フィギュアライズ6 ワイルドタイガーStyle 2
2014年3月にリリースされたフィギュアライズ6の
ワイルドタイガーStyle 2をレビューします。
同シリーズのバーナビー・ブルックスJr.Style 2の
レビューで述べた通り、フィギュアライズ6は
本キットとバーナビー・ブルックスJr.Style 2や
それぞれのパワーアップ前の姿と平成仮面ライダーから
仮面ライダーファイズと仮面ライダーカブトで終わったと
言っていましたが、本シリーズの草創期にリリースされた
キットとして一時は一世風靡した電撃文庫の人気タイトルで
ある『アクセルワールド』からブラックロータスと
シルバークロウが2012年にリリースされました。
『TIGER&BUNNY』の3枚目要員である鏑木・T・虎徹が
アーマースーツを着るとこんな姿になり、ワイルドな
戦闘がモチーフである虎のようにバッチリ可能になります。
あ、そうそう、組み立て自体はまぁ時間はかからないのですが、圧倒的に
数が多すぎるホイルシールのせいでかなり時間がかかります。
肩アーマーと腕アーマーはライムグリーンクリアパーツで再現されています。
関節はフィギュアライズ6なので専用のポリパーツを採用しています。
各関節はフル可動し、専用ポリパーツのお陰で気持ちよい
ポージングを決める事が可能です。
ハンドパーツは3種類付属し、握り手と平手と後述する形状と
充実していて、決めたポージングに合わせて使い分けられます。
人差し指を指したハンドパーツが付属していて、
名乗りポーズを再現する事が可能です。
腰中央の小さな蓋パーツを取り外すと別売りのプラモデル
アクションベースに対応した穴が露出します。
別売りのプラモデルアクションベースを使ってキックとかの
ポージングでディスプレイする事が可能です。
唯一の兵装であるワイルドシュートは左腕アーマーを
一旦取り外し、その裏にアームバレルパーツを取付、
左ハンドパーツを平手に交換し、先述の左腕アーマーを
元に戻す事で再現可能です。
マーキングシールは3種類付属していて、右肩アーマーに
貼るシールはSHフィギュアーツのロゴになっています。
左肩アーマーに貼るシールはあのロッテのロゴになっています。
胸部中央に貼るシールはソフトバンクモバイルの
ロゴになっていて、アピール力はバッチリです。
あ、襟左側に貼るシールは塗装時に使用します。
以上、フィギュアライズ6 ワイルドタイガーStyle 2でした。

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