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2026年2月

2026年2月22日 (日)

フィギュアライズ6 バーナビー・ブルックスJr.Style 2

2014年1月にリリースされたフィギュアライズ6の

バーナビー・ブルックスJr.Style 2をレビューします。

フィギュアライズ6はフィギュアライズスタンダードの

前身となるシリーズで、ラインナップは平成仮面ライダーから

仮面ライダーファイズと仮面ライダーカブトしか展開しておらず、

『TIGER&BUNNY』シリーズから相方のワイルドタイガーと

本キットを含む4種類で終わり、後に本シリーズの問題点をうまく

克服したフィギュアライズスタンダードが展開される事になります。

Barnabyblooks_1『TIGER&BUNNY』の2枚目要員であるバーナビー・ブルックスJrが

アーマースーツを着るとこんな姿になり、身軽な戦闘がモチーフである

兎のようにバッチリ可能になります。

あ、そうそう、組み立て自体はまぁ時間はかからないのですが、圧倒的に

数が多すぎるホイルシールのせいでかなり時間がかかります。

Barnabyblooks_2肩アーマーと腕アーマーやスラスターの表面の一部に耳飾りは

ピンククリアパーツで再現されています。

関節はフィギュアライズ6なので専用のポリパーツを採用しています。

Barnabyblooks_3各関節はフル可動し、専用ポリパーツのお陰で気持ちよい

ポージングを決める事が可能です。

ハンドパーツは3種類付属し、握り手と平手と後述する形状と

充実していて、決めたポージングに合わせて使い分けられます。

Barnabyblooks_4このハンドパーツを使ってエメリウム光線を意識した

ポージングをキメる事が可能です。

Barnabyblooks_5腰中央の小さな蓋パーツを取り外すと別売りのプラモデル

アクションベースに対応した穴が露出します。

Barnabyblooks_6別売りのプラモデルアクションベースを使ってキックとかの

ポージングでディスプレイする事が可能です。

Barnabyblooks_7別売りの同シリーズのダブルチェイサーに対応した首パーツが

付属していて、頭部を前に突き出した状態でダブルチェイサーに

騎乗する事が可能です。

Barnabyblooks_8マーキングシールは3種類付属していて、右腕アーマーに

貼るシールはあのAmazonのロゴになっています。

Barnabyblooks_9左腕アーマーに貼るシールはバンダイのトレーディングカード

ゲームであるクルセイドのロゴになっています。

Barnabyblooks_10胸部中央に貼るシールはアニメの制作にも関わっている

バンダイのロゴになっていて、アピール力はバッチリです。

あ、襟左側に貼るシールは塗装時に使用します。

以上、フィギュアライズ6 バーナビー・ブルックスJr.Style 2でした。

2026年2月15日 (日)

J-WAVEの月曜から木曜の朝は生活の一部になりそうですね

J-WAVEの月曜から木曜の朝の生番組2番組はリスナーの生活の一部に
なりそうな内容で私的に頼もしいと言えますね。

6時から9時までに放送されている『TOKYO MORNING RADIO』は
2009年度に開始した番組で、別所哲也氏によるナビゲートで
今日一日の元気をリスナーに与えてくれる所が頼もしく、
6時台中盤のジャズ(別所氏曰くズージャー)コーナーで
おめざの後に元気を届け、7時台のメインとなるニュース
コーナーで世界の今を発信し、8時台前半にクラシックで
癒しを届ける内容は確かに素晴らしいです。
本番組は別所氏の身に何か起こらない限り、まだまだ
続くのかもしれませんね。

9時から13時までに放送されている『STEP ONE』はサッシャ氏が
メインナビゲーターを担当する番組で、最新の音楽を中心に
時事問題、スポーツ、東京都内のランチ情報などを手堅く
カバーする内容は東京都民にとって頼もしく、常に都内の
他の民放FM&AM局と聴取率でしのぎを削っています。
本番組は先述の通り、最新の音楽をメインに進行していて、
9時台のメインコーナーはゲストが週替わりでこれまでの
経験で得た学びを語るコーナーを展開し、10時台は気になる
ニュースをゲストによる視点を交えて紹介するコーナーを
展開していて、音楽メインで飽きさせないようにしている
内容が素晴らしいです。
しかし、最近はサッシャ氏がほぼ休みなしで頑張りすぎている
ようですが、彼にはたまに休暇を取ってほしいと思っていますが。

2026年2月14日 (土)

30 MINUTES MISSIONS テックプロト02

2月にリリースされた30 MINUTES MISSIONSのテックプロト02をレビューします。

30mmtechproto_1102は01の増強用に開発されたエグザマクスで、専用装備の
高性能スコープバイザーによって見づらい視界をうまく
カバーしていて、夜間警備と軍事基地防衛に使われています。
しかし、ミリタリー色が強い配色じゃ夜間警備に流石に
不向きなのではと感じます。(問題発言?1)
 
30mmtechproto_20ここまでの画像は後で紹介する脚部アーマーとリアスカートやバイザーを
取り外した軽装状態で、こっちの方が01のような治安維持に役立ちそうですね。
 
30mmtechproto_19脚部アーマーとリアスカートやバイザーを装着し、大型シールドと
グレネードランチャーを装備するとフル装備状態になります。
 
30mmtechproto_18フル装備状態は治安維持よりも戦闘に向いてそうな雰囲気ですね。
 
30mmtechproto_17アルトとポルタノヴァとかの初期エグザマクスに使用されている
関節パーツを使用しているので各関節の可動範囲はスタンダード
エグザマクスの標準レベルになっています。
足首は潔く1パーツになっている点は素晴らしく、これによって
安定した自立を実現しています。
 
30mmtechproto_16バイザーは差し替えで開いた状態にする事が可能です。
スコープバイザーのレンズはもちクリアパーツです。
 
30mmtechproto_15リアスカートは背部にも取り付け可能で、バックパック感がありますね。
 
30mmtechproto_14大型シールドの大部分は新技術による表面処理が施された
クリアパーツになっていて、モールド表現は光沢と艶消しの
仕上げをうまく混在させたものになっています。
 
30mmtechproto_13折角なのでエグザビークルのブーストブレイブバイクに騎乗させてみました。
 
30mmtechproto_12折角なのでオプションパーツセット 大型ブースターユニットに騎乗させてみました。

以上、30 MINUTES MISSIONS テックプロト02でした。
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