プラデラNEOの第2弾となるギャバリオンドリルと
ギャバリオンクレーンのセットをレビューします。
ギャバリオンドリルは少な目のパーツによってあっさりと
完成しますが、困った事に色補正用のシールが割と少なく、
残念な雰囲気になっています。
上部中央にセットされているシリタインダーWK-2はコストの都合で
エモルギア形態のみの非変形仕様で、潔く1パーツ成型です。
画像はありませんが、エモルギア形態とは別に変形後の頭部が
組み立て済みで付属していて、一部彩色済みです。
後部のジョイント部分を180°回転し、キャタピラ部分を
後方へ回転すると一応ウェポンモードへ変形可能です。
ギャバリオンクレーンは少な目のパーツによってあっさりと
完成しますが、困った事に色補正用のシールが何となく少なく、
残念な雰囲気になっています。
上部中央にセットされているデージョブダン&Cはコストの都合で
エモルギア形態のみの非変形仕様で、潔く1パーツ成型です。
画像はありませんが、エモルギア形態とは別に変形後の頭部が
組み立て済みで付属していて、一部彩色済みです。
画像を見る通り、底部後方のジョイント部分の上に大きめの出っ張りが
ある事により、ウェポンモードへの変形は不可能になっています。
これは明らかにプラデラNEOの宿命ですね····
ギャバリオンドリルでミニプラ版と比較するとまさにおやこマシンですね。
ギャバリオンクレーンでミニプラ版と比較するとまさにおやこマシンですね。
コスモギャバリオンとギャバリオンドリルのユニットモードを
合体させるとコスモギャバリオン タイプドリルが完成しますが、
ギャバリオンドリルがこんな雰囲気じゃ迫力不足ですね。
この状態でシリタインダーWK-2のエモルギア形態を機体後部中央に
合体させる事は不可能です。
コスモギャバリオンとギャバリオンクレーンのユニットモードを
合体させるとコスモギャバリオン タイプクレーンが完成しますが、
ギャバリオンクレーンがこんな雰囲気じゃ迫力不足ですね。
この状態でデージョブダン&Cのエモルギア形態を機体後部中央に
合体させる事は不可能です。
コスモギャバリオン タイプドリルからコスモギャバリオン WK-2への
変形が可能ですが、やはりギャバリオンドリル本体がこんな雰囲気じゃ
迫力不足ですが、変形後のシリタインダーWK-2のフェイス部分が
シール補正じゃ迫力不足をカバーできた事にはなっていないですね。
コスモギャバリオン タイプクレーンからコスモギャバリオン &Cへの
変形が可能ですが、やはりギャバリオンクレーン本体がこんな雰囲気じゃ
迫力不足ですが、変形後のデージョブダン&Cのフェイス部分が
シール補正じゃ迫力不足をカバーできた事にはなっていないですね。
さて、このトイには大きな問題があって、ギャバリオンクレーンの左サイド部に
取り付ける胸パーツのピンと同シリーズのコスモギャバリオンGC-Rの胸部中央
上部の浅い穴の径が事実上合っておらず、上手く固定できていません。
これは明らかに欠陥構造で、コスモギャバリオン &Cの画像を見れば分かる通り、
固定されていると見ている人達はお思いですが、実は両面テープで問題の
胸パーツを胸部に貼り付けています。
これでプラデラNEOは終わったなという感じがしてなりません。
以上、プラデラNEO ギャバリオンドリル&ギャバリオンクレーンセットでした。
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