最近になって鹿児島市内のラーメン店が盛り上がりを見せているようですね。
去年12/5にアミュプラザ鹿児島本館に博多ラーメンの雄である一風堂が
出店し、今年4/10にアミュWE鹿児島中央駅西口1Fにかつてふく福の店舗が
あったフロアに博多一幸舎のサブブランド店である幸ちゃんラーメンが
出店したりと鹿児島市内のラーメン店は盛り上がっていますね。
と言う事で私がこれまでに食べたラーメン店のラーメンを紹介します。
まずは地元鹿児島に敬愛を示す気持ちで地元鹿児島市のラーメン店の
ラーメンを先に紹介し、次に県外チェーン店のラーメンを紹介します。
まずは指宿市を発祥とする麵屋二郎の店主が北米ボストンで
展開した二郎系ラーメンを地元鹿児島で展開したブランド
店舗であるごめんね二郎の二郎系ラーメンからいきます。
スープの味は二郎系ラーメンのものを麵屋二郎流に
アレンジしたもので、丁度いい味わいです。
しかし、2025年12月末から肝心の叉焼が店舗独自の
食べ応えのあるものから一転、仕入れ額とかの都合で
叉焼が麵屋二郎のものと共通になり、独自感が薄れて
きましたが、これで"ごめんね"感を強調していますね。
後に開店した兵庫県加古川市にある加古川店は恐らく
あの独自の叉焼を相変わらず使用していますね。
ごめんね二郎で唯一の旨辛二郎系ラーメンが
"ごめんね、辛いのよ。"で、旨辛でホットな
味のスープが食欲をそそります。
しかし、このラーメンも例の独自の叉焼が
麵屋二郎のものと共通になって独自感が
薄れて来ましたね。
ごめんね二郎のフラッグシップメニューがJIROモンスターですが、
肝心の独自感があるドでかい3枚入りの炙り叉焼が麵屋二郎のものと
共通の叉焼になり、さらに6枚入っていてモンスター感が大きく
薄れて来ましたが、これがごめんね二郎の醍醐味ですね・・・
現在天文館とオプシアミスミに店舗を展開している
麵屋あぶらやの主力メニューが牛骨白湯を惜しげも
なく使用した牛骨白湯ラーメンで、これに黒マー油を
加えたラーメンが黒牛骨白湯ラーメンで、雰囲気は
まさに熊本ラーメンですね。
また機会があったら牛骨白湯ラーメンを食べてみます。
あ、そうそう。黒牛骨白湯ラーメンの側にあるご飯は
施油叉焼飯で、醤油ダレで甘辛く味付けした背油叉焼と
小口切りネギをご飯にかけたものです。
最大の本命(?)が幸ちゃんラーメンの豚骨ラーメンで、
メインブランド店の博多一幸舎の豚骨ラーメンとは
違ってスープは泡立ち感のあるクリーミーなもの
ではなく、しっかりとした豚骨のうまみと隠れた
甘みが特徴のものになっていて、この味は当然
万人受けしますね。
側にあるご飯は鹿児島店のみのサイドメニューである
高菜叉焼ご飯です。
幸ちゃんラーメンのもう一つの人気メニューが
旨辛豚骨ラーメンで、豚骨スープに旨辛味を
加えたもので、程よい辛さがポイントです。
側にあるご飯は博多一幸舎と共通のサイド
メニューであるチャーマヨ丼で、店独自の
調味料とマヨネーズであえた叉焼の切れ端と
小口切りのネギをご飯に乗せたものです。
機会があったら背油豚骨ラーメンを食べてみたいです。
この中で素晴らしい味と感じたラーメン店が幸ちゃんラーメンと
言う事は地元鹿児島市のラーメン店に対して私は失礼な事を
言っていると言う事ですね・・・・
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