11月にリリースされた30 MINUTES PREFERENCE初の
ロボット兵器であるENIA(エニア)をレビューします。
あ、私が初めて購入した30 MINUTES PREFERENCEがこれとはな。
ENIA(エニア)は10月からスタートしたテレビアニメである
『バーテックスフォース』に登場する人型ロボット兵器で、
パイロットは主人公である東道 明で、彼の技術力次第で
本領が発揮される可能性は大ですね。
本キットは当初HGキットとして開発されていた事を考えると
HGキットと遜色ないクオリティになっていますね。
フレーム部分はKPS製ですが、外装部分は硬質スチロール樹脂製に
なっていて、ミントグリーンのパーツはグロス成型になっています。
背部に生えたスタビライザーはボールジョイントで
表情をつける事が可能です。
シールは色補正に使うプラスチックシールとリアルに
見せるためのマーキングシールが付属しています。
各関節はもちろん可動し、股関節の接続構造は
HG 水星の魔女のそれを継承しています。
尻中央の蓋を開くと別売りのプラモデルアクションベース7以降の
プラモデルアクションベースに対応した穴が露出します。
ハンドパーツは握り手に加えて平手が付属していて、
画像のようなポーズをキメる事が可能です。
アームバルカンは差し替えなしで展開可能で、
砲口はプラスチックシールで表現されています。
両方のアームバルカンを展開すると画像のような
射撃ポーズをキメる事が可能です。
ブレイカーキャノンは差し替えなしで展開可能で、
砲口はミントグリーンパーツで表現されています。
切り札であるテイアトロンビームの砲口は胸部を展開する事で露出し、
砲口はやはりミントグリーンパーツで表現されています。
30MM アーマードコアⅥとミニプラ コスモギャバリオンGC-Rや
HGUC ガンダムガンダムMk-Ⅱ エウーゴ仕様(REVIVE)と大きさを
比較するとその大きさがよく分かります。
以上、30 MINUTES PREFERENCE ENIA(エニア)でした。
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