2019年11月17日 (日)

SDBD:R ヴァルキランダー(その2)

その2はドラゴンモードをレビューしていきます。

Vlklndr_5メイン形態のドラゴンモードはいい感じに纏まっていますね。

Vlklndr_3ガンシールドとガンソードまで含めて余剰パーツなしで
変形する点は秀逸の一言に尽きます。

Vlklndr_4ドラゴンモードの可動範囲は実質的に狭いんですね・・・・・・

Vlklndr_12同じコンセプトの変形プロセスになっている獣王頑駄無の
四聖獣形態と比較するとこんなに進化していますね。

Vlklndr_6そして変形して比較するとやっぱりモチーフは違えど
コンセプトが進化している点に驚かされます。

Vlklndr_7最後は原点であるSDBB戦士 スペリオルランダーとの2ショットで締めっ。

以上、SDBD:R ヴァルキランダーでしたッ、チャン×2。

SDBD:R ヴァルキランダー(その1)

11月にリリースされた『ガンダムビルドダイバーズ リライズ』に登場する
本作唯一のSDタイプガンプラとなるヴァルキランダーをレビューします。
しかし、SDBD:Rシリーズは恐らくこれだけで終わりですね。
Vlklndr_1まずはSDガンダムモードからいきます。
モチーフはガンダムアストレアタイプF2ですね。
あ、このキットは久しぶりのLEGEND BB規格の
ポリパーツを使用しています。
Vlklndr_2ガンドランダーシリーズのアイデンティティであるコードは
後頭部に生えており、何となく少女っぽいですね。
あ、赤色のパーツは何と軟質スチロール樹脂です。
Vlklndr_8SDガンダムクロスシルエット同様に目の切り替えギミックが
設けられており、リアルチックな目にする事ができます。

Vlklndr_9メイン武器のガンシールドとガンソードはもちろん装備&グリップ可能です。

Vlklndr_11ドラゴンモードの余剰パーツを組み合わせると
メガフレアーデバイスが完成します。

Vlklndr_10メガフレアーデバイスは前後に分割してフレアーデバイスと
ランチャーデバイスとして装備可能です。
頭部外装に隠されたガードゴーグルを展開するとガンダム
アストレアタイプFに近くなります。
ドラゴンモードはその2でレビューします。

2019年11月14日 (木)

ミニプラ ヨクリュウオー(その2)

その2はキングキシリュウオーをレビューします。

Ykruo_7空・陸・海の騎士竜が合体する事でキングキシリュウオーが誕生!!!

Ykruo_6ティラミーゴとモサレックスにプテラードンが合体した
パワーアップ第4段階がキングキシリュウオーで、
ボリュームある下半身とスマートな上半身の
ミスマッチが素晴らしいですね。
Ykruo_5背部は翼部とピットモードのカバー以外、スッキリしていますね。

Ykruo_4合体後も各関節が可動しますが、取り回しは
ギガントキシリュウオーに比べていい方ですね。

Ykruo_3余剰パーツを結合し、さらにディメボルケーノを
組み合わせるとオリジナルの合体ロボが完成します。

Ykruo_2同シリーズのアンモナックルズに付属している
新規造形のキシリュウオー頭部の前半分を
外してヨクリュウオーBに付属している
フェイスガードを取り付けると可動する
キングキシリュウオーの頭部が完成します。
以上、ミニプラ ヨクリュウオーでした。

ミニプラ ヨクリュウオー(その1)

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の3号ロボ、
ヨクリュウオーのミニプラをレビューします。
今回も非常に濃い内容なので前後編体制で
レビューします。

Ykruo_1まずはピットモードからいきます。
ヨクリュウオーも例の分割販売形態をとっていますが、圧倒的な
ボリュームのおかげでABCD分割になっています。
Ykruo_13腕部のみもちろん差し替えですが、ピットモードは
真の姿であるプテラードンへ変形します。
Ykruo_12プテラードンのフォルムはスタイリッシュですが、下側の
ヨクリュウオー脚部が気になります・・・・・・

Ykruo_11後部にシールドクローをマウントしている事で
余剰パーツなしとしている点は素晴らしいです。

Ykruo_10さらに人型ロボのヨクリュウオーへ変形します。
フォルムのバランスはキシリュウオーと
キシリュウネプチューンの中間ですね。
あ、これもミニプラ版の頭部は残念ながら
ナイトモードへ変形しません。

Ykruo_9背部に翼部とピットモードのカバーを背負っていますが、
ピットモードのカバーは気にしないように・・・・・・

Ykruo_8変形後も各関節が可動し、変形ギミックの
都合で膝関節の可動範囲は広いです。

キングキシリュウオーはその2でレビューします。

2019年11月10日 (日)

SDガンダム クロスシルエット ウイングガンダムゼロカスタム

11月にリリースされたSDガンダムクロスシルエットの
ウイングガンダムゼロカスタムをレビューします。

Sdgcs_71まずはSDフレームを組み込んだ状態からいきます。
カメラアイと胸部のレンズはクリアパーツを使用しています。

Sdgcs_72背部エンジェルウイングのボリュームはEXスタンダード版に匹敵しますね。
さらにエンジェルウイングはフレキシブルに可動します。

Sdgcs_73ツインバスターライフルはちょうどいいボリュームにデザインされていますね。

Sdgcs_78ツインバスターライフルはもちろん左右に分割可能です。

Sdgcs_79もちろん大気圏突入ポジションへ変形可能ですが、エンジェルウイングの
ボリュームが大きいのでプラモデルアクションベース必須です。

Sdgcs_74クロスシルエットフレームを組み込むともちろん
等身がわずかながら上がります。
リアル時のカメラアイは同シリーズの
ダブルオーダイバー同様にグリーン
クリアパーツを使用しています。

Sdgcs_75この等身で気持ちよくほぼ多彩なポージングを決められる
ウイングガンダムゼロカスタムは素晴らしいです。
別売りのシルエットブースターでさらに等身が
わずかながら上がります。

Sdgcs_76CSフレームを組み込んでも大気圏突入ポジションへ変形可能です。
CSフレームを組み込んでもプラモデルアクションベースは必須です。

Sdgcs_77最後はSD BB戦士版とSDEXスタンダード版との3ショットで締めッ。
この20年でSDガンプラのウイングガンダムゼロEWは
こんなに進化を遂げましたね・・・・・・
以上、SDガンダム クロスシルエット ウイングガンダムゼロカスタムでしたッ、チャン×2。

2019年10月27日 (日)

SD BB戦士 剣士Zガンダム

1990年にリリースされたSD BB戦士の剣士Zガンダムをレビューします。

Sdbbs3_56SD BB戦士になっても剣士Zガンダムのカッコよさは活きていますが、
何故かキュートな感じになる不思議さを秘めていますね。 
Sdbbs3_57飛翔の盾は背部にマウント可能で、こうなると
モチーフ元のZガンダムに近くなります。 
Sdbbs3_59飛翔の盾は左腕部側面に装備可能で、両側から爪を展開可能です。
さらに中央部にサーベルが収納されています。 
Sdbbs3_58龍の盾は金メッキ1色とゴージャスで、背部にマウント可能です。
メイン武器のグレートソードは左腰にマウント可能です。 
Sdbbs3_60愛馬アーガマは四肢がスマートなのはいいですが、
顔がシール補正なのはどうなんでしょうか。 
Sdbbs3_61もちろん剣士Zガンダムを愛馬アーガマに騎乗可能です。
騎乗の際は脚部を後方に回し、腹部中央部を収納します。 
Sdbbs3_62後頭部のレバーを押すと角がスプリングアクションで発射可能です。
 以上、SD BB戦士 剣士Zガンダムでしたッ、チャン×2。

2019年10月26日 (土)

1/100 RX-99ネオガンダム

1992年にリリースされた1/100 ネオガンダムをレビューします。

Neogundam_1RX-78ガンダムをリメイクしたようなフォルムは
かなりカッコイイの一言に尽きます。

Neogundam_2コアファイターが変形してバックパックと
コックピットとして合体している事が分かります。

Neogundam_3武器として大型ロングライフルのGバードと
ビームシールド2種類が付属しています。
あ、シルエットフォーミュラシリーズの共通項として
指関節が可動式ですが、武器の保持に不満があります。

Neogundam_4ビームサーベルももちろん付属しています。

Neogundam_5ネオガンダム用コアファイターはシャープ且つ
スマートなフォルムになっています。

Neogundam_6コアファイターはGバードとの合体が可能です。
しかし、この合体に意味はあるんでしょうか???

Neogundam_7最後はGバードを構えたポージングで締めッ。
グリップ付近のホルダー部でうまく保持してくれる点は素晴らしいです。
以上、1/100 RX-99ネオガンダムでしたッ、チャン×2。

1/100 ガンダムF90 Pタイプ

1991年にリリースされた1/100 ガンダムF90 Pタイプをレビューします。
経年による黄ばみはお許しください・・・・・・

F90p_1まずは本体となるガンダムF90からいきます。
A、D、Sの各ミッションパックを選択して装着できる
オールインワンセットから先行発売され、後にこの
PタイプとVタイプが順次発売されました。

F90p_2腰部のラッチは先述のAタイプ専用手持ち武器の
メガビームバズーカをマウントするためのものです。

F90p_3シールドとビームライフルはもちろん付属しています。

F90p_4ビームサーベルももちろん付属しています。
シールドは蓋を外してバックパックにマウント可能です。

F90p_5大気圏突入用のミッションパックがPタイプで、これを
ガンダムF90に装着するとこんな感じになります。
右肩部のビームキャノンはもちろん上下にスイングします。

F90p_6腰部ユニットと脚部ユニットを繋いでいる動力パイプは
何と密巻スプリングで再現されています。
あ、一部のユニットは特許・ランナーロックで
組み立てるようになっています。

F90p_7単純な手順で大気圏突入形態へ変形可能で、
そのフォルムは航空機に近くなっています。

F90p_8最後は大気圏突入形態の後方から見た所で締めッ。

以上、1/100 ガンダムF90 Pタイプでしたッ、チャン×2。

2019年10月14日 (月)

Mika Pikazo画集、買いました。

今更ですが、私は9/14に今注目しているイラストレーター、
Mika Pikazoの画集を買いました。

Img_1401
彼女の絵は色の魔術師と呼ぶに相応しい上手さを誇っており、
今後の活躍が注目されています。

HGBD:R アースリィガンダム

今月にリリースされたアースリィガンダムのHGキットをレビューします。
このキット、私が2017年2月に購入したHG G-セルフ パーフェクトパック装備型
以来、約2年半以上ぶりに購入するリアルタイプガンプラですね・・・・・・

Coregundam_1まずはコアドッキングシステムの要となるコアガンダムからいきます。
無駄のないシンプルフォルムとコンパクトサイズに好感が持てます。

Coregundam_7背部もシンプルになっており、1個しかないバーニアが何となくお茶目です。

Coregundam_6コアシールドは背部にアダプターを取り付けてのマウントが可能です。
コアガンダムはコンパクトながら各関節が可動しますが、足首の
関節構造はどうにかならなかったんでしょうか・・・・・・

Coregundam_5アースリィアーマーは付属のベースモジュールに装着する事で支援メカが完成します。
さらに支柱の短い台座にセットしてディスプレイする事が可能です。

Coregundam_4コアガンダムにアースリィアーマーを装着する事でアースリィガンダムへ変化します。
うむ、このフォルムはなかなかスタイリッシュですね。

Coregundam_3背部を見るとコアガンダムがこのようにアーマーユニットを装着している事が分かります。
あ、コアシールドとコアスプレーガンは追加パーツで一回りくらい大きくなります。

Coregundam_2アースリィアーマー装着後も各関節が可動しますが、アーマー足首の
可動構造はどうにかならなかったんでしょうか・・・・・・
さらにアースリィライフル(勝手に命名)はちょこっと曲げた
アースリィシールド(勝手に命名)に画像のように接続可能です。
以上、HGBD:R アースリィガンダムでしたッ、チャン×2。
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