ガンプラ Feed

2021年6月13日 (日)

HG ガンダムエクシアリペアⅡ

2009年にリリースされたガンダムエクシアリペアⅡのHGキットをレビューします。

Exiar2_2_2「ガンダムエクシア・・・刹那・セイエイ・・・未来を切り開く!」

Exiar2_1_2ガンダムエクシアリペアⅡはそのサブネームが示す通り、ガンダムエクシアに

2回目の修理を行ったMSで、外観はオリジナルに忠実に復元されています。

正面から見ると間違い探しレベルの外観の違いに驚かされます。

Exiar2_10_2後ろから見るとリアアーマーが大幅に変更されており、肩部後に

セットされていたビームサーベルの基部が太股両側に移動しています。

Exiar2_9_2GNドライブは通常時のものとブースト時のものを選択式で取り付け

可能です。あ、通常時のものの画像が大きすぎてごめんちゃい。

Exiar2_8_2GNソード改と専用GNシールドが付属し、もちろん装備可能です。

Exiar2_4_3GNビームサーベルはもちろん付属していますが、驚きの白1色故にビーム部分は要塗装です。

Exiar2_3GNロングブレイドとGNショートブレイドはもちろん付属しています。

Exiar2_7_3GNソード改は刀身の周りがグリーンクリアパーツで再現されています。

もちろんソードポジションへの変形は可能です。

Exiar2_6_3もちろん刀身を後ろへ回すとライフルポジションへ変形します。

Exiar2_5_3もちろん刀身を前方へ回す事も可能です。

以上、HG ガンダムエクシアリペアⅡでしたッ、チャン×2。

HGCE フリーダムガンダム

上海のららぽーとに建造された立像が話題になっている

フリーダムガンダムのHGCEをレビューします。

2015年発売のキットにしてはかなりクオリティが高いですね。

Hgcefreedomg_1フリーダムガンダムは地球連合軍のGAT-Xシリーズ5機のデータを

元に開発されたMSで、オールラウンドでの戦闘に優れています。

本当だったらこのMSはイザーク・ジュールが搭乗するはずでしたが、

ラクス・クライン派の手引きによって主人公であるキラ・ヤマトの

乗機として大活躍する事になります。

フォルムは作中の活躍シーンを立体化したものになっており、

これは明らかに快挙ものですね・・・・・

あ、マーキングにHG フリーダムガンダムのHDリマスター版に

付属しているドレスアップシールを使用しています。

Hgcefreedomg_10能動性空力弾性翼は旧HGよりやや重く、中央部で閉じるともちろん転倒します。

ここは外側に開くか別売りのプラモデルアクションベース必須でしょう。

Hgcefreedomg_9カメラアイはイエロークリアパーツになっており、下のパーツに

シールを貼る事で光っているように見せる事が可能です。

また、もちろんオーソドックスな目シールも付属しています。

Hgcefreedomg_8シールドとビームライフルはもちろん付属しており、

ビームライフルのフォアグリップは可動式です。

Hgcefreedomg_7各関節の可動範囲は旧HG以上に広くなり、大胆なポージングが可能になりました。

Hgcefreedomg_6サイドアーマーからビームサーベル基部を取り出し、

ビーム部分を取り付けるとビームサーベルが完成します。

Hgcefreedomg_5ビームサーベルを繋げるとハルバードが完成します。

ビームライフルはリアスカートにマウント可能です。

Hgcefreedomg_3能動性空力弾性翼はもちろん展開可能で、ハイマットポジション再現可能です。

Hgcefreedomg_4もちろんフルバーストポジションも再現可能で、

レール砲からグリップを展開する事での保持が可能です。

Hgcefreedomg_2旧HGでは再現不可能だった切り札であるハイマット

フルバーストポジションを再現する事が可能になりました。

以上、HGCE フリーダムガンダムでしたッ、チャン×2。

7/17追記 旧HG版を引っ張り出すのが面倒くさいので、旧HG版との比較は

この記事を参照してくれれば幸いです。

2021年6月 6日 (日)

HG ダブルオーライザー デザイナーズカラーVer`(その2)

その2はオーライザーと合体形態をレビューします。

00riser_8オーライザーはダブルオーガンダムを支援する飛行メカで、何かと薄いシルエットですね。

機首のセンサーはオレンジクリアパーツで再現されています。

00riser_7底部中央の蓋を外すと別売りのプラモデルアクションベースに対応しています。

00riser_6サイドバインダーの基部と補助翼は可動式で、後部ノズルは前方に折り曲げ可能です。

00riser_5ダブルオーガンダムとオーライザーが合体した形態がダブルオーライザーで、

この形態のお陰で2つのGNドライブを完全に稼動させる事が可能になります。

00riser_4折り曲げたオーライザーの本体が背部に合体しており、この時のインパクトは大ですね。

合体後もGNシールドⅡはサイドバインダーにマウント可能です。

00riser_3最後は各ポジションに変形したGNソードⅡを構えてポージングをキメて締めッ。

以上、HG ダブルオーライザー デザイナーズカラーVer`でしたッ、チャン×2。

HG ダブルオーライザー デザイナーズカラーVer`(その1)

2009年にリリースされたHG ダブルオーライザーセットをレビューします。

このカラーバージョンはこのMSデザインを手がけた海老川兼武氏監修の

カラーリングになっており、さわやかな印象になっています。

あ、そうそう、この記事は今は亡きホームページ版からの

新規画像撮影による再録になっています。

00riser_2「俺達が破壊する!俺達の意思で!!」

00riser_1ダブルオーガンダムは主人公、刹那・セイエイが操縦するガンダムエクシアの後継機で、

バックパック両側にに搭載されたGNドライブによる高い性能を誇っています。

00riser_12バックパック両側のGNドライブは後方と前方や両側にフレキシブル可動します。

00riser_11GNソードⅡはもちろんグリップ可能で、サイドアーマーにマウント可能です。

00riser_10さらに等身を付け替えてグリップを展開する事でライフルポジションへ変形可能です。

00riser_9GNシールドⅡは白い部分が伸縮式で、青い部分は差し替えでスライド可能です。

下腕部に装着可能で、さらに一部差し換えで連結する事が可能です。

GNソードⅡはグリップを連結されたものに交換する事で連結が可能です。

オーライザーとの合体はその2でレビューします。

2021年5月23日 (日)

HG セイバーガンダム

2005年にリリースされたセイバーガンダムのHG版をレビューします。

Saberg_1セイバーガンダムはイージスガンダムに続くアスラン・ザラ搭乗の可変MSで、

イージスガンダムとは打って変わってスタイリッシュなフォルムになっています。

Saberg_7背部の収束ビーム砲が何かと重くて必ず転倒します。当時はプラモデル

アクションベースというものが存在しなかったため、安定した

ディスプレイには慎重さが必要になります。

Saberg_6可動範囲は16年前のキット故にこんな感じでしょう・・・・・・

Saberg_4肩部外側に差し込まれているビームサーベルグリップを外し、

ビーム部分を取り付けるとビームサーベルが完成します。

Saberg_5収束ビーム砲はヴェスバーのように前方へ移動する事が可能です。

Saberg_3手首が余剰パーツになりますが、ジェットモードへほぼ完全変形可能です。

ただし、頭部アンテナの上方向回転と下腕部内側装甲の外側への移動は

オミットされています。しかし、主翼の主張が強すぎますね・・・・・

Saberg_2最後はジェットモードの後ろ姿で締めッ。

以上、HG セイバーガンダムでしたッ、チャン×2。

HG フリーダムガンダム

2003年にリリースされたフリーダムガンダムのHG版をレビューします。

このバージョンは2012年にBS11で放送されたHDリマスター版の

OAに合わせてアクションベースに対応した新造形のアダプター

パーツを同梱し、パッケージアートを変更したものです。

さらにオマケとしてドレスアップシールが付属します。

Freedomg_1大河原邦男翁による設定資料を立体化したフォルムは今見ても素晴らしいですが、

スタイリッシュさは2015年にリリースされたHGCE版に軍配が上がりますね。

Freedomg_7能動性空力弾性翼が何かと重く、中央まで閉じると必ず転倒します。

ここは広げるかアクションベースに飾った方が賢明でしょう。

Freedomg_5シールドとビームライフルはもちろん付属しており、両手持ちが

実質できない癖にビームライフルはフォアグリップが可動します。

Freedomg_4可動範囲は18年前のキット故にこんな感じで、各関節の

フル可動をお望みならHGCE版がお勧めでしょう。

Freedomg_2ビームサーベルはハンド部と一体成型されたものが付属し、

完全なビームサーベルにする場合はサイドアーマーから

グリップを取り出し、他のガンプラに付属している

ビームサーベルのビーム部分をとりける事で

完全なビームサーベルが完成します。

Freedomg_3能動性空力弾性翼を広範囲で展開するとハイマットポジションを再現可能です。

Freedomg_6最後は切り札となるフルバーストポジションで締めッ。

以上、HG フリーダムガンダムでしたッ、チャン×2。

SD BB戦士 イージスガンダム

不定期更新にすると言いながらやっぱり更新している本ブログです・・・・・・coldsweats01

2004年にリリースされたBB戦士版のイージスガンダムをレビューします。

Sdbbs5_112SDになってもイージスガンダムの魅力はバッチリ活きています。

いろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめますが、

特に肩部の模様はシール補正がありません。

Sdbbs5_118背部中央のスタビライザーがうまく自立を保持してくれています。

Sdbbs5_117可動範囲は今のレベルで見るとイマイチですが、

足先の可動を活かし、背部スタビライザーを

支えにすれば画像のようなポージングが可能です。

Sdbbs5_113頭部はもちろん余剰パーツになりますが、2パターンのMAモードへ変形が可能です。

Sdbbs5_116強襲攻撃に重点を置いたMAモードBの再現度はこれでも高く、

中央部のスキュラ砲はバッチリモールドが施されています。

Sdbbs5_115シールドとビームライフルはもちろん大型サイドアーマーにマウント可能です。

Sdbbs5_114取説には記載されていませんが、高速巡航に重点を

置いたMAモードAへの変形は一応可能です。

以上、SD BB戦士 イージスガンダムでしたッ、チャン×2。

2021年5月16日 (日)

HGBF バーニングガンダム

2014年にリリースされた『ガンダムビルドファイターズトライ』の

主役機、バーニングガンダムのHGキットをレビューします。

Bldbaning_1バーニングガンダムは格闘戦に重点を置いたフルスクラッチによる改造ガンプラで、

その正体はスターバーニングガンダムです。そのフォルムはスラっとしていますね。

Bldbaning_2バックパックは格闘戦重視の都合で非常にコンパクトに収められています。

初回生産分はこのバックパックの差し込み具合が緩すぎており、先に

購入した同シリーズのトライバーニングガンダムに付属している

不要パーツ扱いのこのバックパックを差し込んだら丁度よく

差し込まれました。このパーツをとって置いて正解でした。

Bldbaning_3各関節はアクションフィギュアのように可動し、特に胸部の

可動は目を見張るものがありますね。さらにハンドパーツの

殆どはスナップできるように可動機構が設けられています。

Bldbaning_4別売りのプラモデルアクションベースを使うと

キックポーズでのディスプレイが可能です。

Bldbaning_5バックパックの上から付属のアダプターパーツを介して

別売りの背中に背負うHGBCを装備可能です。

ライトニングバックウェポンシステムMk-IIを背負うと

もちろん転倒するので他のガンプラに付属している

ディスプレイスタンドでディスプレイしてみました。

Bldbaning_6クリアパーツの差し替え等により、粒子開放状態再現する事が可能です。

Bldbaning_7バックパックから噴き出る炎のエフェクトパーツは可動式で、表情付けが可能です。

さらにそのエフェクトパーツはジョイントパーツの有無で2通りの取り付けが可能です。

Bldbaning_8脚部用のエフェクトパーツも付属しており、さらに噴き出る

炎をイメージしたエフェクトパーツを取り付け可能です。

Bldbaning_9漸く1クール時のチームトライファイターズが揃いました。

Bldbaning_10別売りのウイニングナックルを合体させると弾丸破岩拳を再現可能です。

以上、HGBF バーニングガンダムでしたッ、チャン×2。

2021年4月18日 (日)

SDGW HEROS 悟空インパルスガンダム

始めにお断りですが、今月から本ブログは完全に不定期更新になりましたが、
2017年度から2018年度前半までのような状況とは違うのでご了承願います。
『SDガンダム三国創傑伝』と5月発売分以降の『SDGW HEROS』関連キットは
Facebookで掲載していきますが、見たい方は本名の"羽島朋弘"で検索して
いくとたどり着きます。但し、Facebookユーザー限定なのでご了承を。

Dsc_05052まずは基本形態からいきます。孫悟空といいながらそれらしさは
あまりありませんね。いろプラではありませんが、5色成型と
シールで設定色に近い仕上がりが楽しめます。
Dsc_05062リアスカートから生えた尻尾はレッドクリアパーツで表現されており、
継ぎ目と先端部はグロスゴールドパーツで表現されています。
Dsc_05072唯一の手持ち武器である如意棒はシャフト部がレッドクリアパーツで表現
されており、グリップ方法はSD三国伝シリーズの槍型武器と同じです。
如意棒と尻尾を組み合わせる事で様々なパターンの如意棒を組む事が可能です。
Dsc_05082付属の悟空シルエットはレッドクリアパーツを使用しており、
燃えるような雰囲気になっています。
画像の形態は悟空シルエットを全装着した形態で、後述する
剛猿形態の準備形態と言って正解ですね。
Dsc_05092頭部両側に剛猿形態のアームパーツを包み込むようにして
装着している点はアイディア賞ですね。
Dsc_05102さらに剛猿形態へ変化しますが、あまり猿には見えませんね。
足首の可動幅が広がった事でハの字立ちが容易になりました。
Dsc_05112最後は剛猿形態の後ろ姿で締めッ。


以上、SDGW HEROS 悟空インパルスガンダムでしたッ、チャン×2。

2021年3月28日 (日)

HGBF トライバーニングガンダム

2015年にリリースされた『ガンダムビルドファイターズトライ』の改良主役機、

トライバーニングガンダムのHGキットをレビューします。

Trybaning_1トライバーニングガンダムは高い粒子放出に耐えられなくなった

バーニングガンダムを高い粒子放出に対応できるように改修した

改造ガンプラで、基本的なデザインはバーニングガンダムと

何ら変わりありませんね。

Trybaning_10バックパックは格闘戦重視の都合で非常にコンパクトに収められています。

さらにバックパックの上から付属のアダプターパーツを介して別売りの

背中に背負うHGBCを装備可能です。

Trybaning_9各関節はアクションフィギュアのように可動し、特に胸部の

可動は目を見張るものがありますね。さらにハンドパーツの

殆どはスナップできるように可動機構が設けられています。

Trybaning_8別売りのプラモデルアクションベースを使うと

キックポーズでのディスプレイが可能です。

Trybaning_7パーツの差し換えにより、バーニングバースト発動状態を再現する事が可能です。

Trybaning_6バックパックから噴き出る炎のエフェクトパーツは可動式で、表情付けが可能です。

さらにそのエフェクトパーツはジョイントパーツの有無で2通りの取り付けが可能です。

Trybaning_5ハンド用のエフェクトパーツはさらに噴き出る炎を

イメージしたエフェクトパーツを取り付け可能です。

Trybaning_4脚部用のエフェクトパーツも付属しており、さらに噴き出る

炎をイメージしたエフェクトパーツを取り付け可能です。

Trybaning_3こんな形でチームトライファイターズが揃いましたが、

ウイニングガンダムになっている事は後述のためです。

Trybaning_2別売りのウイニングナックルはもちろん合体可能です。

以上、HGBF トライバーニングガンダムでしたッ、チャン×2。

フォトアルバム

リンクリスト

Powered by Six Apart