本年度から本ぶろぐに新カテゴリとして『スペシャルフィールド』を設ける事になり、
本カテゴリはノンカテゴリの記事では扱えない記事を展開していきます。
てなわけで本カテゴリの第1号記事として今年からプラデラが新たなる形で復活した
プラデラNEOの第1号商品となるコスモギャバリオンGC-Rをレビューします。
プラデラNEOは1977年頃から2002年頃まで旧ポピーから
バンダイ ボーイズトイ事業部までに至るまでに展開して
いたプラトイのブランドであるプラデラをプラ組み立て
形式で令和に復活させたバンダイ ボーイズトイ事業部の
新トイブランドで、プラ組み立てで3歳以上の子供の
技術力を養うのが狙いですね。
まずはギャバンインフィニティほか2人のギャバンの変身道具兼
光線銃であるギャバリオントリガーからいきます。
子供の手にピッタリフィットするサイズに好感が持てますが、
なりきり道具ではないので振り回して遊ぶことは不可能です。
ギャバリオントリガーを上下逆さまにして主翼を開くと宇宙船の
コスモギャバリオンへ変形します。
プラデラにしてはなかなか情報量の多いモールドですね。
後から見ると足裏の凄い肉抜きが目立ちますが、この箇所を活かして今後
登場する同シリーズ版の大型メカのパーツを上手く合体させるんでしょうね。
ジマンゲーダーGC-Rは完成品で一部塗装済みで、
それなりにいいクオリティですね。
後から見ると中央に穴が一つあるだけのシンプルな
ものになっていて、プラデラらしさはバッチリです。
もちろんパトカー形態からエモルギア形態への変形は可能です。
一応ギャバリオントリガーの内側中央にジマンゲーダー
GC-Rのエモルギア形態を装填可能です。
設定に忠実な変形プロセスでコスモギャバリオンGC-Rが完成します。
作中の着ぐるみに近いフォルムはいい感じになっていて、まあ
バランスはとれていますね。
あ、そうそう、ジマンゲーダーGC-Rの風防と胸部右側の模様は
2種類の分割構成のシールが用意されていて、急いで組み立てる
ユーザーには一体化したシールがおススメです。
後ろから見ると大部分が黒1色になっていて、この点は
プラデラらしく上手く割り切っています。
フェイス部分は塗装済みで、ここは親切なポイントですね。
各関節の可動範囲はプラデラらしくこんな感じで、
この点も上手く割り切っていますね。
あ、そうそう。脚部を下手に動かすと下半身が
バネのようにバラける点が最大の問題で、ここは
腹部を抑えながら脚部を動かした方が賢明です。
今後の展開は4月にギャバリオンダガー&レーザーセットが
リリースされ、5月にギャバリオンドリル&クレーンセットが
リリースされますが、これ以降の展開はシリーズの反響次第で
決まっていくだろうと思います。
以上、プラデラNEO コスモギャバリオンGC-Rでした。
コメント