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2020年8月23日 (日)

HG IBO ガンダム端白星

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』初のソーシャルゲームストーリー、
『鉄血のオルフェンズ ウルズハント』の主役機であるガンダム端白星の
HGキットをレビューします。

Dsc_04695ガンダム端白星は金星のラドニッツァコロニーの動力部奥に隠されていたガンダムで、
主人公であるウィスタリオ·アファムが操縦した事で覚醒しました。
果たしてガンダムマルコシアスとの関係はどうなのでしょうか?
Dsc_04704シンプルなバックパックとは打って変わり、腰部の大型スラスターが目を引きますね。
Dsc_04715付属武器はスマートメイスとクラブシールドにショートレンジライフルの3点で、
スマートメイスとショートレンジライフルは腰部サイドのラックにマウント可能です。
Dsc_04754大型スラスターは上下に可動し、さらに大型ウイングを下位置にしての回転も可能です。
Dsc_04734クラブシールドはクローが開閉し、中央部からドリルニードルを引き出し可能です。
Dsc_04744_2ショートレンジライフルは小柄ながらも射撃力は高いようですね。
Dsc_04724最後はスマートメイスをグリップしてのポージングで締めッ。


以上、HG IBO ガンダム端白星でしたッ、チャン×2。

HGBD:R ガンダムイージスナイト

8月にリリースされたガンダムイージスナイトの
HGキットをレビューします。

ギミックが充実しているお陰で内容が濃い記事になりました。

Dsc_04694まずは武器をフル装備した状態で正面からいきます。
イージスガンダムとガンダムキュリオスを足して2で割ったフォルムは何かと新鮮ですね。
メイン武器の1つであるショットランサー改は2通りの持ち方を楽しめます。
あ、関節パーツは同シリーズのガンダムジャスティスナイトの流用です。
頭部後方にあるトサカは立てる事が可能です。
Dsc_04703背部はガンダムキュリオスっぽさがありますね。十字型の
グリーンクリアパーツは胸アーマーの穴に装着可能です。
イージスシールドの裏にビームレイピアのグリップを
マウント可能で、ビームエフェクトパーツを取り付けると
ビームレイピアが完成します。
Dsc_04714武器をフル装備した状態でポージングをキメてみました。
リアアーマーを後ろに開いて股間のロックを解除する事で
股裂きにある程度近い開脚が可能です。
Dsc_04723ショットランサー改から先端部を取り外し、イージスシールドに
サイドアーマーと組み合わせるとハイパービームソードが完成します。
ビームエフェクトパーツはHG 忍パルスガンダムの流用です。
Dsc_04733『重戦機エルガイム』に登場したエルガイムMk-Ⅱのランドブースター形態である
プローラーを彷彿とさせるMAモードAへ変型可能ですが、イージスシールドのお陰で
安定したディスプレイが不可能です。
Dsc_04743後ろ姿はいい感じに纏まっていますね。さらに四肢と胸アーマーを
取り外して武器のマウント位置を変えるとコアファイターが完成します。
Dsc_04782さらにイージスガンダムのMAモードBを彷彿とさせるMAモードBへ変型可能です。
下半身と下腕部に頭部を180度回転して四肢を折り曲げる発想が素晴らしいです。
Dsc_04792ビームエフェクトパーツでビーム発生を再現可能で、ビーム部分は2通り選択可能です。
ランナーレススタンドはもちろん付属しており、アダプターパーツでディスプレイ可能です。
Dsc_04762MAモードAにSDガンダムクロスシルエット アースリィガンダムを
騎乗させてみましたが、前述の通り安定した騎乗が不可能です。
Dsc_04802先輩にあたるHGRC Gアルケインと比較すると、
フォルム以前に大きさが一回り違いますね。
Dsc_04753飛行形態で比較しても大きさが一回り違いますね。
以上、HGBD:R ガンダムイージスナイトでしたッ、チャン×2。

2020年8月 2日 (日)

HG クロスボーンガンダム魔王

2014年にリリースされたクロスボーンガンダム魔王のHGキットをレビューします。

こんな感じで内容が濃い点はある意味素晴らしいですね・・・・・・coldsweats01

Crsbnmo_1HGUC クロスボーンガンダムシリーズのベースとして発売された事を

考えるとかなりスタイリッシュなフォルムに纏まっていますね。

Crsbnmo_2背部リフレクターミラーのミラーはホイルシールで再現されていますが、

ここはホログラムシールで良かったんでは?(わがままじみた発言だな。)

Crsbnmo_3胸部のスカルサテライトキャノンは差し替えで展開可能です。

胸部キャノンカバーの紫色はお好みで貼る事が可能です。

Crsbnmo_4クロスボーンガンソードはグリップの取り付け位置を5段階で選択可能で、

ビームエフェクトパーツを取り付けるとビームソードへ変化します。

さらにサイドアーマーにマウント可能です。

Crsbnmo_5クロスボーンガンダムの代表武器であるビームザンバーと

バスターガンはもちろん付属し、腰部にマウント可能です。

Crsbnmo_6ビームザンバーのグリップとビームバスターガンは合体する事で

ザンバスターへ変形し、それに対応したハンドパーツが付属します。

Crsbnmo_7ヒートダガーは手にグリップするタイプと足裏に取り付けるタイプが付属します。

Crsbnmo_8アームパックはアームを前方へ移動可能で、ビーム発生器に

ビームサーベルエフェクトパーツを取り付ける事が可能です。

Crsbnmo_9オマケとしてダブルピースのハンドパーツが

付属しており、勝利のポーズを再現可能です。

以上、HG クロスボーンガンダム魔王でしたッ、チャン×2。

2020年7月26日 (日)

HGAW ガンダムXX

2013年にリリースされたHGAW(ハイグレードアフターウォー)の
第3弾となるガンダムXXをレビューします。
HGキットのくせに内容が薄すぎるレビューでごめんちゃい。

Gundamxx_1ガンダムXの後継機であるガンダムXXがバンダイ ホビー部
(現、バンダイスピリッツホビー事業部)による当時の最新
技術を結集した事でスタイリッシュにリファインしました。

Gundamxx_2後姿もやはりスタイリッシュにまとめられています。
ツインサテライトキャノンがギリギリで地面に
付く長さは転倒防止にあまり役立ちませんね。

Gundamxx_3メイン武器のシールドとバスターライフルはもちろん付属しており、
各武器の色分けとシール補正がいい感じですね。

Gundamxx_4武器を装備してポージングをキメてみましたが、この可動範囲は
素晴らしく、旧1/144キット顔負けのレベルですね。

Gundamxx_5ハイパービームソードはサイドアーマーからグリップを取り外して
ビーム部分を取り付ける事で完成し、ここも旧1/144顔負けの
クオリティですね。

Gundamxx_6リフレクターとラジエータープレートを展開し、ツインサテライト
キャノンを前方へ向けるとツインサテライトシステム発射体制を
取る事が可能で、リフレクターはオーソドックスにホイルシールを
使用していますが、ホロシールでもよかったんではと思います。

以上、HGAW ガンダムXXでしたッ、チャン×2。

2020年7月12日 (日)

HGRC G‐アルケイン

『機動戦士ガンダム Gのレコンギスタ』の準主役機である

G‐アルケインのHGキットをレビューします。

Garcane_1G-アルケインはアメリア軍がヘルメスの薔薇の設計図を元に

開発した"ガンダム"系のMSで、長が4つ、短が2つのアンテナを

持つ頭部と女性的な体型が最大の特徴です。

パイロットは本作品唯一の才女であるアイーダ・スルガンです。

Garcane_10_2腰にぶら下げたジェットモード時の翼部はMS時に

バランサーユニットとして役に立つようです。

Garcane_9メイン武器としてシールドと対艦ビームライフルが付属しており、

これらの武器はジョイントパーツで下腕部外側にマウント可能です。

Garcane_8対艦ビームライフルにビームソードへの変形ギミックは

設けられておらず、変形後のビームソードが別に付属

しており、バレルから発生しているビーム部分は

クリアパーツで再現されています。

Garcane_7対艦ビームライフルにフォアグリップは存在していませんが、

平手パーツが付属しており、画像のように対艦ビームライフルを

添え手で装備する事が可能です。シールドの白い部分は差し替え

展開可能で、センサーバーナーを露出可能です。

Garcane_6ビームサーベルはもちろん付属しており、ビーム部分は恐らく

この頃から普及し始めてきたHGキット汎用のものになっています。

Garcane_5ビームワイヤーのビーム部分は軟質クリアパーツに

なっており、好きな形に曲げる事が可能です。

Garcane_2ジェットモードへの変形は腰+股間を画像のパーツに差し替えて行います。

Garcane_4ジェットモードは『重戦機エルガイム』に登場したエルガイムMk-Ⅱの

ランドブースター形態であるプローラーを彷彿とさせるフォルムに

なっており、変形後もシールドと対艦ビームライフルを装備可能です。

Garcane_3後ろから見るといい感じに纏まっており、差し替え変形の恩恵によるものですね。

以上、HGRC G-アルケインでしたッ、チャン×2。

2020年7月 5日 (日)

HGUC シャア専用ゲルググ

2006年にリリースされたシャア専用ゲルググのHGキットをレビューします。

Syaagelgugu_1HGUCにおける1年戦争時のゲルググ第1弾はなかなかいい感じの

フォルムになっており、十分高いクオリティですね。

Syaagelgugu_2背部の蓋はポリキャップで付け外し可能で、この部分は

バリエーションキットとなる量産型ゲルググの

ゲルググキャノンへの換装に活かされています。

Syaagelgugu_3背部にラックパーツを介してビームナギナタのシャフトをマウント可能です。

Syaagelgugu_4シールドはジョイントを径が太い方へ畳んで切り替えて背部の穴にマウント可能です。

Syaagelgugu_5可動範囲はこんな感じで、先に発売された初期のキットである

同シリーズのゲルググマリーネ系よりはマシな方でしょう。

頭部モノアイの表情付けは頭部上外装を取り外す事で行います。

Syaagelgugu_6ビームナギナタのビーム部分は軟質クリアパーツで再現されており、

再現度は高いですね。さらに平手パーツが左のみ付属しています。

Syaagelgugu_7シールド裏にビームナギナタシャフトのラックパーツを取り付け

可能で、シールドにビームナギナタのシャフトを収納可能です。

あ、リアスカート裏と脹脛の中のバーニアはバッチリ再現されています。

以上、HGUC シャア専用ゲルググでしたッ、チャン×2。

2020年6月21日 (日)

SDガンダムクロスシルエット フェニックスガンダム(その2)

その2はMAモードとCSフレームを組み込んだ状態をレビューします。

Dsc_04548頭部と胴体フレームに背部外装が余剰パーツになりますが、
ステルスボマーをモチーフにしたMAモードへ変型します。
Dsc_04557MAモードを後ろから見ると下半身の厚みが気になりますが、
これでもいい感じに纏まっています。
Dsc_04567CSフレームを組み込むともちろん等身がわずかながら上がります。
あ、CSフレームは諸事情で同シリーズのガンダムバルバトスルプスレクスの
ものを使用しており、これでも色の調和はとれています。
Dsc_04575SDガンダムクロスシルエットでは初となるランナーレス
スタンドが付属しており、成形色は何とクリアレッドです。
あ、別売りのシルエットブースター(グレー)で
等身がわずかながら上がります。
Dsc_04585CSフレームを組み込んだ状態でもMAモードへ変型可能です。
フェニックスバインダーAのパーツを別の位置に差し替えると
白い部分がせり出します。
Dsc_04594最後は同シリーズのシスクード(ティターンズ仕様)との対戦シーンで締めッ。


以上、SDガンダムクロスシルエット フェニックスガンダムでしたッ、チャン×2。

6/22 追記
フェニックスバインダーの下側にメガビームキャノンが
搭載されている設定に衝撃を受けました······

SDガンダムクロスシルエット フェニックスガンダム(その1)

6月にリリースされたSDガンダムクロスシルエットの
フェニックスガンダムをレビューします。
画像が圧倒的に多いので前後編体制でレビューします。

Dsc_044810まずはSDフレームを組み込んだ状態からいきます。
謎のMSがこんな形でキット化された事はかなり衝撃です。
Dsc_04498肩部に装備されたフェニックスバインダー(勝手に命名)は
ボールジョイントでそれぞれ左右にスイング可能です。
Dsc_04507ビームハンドガンはもちろん付属しており、さらに
バレルカバーを3段階で差し替え移動可能です。
Dsc_04518ビームハンドガンは上下に結合する事でビームライフルが完成します。
Dsc_04528ビームサーベルはもちろん付属しており、ビーム部分は
最近のHGキット汎用のものになっています。
Dsc_04538MAモード時に使用する画像のブロックユニットはその2でレビューします。

2020年6月14日 (日)

SDBD:R エクスヴァルキランダー(その2)

その2はフェニックスモードを中心にレビューしていきます。

Dsc_04613レジェンドウイングの一部は分離してガンブレードとなり、グリップ可能です。
Dsc_04623ガンブレードを2刀片手に連結する形でグリップするとツインガンブレードが完成します。
Dsc_04633ガンシールドカスタムとグリップダガーにガンブレードを
結合させるとボーガンとなるエクスバリスターが完成します。
Dsc_04497サブ形態のフェニックスモードはいい感じに纏まっていますね。
デザインの源は四代目頑駄無大将軍の超破鳳凰ですね。
あ、公式通りに変形させるとボリューム不足なのでガンブレードは
敢えてレジェンドウイングに取り付けたままにしました。
Dsc_04506後ろ姿は基本的にヴァルキランダーのドラゴンモードと変わりありませんが、
尻尾先端がグリップダガーになっているので迫力不足です。
Dsc_04517フェニックスモードの可動範囲は実質的に狭いんですね······
公式通りの変形ではガンブレードが後ろ足に
なっていますが、これはないでしょうに。

以上、SDBD:R エクスヴァルキランダーでしたッ、チャン×2。

SDBD:R エクスヴァルキランダー(その1)

6月にリリースされた『ガンダムビルドダイバーズ リライズ』に登場する
ヴァルキランダーの進化形、エクスヴァルキランダーをレビューします。

Dsc_04547まずはSDガンダムモードからいきます。
モチーフはバッチリでガンダムアストレアですね。
あ、デザインの源は四代目頑駄無大将軍ですね。
Dsc_04566後頭部のあのコードは健在ですね。
レジェンドウイングは正面に向けたり横に向ける事が可能です。
Dsc_04584もちろん目の切り替えギミックが設けられており、
リアルチックな目にする事ができます。
Dsc_04643ガンシールドカスタムとメガフレアーデバイスはもちろん装備可能です。
Dsc_04603メガフレアーデバイスは前後に分割可能ですが、A部分に
グリップダガーを取り付ける事は不可能です。
頭部外装に隠されたガードゴーグルを展開するとガンダム
アストレアタイプFに近くなります。
Dsc_04593グリップダガーはもちろんグリップ可能で、
簡単に言うとジャマダハルの縮小版ですね。


フェニックスモードはその2でレビューします。
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