172ドンロボゴクウはミニプラお約束のABCD分割販売形態をとっており、
それでいて全長が長くてボリュームがあります。
 
20221123_19105422体のロボタロウが暴太郎合体する事でトラドラゴンジンが完成します。
 
20221123_1919402トラドラゴンジンは2体のロボタロウが合体した形態で、
大型メカが小型メカを取り込むようにして合体する
発想は素晴らしいと言えます。
 
20221123_1920032腰部辺りにトラドラオニタイジン合体用の兜をマウント
していますが、これはこれでいいと思いますが。
 
20221123_1928242合体後も各関節が可動しますが、さらなる可動を楽しみたい場合は
胴体部と脚部を繋いでいるパーツを取り外す事で楽しめますが、
脚部の取り外しが個体差でシビアですが、ここは紙ヤスリで
軽くヤスった方が賢明でしょう。
 
20221123_1914212ドンロボボルトは画像の用に変形してドンロボゴクウへ合体します。
背部に何も取り付けていないと転倒するので立った状態を
維持するためにパーツ類を取り付けています。
 
20221123_1923152最後はHG メイレスジョウガンとHGBF ルナゲイザーガンダムとの
身長対比で締めッ。こうなるとミニプラが大きい事が分かります。

同シリーズのドンオニタイジンとの合体はその2でレビューします。

2022年11月20日 (日)

SD BB戦士 RX-93ff νガンダム(その2)

その2は付属しているオマケのオプション類をレビューします。

Bbrx93ff_8フィンファンネルを装備するとお馴染みのνガンダムへ変化します。

Bbrx93ff_9フィンファンネルのパーツ分けがこれでもかと細かく、色分けはバッチリです。

Bbrx93ff_10シールドとビームライフルはもちろん付属しています。

Bbrx93ff_11ハイパーバズーカは角度付きのグリップで肩部に担いでの装備がスムースです。

Bbrx93ff_12ハイパーバズーカはバックパック中央にマウント可能です。

Bbrx93ff_13ビームサーベルと元のハンドパーツはもちろん付属しています。

Bbrx93ff_14フィンファンネルのうち2基は折り畳みギミックがあり、画像のように変形が可能です。

Bbrx93ff_15変形したフィンファンネルのうち1基はエフェクトパーツを介して

残りのファンネルに取り付け可能です。

以上、SD BB戦士 RX-93ff νガンダムでした。

SD BB戦士 RX-93ff νガンダム(その1)

2022年4月に福岡市博多区近郊にオープンしたららぽーと福岡の

目玉テナントであるGUNDAM SIDE-Fの限定商品の一つである

SD BB戦士のRX-93ff νガンダムをレビューします。

あ、そうそう、本キットはνガンダム(387)をベースに新規造形の

ロングレンジフィンファンネルを追加したものです。

Bbrx93ff_1まずはロングレンジフィンファンネルを装備した状態からいきます。

ららぽーと福岡のフォレストパーク側玄関に建立されている

νガンダムをSDにアレンジしても存在感はバッチリです。

Bbrx93ff_2バックパックに装備されているロングレンジフィンファンネルの

存在感はすごいものだと感じます。

Bbrx93ff_6ロングレンジフィンファンネルはシールによる色補正が多すぎますね。

Bbrx93ff_3ロングレンジフィンファンネルは差し替え式でバレルを展開可能です。

Bbrx93ff_4バックパックの接続パーツを差し替える事で横向きにする事が可能です。

Bbrx93ff_5下腕部にアタッチメントパーツを装着する事で下腕部に装備可能です。

Bbrx93ff_7目の表情はもちろん切り替え可能です。

Bbrx93ff_16オマケとしてベースジャバー89式が付属しており、

裏の溝にビームサーベルをマウント可能です。

Bbrx93ff_17ロングレンジフィンファンネル装備状態で

ベースジャバー89式に騎乗するとやはり

すごい絵面になりますね・・・・・・

オマケのオプション類はその2でレビューします。

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