ガンプラ Feed

2020年4月14日 (火)

SD BB戦士 新荒烈駆主(その1)

1991年にリリースされたSD BB戦士の新荒烈駆主をレビューします。

画像が圧倒的に多いので前後編体制でレビューします。

Sdbbs_190まずは武者荒烈駆主からいきます。

単品版では黒だった部分がモチーフ元と同じ青になっていますね。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Sdbbs_191鎧はもちろん着脱式です。

Sdbbs_192もちろんケンタウロスモードへ変形可能で、リアレッグは

折り畳んでバックパックへ変形可能です。

2種類の薙刀は背部とリアレッグ両側にマウント可能です。

Sdbbs_194武人の鎧はもちろん装着可能で、大目牙種子島は

スプリングアクションで弾丸を発射可能です。

Sdbbs_193基本形態で単品版と比較すると雰囲気の違いがよく分かります。

Sdbbs_195武人の鎧装着形態でも単品版との違いがよく分かります。

地の鎧を装着した形態はその2でレビューします。

2020年4月11日 (土)

SDガンダム戦国英雄 ムシャガンダムシン&ムシャガンダムガイ

1996年にリリースされた迷(?)シリーズ、SDガンダム戦国英雄の

ムシャガンダムシンとムシャガンダムガイをレビューします。

このキットは300円のくせに何かと侮れないキットですね・・・・・・

Sngkhiro_1まずはムシャガンダムシンとムシャガンダムガイからいきます。

300円の低価格キットにもかかわらず頭飾りにメッキパーツはニクいですね。

Sngkhiro_7ムシャガンダムシンはバックウイングを背負ってるお陰で何かと

重武装ですが、ムシャガンダムガイはゴツい風貌のくせに

何も背負ってなくてシンプルですね。

Sngkhiro_6ムシャガンダムシンの武器は名称が設定されていない刀のみで、

ムシャガンダムガイの武器は名称が設定されていない槍のみです。

Sngkhiro_5ムシャガンダムシンは脚部の差し替えなどでかっとびジェットへ変形し、

ムシャガンダムガイはあまりに単純な手順でつっこみドリルへ変形します。

Sngkhiro_4次はムシャガンダムダンとムシャガンダムゴウで、組み換えによって

兄弟へ変化可能ですが、ムシャガンダムゴウはつっこみドリルを

立てただけのものですねw(問題発言?!?)

Sngkhiro_3さらに組み替えでムシャガンダムコウとムシャガンダムギンへ変化可能です。

この組み替え変化はいい感じですね。

Sngkhiro_2それぞれの股間に挿しているジョイントパーツで前後につなげる事が可能です。

以上、ムシャガンダムシン&ムシャガンダムガイでした。

2020年4月 5日 (日)

HGBD:R モビルドールメイ

2020年度最初の更新はこんなプラモデルで申し訳ございません。
てなわけでモビルドールメイのHGキットをレビューします。
こんな感じで画像が多くなるって素晴らしい事ですね・・・・・・


Mdmei_1まずはリアル形態からいきます。
このガンプラはソロプレイを信条とするクールな女性ELダイバー、メイを
基にしたものになっており、この形態になるとメイのままですね。

Mdmei_11両側にスイングする毛髪パーツに隠れた背部装甲を取り外すと
ビルドダイバーズ以降の背部に装備するHGBCを装備可能です。

Mdmei_8そのままで立たせると当然転倒するのでランナーレスのディスプレイ
スタンドが付属しており、安定して立たせる事が可能です。

Mdmei_10リアル形態に表情パーツが3種類付属しており、お好みで表情を切り替え可能です。
眉毛と目はシールとデカールの選択式ですが、後者は実質玄人向けですね。

Mdmei_9可動範囲は確かに幅広いんですが、脚部と肩部の可動範囲に不満が残ります。

Mdmei_7頭部を挿げ替え、太股両側にビームハンドガンをマウントすると
MS形態へ変化します。ロボットらしい顔が無機質ですね。

Mdmei_6各形態の前髪パーツの色違いが付属していますが、これは実質不要パーツです。

Mdmei_5ビームハンドガンはもちろん手に装備可能で、
軽やかに打ち抜くポージングをキメてみました。

Mdmei_4ビームシールドが付属しており、発生装置基部は
ボールジョイントである程度可動します。

Mdmei_3ビームサーベルのビーム部分は下腕部先端に差し込み可能で、
ビームシールドとビームサーベルのビーム部分は
HGUC ガンダムF91からの流用です。

Mdmei_2最後はアヴァランチレックスバスターを装備して締めッ。

以上、HGBD:R モビルドールメイでしたッ、チャン×2。
 

2020年3月31日 (火)

1/144 アルトロンガンダム&ガンダムデスサイズヘル

『新機動戦記ガンダムW』放送時に発売された1/144スケールの

アルトロンガンダムとガンダムデスサイズヘルをレビューします。

Kyuu1144_54まずはアルトロンガンダムからいきます。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_55別パーツとなるツインビームトライデントの収納状態は

左ランダムバインダーウイングにマウント可能です。

Kyuu1144_56ツインビームトライデントのビーム部分は要塗装です。

Kyuu1144_57ランダムバインダー中央に折り畳まれている

ビームキャノンは画像のように展開可能です。

Kyuu1144_58両下腕部はツインドラゴンハングに変形可能で、さらに両腕は伸縮式です。

Kyuu1144_59次はガンダムデスサイズヘルです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_60画像では見えませんが、別パーツとなるツインビームサイズの

収納状態は腰部にマウント可能です。

Kyuu1144_61ツインビームサイズのビーム部分は上下にスイング可能ですが、そこは要塗装です。

Kyuu1144_62バスターシールドは刃が開閉式で、開いた中央部にビームエフェクト

パーツを取り付け可能ですが、そこも要塗装です。

Kyuu1144_63アクティブクロークはもちろんガバッと展開可能です。

以上、1/144アルトロンガンダム&ガンダムデスサイズヘルでした。

1/144 ガンダムヘビーアームズ&ガンダムサンドロック

『新機動戦記ガンダムW』放送時に発売された1/144スケールの

ガンダムヘビーアームズとガンダムサンドロックをレビューします。

Kyuu1144_46まずはガンダムヘビーアームズからいきます。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_47ビームガトリングはバックパックにマウント可能です。

Kyuu1144_48手首が余剰パーツになりますが、ビームガトリングは左腕部に装着可能です。

右下腕部後方に隠されたアーミーナイフは前方へ向ける事が可能です。

Kyuu1144_49胸部と肩部のハッチを開くと一斉射撃状態にする事が可能です。

Kyuu1144_50次はガンダムサンドロックです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_51バックパック両側にヒートショーテルをマウント可能で、

さらに腰部にビームマシンガンをマウント可能です。

Kyuu1144_52シールドはバックパック中央にマウント可能で、

ヒートショーテルは手にグリップ可能です。

足元にあるビームマシンガンも装備可能です。

Kyuu1144_53バックパックを核にシールドとヒートショーテルを

装備するとクロスクラッシャーが完成します。

以上、以上、1/144ガンダムヘビーアームズ&ガンダムサンドロックでした。

1/144 シェンロンガンダム&ガンダムデスサイズ

『新機動戦記ガンダムW』放送時に発売された1/144スケールの

シェンロンガンダムとガンダムデスサイズをレビューします。

Kyuu1144_38まずはシェンロンガンダムからいきます。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_39ビームグレイブはバックパックにマウント可能です。

あ、ビームグレイブのビーム取り外すの忘れました。

Kyuu1144_40各関節の可動範囲は今のレベルから見ると辛いものですね・・・・・・

Kyuu1144_41手首が余剰パーツになりますが、右下腕部は

ドラゴンハングへ変形し、さらに右腕は伸縮式です。

Kyuu1144_42次はガンダムデスサイズです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_43別パーツとなるビームサイズの収納状態は腰部にマウント可能です。

Kyuu1144_44ビームサイズはビーム部分が上下にスイングしますが、そこは要塗装です。

Kyuu1144_45バスターシールドの刃部分は開閉式で、開いた中央の穴に

ビームエフェクトパーツを取り付け可能ですが、そこも要塗装です。

以上、1/144シェンロンガンダム&ガンダムデスサイズでした。

2020年3月30日 (月)

1/144 ガンダムX&ガンダムXディバイダー&ガンダムXX

『機動新世紀ガンダムX』放送時に発売された1/144スケールの

ガンダムX、ガンダムXディバイダー、ガンダムXXを

レビューします。画像が圧倒的に多いんですが、分割すると

構成上問題があるので一括りでレビューしました。

Kyuu1144_25まずはガンダムXからいきます。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_26サテライトシステムリフレクター等のバックパックの

装備がX字に装備されている点に注目です。

Kyuu1144_27シールドバスターライフルは差し替え式で

シールドへ変形しますが、バレルが出たままです。

大型ビームソードはもちろん付属しています。

Kyuu1144_28サテライトシステムリフレクターをX字に展開し、サテライトキャノンを

まっすぐに移動するとホバリングポジションをとる事が可能です。

あ、リフレクターの反射板は丸ごとシールで再現されています。

Kyuu1144_29もちろんサテライトキャノン発射体制をとる事が可能です。

Kyuu1144_30次はガンダムXディバイダーです。

このキットはガンダムXの本体に新規造形のディバイダーを追加したものです。

Kyuu1144_31バックパックの装備がしっかりX字になっている点はよく考えていますね。

Kyuu1144_32ディバイダーは差し替え式でシールドからハモニカ砲へ変形可能です。

ビームマシンガンと大型ビームソードはもちろん付属しています。

Kyuu1144_33ハモニカ砲へ変形したディバイダーをバックパック本体に

マウントする事でホバリングポジションをとる事が可能です。

Kyuu1144_34トリはガンダムXXです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_35背部のリフレクターウイングとツインサテライトキャノンが人目を惹きますね。

Kyuu1144_36武器としてバスターライフルとシールドにビームソードが付属しています。

関節可動範囲は今のレベルから見ると狭いんですね・・・・・・

Kyuu1144_37もちろんサテライトシステムMK-Ⅱ発射体制をとる事が可能で、

リフレクター等の反射板はシールで再現されています。

以上、1/144 ガンダムX&ガンダムXディバイダー&ガンダムXXでした。

1/144 ウイングガンダム&ウイングガンダムゼロ

『新機動戦記ガンダムW』放送時に発売された1/144スケールの

ウイングガンダムとウイングガンダムゼロをレビューします。

この記事も単体でレビューすると内容が薄いので敢えて

一括りでレビューしました。

Kyuu1144_16まずはウイングガンダムからいきます。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_17背部ウイングは大きい部分が上下にスイングします。

Kyuu1144_18武器としてシールドとバスターライフルにビームサーベルが付属しています。

各関節の可動は今のレベルから見ると狭いんですね・・・・・・

Kyuu1144_19後々にリリースされたHGAC版同様に手首が余剰に

なりますが、鳥型のジェットモードへ変形します。

1/144スケールで脚部の設定に近い変形を実現した

点はある意味素晴らしいです。

Kyuu1144_20次はウイングガンダムゼロです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_21背部ウイングは1/100HGと1/60とは違って差し替え式で開閉します。

Kyuu1144_22武器としてシールドとツインバスターライフルにビームサーベルが付属しています。

これも各関節の可動は今のレベルから見ると狭いんですね・・・・・・

Kyuu1144_24ツインバスターライフルは左右に分割して手に装備可能です。

Kyuu1144_23余剰パーツなしで鳥型のジェットモードへ完全変形可能で、

1/144スケールで脚部の完全変形を実現した点は

素晴らしいの一言に尽きます。

以上、1/144ウイングガンダム&ウイングガンダムゼロでした。

1/144 シャイニングガンダム&ゴッドガンダム&ライジングガンダム

『機動武闘伝Gガンダム』放送時に発売された1/144スケールの

シャイニングガンダム、ゴッドガンダム、ライジングガンダムを

レビューします。画像が圧倒的に多いんですが、分割すると

構成上問題があるので一括りでレビューしました。

Kyuu1144_1まずはシャイニングガンダムからいきます。

このキットはいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_2後姿はコアランダーが合体している以外、スッキリですね。

Kyuu1144_3もちろんコアランダーは分離可能ですが、キャノピーとかは要塗装です。

Kyuu1144_4ビームソードはもちろん付属していますが、ビーム部分は要塗装です。

各関節の可動は今のレベルから見ると狭いんですね・・・・・・

Kyuu1144_5顔を差し替えてアームカバーを外側へスライドするとバトルモードへ変形します。

別売りの1/144用グレードアップセットに付属しているパーツを使用する事で

一応スーパーモードへ変形します。

Kyuu1144_6次はゴッドガンダムです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_7背部コアランダーのウイングは上下に独立してスイング可能です。

Kyuu1144_8もちろんコアランダーは分離可能ですが、キャノピーとかは要塗装です。

Kyuu1144_9ビームソードはもちろん付属していますが、ビーム部分は要塗装です。

これも各関節の可動は今のレベルから見ると狭いんですね・・・・・・

Kyuu1144_10胸部カバーが開かない以外、不完全ながらハイパーモードへ変形します。

オマケとして爆熱ゴッドフィンガー用の右ハンドパーツが付属します。

Kyuu1144_11_2トリはライジングガンダムです。

このキットもいろプラとシールで設定色に近い仕上がりを楽しめます。

Kyuu1144_12コアランダー底部にヒートナギナタをマウント可能ですが、

個体差ですが、マウント具合が緩くなっている点は留意で。

Kyuu1144_13もちろんコアランダーは分離可能ですが、あのマウント部の

おかげで設置がおかしな事になっています。

Kyuu1144_14肩アーマーを取り外して格納状態のビームボウパーツに

接続後の肩アーマーを取り付けるとシールドが完成します。

Kyuu1144_15ビームボウは展開状態と格納状態が付属しており、

さらにビームマシンガンが付属しています。

以上、1/144 Gガンダムシリーズでした。

2020年3月21日 (土)

SD BB戦士 三代目頑駄無大将軍

1991年にリリースされたSD BB戦士の三代目頑駄無大将軍をレビューします。

Sdbbs_180まずは基本形態からいきます。

ムシャガンダムが出世した姿にしてはいい感じのフォルムですね。

光の玉はグリーンクリアパーツで再現されています。

Sdbbs_189後姿は太陽の翼(勝手に命名)を装備しているだけでシンプルですね。

背部中央の鳳凰の絵(シール処理)が何となく気になりますが・・・・・・

Sdbbs_188付属武器は太陽の軍配で、金メッキ処理された両側を開くと鳳凰剣へ変形します。

Sdbbs_187兜と肩当てに太陽の翼はもちろん着脱式です。

Sdbbs_186フル装備形態時の装備は結合して新星鳳凰へ変形します。

このコンセプトは豪華初代頑駄無大将軍に付属している

炎鳳凰に受け継がれています。

Sdbbs_185基本形態と新星鳳凰が合体してフル装備形態へ変化します。

腰に携えている閃光剣は別売りの武者砕虎摩亜屈に

付属していますが、色が合っていませんね。

Sdbbs_184フル装備形態になると大将軍恒例の重武装になりますね。

巨大目牙砲はスプリングアクションで弾丸を発射可能ですが、

最新の再販分はPL法が厳しくなったために初版並みに

うまく発射できません・・・・・・

Sdbbs_182超鳳凰へ変形可能ですが、顔が見える点は残念ですね。(問題発言?!?)

Sdbbs_183生まれ変わりである天地頑駄無と比較すると共通項が結構ありますね。

Sdbbs_181飛行形態で比較すると兜のセッティング位置とかに共通項が見られますね。

SD BB戦士 三代目頑駄無大将軍でしたッ、チャン×2。

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