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2026年5月

2026年5月24日 (日)

ぜひとも食べてほしい鹿児島市内のラーメンセレクション

最近になって鹿児島市内のラーメン店が盛り上がりを見せているようですね。

去年12/5にアミュプラザ鹿児島本館に博多ラーメンの雄である一風堂が
出店し、今年4/10にアミュWE鹿児島中央駅西口1Fにかつてふく福の店舗が
あったフロアに博多一幸舎のサブブランド店である幸ちゃんラーメンが
出店したりと鹿児島市内のラーメン店は盛り上がっていますね。

と言う事で私がこれまでに食べたラーメン店のラーメンを紹介します。
まずは地元鹿児島に敬愛を示す気持ちで地元鹿児島市のラーメン店の
ラーメンを先に紹介し、次に県外チェーン店のラーメンを紹介します。
613563859_3985149625109659_85577244まずは指宿市を発祥とする麵屋二郎の店主が北米ボストンで
展開した二郎系ラーメンを地元鹿児島で展開したブランド
店舗であるごめんね二郎の二郎系ラーメンからいきます。

スープの味は二郎系ラーメンのものを麵屋二郎流に
アレンジしたもので、丁度いい味わいです。
しかし、2025年12月末から肝心の叉焼が店舗独自の
食べ応えのあるものから一転、仕入れ額とかの都合で
叉焼が麵屋二郎のものと共通になり、独自感が薄れて
きましたが、これで"ごめんね"感を強調していますね。
後に開店した兵庫県加古川市にある加古川店は恐らく
あの独自の叉焼を相変わらず使用していますね。
 
624567461_18119971978582885_1512080ごめんね二郎で唯一の旨辛二郎系ラーメンが
"ごめんね、辛いのよ。"で、旨辛でホットな
味のスープが食欲をそそります。
しかし、このラーメンも例の独自の叉焼が
麵屋二郎のものと共通になって独自感が
薄れて来ましたね。
 
682125201_4086403791650908_34560213ごめんね二郎のフラッグシップメニューがJIROモンスターですが、
肝心の独自感があるドでかい3枚入りの炙り叉焼が麵屋二郎のものと
共通の叉焼になり、さらに6枚入っていてモンスター感が大きく
薄れて来ましたが、これがごめんね二郎の醍醐味ですね・・・
 
706199554_4109589715998982_792310_2現在天文館とオプシアミスミに店舗を展開している
麵屋あぶらやの主力メニューが牛骨白湯を惜しげも
なく使用した牛骨白湯ラーメンで、これに黒マー油を
加えたラーメンが黒牛骨白湯ラーメンで、雰囲気は
まさに熊本ラーメンですね。
また機会があったら牛骨白湯ラーメンを食べてみます。
あ、そうそう。黒牛骨白湯ラーメンの側にあるご飯は
施油叉焼飯で、醤油ダレで甘辛く味付けした背油叉焼と
小口切りネギをご飯にかけたものです。



678396878_4082549412036346_17953051最大の本命(?)が幸ちゃんラーメンの豚骨ラーメンで、
メインブランド店の博多一幸舎の豚骨ラーメンとは
違ってスープは泡立ち感のあるクリーミーなもの
ではなく、しっかりとした豚骨のうまみと隠れた
甘みが特徴のものになっていて、この味は当然
万人受けしますね。
側にあるご飯は鹿児島店のみのサイドメニューである
高菜叉焼ご飯です。
 
690634704_4095752457382708_21258718幸ちゃんラーメンのもう一つの人気メニューが
旨辛豚骨ラーメンで、豚骨スープに旨辛味を
加えたもので、程よい辛さがポイントです。
側にあるご飯は博多一幸舎と共通のサイド
メニューであるチャーマヨ丼で、店独自の
調味料とマヨネーズであえた叉焼の切れ端と
小口切りのネギをご飯に乗せたものです。
機会があったら背油豚骨ラーメンを食べてみたいです。

この中で素晴らしい味と感じたラーメン店が幸ちゃんラーメンと
言う事は地元鹿児島市のラーメン店に対して私は失礼な事を
言っていると言う事ですね・・・・
 

2026年5月17日 (日)

金曜と日曜早朝のJ-WAVEの番組は微妙

2026年度から開始したJ-WAVEの金曜と日曜の5時の番組は
何となく聴取率的に微妙な状況ですね。

2025年度まで放送されていたnico氏のナビゲートによる
番組である『GLASSY WEEKEND』に代って開始した番組で
ある『VALTURERADIO』はAI技術が普及しているこの時代に
人間側の本質的な価値を1時間に渡って真摯に問うていくと
言う内容ですが、この時間に何となく堅苦しめの内容の
番組をやる時点で誰得と思いますが・・・・・・

DJ TARO氏の生放送によるメインレギュラー番組である
『WEEKEND VIBES』を2026年度からそれまで行ってきた
土日放送から土曜のみに1本化する形で空いた日曜の枠に
新たに設けた新番組として、沙羅ジューストーが番組の
ナビゲーターを担当する『NOICE NOICE』がスタートを
しましたが、本番組は今起きている世の中の事を真摯に
1時間で討論していく内容になっていますが、1時間で
討論するには何となく微妙な感じがしますが。

この2番組は多分1年で打ち切りとなる可能性がありますね。

2026年5月16日 (土)

プラデラNEO ギャバリオンセイバー&ギャバリオンレーザーセット

プラデラNEOの第2弾となるギャバリオンセイバーと
ギャバリオンレーザーのセットをレビューします。

Img_20260516_201351ギャバリオンセイバーは少な目のパーツによってあっさりと
完成しますが、困った事に色補正用のシールが翼部にしか
なく、残念な雰囲気になっています。
上部中央にセットされているオンニキール10Qはコストの都合で
エモルギア形態のみの非変形仕様で、潔く1パーツ成型です。
 
Img_20260516_201406オンニキール10Qを取り外し、本体をひっくり返して翼部を畳むと
なんちゃってウェポンモードへ変形しますが、プラデラNEOで
肝心のウェポンモードへの変形がないのが残念です。
 
Img_20260516_201455ギャバリオンレーザーはミニプラ版に近いパーツ数であっさりと
完成しますが、レーザー発光部が機体中央と同じ成形色じゃ
迫力不足で、青色の部分のシール補正範囲が狭いとやはり
迫力不足になり、これらの点が残念な点です。
上部中央にセットされているイトオーシャG.Iはコストの都合で
エモルギア形態のみの非変形仕様で、潔く1パーツ成型です。
 
Img_20260516_201512ギャバリオンレーザーだけウェポンモードへ変形する点がすごいですが、
実質なりきりアイテムじゃないので振り回して遊ぶ事は不可能です。
 
Img_20260516_201528ミニプラ版との違いは色はともかくとして、サイズが一回り違う程度です。
 
Img_20260516_201542ミニプラ版はイトオーシャG.Iの色分けに手が届かなかったのに対し、
プラデラNEOはイトオーシャG.Iの色分けに何とか手が届いているので
両方を比較しても一長一短と言った所ですね。
 
Img_20260516_201800オンニキール10QとイトオーシャG.Iは変形後の頭部が別に付属していて、
組み立て済みな上に一部のフェイス部分は塗装済みな点が素晴らしいです。
さらにギャバリオンセイバーとの合体時に使用する交換用胸パーツが
付属していて、色補正用シールは急いで組み立てるユーザー用の
一体化したシールが付属しています。
 
Img_20260516_201609コスモギャバリオンとギャバリオンセイバーのユニットモードを
合体させるとコスモギャバリオン タイプセイバーが完成しますが、
ギャバリオンセイバーがこんな雰囲気じゃ迫力不足ですね。
この状態でオンニキール10Qのエモルギア形態を機体後部中央に
合体させる事は不可能です。
 
Img_20260516_201649コスモギャバリオンとギャバリオンレーザーのユニットモードを
合体させるとコスモギャバリオン タイプレーザーが完成しますが、
ギャバリオンレーザーがこんな雰囲気じゃ迫力不足ですね。
この状態でイトオーシャG.Iのエモルギア形態を機体後部中央に
合体させる事は不可能です。

 
Img_20260516_201636コスモギャバリオン タイプセイバーからコスモギャバリオン 10Qへの
変形が可能ですが、やはりギャバリオンセイバー本体がこんな雰囲気じゃ
迫力不足ですが、変形後のオンニキール10Qの塗装済みフェイス部分で
上手くカバーできている点はとりあえず良しとしましょう。
 
Img_20260516_201707コスモギャバリオン タイプレーザーからコスモギャバリオン G.Iへの
変形が可能ですが、やはりギャバリオンレーザー本体がこんな雰囲気じゃ
迫力不足ですが、変形後のイトオーシャG.Iの塗装済みフェイス部分で
上手くカバーできている点はとりあえず良しとしましょう。


以上、プラデラNEO ギャバリオンセイバー&ギャバリオンレーザーセットでした。

2026年5月10日 (日)

30 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥ ロックスミス

3月にリリースされた30 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥの
ロックスミスをレビューします。

Img_20260510_161334本キットはシリーズの宿命故にパーツ数が無印シリーズの
スタンダードエグザマクスに比べて割と多いため、
スタンダードエグザマクスのノリで組み立てると
必ず痛い目を見ますので落ち着いてゆっくりと
組み立てた方が正解だと思います。
頭部と脚部は先にリリースされた同シリーズのMELANDERの
流用ですが、それ以外の部分は新規造形になっています。
 
Img_20260510_161347背部のディテール量は結構多く、無印シリーズになかった個性が
バッチリ際立っていて、バンダイスピリッツ ホビー事業部の
技術力の高さをバッチリ感じさせます。
補足っぽいですが、頭部に組み込むカメラアイパーツは
圧倒的に小さい上に予備がないので紛失に要注意です。
さらにカメラアイパーツはレンズを塗装する必要アリです。
 
Img_20260510_161403付属武器はアサルトライフルのRF-024 TURNER、レーザーブレードの
Vvc-770LB、拡散バズーカ砲のSB-033M MORLEY、レーザードローンの
Vvc-700LDになっていますが、本キットの反響次第でこれらの武器が
一部パーツを変更して単品販売される可能性はアリですね。
 
Img_20260510_161440先述の武器をフル装備するとこんな感じになり、その風貌はまさに戦闘兵器ですね。
 
Img_20260510_161516SB-033M MORLEYとVvc-700LDは本体と保持アームで接続されていて、
上下にスイングする事が可能で、背部の2つの小さなブースターは
ボールジョイントである程度表情を付ける事が可能です。
 
Img_20260510_161532関節の可動範囲はデザインの都合上、無印シリーズのスタンダードエグザマクス並みの
可動範囲になっておらず、股関節の可動範囲は2000年代中期までのHGガンプラと
同レベルの範囲になっている事が残念です。
しかし、同シリーズのナイトフォールとは違って下腕部を真っ直ぐに伸ばせる事が
何故か優秀な点ですね。
 
Img_20260510_161556Vvc-770LBはレーザーの刀身を発生させた状態が付属していて、
ジョイントパーツを残す形で基本状態と交換して装備します。
レーザーの刀身はクリアパーツで表現されていて、美しい質感です。
 
Img_20260510_161609同シリーズのナイトフォールと並べて対戦シーンを机上で再現可能です。
 
Img_20260510_161635プラデラNEOとミニプラのコスモギャバリオンGC-Rと全高を
比較するとやっぱりプラデラNEOの方が全高が高いです。


以上、30 MINUTES MISSIONS アーマードコアⅥ ロックスミスでした。
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