HG オーガンダム(実戦配備型)
2009年にリリースされたオーガンダム(実戦配備型)のHGキットをレビューします。
「オーガンダム、ラッセ・アイオン、出る!」
大河原邦男翁の設定資料を基にした作中の活躍シーンを上手く立体化していますね、
本キットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。
背部はGNコンデンサーを装備しているおかげでスッキリしていますね。
しかし、ふくらはぎのインテークはシールによる色補正はありません。
GNドライブは付属しており、GNコンデンサーと交換可能です。
シールドとビームガンはもちろん付属していますが、それぞれ装備時の保持力が弱いですね。
同シリーズのダブルオーガンダムで確立されたフォーマットに
よる柔軟かつ大胆なポージングが可能です。
ビームサーベルは背部右側のラックから取り外し、
クリアパーツのビーム部分を取り付ける事で完成します。
腰部中央をスライドする事で別売りのプラモデル
アクションベースに対応した隠し穴が露出します。
折角なのでSDガンダム EXスタンダード ユニコーンガンダムと
同バンシィノルンのパーツを組み合わせたオリジナル武器Aを
装備してみましたが、もちろん保持力が弱いです。
さらに全部乗せのオリジナル武器を装備してみましたが、武器の方が自重で落下しそうです。
以上、HG オーガンダム(実戦配備型)でしたッ、チャン×2。
カトキハジメ氏がデザイン監修したこのフォルムは今年12月にリリース予定の
バックパックは1パーツ成型で、まともなディテールが一切なくて大味ですね。
ザクマシンガンはもちろん付属しており、引き出し機構が
ザクバズーカももちろん付属しており、スコープとフォアグリップが可動式です。
ザクバズーカはリアスカートからマウントラッチを展開して腰部にマウント可能ですが、
ヒートホークももちろん付属していますが、グリップ具合がユルユルです。
ヒートホークは付属のマウントホルダーをサイドスカートにマウントする形でマウント可能です。
オマケとして脚部に装着する三連装ミサイルランチャーが付属し、ミサイルは取り出し可能です。
ガンダムダブルオーダイバーエースはガンダムダブルオーダイバーに
ダイバーエースユニットを装備しても問題なく自立する点は素晴らしいですね。
一旦三分割する必要がありますが、ダイバーエースユニットは
GNダイバーソードはGNドライブから取り外してグリップ可能ですが、保持力が弱いです。
GNドライブから大型の刀身を取り外してGNソードⅡのもとの
スーパーGNソードⅡはもちろんライフルポジションへ変形可能です。
ガンダムダブルオーダイバーはHG ダブルオーガンダムを改造した改造ガンプラで、
バックパックのバーニアを活かして別売りの背部に背負うHGBCを装備する事が可能です。
バックパック両側のGNドライブは後方へ移動する事が可能です。
また、GNドライブは前方へ移動する事が可能で、両側の補助翼も可動します。
GNソードⅡはもちろんグリップ可能で、サイドアーマーにマウント可能です。
さらにグリップを展開する事でライフルポジションへ変形可能です。
なに、この不要パーツの山・・・・・・
カトキハジメ氏がデザインを監修したフォルムはスタイリッシュですね。
バックパックはバーニアが別パーツで再現されています。
後述する武器類はフル装備可能で、全武器乗せは何かといいですね。
引き出し機構の肩関節と腰部の捻りにより、第3話で操縦した
旧式ザクマシンガンはスコープとフォアグリップが可動し、
ヒートホークとシュツルムファウストは手にグリップが可能です。
旧式ザクバズーカは右肩にマウントした可変式
新設定となる専用スパイクシールドの裏側にラックを
ヒートホークは付属のマウントホルダーをサイドスカートに
まずは正面からです。
次は後面です。
SD BB戦士版ユニコーンガンダムバンシィノルンとの比較。
後面にもやっぱり落差が出ていますな。
オリジナル武器Aはビームマグナムにアンテナを
ビームマグナムにバックパックを取り付けると
ビームマグナムにアームドアーマーDEを取り付けると
オリジナル武器Bを本体に装備すると大きなアンテナが干渉します。
オリジナル武器BをHGBF ルナゲイザーガンダムに
オリジナル武器Aでも安定した持ち具合ですね。
最後は同シリーズのユニコーンガンダム1号機との対戦シーンで締めッ。
ビームサーベルはグリップをフォースシルエットにマウント可能で、
シルエットフライヤーは驚きの成型色1色で、キャノピーとバーニアは要塗装です。
コアスプレンダーは変形前と変形後のものが付属していますが、
上半身はチェストフライヤーへ変形しますが、その1で触れた通り、
下半身はレッグフライヤーへ変形し、設定に忠実なプロセスで変形します。
最後はシルエットフライヤーにフォースシルエットを接続した状態で締めッ。
まずは本体からいきます。大河原邦男翁の設定資料を立体化した旧HGから一転、
背部にある変形後のコアスプレンダーを取り外すとAGP規格のハードポイントが現れます。
カメラアイはグリーンクリアパーツになっており、下のパーツに
フォースシルエットを背負い、機動防盾と高エネルギー
フォースシルエットは下部の赤い翼部がボールジョイントで前後に可動しますが、
各関節の可動範囲は旧HG以上に広くなり、大胆なポージングが可能になりました。
ルナゲイザーガンダムはレディ・カワグチがHGUC 百式(REVIVE)を
バックパックは百式とエールストライカーにトーラスユニットを
カメラアイはスモーククリアパーツで、その下にシールを
ビームライフルは百式ベースですが、銃口が太めで短いですね。
クレイバズーカは不要パーツ扱いですが、パーツが
クレイバズーカはバックパックの切り欠きに引っ掛けてマウント可能です。
バックパックの両側部分はエールストライカー風に変形します。
バックパックのもう一つの形態として、ヴォワチュール・リュミエール風に
百式の頭部ですが、カメラアイは使われているので完全な頭部には組めません。
カトキハジメ氏がデザイン監修したこのフォルムは2020年にリリースされた
バックパックは1パーツ成型で、まともなディテールが一切なくて大味ですね。
ザクマシンガンはもちろん付属しており、引き出し機構が
ザクバズーカももちろん付属しており、スコープとフォアグリップが可動式です。
ザクバズーカはリアスカートからマウントラッチを展開して腰部にマウント可能です。
ヒートホークももちろん付属していますが、グリップ具合がユルユルです。
ヒートホークは付属のマウントホルダーをサイドスカートにマウントする形でマウント可能です。
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