ガンプラ Feed

2011年10月26日 (水)

はじめてのゲイジングバトル

今日、イオン鹿児島SCの玩具売場にあるゲイジング
バトルベースという什器でゲイジングバトルを初体験したが、
迫力感のあるゲイジングバトルを楽しめなかったぜ・・・・・・

初体験に使った商品はAG ガンダムAGE-1ノーマルの
1体だけで、これを什器にスキャンした後にみかん色の
ジェノアス2機が順次に画面に現れるのを見た老いらは
驚きと失望を感じたよ。ここはジェノアス2種類か今後
発売されるAGE-1タイタス&スパローを買い増さなきゃ
いけないな・・・・・・・・・・・・・

プレイ方法は馬鹿でも出来る方法になっており、
赤と黄と青のボタンを押してプレイするだけ。
ボタンを画面のメッセージに沿って押しただけじゃあ、
爽快感と迫力感のあるバトルを楽しめないのは
確かなことだしな。

2011年10月10日 (月)

AG ガンダムAGE-1 ノーマル

ガンダムAGE HGシリーズの廉価版である
AG(アドバンスドグレード)シリーズの第1弾、
ガンダムAGE-1 ノーマルをレビューします。

Ags_2
AGシリーズは店頭無料什器、ゲイジングバトルベースでの
バトルプレイを前提に開発されたガンプラの新シリーズで、
コンセプト的には『機動戦士ガンダムSEED』と『機動戦士ガンダム00』の
コレクションシリーズとFG(ファーストグレード)シリーズの延長線上に
あり、背部に内蔵されたゲイジングチップというデータチップがこの
シリーズ最大のウリです。上画像はゲイジングバトルの要となる
ゲイジングチップですが、AGでは黒い匡体に収められていて、
その姿を拝むことは当然できません。てなわけで、パッケージから
切り取った画像でご容赦ください。

Ags_4
このシリーズ共通の組み立て方はブロックビルドアップ方式
(1/100ガンダムF91シリーズとは全然別の方式)になっており、
直感的にパッと組み立てられます。

Ags_3
いろプラにより、設定色に近い仕上がりを楽しむことが可能です。
とりあえずマスクのスリット部分に墨入れを施しましたが、
モールドがエラく細かかったんで、マスク部分で玉砕・・・・・・・crying

Ags
オマケ(?)として、ビームダガーが2本付属しています。
成型色が赤1色なのはしょうがないということで。

Ags_9
可動箇所は首と腕のスイングのみ。まぁ、価格が
HGの廉価版ゆえに600円なのは無理のないコトだしな。

Ags_5
このキットのリーダースキャン部分はバックパックにあります。
しかし、スキャン部分の面積が狭いのがねェ・・・・・・・・coldsweats01
こんなんでスキャンができるんか??

Ags_8
HG ガンダムAGE-1 ノーマルと比較。サイズはHG版とほぼ同じ大きさです。
ひざの部分なんかはとりあえず気にしない方向で・・・・・・・・

Ags_6
可動は見れば分かる通り、スゴい落差ですな・・・・・・・・・・・・・・

Ags_7
最後はHG版がAG版にパイルドライバーを仕掛ける
場面で締めッ。以上、AG ガンダムAGE-1 ノーマルでしたッ、チャン×2!!

2011年10月 4日 (火)

HG ガンダムAGE-1 ノーマル アクションポーズ編

本レビューで紹介しきれなかった
HG ガンダムAGE-1 ノーマルの
様々なアクションポーズをこの
記事で紹介します。

Age1n_13
まずはビームサーベルをサイドアーマーから
引き抜くポーズです。

Age1n_15
次はUE(アンノウンエネミー)のエイリアンに
斬りかかるポーズです。

Age1n_16
立てひざの姿勢でもう一本ビームサーベルを
サイドアーマーから引き抜こうとするポーズです。

Age1n_12
長短のビームサーベルで大立ち回りを
しているポーズですが、そうには見えんな・・・・・・・・coldsweats01

Age1n_11
宇宙を飛んでいるような感じのポーズです。
プラモデルアクションベースがあれば角度を
付けられるんだがな・・・・・・・・・・・・・・・

Age1n_14
最後はパッケージイラストに倣ったポーズで締めッ。

2011年9月26日 (月)

HG ガンダムAGE-1 ノーマル

来月9日にスタートが決定した『機動戦士ガンダムAGE』の
主役機であるガンダムAGE-1 ノーマルのHGキットを
レビューします。

Age1n_10
ガンダムAGE-1は第1の主人公であるフリット・アスノが開発し、
自ら搭乗するMSで、敵や戦況に応じてウェアユニットを
換装し、パワー重視のタイタスとスピード重視のスパローへ
変化する機能を搭載している。この機体を起動するには
フリット家が長年にわたって分析した戦闘データが蓄積
されているAGEデバイスがないと起動できない。

Age1n_9
後姿は至ってシンプルだが、上側にリアスポイラーのような
ウイングが付いたバックパックが新趣向を覗かせています。
バックパック下にあるサブバーニアは一応、角度が調節可能です。

Age1n_8
メイン武器のドッズライフルとシールドを装備した状態。
武装類もいたってシンプルですな。

Age1n_7
ドッズライフルは前後2分割が可能で、後部は
ハンドガンとして装備可能。あ、前部は武器として
機能しないよw

Age1n_6
ドッズライフルの前半分を90度付け直し、
フォアグリップを展開する事で両手持ちが可能。

Age1n_5
ビームサーベルのビーム部分は長・短の2種類が付属。
また、グリップ部分はサイドアーマーに収納可能。

Age1n_4
同シリーズのユニコーンガンダム デストロイモード&
エクストリームガンダムとの比較。サイズはユニコーン
ガンダムより一回り小さいですな。
Age1n
別売りのプラモデルアクションベースはもちろん、
HG版グフ イグナイテッドとかの台座付きキットに
付属している台座に当然、ディスプレイが可能です。

Age1n_3
Age1n_2
あとは適当にポーズを付けて締めッ。

以上、HG ガンダムAGE-1 ノーマルでしたッ、チャン×2!

2011年9月 5日 (月)

HG ユニコーンガンダム デストロイモード

4か月ぶりのガンプラレビューはユニコーンガンダム デストロイモードです。
あ、老いらはこのガンダムを”ユニコーンガンダム ガンダムモード”と呼称しています。

Ugndm
ユニコーンガンダムは小説原作のOVA『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の
主役MSで、この機体はニュータイプ専用を前提に開発されている。そのためか、
内部フレームはサイコミュシステムを惜しみなく搭載したサイコフレームになっている。
基本形態のユニコーンモードから真の姿であるデストロイモードへの変身はパイロットの
意思で行う事は不可能で、特定の条件を満たす事で変身が可能である。
パイロットはこの作品の主人公であるバナージ・リンクス。

Ugndm_7
変身しない分、プロポーションはわりかし良好。ピンク色に輝く
サイコフレーム部分はピンククリアパーツを使用。

Ugndm_6
変形後のシールドとメイン武器のビームマグナムはバックパックと下腕部の後ろに
マウント可能。ただし、シールドのマウント方法は下腕部取付用ラッチを専用ジョイントパーツに
交換しなければならない。オマケとして、ビームマグナムに取り付けるカートリッジパックが付属
しているが、ビームマグナムへの装着は出来ません。ただし、そのパーツはリアスカートにマウント可能。

Ugndm_4
シールドとビームマグナムを装備した状態。ユニコーンガンダムといえば
やっぱコレでしょう!! しかし、肝心(?)のビームサーベルのビーム部分は
付いておらず、別売りとなるユニコーンモードに付属しています。

Ugndm_5
武器を持たせない状態でとりあえずポーズを付けてみました。
しかし、なんかイマイチだなぁ~~~~~・・・・・・・・・gawk

Ugndm_3
次に武器を持たせた状態でポーズを付けてみました。
あと、股間に穴が設けられており、別売りの
プラモデルアクションベースはもちろん、
HG版グフ イグナイテッドとかの台座付きキットに
付属している台座に対応しています。

Ugndm_2
最後はパッケージイラストに倣ったポーズで締めッ。

以上、HG ユニコーンガンダム デストロイモードでしたっ、チャン×2!

2011年4月30日 (土)

HG エクストリームガンダムでFFRごっこ その1

HG エクストムリームガンダムと
飛行形態へ変形するガンダム達の
HGキットを使ってファイナルフォームライド
(FFR)ごっこをしてみました。

Extg_12
まずはGフォートレスにライドアップ。Gフォートレスの翼部に
エクストリームガンダムの足を乗せてますが、安定度が微妙。

Extg_15
次はウェーブライダーにライドアップ。ガンダムMk-Ⅱが
フライングアーマーに乗っているのと同じ体勢でライドアップ
させています。

Extg_14
次はデルタプラスのファイターモードにライドアップ。
Gフォートレス同様、翼部に足を乗せています。
まあ、Gフォートレスよりこっちの方がマシだな。

Extg_13
一区切りとして、12日の記事で紹介したジャンクメカにライドアップ。
何か不安定な跨り方をしているな……coldsweats01

Extg_11
オマケ ギターケース型のシールドにはもう一つ
グリップが設けられており、画像のような持ち方が
可能。ただし、取説にこの持ち方は書いていません。

次回も新たなFFRモードを紹介していくので
お・た・の・し・み・☆

2011年4月26日 (火)

HG エクストリームガンダム

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム Extreame VS』に
登場した謎のガンダムであるエクストリームガンダムの
HGキットをレビューします。このキットの墨入れ箇所は
マスクと脚部&手甲にフロントアーマーのモールドのみです

Extg
人気アーティスト、Gacktが声を担当する謎の存在、"ex-"が
操縦するガンダムなんだが、あらゆる部分でかなり謎が
多いようですなw ガンダムX同様に腕部と脚部などに
青い発光部分があり、これらの箇所はソーダブルー
クリアパーツを使用している。

Extg_2
バックパックのデザインはRX-78 ガンダムに近い。だから、それがどーしたのよ。

Extg_3
後頭部に逆位置で取り付けられているアンテナを取り外すと、
レッドウォーリア風のフェイスが隠されている。アンテナを
完全に正位置で取り付けるには取り付け部分を削る必要が
あるようでw 老いらのは一応軽く取り付けてますが。

Extg_4
このガンダムのデザインを手がけた大河原邦夫氏が
プラモオリジナルとしてデザインしたギター型ビームライフルと
ギターケース型シールドが付属。ビームライフルはシールド裏の
窪みにカッチリ収まる。

Extg_5
シールドとビームライフルを装備したところ。シールドを装備するには
腕部の発光部分を外す必要あり。つまり、発光部分が余るっつー
コトだなw

Extg_6
ビームサーベルは困ったことに青一色・・・・・・ 全然ダメ×2な仕様だわw

Extg_7
上画像はカルネージとタキオンの各フェイズに変化するための
コアユニットモードです。しかし、脚部がうまく変形してくれない・・・・・

Extg_10
股関部に差し込み穴が設けられており、別売りの
プラモデルアクションベースにもち対応。画像は
トランザムライザーに付属のディスプレイスタンドを
使用しています。

以下、アクションっす!
Extg_8_2
仮面ライダー風(?)のポーズでビシィッとキメ!
ガンダム00 HGシリーズ同様に平手パーツが
付属しています。

Extg_9
最後はビームライフルを構えるポーズで締めッ。

以上、HG エクストリームガンダムでしたっ、チャン×2!!

2011年3月23日 (水)

SDBB戦士 BBW 天玉鎧(翔烈帝 龍装劉備ガンダムVer')

SDBB戦士 天玉鎧(翔烈帝 龍装劉備Ver')をレビューします。
この天玉鎧はガンダムマーカーなどでカスタマイズしています。

Bbwr_13
まずは真武から。老いらの所有してる炎凰Ver'は
ステップウイング部分の片方がユルユルでしたが、
老いらが買った蒼龍Ver'はほぼ安定感のある
差し込み具合でした。

Bbwr_19
Bbwr_18
次は弩虎。2番目の画像は上下に分離したオリジナルの
メカ形態です。どれもこれもイイ感じにまとまってるなw

Bbwr_17
次は炎凰。いつかは機武帝Ver'の曹操ガンダムと
合体させたいな・・・・・ しかし、その機会がなさそう・・・・・

Bbwr_16
そして、真打ち(?)の蒼龍。蒼龍Ver'は龍頭部分に
金メッキが施されています。オマケとしてハワイアンブルー
クリアパーツのエフェクトパーツが付いてますが、炎凰とは
ちがって一旦2つに分けて被せる設計になっています。
困ったことに老いらはそのパーツを外すのに失敗しました・・・・・OTL
つまり、一旦分けずに外そうとしたら、鼻部分にしかないピンを
折ってしまったということです。

Bbwr_15
BBWシリーズで玉璽にやっと金メッキが施されました……
スタンプ部分にはメッキが施されていないため、問題なく
スタンプとして使う事が出来ます。

Bbwr_14
翔烈帝 龍装劉備ガンダムを搭乗させるとこんな感じ。
龍神形態でも問題なく乗せられたみたいです。
しかし、通常形態がメーカー推奨のようですが。

BBWシリーズの大トリは翔烈帝 龍装劉備ガンダムと
天玉鎧のオールインワンセットというわけでしたが、
このセットはとにかく遊べる逸品ですので、見つけたら
即買いをおススメします。

2011年3月20日 (日)

真 翔烈帝 劉備ガンダム(天玉鎧Ver')

真 翔烈帝 劉備ガンダムの天玉鎧付きオールインワンセット
バージョンをレビューします。天玉鎧の方は後日ということで・・・・・・・

あと、ガンダムマーカーで久しぶり(?)に墨入れを施しましたが、
その範囲が意外と適当だぜ・・・・・・・ まァ、不慣れな技量だから
無理はないかw

Bbwr
まずは龍装 劉備ガンダムから。このバージョンは
メタルグロス成型により、高い質感を実現。
お部屋のインテリアにマジ最適ですわw

Bbwr_3
画像じゃ分かりませんが、龍輝宝にも墨入れを施しました。
墨入れしたとはいえ、範囲はスジ彫りぐらいですが。

Bbwr_2
的盧にも墨入れ。これも墨入れ範囲はスジ彫りぐらいですが。

Bbwr_12
このバージョンで組んだ的盧合体龍輝宝は取説通りに組んでます。

Bbwr_11
ベース形態。墨入れを施すと引き締まった感じがするなw

Bbwr_10
このバージョンで通常形態を初めて組みました。
設定資料や作中ではこの形態になっていますな。

Bbwr_9
基本形態の後姿はこんな感じ。赤龍翔神刀と
青龍烈斬刀はラックパーツを挟む形でバックパックに
マウント可能。また、翔龍翼はオレンジクリアの部分を
内側へ収納可能。

Bbwr_8
龍駿形態。左手に持ってる武器は覚醒前の龍帝剣です。
翔烈帝時の龍帝剣は天翔龍帝剣へ進化してますが、
この形態じゃ手が寂しかったんで、敢えて持たせました。

Bbwr_7
龍護形態。右手に持ってるのは真 爪龍刀です。
龍駿形態時と同じ理由で敢えて持たせました。

Bbwr_6
龍神形態。この形態でも天玉鎧に乗れるみたいです。
しかし、実際は無理だったりして……coldsweats01

Bbwr_5
赤龍翔神刀と青龍烈斬刀を持ったところ。
メタルグロス成型による高質感がイイ感じ。

Bbwr_4
最後はメイン武器の天翔龍帝剣で締めッ。

以上、真 翔烈帝 劉備ガンダム(天玉鎧Ver')
でしたっ、チャン×2!!


2011年2月24日 (木)

SD BB戦士 DXバーサルナイトガンダム

1990年秋にリリースされたビッグサイズの
バーサルナイトガンダムをレビューします。
STD版より先にDX版が出るという展開は
当時としては異例中の異例でした。肝心の
STD版はその年の終わりにリリースされましたが。

Bigkgn_10
まずはライトタイプから。サイズがドデカになった分、腕の可動部が増えました。

Bigkgn_9
次はナイトガンダム。ビッグサイズになってもナイトとしての風格は十分にあります。
胸部両側の青い飾りみたいな部分とシールドのマーク&パック部分はメッキパーツを
使用していて何となくゴージャス。

Bigkgn_8
背部リアレッグを下ろすとケンタウロスモードへ変化する。
リアレッグを下ろした形態を「ケンタウロスだ」と言い切る
トコが結構凄いわw ヘッドギアのファイティングゴーグルは
下いっぱいに下ろすことでマスク状にすることが可能。

Bigkgn_7
画像はとってないが、鋼の斧はシールドと同時に左手甲に取り付け可能。
しかし、鋼の斧のサイズが小さいようだがな・・・・・・coldsweats01

Bigkgn_6
鎧を霞の鎧に着せかえるとフルアーマーナイトガンダムへ変化する。
霞の鎧のメッキパーツは2種類使用になっている点がゴージャス杉。

Bigkgn_5
一発成型の翼パーツはリアレッグ両側の穴に装着可能。また、ヘッドギアのバイザーは可動式。

Bigkgn_4
さらに鎧を着せかえることで本命のバーサルナイトガンダムへ。
白い鎧が清楚かつカッコイイ!! しかし、バイザーで顔が
隠れちゃうw ここだけは何とかならんかったんか??

Bigkgn_3
背部にはBBオリジナル装備のナイトフライヤーを背負っている。
モチーフはまさか、Gディフェンサーの本体中央部???

Bigkgn_2
ナイトフライヤーは上下スイングと翼部の上下可動が可能。
その真下にはバーサルソードとその鞘がマウントされている。

Bigkgn
バイザーは下いっぱいに下ろすことが可能で、上画像のようにマスクまで覆う事が可能。

あと、布製のマントが付いています。が、諸事情で紹介は見送りました。
以上、DX バーサルナイトガンダムでしたっ、チャン×2!!

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