6月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSの
ノヴァルヴ〔グリーン〕をレビューします。
ノヴァルヴはポルタノヴァとイグライトのデータを基に開発されたバイロン軍の
新たな主力エグザマクスで、デザインはポルタノヴァから一転して昆虫の
エッセンスをある程度採り入れたものになっています。
あ、そうそう。ノヴァルヴは大量生産を重視したイグライトとは違って
ごく少量が生産されているちょっとリッチな位置づけになっています。
バックパックはコンパクトかつスタイリッシュに纏まっていながらも
拡張性は十分で、3つの穴に別売りのエグザビークルのパーツなんかを
取付ける事が可能です。
組み立て方法はシリーズ初のタッチゲートを採用していて、パーツを
ニッパーで切り取る手間を大幅に省いています。
また、パーツ構成もスピナ系並みに簡略化されているので組み立てが楽ですが、
挟み込むパーツは胴体のみで、胴体の後方部に首パーツを挟み込むだけです。
下腕部の3mmジョイントは画像のように回転する事が
可能で、取付位置を自由に調整可能です。
ロイロイはデザインが大幅に変更されていて、2体付属しています。
左の方はカブトムシモチーフで、右の方はクワガタムシモチーフです。
ロイロイをそのまま武器としてすべて装備するとこんな感じになります。
うむ、これは戦闘的な雰囲気になっていますね。
各関節の可動範囲は少数パーツながらもポルタノヴァと同じ可動範囲を実現しています。
別売りのアルトオプションパーツセット01と
ポルタノヴァオプションパーツセット01に
付属しているマシンガンと刃物武器は
もちろん装備可能ですが、刃物武器の
グリップの持ち具合がやっぱり固めのようです。
別売りのイグライト2種類を使って机上で対戦シーンを楽しめます。
初期のバイロン軍のスタンダードエグザマクスである
ポルタノヴァとシエルノヴァと比較するとバイロン軍の
スタンダードエグザマクスはこんなに進化を
遂げたんだなと感じます。
ポルタノヴァに設定されているロイロイと比較すると
バイロン軍のロイロイはこんなに進化しましたね。
以上、30 MINUTES MISSIONS ノヴァルヴ〔グリーン〕でした。
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